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空の検索で1563件の結果が見つかりました。

  • お正月ワンマン「おめでた夜2017」

    1月3日に行われた関西を代表するレゲエアーティスト・寿君のライブ「おめでた夜2017」がZepp Nambaで行われました!昨年の全国ツアー「ありがた夜」の集大成であり、毎年、お正月に行われるのが恒例となっているこのライブ。 今年は昨年のなんばHatchからスケールアップし、関西最大級のライブハウスでの公演となりました。 まずはSOUNDによるオープニングパフォーマンス! それぞれが寿君に対する熱い思い、感謝のMCを披露し、本日の主役を待ちます。そして、いよいよ寿君が登場! ワンマンライブという形で告知されていたこのライブでしたが、ジャパニーズレゲエシーンで活躍する超豪華ゲストが登場!MUNEHIRO、BASS MASTER、BAD JUSTICE、HISATOMI、TAK-Z、BIG BEAR、一休などが寿君に華を添えます。 前半パートはゲストを交え、ラバダブスタイルでのパフォーマンス! ダンサーも加え、色鮮やかな照明、コンピューターの打ち込みによる重低音で会場は大盛り上がり!ダンスフロアと化します!曲の合間には寿君自らが主演する短編映画が上映され、笑いも交えつつ、エンターテイナーとしての一面も見せてくれました! 後半パートは寿君自らがアコースティックギターを弾き、エレキギター、ベース、ドラム、キーボード、サックスが加わり、生楽器での編成が織りなすゆったりとしたクラシックレゲエサウンドで魅了! 『Island love』『one life』『ほんならね』など代表曲を連発! リリックのひとつひとつに思いが伝わり、生演奏による優しいサウンドと会場全体に心のこもった歌が響き渡りました。 この日訪れた小さいお子様からご年配の方までの幅広い年齢層のお客様が笑顔で一つになる感動的な瞬間となりました。 時間を忘れる圧倒的な3時間! 一つのスタイルにとらわれることなく、1960年代後半から始まったレゲエの歴史を辿るような音楽愛に満ち溢れたライブでした。そして今年、さらなる成長を求め、レゲエの発祥の地ジャマイカへと音楽修行旅立つ寿君。 さらなるパワーアップを期待し、ライブに新作のリリースなど今年の活動にも目が離せません!(以下画像)

  • BRUSH UP TV 4th SEASON SPECIAL LIVE

    7/1にアメリカ村・BIG CAT行われたBRUSH UP TV 4th SEASON SPECIAL LIVEの模様を二回に分けてポート!! 今回はそのパート1です。 4th SEASONに選ばれLINE LIVEで番組を担当した8組のアーティストが優勝を目指し熱い火花を散らします! トップバッターはシンガソングライター・エディ! 真っ赤なギターの弾き語りでソウルフルに歌い上げます! 一曲目は天国にいる母への愛を歌った温かいラブソングで彼の思いが皆さんの心に深く染み渡りました。 普段忘れがちな大事な人に対する感謝と愛の大事さが伝わりました。 西田早希 キュートな笑顔が印象的の彼女 常に全力のダンスとボーカル! ゲンキ☝︎アンテナが会場の皆さんにも届き眩しいほどキラキラと光り輝くステージなりました。 枕芸者しと BIGCATのような大きな会場でライブを行うのは初めてとのこと。 MCでは得意⁈の下ネタが炸裂!爆笑の連発でエンターテイナーとしての顔も見せてくれました。 バックダンサーを従えのパフォーマンス! 最後には彼女の色に会場を染め上げました! 宮崎カナエ アコースティックギターと歌というシンプルな構成ながら透き通った中にも芯のある彼女の歌声が響きわたり会場全体が彼女の歌の世界に入り込んでいました。 しっかりとした独自の世界観と歌心のあるアーティストです。 9/16にある江坂MUSEでのレコ発ワンマンライブも楽しみです! ここからはゲストパート 前期BTV優勝アーティストhello,welcome 神戸出身のイケメンデュオお馴染みの黒のセットアップのTakayukiと白のセットアップHirokazu Takayukiが作った曲を披露「ジレンマ」は身近なすれ違いによる失恋をテーマにした歌ですが 彼らの持つキャラクターもあいまって爽やかさで前向きさせてくれる楽曲でした二人ともソロのシンガーソングライターとして活動してもおかしくない実力派ですがそのふたりがデュオになることで魅力が何倍も増します。 VELLE.J 昨年のBRUSH UP KANSAI優勝アーティスト! 王子様のようなルックスの彼ら、登場するとすぐに黄色い歓声が上がりました! 激しいダンスと展開のある楽曲を難なくパフォーマンス! ライブを見るたびにボーカルもダンスも進化しているグループです。 テレビのレギュラーも決まりこれからの活躍がますます楽しみです! 次回は今回紹介出来なかったアーティストたちをレポート! また各賞を受賞したアーティストの発表もあります! お楽しみに♩

  • 関西で活動する注目のバンド オボログラス

    巧みなコード進行とメロディ、JAZZ、AOR、R&B、FUNK、歌謡曲など 自分達が影響を受けたルーツを大事につつ、 新たな革新を続けるバンド「オボログラス」本サイトでも一押し、待望のミニアルバム「ROAD MOVIE」をリリースされたということでVo.落合 修司にインタビューを行いました! ---BRUSH UP KANSAI初登場ということでまずはバンドの自己紹介をお願いします。 落合:はい。現在、正規メンバーは僕、Gt.古賀 涼、Dr.川本 亮の三人で、レコーディングやライブの時にはサポートメンバーに参加してもらっています。 2016年より今のメンバーが集まって曲作りやレコーディング、MV制作などを行い、本格的な始動は2017年2月からということになります。 僕たちの音楽性は、あくまでメロディはキャッチ―で聴きやすく、日本語にこだわった文学的な歌詞、そしてシティポップを主軸にした多種多様なアレンジで上質な音楽を目指しています。 ---個性的なバンド名ですね。バンド名にはどういった思いが込められているのでしょうか? 落合:僕の中で、お洒落で大人っぽいもののイメージとして”お酒”というのがあって、それを連想させるアイテムとして「グラス」を。 そして日本語の美しさを大事にしたいというところから、美しい日本語って何だろう?と考えた時に思い浮かんだのが「おぼろげ」という言葉でした。それらを単純に繋ぎ合わせたものです。 ---へぇ〜確かに同世代のバンドと比べた時、まず最初にオシャレでとても洗練されているなと感じました。 ところでオボログラスの皆さんはいつ頃から音楽を始められたんですか? 落合:僕は中学2年の時にフォークギターを買ったのが始まりですね。他のメンバーも同様に高校生の時点では音楽に係わっていたと思います。 ---影響を受けたアーティストはどのようなアーティストですか? 個人的な意見なんですが、椿屋四重奏、中田裕二さんのエッセンス(プロローグ、バルコニーなど同名曲も)をものすごく感じました。 落合:歌に関してはたしかに中田裕二さんの影響はかなり受けています。(笑) そもそもはコブクロが大好きで音楽を始めたので、耳馴染みの良いメロディはそれが根底にあると思います。そして玉置浩二さんや中森明菜さんの”歌謡曲のエロさ”みたいなものも大好きです。 Gt.古賀はJohn Mayerなどのギタリストを好んでいて、感情のあるギターを弾いてくれ、Dr.川本はクラシックなどの素養もあるので本当にいろいろなパターンで飽きないドラミングをしてくれますね。 僕が弾き語り状態で持ってきた曲をみんなでアレンジするので、曲によって全く雰囲気の違うものが出来上がっていると思います。 ---メンバーの皆さん古今東西洋邦問わず、多彩な音楽遍歴があるのですね。 アーティスト写真、MV、ファッションなど大人っぽくおしゃれですがバンドのイメージの面こだわりなどありますか? 落合:バンド活動をするにあたって僕たちは”ブランディング”というものを大事にしています。 オボログラスのイメージは完全に”夜”だと思っていて、それでいて大人っぽくお洒落、というのを突き詰めていこうと。 アーティスト写真は、いわゆる”インディーズバンドでありがちなもの”には絶対にしたくないという思いからあの形になりました。 ---バンドとしてのきっちりと考え抜かれたポリシーがあるんですね。ものすごく共感できます。 では発売中のミニアルバム「ROAD MOVIE」についての質問です。 ポップなんだけど、メロディーも歌詞も最近流行りストレートでありきたりなものではなく、とても新鮮で親しみやすく感じました。流行りを取り入れるのではなく、自分たちのルーツを大事にし、時代に新しい風を吹き入れようとしているように感じましたがどうですか? 落合:そうですね。むしろ”最近流行りの”みたいなものにはしたくないという気持ちはあります。メンバーそれぞれが持っている自分のルーツをうまく掛け合わせて、それを現代版に昇華させていくというイメージで制作しています。 ---楽曲はどのようにして作られているのですか? 落合:僕はまず初めに”詩”を書きます。”歌詞”になる前の、それこそ短編小説を書くようなイメージで。そこにコード、メロディを付けて、言葉を足したり削ったりしながら歌詞にしていきます。そうして出来たワンコーラスだったりフルコーラスの曲を、弾き語り状態でメンバーのもとに持っていき、わいわい言いながらアレンジしていきます。 ---詩が先なんですね。最近のよくある傾向でまっすぐで直接的な歌詞が多いですがオボログラスの歌詞って文学的でちゃんと情景を歌っていて本当の詩だなと感じました。 アルバム全体のコンセプトはどのようなものでしょうか? 落合:今作は短編映画のイメージです。とある街で、とある人物の生活模様を流し見て、また次の街へ。という風に。出来れば歌詞を見ながら、情景を思い浮かべて聴いていただけると良いなと思っています。 ---楽曲制作において苦労した点は? 落合:やはりアレンジ作業ですね。先述したように、”最近流行りの”ものにはしたくないので、「なんかこれじゃ最近のインディーズバンドっぽいなあ」とか言いながら作業をしています(笑) かといってそこを避けすぎると誰にも受け入れられなくなってしまうので、自分たちの色を出すけれど、あくまで現代風に。とは思っています。 ---自分達のルーツミュージックを見事現代の作品へと昇華されています。ぜひいろんな世代の人に勧めてみたいと思いました。 落合さんはどういう人に聞いて欲しいとかありますか? 落合:僕たちの音楽は割と幅広い年齢層の方々に聴いていただけるんじゃないかと思っています。キャッチ―なメロディは中高生が好きでしょうし、歌謡の心も入っているのでそちらがお好きな方々にも聴いていただけるかと。”お酒を飲みながら聴けるような”という思いもあるので、一杯飲みながら、というのも良いかもしれません(笑) ---僕の意見なんですがバーでお酒を飲みながら聴くのにぴったりな作品です。僕もお酒を飲みながら聞いていました(笑) ちょっと意地悪でストレートな質問をしたいと思います。ずばりオススメの1曲はどれですか? 落合:全曲本当に自信作なのですが、あえて言うなら「プロローグ」ですかね。リードトラックということもあって、”オボログラスらしさ”がここに詰まっていると思います。拍子が変わったり、バンドが消えてアカペラになったり、そして歌詞は皮肉っぽくてひねくれている。 基本的に歌詞は全てフィクションで、架空の人物の思いということになるのですが、この曲は僕自身の思いが投影されているかもしれません。 ---詩はフィクションが多いんですね。まさに全編通して外国のオムニバスの映画を見ているみたいでした。 では、最後にこのインタビューを見ている皆さんにメッセージをお願いします。 落合:まだ始まったばかりのバンドですが、本当に自分たちが”かっこいい”と感じるものを追求して上質な音楽を作っています。生活のあらゆる場面でふと聴きたくなるような、そんな音楽を目指しています。僕たちの音楽が、あなたの日常にほんの少しでも彩を加えられますように。これから応援していただけると嬉しいです。 ---まだ活動がスタートしたばかりにもかかわらず、早くもこれから先がとても楽しみなバンド。 落合 修司はじめメンバー全員の音楽そして、アートへの思いがあふれた渾身の一作。 これだけ聞き応えのあるアルバムは久々だった。ぜひこのインタビューを読んだ皆さんは手にとってライブへ足を運んでみてください。 オボログラスNEW mini Album「ROAD MOVIE」発売中

  • SOURCE since2002 vol.23

    2017年5月15日(日)、神戸ハーバースタジオにてダンスあり・バンドありのイベント「SOURCE since2002 vol.23」が行われた。会場にはステージ以外にも、飲食ブース、物販ブース、似顔絵、その他アクセサリーの展示など、様々な方面のジャンルのコンテンツが並ぶ形であった。出演者数はダンスユニットなども含めると20組みを超える。今回は1.G.Kにフォーカスし、ライブ・イベントの中身を紹介する。 今回のイベントはたこ焼きやワッフル、ハンバーガーなどが出店しお祭りのような雰囲気であった。ダンスの出演者が多数おり、DJタイムでは常にフロアの観客は音に乗って体が揺れていた。 中にはアートや似顔絵のブース、ネイルと幅広く興味を引くコンテンツが盛り込まれており、出演者と観客が交流できる空気感があった。 今回のライブは、1.G.K初の兵庫でのライブであった!1曲目からテンションをあげていき、気合の入り様がうかがえた。「Error」から「Gate Keeper」と疾走感のあるナンバーを披露する!開始からすぐに観客がホールへと集まり1.G.Kへと視線をひきつけた。 「Heaven's crow」ではコール&レスポンスでさらに会場の一体感を高め、「Moon Stone」のブレイクで(Vo.)KATSUのダンスが冴え渡る!メンバーのポジションも入れ替わり、躍動感のあるステージに観客は釘付けとなった。次のライブは6月2日(金)に心斎橋VARONで行われるのでぜひチェックして見てほしい。 [セットリスト] Error Gate Keeper The Most Beautiful Hands Heaven's crow Moon Stone Dragon ENJOY MUSIC !! CHECK THE CD !! DOWNLOAD !!

  • ゴードマウンテンpresents「マウンテンアタックvol.2」

    ゴードマウンテンpresents「マウンテンアタックvol.2」が大阪心斎橋JANUSにて行われた。ゴードマウンテンの今年一発目のライブかつ、vol.2となるマウンテンアタックの出演を果たした、面々もかなり気合が入った様子であった。 出演バンドはフィッシュライフ、Hump Back、HEADLAMPに加えてゴードマウンテン。それぞれ交流も深くエピソードを語る場面も見られました! 一番手のフィッシュライフより始まった。大阪を拠点に活動中のスリーピースバンドであり、「閃光ライオット 2013」で優勝を飾って以来、注目の絶えないバンドである。今年3月にはポルカドットスティングレイをゲストにイベントを控えている。序盤から叫ぶように力強いVo.の歌声がとても印象的であり、会場の熱を一気に上げた。ゴードマウンテンとの交流もあり熱く攻撃的なメッセージを残して次のHump Backへと繋いだ。 二番手はHump Backで本ライブイベント唯一の3人組ガールズバンド。2016年の12月に1st mini Albumを出して間もない彼女らの楽曲はキャッチ―で耳当たりがよく、口ずさみたくなるような歌詞に魅力がある。会場全体は横に揺れ、歌詞に耳を傾けた。ゴードマウンテンとは高校からの旧友であるHump Backの面々もかなり気合が入っている様子であった。Vo.林萌々子は「かっこいいバンドでありたい」と何度もMCで語り、先輩である自分の思いをステージに置いて次のHEADLAMPへと繋ぎました! そして、3組目はHEADLAMP! 大阪出身の骨太なサウンドでエモーショナルなロックを奏でる4ピースバンド! アメリカ西海岸系のロックを彷彿させるVo.平井 一雅の歌声は巧みなファルセットも日本語がダイナミックなリズムにうまく絡み合い、洋楽ロックのエッセンスも加わったメロディーセンスには脱帽! さすがこちらも10 代の登竜門と言われる大会「閃光ライオット」 ファイナルステージへと進出した実績を持つ実力派バンド! 会場を熱気に包みます! トリはこのイベントの主催・ゴードマウンテン!! 今年初のライブはサポートドラマーを迎えての新体制! 代表ナンバー「空虚な感覚」など純粋で真っ直ぐなリリックを軽快なビートに乗せて観客を魅了します! この日、FM802でもオンエアされた新曲「ツバメ」も披露! サポートメンバーを迎えた新たなグルーヴも 鳴り止まない歓声に答え、アンコールにも応えます。 新旧これまでの活動を総括する盛りだくさんな内容で今年の活動も期待させるライブでした! そんなゴードマウンテンの次回ライブはなんと明日!2/5(日)に愛知県で行われるでらロックフェスティバル2017に出演! チケットは発売中です  http://derarockfes.radcreation.jp そして2/17(金)は神戸のKINGSX BASEにてFOMAREレコ発「揉みに揉まれるツアー」 『白に記す vol.1』_想いが重なった時 新たな夢をここに記すに出演します。 ぜひ遊びに来てください♪ ENJOY MUSIC‼︎ CHECK THE CD !! DOWNLOAD !!

  • 根のシン ワンマンライブ「君が居ないと始まんないとvol.3」

    3月20日、根のシンワンマンライブがアメ村ドムスにて開催された。普段はカフェ&バー形式のドムスの一階を貸し切り、サポートに(Gt.)山岸竜之介と(Key.)卜部美咲の3人編成でライブを行った。オープン前から会場前にはファンが詰めかけ、開始10分前にはフロアが観客で埋め尽くされるような状態となった。今回のライブは受付5日でソールドアウト!観客も待ちに待ったライブとあって、ライブ中あちこちで歓声が飛んだ! 根のシンの登場で観客からクラッカーが鳴らされる。店内はイスや机を取り払い、出演者「根のシン」の30cmの距離から店の入り口付近まで、スタンディングの観客で埋まっている。初めは根のシンと(Gt.)山岸竜之介の2人で楽曲を開始し、2曲目[オンボーカル]と叫ぶと観客からまた声が上がった。音響のハプニングでノイズが入るも、全てに感謝し笑いに変えた!彼の全てをさらけ出すようなトークは序盤から観客の心をしっかりと掴んでいた。 度々挟む軽快なMCでは、まず5日間でチケットがソールドアウトしたことについて深く感謝を述べた。実はこの日もストリートライブを行っていた根のシン。すぐに切り上げたそうだが彼のエピソードやたくましい生き方を語るたび、観客は笑い時に勇気づけられている様子であった。その際に告知もあったが、現在根のシンはフルアルバムを鋭意制作中であり、期待感が高まる。現在発売されている、1stミニアルバム「Roots」から次々と楽曲を披露した! 根のシンはストリートでカバーなどはせず、オリジナルのみを披露しているという事を強くMCで語った。そのMC後、SMAPの[世界に一つだけの花]、清水翔太の[HOME]をショートverで熱唱し爆笑をかっさらった!その後、悩み相談コーナーでは直に根のシンが答え、彼の明快な解答に会場には頷きと笑いが起きた。さらにサプライズで「ジョーブログのジョー」が登場、根のシンはとても喜んだ様子で感謝してもしきれないといった様子であった。MC後は、まさにジョーをテーマとした「昨日のジョー」という楽曲を披露!「1.2.3.4.5.6.7.8」というコールアンドレスポンスで会場は沸き、根のシンも本人の前で楽曲を歌えたことに喜びを隠せない様子であった。 次の曲は「ほなな」という根のシン本人やファンに好評な楽曲である。ここから(Key.)卜部美咲が登場!アレンジの幅も広がり、さらに耳当たりよく観客の体も揺れた。次のフルアルバムには再アレンジされたものが収録されるようなので、ぜひ注目してほしい。 次の曲から「セットリスト変更します!」と高らかに述べるや否や、用意してあった[ヘルメット]を着用する。となるとMVも公開されている「ヘルメットが鬱陶しい」という楽曲の流れである。この後も新曲を披露し、彼のライブではコール&レスポンスが鉄板の楽曲「コーヒーを飲んでしまった」というファンに愛着のある楽曲を歌い上げライブを締めた。 アンコール前には再びクラッカーが鳴った!彼の誕生日ケーキが運ばれ、再びフロアに歓声が巻き起こる。ろうそくの火を消し、セットリストを無視したアンコールが始まる。1st ミニアルバムより「COLOR」、最後は再び「ほなな」で締めくくった。観客へスマホライトをつけて、手を上げるように指示した根のシン。楽曲も相まって幻想的な空間が作られた。 着実にファンを増やし、人々を勇気づける楽曲を作り続ける「根のシン」。今後の活動も目が離せない。 ENJOY MUSIC !! CHECK THE CD !! DOWNLOAD !! GET THE TICKET !!

  • ポン橋INVASION@COCHLEA

    3月19日、日本橋ど真ん中で本イベント「ポン橋INVASION@COCHLEA」が開催された!今イベントはINVASION CLUB (インベージョンクラブ)が主催しており、日本橋で毎年3月に行われる関西最大級のサブカルイベント「ストリートフェスタ」と同日かつ最も近いイベントスペースでの開催である。それも相まって当日までの期待感は運営・観客問わず高く、内容は盛りだくさんであった。 15時オープンから順調にフロアへ観客が入って行く。撮影ブース、カメラマン・照明も完備されており、今日への意気込みがうかがわれる。2Fと3FのツーフロアがDJホール、2Fにバーカウンターと物販ブースが並ぶ。インベージョンクラブは店頭・ネットショップにてサブカル系ファッションを発信しており、ヴィレッジヴァンガードなどにも商品を展開している。この日も個性的かつ魅力的なグッズを物販にて展開した。 さらにはメインフロアにて、プレゼント抽選会も開催。入場時に着用するリストバンドの番号を呼ばれた人は壇上に上がり、インベージョンクラブのシャツやアクセサリー、その他豪華景品を受け取った。各フロアのトリを飾ったのはミニフロア「elucuro(えるくろ)」、メインフロア「戸塚エイジ」である。それぞれ関西のアニクラシーンで活動中である。 「インベージョンクラブ」が他のアニクラと一線を画す部分は多々あるが、今回は「KURO」によるポールダンスが披露され、ゲストDJにはなんと「北見えり」「モニ子」である。 「北見えり」は黒い[アニメイソン]柄のシャツを着て登場。選曲はもちろん彼女の笑顔も会場を魅了した。ツイッターフォロワー6万越えの人気モデルである彼女のDJとしての一面は観客の心を掴んだようだ!かなり温まったフロアのまま「モニ子」のターンとなった。某アニメキャラクターの[サーバルキャット]に扮し、ステージに上がるや否や歓声が飛ぶ。愛嬌のある彼女のキャラクター、さらには彼女の可愛さ溢れるコスプレと同期するような選曲で会場を熱狂させた! 今回のレポートは主にメインフロアのDJ陣となったが、今回の”ポン橋侵略”には名古屋や広島、その他各方面から集結した面々である。フロアサイズの関係なく観客はフロア間を移動し、自分の好みの音楽や推しの楽曲やアニソンで盛り上がった。サブカルチャーという一部の人間には偏見のあるジャンルかもしれないが今回のイベントを見る限り、”侵略”は時間の問題である。(以下画像) GET THE TICKET !!

  • BRUSH UP FESTIVAL出演アーティスト 梅田サイファーを特集!

    今回もBRUSH UP FESTIVAL出演アーティストを特集! 今回は梅田サイファーです! 大阪の梅田で行なったサイファー(アメリカで始まった公園や広場で即興でラップすること)で知り合ったメンバーたちで結成されたグループ。 メンバーは固定ではなくその時々により流動的に入れ替わり、活動しています。 なんと初期メンバーは当時のSNSを通じて知り合あったそう! R-指定さんのブレイクによりグループの知名度も一気にアップし、今やサイファーは全国のさまざまな地域や学校を冠にして学生や社会人にも浸透し、新しいムーブメントを起こしています。 クエンティンタランティーノ監督の映画「レザボアドックス」ばりのブラックスーツ。 普段のストリートファッションとのギャップがいいですね。 ハリウッドスターのジョントラボルタをモチーフに様々なラップを披露! メンバーが繰り出すリリックを一つ一つ紐解いていくのも面白いかも♪ 昨年、福岡キースフラックで行われたワンマンライブからの映像です。 ライブで味わう生のフロウは絶品! 同じビートとトラックも十人色十色で変わってていきます! これぞサイファーの醍醐味です♪ アルバム「Never Get Old」からの動画再生回数500万回以上のナンバー。 危険なヴァースとライムの数々、アンダーグラウンドな世界を表現しています。 協調しあいながら各々のラップで魅せるマイクリレーに聞き惚れてしまいますね。 海外の影響などもあり、また日本でもヒップホップがブームですね。 サイファーという今までの枠にとらわれない活動は今後どうなっていくのでしょうか? 想像もしていなかった新しい展開やムーブメントが起きそうな予感! シーンを牽引する彼らの動向をチェックしてみてください。

  • My Girl 1st mini albumリリース

    暖かくなり、季節は春へ… これからの時期にぴったり、爽やかでポップ、vo.うくまりなの透き通ったまっすぐな歌声、弾ける気持ちいいサウンド魅了する3人。 2016年11月2日ラフダイアモンド『特別賞』受賞し、関西を中心に活動するポップロックバンドMy Girlがミニアルバム「is here」をリリース!! リリースを記念してメンバーにインタビューを試みた。 ---初登場ということで宜しくお願いします。 ではまずバンドの自己紹介をお願いします! うくまりな:宜しくお願いします! 私たちMy Girlは2016年7月結成でメンバーは私 vo. うくまりな gt. こっさん Dr.オザキ お互い前のバンドで知り合って結成しました。 全ての曲がわかりやすくポップでキャッチー爽やかなギターにのる本心の言葉。 色々な顔をもつ曲つくりをしています。 その中でメロディや進行は誰でも歌いたくなり、手をあげたくなるようなわかりやすい曲つくりを意識しています。 ---アーティスト写真にもあるように顔出しNGのことですがどうしてですか?ライブの際はどうしているのですか? うくまりな:前のバンドと並行して活動していた時期があったため顔出しをしていなかったのが延長したのと、ライブにきて初めて顔を見て楽しんでいただくという意味をこめてます。 ---いつも曲作りの時に意識していることはありますか? うくまりな:お客さんの姿が想像できない曲つくりは、やめています。w ---ライブで盛り上がることを意識して楽曲制作なさってるんですね。 では出来上がった楽曲に対してアレンジはどうしているのでしょうか? うくまりな:私、Voうくがある程度の進行をボイスレコーダで録音してみんなに送り後は各自フレーズなどを考えてきてスタジオで合わしながらここはこうしたいなどいろいろな意見をぶつけ合いながら作っています。 ---へぇそうなんですね。そんなMy Girlのみなさんの思いが込められた初のアルバム。 もちろん全曲おすすめだと思いますが、メンバーの3人のそれぞれの推し曲とその理由を教えていただけますか? Vo.うくまりな 推し曲は 2曲目の『here is』です Dr.オザキの推し曲は 『プロブレム』です。MyGirlを立ち上げるにあたって初めて出来た曲でもあり、この曲で賞もいただいたので思いいれがあります。 G.tこっさんの推し曲は 『ナイティーン』です。ノスタルジックな気持ちになります。 My Girlのルーツにも興味があります。メンバーの皆さんが影響を受けたアーティストは誰なんでしょうか? Vo.うくまりな ギターを弾きはじめたのは、YUIのfeelmysoulを聞いてからです!大きくなってからは、BIGMAMAが好きです。 Dr.オザキ 僕は初めてドラムを叩いたのがブルーハーツだったのでミニアルバム聞いてもらうとわかると思うんですが大体の曲がBメロからサビに向かってハイハットが徐々に空いていくって癖が抜けないぐらい影響されてます。笑 後はACIDMANが好きで結構影響されてます。 Gt.こっさん 音楽を始めたきっかけは中学生の頃に学園祭に出場したかったからです。 とにかくRADWIMPSが好きです! ---邦楽ロックに影響を受けているんですね。最後に音源もリリースし、これからの活動がとても楽しみです。今後の活動はどうしていきたいですか? うくまりな:MyGirlを初めた当初はたくさんの人にお世話になったのでたくさんの人々に恩返しをできるぐらい大きくなりたいです。 そのために、日々よく考え努力し、バンドを楽しみながら活動していきたいです。 3月15日(水)には今回のミニアルバムを記念し、梅田Zeelaにてレコ発ライブ開催します!皆さん是非遊びに行ってみてください♪

  • 寿君 BIG STEP JACK!!

    『寿君 BIG STEP JACK!!』が大阪心斎橋BIG STEP大階段にて12月15日行われた。フリーライブ&サイン会(ロッカーズアイランド)も同時に開催されイベント後も長蛇の列を作り大盛況となった。イベント開始1時間前から階段にはファンが場所取りをはじめ、BIGSTEPのモニターには寿君のお正月ワンマンライブ 「おめでた夜2017」の詳細やツアーの情報が展開され、始まる前から楽しめるイベント構成となっていた。 ステージ前の階段はすべて埋まり、ステージに面したBIGSTEPの2階に続く階段も人が立ち止まり、観覧席からあふれた人々が列になって観覧するほど人が会場にあつまっていた。 数ある寿君のヒット曲のうち「ミチニイキル」「SPECIAL THANX」を披露し観客を沸かせた。クリスマスのイルミネーションでBIGSTEPは冬仕様に飾られるなか、集まった観客への感謝を忘れない持ち前の温かいキャラクターが全面に現れるようなステージとなった。親子連れのファンも多く、フリーライブが終わってからも会場周囲を回る形で列ができ寿君への熱は冷めない様子であっ 2016年の一発目に行われた寿君新春ライブ「おめでた夜ライブ」にて「Ai no Uta feat.MUNEHIRO」が初披露され、今年の年間ダウンロードランキング1位はこの曲となった。(レゲエZION) 今年の勢いも去ることながら、来年もお正月ワンマンライブ 「おめでた夜2017」がZepp Namba(OSAKA)で決定しており、目が離せない。関西だけでなく東京や地方のLIVEも多数決まっており、今年の活動もまだまだ引っ張りだこである。 LIVE ・12/22(木・祝前)東京都 🔥🔥 『ありがた夜 全国ツアー東京追加公演』at 代官山UNIT ■OPEN:18時 ■料金:前売り¥3900//当日¥4500 ・12/25(日) 愛知県 『BANTY FOOT15周年 』 at DIAMOND HALL(名古屋) ■OPEN:15時 ■料金:前売り¥4000 // 当日¥5000

  • ニアフレンズPresents.「マーチ×マーチ」

    3月10日、大阪福島2nd LINEにてニアフレンズ主催のライブ「マーチ×マーチ」が開始された。ここ2nd LINEから各地を押さえたツアーが始まる。14時から先行物販も開始され今ツアー1発目への期待感も上々、今ライブの出演バンドはニアフレンド以外の全バンドが大阪の外から駆けつけた。全バンド精力的に活動する面々が集う、熱い一日となった。 1番手の岡山出身バンド「EgoGram」からライブが開幕した。[ニアフレンズ呼んでくれてありがとう]と開口一番、Vo.の山本廉が主催への感謝を述べた。1st mini album 「AO」が2/18に発売から、全国各地に勢力的に活動する彼ら。 アップテンポな楽曲を繰り出し、うねるようなVo.の歌声は徐々に会場の空気を温めた。 続いて東京で活動する「LIFE CORE FACTORY」の出番である。キャッチーなメロディーと爽快感のある楽曲で、温まり始めた会場をさらに盛り上げてくれた彼ら。世界観のある歌詞が観客を引き込み、聞き入る場面も多かった。手拍子も上がり始め、ライブハウスは次第に心地良い空間となった。 同じく東京から駆けつけた「とけた電球」。1曲目[Welcome]という曲から始まった。ソウルなビートにエレピが大人な空気を纏わせる。耳当たりのいいファルセットと心地の良いグルーヴを見せつけた。MCでは本ライブの演出について事細かに語った。25分枠で3曲を披露したが、長めのMCでは制作秘話アリ、出演者へのいじりアリとこの日イチ笑い声が上がった。そんな彼らは3/24にニューシングル&レコ発ワンマンを控えているのでぜひチェックしてみてほしい。 名古屋からは「RED DOG」。登場から早々に疾走感にあふれる楽曲を連続で演奏した。自然と手拍子も上がり、躍動感のあるパフォーマンスでフロアの熱はさらに上がった。MCいわく彼らは一年ぶりとなる大阪でのライブで、ニアフレンズとの対バンということもありかなり気合が入った様子であった。ステージ前方に乗り出し観客を煽る。熱を保ったまま次のバンドへと繋いだ。 トリ前5番手は「Substute」。彼らもまたツアーを兼ねて広島から参戦した。叫ぶようなボーカルの声が耳に残った。楽曲自体はロックかつポップな印象であるが、ポエトリーリーディングのように語る歌詞を観客に響かせた。 3rd single「ほんとはさみしいだけ」を会場限定で発売しており、[武者修行ツアー]と題したツアーもまだまだ日程がある。観た者に震えるような感覚を残す彼らのライブをぜひ見てみてほしい。 最後は「ニアフレンズ」。SEで登場するもすぐに演奏を止め、観客をあおり笑いに溢れた状態で彼らのステージが始まった。間違いなくこの日一番の盛り上がりとなった。「6/23に発売するCDから1番カッケェ曲やります」と(Vo./Gt.)池田 篤が叫ぶ。キラーチューンの連発で会場のテンションは最高潮であった。 アンコールは(Ba.)藤本 空志のモノマネからはじまり、シュールな一面も見せた彼ら。これから始まる「マーチ マーチ ツアー」にも期待が高まるばかりである。ぜひフライヤーをチェックしてみてほしい。(以下画像) GET THE TICKET !!

  • 2nd LINE×HOOK UP RECORDSの企み「Girls Be Ambitious vol.5」

    2017年、新年早々ガールズボーカルのバンドが集まるイベント『Girls Be Ambitious vol.5』がLIVE SQUARE 2nd LINEにて開催された。本イベントは1月6.7日の2日間のイベントであるが今回は1日目に参加させて頂いた。内容は1日目のものである。 高校生以下は無料ライブ観覧でありFOODも充実、LIVE PAINTもライブと同時進行で行われた。 OAは大阪を中心に活動する3ピースガールズバンド「三つ子」が務めた。3人とも黒の衣装でそろえられ、ダークな雰囲気のあるステージであった。楽曲は歌謡曲を彷彿とさせる哀愁のあるメロディで観客を魅了した。それも相まって歌詞は耳から離れずOAながら圧倒的な存在感を残した。 2番手は京都発3ピースガールズロックバンド、「An Sept.(アンセプテンバー)」である。序盤は重いリズムで16分を刻む楽曲で徐々にフロアをあたためた。UKとブルースを連想するような曲調で、彼女たちを知らない観客も含めて会場の一体感を作った。中盤以降、Vo.YUMINAは客席に降りテンションを煽り、ステージに戻ってからもコールアンドレスポンスで熱い空気を残したまま次のバンドへと移った。 前バンドの熱気も冷めぬまま、東京都発の「虎の子ラミー」の出番となった。赤でメンバー衣装は統一し、ドラム横には赤色ののぼり旗。入場SEから全力の勢いと野性的な雰囲気がインパクトを残した。序盤からVo.マザー・ヤナギは観客席へ下り、すぐさまテーブルにのぼり客席の後方へと何度も語りかけた。ギターのカッティングが特徴的な楽曲が多くポップなメロディでとても聞きやすい印象であった。型破りに感情的なパフォーマンスも相まって会場全体を熱くした。 虎の子ラミーとは打って変わり、青の衣装で「カトキット」がステージに上がった。京都発3ピースのエレクトロ・ポップバンドであるが、3人とは思えない音の厚みと多彩なリズムを発揮していた。Vo.あっけも先バンドに続き客席へ降りて盛り上げる。この日のフードは「きみしろみ」よりカレーが振る舞われていたが、お客に食べさせるといった自由すぎるパフォーマンスに笑いと会場のテンションはより上がった。振り付けのあおりとポップな楽曲で会場全体が手を振り、踊るステージとなった。 次バンドは広島出身の「ぺろぺろしてやりたいわズ。」の出番なった。この日の後半戦とあって会場は常にざわついた様子であったが、彼らの登場にはさらに大きな声が上がった。歯切れのいいギターのカッティングと、踊るベースが印象に残る楽曲が印象的であった。耳当たりのいい音色で会場は横に揺れる一体感があった。MCにてDr.の脱退も発表されるも、「今年の三月のツアーを走り抜ける」と前向きなコメントを残し、全力のライブで会場を沸かした。 会場は盛り下がることなくこの日のトリとなる「未遂ドロップス」の出番となった。Vo.ぺつ の力強い歌声と語りかけるような歌詞を、観客は頷くように聞き入っていた印象があった。Gt.しんがい かずや がライブ中転倒するハプニングも見られたが難なくMCで笑いをとり、会場後方にて展開されているコジマユイのライブペイントへの激励と感謝を述べるなどトリにふさわしい対応を見せた。アンコールにも応え、観客からビールを頂き乾杯の音頭で会場を盛り上げた。今日のイベントへの感謝や観客への思いがとても伝わるようなパフォーマンスで感動を呼んだ。(以下画像)

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