制作を外部チームに頼む前に レーベルが用意しておきたい3つの資料
10月15日
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更新日:5 日前

楽曲やミュージックビデオの制作を外部のチームに頼むとき、最初の打ち合わせで渡せる資料がそろっていると、見積もりもスケジュールも早く固まります。「とりあえず相談」から始めると、修正の往復が増えて公開日に響きがちです。依頼の前に用意しておきたいのは、次の3つです。
1. 用途と公開日
配信用の音源なのか、タイアップなのか、ライブで流すのか、SNS用の縦型動画なのか。どこで使うかによって、必要な尺や納品形式、ステム(パラデータ)の有無が変わります。公開日から逆算した締切も、最初に共有しておきます。
2. リファレンスは「曲名」と「どこが好きか」をセットで
参考曲は3曲ほどで十分です。それぞれに「イントロの音色」「サビの広がり」「ボーカルの距離感」など、気に入っている点をひとこと添えます。曲名だけを渡すと、制作側が別の部分を拾ってしまうことがあります。
3. 権利とクレジットの取り決め
原盤や著作権がどこに帰属するのか、クレジットにどう表記するのかを、制作を始める前に文書で確認しておきます。完成後に話し合うと、配信登録や告知が止まる原因になります。共作者や演奏者がいる場合は、その人たちの表記もここで決めておきます。
BRUSH MUSICができること
BRUSH MUSICは、楽曲・映像の制作から、180カ国以上・50以上の配信サービスへの楽曲配信、リリースに合わせた記事・SNSでの発信までをお手伝いしています。依頼前の整理の段階からでも、お気軽にご相談ください。
参考にこちらもどうぞ:音楽ビジネス研究所「メタデータとレーベルコピー|BtoCとBtoBを分ける音楽リリース戦略」



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