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- サマーソニック2019ヘッドライナー レッドホットチリペッパーズを特集。
来日アーティスト情報をピックアップ! 今回は夏の大型フェス「サマーソニック2019」でヘッドライナーを務めるRed Hot Chili Peppers! ロックをベースにファンクやヒップホップを織りまぜたミクスチャーロック界の大御所にしてグラミー賞を3度受賞、アルバムの総売上枚数は8000万枚以上のアメリカが世界に誇るモンスターバンド! 2000年代前半のDragon Ash、ORANGE RANGE 、HY、UVER worldなどに代表されるミクスチャーロックブームのルーツバンドでもあります。 活動初期には結成メンバーのヒレル・スロヴァクの死、そのヒレルの亡き後を埋めるギタリストがなかなか安定せずメンバーチェンジを繰り返します。 バンドとして試練を乗り越えながらも91年に現代の世界3大ギタリストして名高いジョン・フルシアンテ加入よりバンドは一気にブレイク! 「Mother’s Milk」「Blood Sugar Sex Magic」「Califonication」などロック史に輝く名盤を世に送り出し、ロラパルーザ、レディング、コーチェラなど世界各国のフェスでヘッドライナーを務めました! 日本では2006年に大ヒット映画「デスノート」の主題歌として「Dani California」が使用され、この曲が収録されたアルバム「Stadium Arcadium」はオリコン1位を獲得!その人気を洋楽ファンのみならず、お茶の間レベルまで広げます! 来日公演も数多く行ってきました。 90年の初来日ではライブハウス規模のツアーでしたが来日公演行うたびに会場の規模が大きくなり2007年には東京ドーム、大阪ドームでライブを行いました。 そして今年の3月にはエジプトのピラミッドでライブを行い、話題になりましたね! 果たしてサマ-ソニックではどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか? #サマーソニック #レッチリ #REDHOTCHILIPEPPERS #レッドホットチリペッパーズ #夏フェス
- BRUSH UP FESTIVAL出演アーティスト ADAM atを特集!
昨年開催されたBRUSH UP FESTIVAL 2019出演アーティストをピックアップし、ご紹介していきます♪ 今回はキーボーディストのADAM atさんです! インストゥメンタルセッションバンドとして静岡県で活動を開始し、インディーズで発売したミニアルバム「Silent Hill」が話題になりました。 ジャズ、ボサノヴァ、スカなどのダンスミュージックを巧みに取り入れ、踊れるインストバンドとして国内や海外などのフェス出演。 また、テレビ番組、CM音楽やテーマ曲を手がけるなど多岐にわたり活躍されています。 NHKプロ野球のテーマソングに選ばれたナンバー。 ライブが生み出す生のグルーブに酔いしれます。 ピアノ=繊細で上品で少しお堅いイメージがありますがこれだけアグレッシブで躍動的な楽曲を聴くとイメージがガラリと変わり、グルーヴィーでクールな印象も加わりますね。 言葉がない分聞いた人の数だけ想像する世界観があるかも 日常のBGMとして聴きたい楽曲。 まさにタイトルが示すように人々の生活や日々の中に寄り添ってくれる音楽です。 昨年発表されたアルバム「トワイライトシンドローム」から MVは彼が実際働いていた職場で撮影されました。 ウキウキと気分が上がる明るいナンバーです。 ピアノ、キーボードを華麗に演奏する姿はまさに音のマエストロ! 皆さん是非チェックしてみてください。 また、5月27日にはニューアルバム「零」のリリースが決定しています。 一体どのような作品になるのか気になります! ニューアルバムから先行配信されている「最終電車」聴いてを楽しみに待ちましょう! Official Site:http://adamat.info
- BRUSH UP FESTIVAL出演アーティスト MOROHAを特集!
今回もBRUSH UP FESTIVAL出演アーティストをご紹介! ラストである今回はアフロさん[MC]とUKさん[Gt]からなる二人組「MOROHA」です! 2008年に高校の同級生で結成。 アコースティックギター1本のみによるバッキングとメッセージ色の強いリリックとラップは唯一無二。 またアフロさんはCMのナレーションでも活躍! 聞いたことのある声だと思う人も多いのではないでしょうか? 硬派な二人が奏でる魂の音楽を堪能してください! 子どもの頃に見た夢といまの自分。 思い描いた理想と離れている毎日。 ドラマチックに一人一人の人生に語りかけるように歌っています。 また、心に秘めていることの独白とも言える楽曲ですね。 胸にひしひしと伝わるエンディングに自分の人生のあり方を考えさせられます。 平坦な日々からの脱却を促し、自分で起こす革命の導火線となってくれる楽曲です! 一つ一つの言葉に魂が乗り,こんな自分じゃいけないと思わせてくれます。 等身大で偽りのない思いはリアリティがあります。 「主題歌」は投げ銭形式で配信された最新曲です。 文末にある公式サイトにてダウンロードできます。 こういったリリースはかなり勇気のいることだと思います。 多くの人に広がっていくことを願います。 コロナの影響下、ライブやイベントなどまだまだ行き先は不透明ですが、以前ように生の音楽を楽しめることができる日が来ることを願ってこれからも音楽を楽しみましょう! Official Site :https://moroha.jp
- BRUSH UP FESTIVAL出演アーティスト・ラックライフを特集!
BRUSH UP FESTIVAL出演アーティストをご紹介していきます。 今回はの4人組ロックバンドのラックライフ! PON(Vo&Gt)、ikoma(Gt&Cho)、たく(Ba)、LOVE大石(Dr)の高校時代の同級生4人からなる大阪出身のロックバンド。 前身バンドを経て、2008年にラックライフに改名し、活動を本格化! BIGCAT、なんばhatchワンマンライブを行うなど地元大阪はもちろんのこと全国各地のライブもソールドアウト! 疾走感溢れるビートとメロディでロックとポップスの中間色を奏でる楽曲の数々で昨年のBRUSH UP FESTIVALでも圧巻のステージを披露してくれました! 文豪ストレイドックスの主題歌に起用された2016年発表のメジャーデビューシングル。 バンドサウンドを生かした壮大なロッカバラード。 どんなことがあっても前を向いてかんばろうと勇気づけてくれる応援ソングです。 永遠の愛を誓うストレートなラブソング。 爽やかなサウンドとミディアムテンポが心地よく、初夏に向かっていく今の季節にぴったりですね。 動画のコメント欄には外国のリスナーからのコメントもたくさん! 世界中に彼らの音楽が届いてます。 ミニアルバム「Unbreakable」からのナンバー。 聴くと身体にエネルギーが溢れ元気になれます。 大声で一緒に歌いたくなる新しいアンセムの誕生ですね。 「100万枚を売りたいのではない。100万人の心に届けたい」と謙遜する彼らですがどの曲もポップで爽やかなナンバーたちが老若男女問わず多くの人を魅了しています。 発売されたばかりのニューシングル「アオイハル」も含めぜひチェックしてみて下さい! OFFICIAL HP: http://luck-life.com
- サマーソニック2019出演!話題のバンドThe 1975を特集
サマーソニック2019に出演するアーティストを特集! 今回はマンチェスター出身の4人組のロックバンドThe 1975(ザ・ナインティーンセブンティーンファイブ)をピックアップ! どういう意味なのか気になるバンド名はたまたまビート文学を読んでいたVo.&Gt.マシュー・ヒーリーがその本の巻末に以前の本の持ち主が「the 1975 6月1日この狂った環境から脱し、自分の人生を自由に生きたい」と書いてありこれに衝撃を受け、その言葉が頭から離れなくなってしまったことから付けられました。 華やかなルックスとファッショナブルなダンスポップが魅力の彼ら。 いわゆるギターを前面に押し出したロックサウンドとは違う2010年代の新しいバンドの形を提示してくれるバンドです! メジャーデビュー作からの一曲。80年代のサウンドを今に昇華させたようなポップチューン 2013年のデビューアルバム「The 1975」はいきなりUKチャート1位! その後も「君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気づいていないから」「ネット上の人間関係についての簡単な調査」と変わったタイトルのアルバムをリリース! ファーストから一貫して音色豊かなサウンドとコーラスでカラフルなエレクトロポップサウンド。また、CDジャケット、MV、アーティスト写真などのアートワークもとってもアーティスティックでいておしゃれです。 80年代のMTVやピーターガブリエル、シンプルマインズ、ティアーズフォーフィアーズなどのアーティストの影響を感じます。 こちらはライブで是非聴きたい一曲 今やイギリス本国だけでなく、世界的に注目を集めるバンドに成長。 来日公演も多数行い、アルバムもコンスタントにリリースしている彼ら。 今年のサマーソニックでのライブも盛り上げること間違いなしです! #音楽 #夏フェス #1975 #サマーソニック
- BRUSH UP FESTIVAL in KANSAI 2019 アーティスト紹介:YonYon
前回に続き、BRUSH UP FESTIVAL in KANSAI 2019出演アーティストをご紹介していきます。 今回はご紹介するのはYonYon! ソウル生まれ東京育ちのDJ、プロモーター、音楽プロデューサー、ラジオDJとしてマルチに活動するクリエイター。 2011年にDJとしてキャリアをスタートさせ、日本のみならず、東アジア、ヨーロッパ、アメリカなどワールドワイドに活動の幅を広げています。 また、日韓で楽曲を配信・プロモーションしていく共同楽曲制作プロジェクト[The Link]を立ち上げ、プロジェクトの第一弾として公開された楽曲「Period(過程)」は、シンガーソングライターの向井太一と、韓国の超人気ラッパーJay ParkやZion T.のプロデュースで一躍その名を轟かせた23歳の実力派プロデューサーSlomを起用し話題となりました。 その[The Link]の第一弾で向井太一をゲストボーカルに迎えた楽曲。 音数の少ないシンプルなオケの中にもトラップのリズムが入っていたりなど、一曲の中にたくさんの音楽的要素が詰め込まれています。 2010年代のクワイエットストーム(夜のムードが似合うメロウで落ち着いたテンポとリズムもつR&Bの楽曲)と言えるナンバーです。 「Owl(解放)」は韓国のグラミーにあたる韓国大衆音楽賞のR&B/SOULアルバム賞を受賞し、シンガポール・インドネシア・マレーシア・台湾へのアジアツアーを成功など韓国R&Bを牽引するSamuel Seo(サミュエル・セオ)を迎えた共作曲。 変則的なリズムの心地よさとグローバルなサウンドには圧巻です。 現在も[The Link]プロジェクトの次のリリースに向けて制作中だそう。 こちらも楽しみです。 ぜひ11月3日はBRUSH UP FESTIVAL in KANSAI 2019 で彼女のパフォーマンスを堪能してください。 OFFICIAL HP: https://www.yonyon-musiq.com BRUSH UP FESTIVAL in KANSAI 2019 チケットはこちらから spotifyプレイリストをフォローして出演者の予習をしよう!
- ニアフレンズPresents.「マーチ×マーチ」
3月10日、大阪福島2nd LINEにてニアフレンズ主催のライブ「マーチ×マーチ」が開始された。ここ2nd LINEから各地を押さえたツアーが始まる。14時から先行物販も開始され今ツアー1発目への期待感も上々、今ライブの出演バンドはニアフレンド以外の全バンドが大阪の外から駆けつけた。全バンド精力的に活動する面々が集う、熱い一日となった。 1番手の岡山出身バンド「EgoGram」からライブが開幕した。[ニアフレンズ呼んでくれてありがとう]と開口一番、Vo.の山本廉が主催への感謝を述べた。1st mini album 「AO」が2/18に発売から、全国各地に勢力的に活動する彼ら。 アップテンポな楽曲を繰り出し、うねるようなVo.の歌声は徐々に会場の空気を温めた。 続いて東京で活動する「LIFE CORE FACTORY」の出番である。キャッチーなメロディーと爽快感のある楽曲で、温まり始めた会場をさらに盛り上げてくれた彼ら。世界観のある歌詞が観客を引き込み、聞き入る場面も多かった。手拍子も上がり始め、ライブハウスは次第に心地良い空間となった。 同じく東京から駆けつけた「とけた電球」。1曲目[Welcome]という曲から始まった。ソウルなビートにエレピが大人な空気を纏わせる。耳当たりのいいファルセットと心地の良いグルーヴを見せつけた。MCでは本ライブの演出について事細かに語った。25分枠で3曲を披露したが、長めのMCでは制作秘話アリ、出演者へのいじりアリとこの日イチ笑い声が上がった。そんな彼らは3/24にニューシングル&レコ発ワンマンを控えているのでぜひチェックしてみてほしい。 名古屋からは「RED DOG」。登場から早々に疾走感にあふれる楽曲を連続で演奏した。自然と手拍子も上がり、躍動感のあるパフォーマンスでフロアの熱はさらに上がった。MCいわく彼らは一年ぶりとなる大阪でのライブで、ニアフレンズとの対バンということもありかなり気合が入った様子であった。ステージ前方に乗り出し観客を煽る。熱を保ったまま次のバンドへと繋いだ。 トリ前5番手は「Substute」。彼らもまたツアーを兼ねて広島から参戦した。叫ぶようなボーカルの声が耳に残った。楽曲自体はロックかつポップな印象であるが、ポエトリーリーディングのように語る歌詞を観客に響かせた。 3rd single「ほんとはさみしいだけ」を会場限定で発売しており、[武者修行ツアー]と題したツアーもまだまだ日程がある。観た者に震えるような感覚を残す彼らのライブをぜひ見てみてほしい。 最後は「ニアフレンズ」。SEで登場するもすぐに演奏を止め、観客をあおり笑いに溢れた状態で彼らのステージが始まった。間違いなくこの日一番の盛り上がりとなった。「6/23に発売するCDから1番カッケェ曲やります」と(Vo./Gt.)池田 篤が叫ぶ。キラーチューンの連発で会場のテンションは最高潮であった。 アンコールは(Ba.)藤本 空志のモノマネからはじまり、シュールな一面も見せた彼ら。これから始まる「マーチ マーチ ツアー」にも期待が高まるばかりである。ぜひフライヤーをチェックしてみてほしい。(以下画像) GET THE TICKET !!
- 2nd LINE×HOOK UP RECORDSの企み「Girls Be Ambitious vol.5」
2017年、新年早々ガールズボーカルのバンドが集まるイベント『Girls Be Ambitious vol.5』がLIVE SQUARE 2nd LINEにて開催された。本イベントは1月6.7日の2日間のイベントであるが今回は1日目に参加させて頂いた。内容は1日目のものである。 高校生以下は無料ライブ観覧でありFOODも充実、LIVE PAINTもライブと同時進行で行われた。 OAは大阪を中心に活動する3ピースガールズバンド「三つ子」が務めた。3人とも黒の衣装でそろえられ、ダークな雰囲気のあるステージであった。楽曲は歌謡曲を彷彿とさせる哀愁のあるメロディで観客を魅了した。それも相まって歌詞は耳から離れずOAながら圧倒的な存在感を残した。 2番手は京都発3ピースガールズロックバンド、「An Sept.(アンセプテンバー)」である。序盤は重いリズムで16分を刻む楽曲で徐々にフロアをあたためた。UKとブルースを連想するような曲調で、彼女たちを知らない観客も含めて会場の一体感を作った。中盤以降、Vo.YUMINAは客席に降りテンションを煽り、ステージに戻ってからもコールアンドレスポンスで熱い空気を残したまま次のバンドへと移った。 前バンドの熱気も冷めぬまま、東京都発の「虎の子ラミー」の出番となった。赤でメンバー衣装は統一し、ドラム横には赤色ののぼり旗。入場SEから全力の勢いと野性的な雰囲気がインパクトを残した。序盤からVo.マザー・ヤナギは観客席へ下り、すぐさまテーブルにのぼり客席の後方へと何度も語りかけた。ギターのカッティングが特徴的な楽曲が多くポップなメロディでとても聞きやすい印象であった。型破りに感情的なパフォーマンスも相まって会場全体を熱くした。 虎の子ラミーとは打って変わり、青の衣装で「カトキット」がステージに上がった。京都発3ピースのエレクトロ・ポップバンドであるが、3人とは思えない音の厚みと多彩なリズムを発揮していた。Vo.あっけも先バンドに続き客席へ降りて盛り上げる。この日のフードは「きみしろみ」よりカレーが振る舞われていたが、お客に食べさせるといった自由すぎるパフォーマンスに笑いと会場のテンションはより上がった。振り付けのあおりとポップな楽曲で会場全体が手を振り、踊るステージとなった。 次バンドは広島出身の「ぺろぺろしてやりたいわズ。」の出番なった。この日の後半戦とあって会場は常にざわついた様子であったが、彼らの登場にはさらに大きな声が上がった。歯切れのいいギターのカッティングと、踊るベースが印象に残る楽曲が印象的であった。耳当たりのいい音色で会場は横に揺れる一体感があった。MCにてDr.の脱退も発表されるも、「今年の三月のツアーを走り抜ける」と前向きなコメントを残し、全力のライブで会場を沸かした。 会場は盛り下がることなくこの日のトリとなる「未遂ドロップス」の出番となった。Vo.ぺつ の力強い歌声と語りかけるような歌詞を、観客は頷くように聞き入っていた印象があった。Gt.しんがい かずや がライブ中転倒するハプニングも見られたが難なくMCで笑いをとり、会場後方にて展開されているコジマユイのライブペイントへの激励と感謝を述べるなどトリにふさわしい対応を見せた。アンコールにも応え、観客からビールを頂き乾杯の音頭で会場を盛り上げた。今日のイベントへの感謝や観客への思いがとても伝わるようなパフォーマンスで感動を呼んだ。(以下画像)
- Lights Camera Action!!! scene4
12月24日、大阪アメリカ村のど真ん中FANJ twiceにて開催されたLCA!!!主催の「Lights Camera Action!!! scene4」。個性豊かなアーティスト15組が揃い、心斎橋のクリスマスイブを盛り上げた。各アーティストの出番直前、舞台スクリーンにはアタック動画が映し出され観客のテンションを煽った。 ~出演アーティスト~(出演順) KENTA、KoHEi、sampastm、ViViNA、LECIEL、世史久、HOMEY、BOMBOY、Mari7、BLADe、Call My Name、サーカスフォーカス、世梨、CLOWN'S CROWN、LCA!!!etc... クリスマスイブということでLCA!!!の3人を含めサンタのコスプレをして登場する来場者も見かけた。サンタの衣装に身を包み、プレゼントを投げるサプライズはこのイベント中に何度か見られた演出だが、その度お菓子とたくさんの声が飛んだ。 今回の出演者はKoHEiのヒップホップ系、ViViNA、LECIELのR&B系、普段はバンド体制で活動していることが多いサーカスフォーカス、世梨やCLOWN'S CROWNといったポップで熱いファンが付くアーティストなどなど、楽曲も客層もバラエティ豊かな面々であった。 1つクリスマスをキーワードに集結したがLCA!!!とのコラボも叶い、貴重なステージ展開となった。 特にイベントの中盤からフロアはいっぱいになりどのアーティストにおいても一体感が生まれていた。特にサーカスフォーカス、世梨、CLOWN'S CROWNは常に黄色い声、楽曲の盛り上がりはもちろんMCにおいても笑いが絶えなかった。 サーカスフォーカスの振り付けから徐々に会場は一体感を増し、アーティストが踊り観客も踊って楽しむような雰囲気が生まれた。次の世梨の出番には熱狂的なファンからの声援が上がり、ダンサーはキレのある振り付けでスタイリッシュなステージを演出した。CLOWN'S CROWNの出番ではメンバーのReisaがサンタに扮してステージに上がり、「控室にあったのど飴」をプレゼントとして配り爆笑を誘った。その後メンバーが順にステージへと登場したが、全員衣装はクリスマスカラー。特にセンターのRobinのトレーナーのサンタは足が浮き出る形の凝りようである。実はCLOWN'S CROWN、この日は2公演目のステージでありその中でも疲れを見せないタフさがうかがえた。流れるようなMCとダンスパフォーマンスに加え、その場その場のリアクションの面白さは随一であった。 今回で「ライカメ4」となった当イベントだが歌あり・笑いありのエンタメイベントに仕上がった。 最初はサンタ姿で登場したLCA!!!だが、同日発売開始の1st single CD 『Your...』のステージでは歌詞をスクリーンに投影し楽曲のリリックを引き立てた。SNSアプリを模した画像やカップルの切ないやりとり・感情をそのまま映し出すような心に響く演出に拍手が上がった。 この1st singleからさらに勢いを増し来年度のライブ活動に期待が高まる一方である。(以下LIVE情報) 【LCA!!!LIVE スケジュール】 1/2 Rinana fes@神戸ハーバーランドスペースシアター (フリーライブ) 1/8 KANSAI DeLuX@FANJtwice 1/9 JOYPA@FANJtwice 1/13 Firstclass@渋谷スターラウンジ (東京) 1/19 ダブルレボリューション@渋谷スターラウンジ (東京)
- 「ゼロと白」50万回再生記念無料ワンマン
今回は名古屋を中心に活動している「phonon」の無料ワンマンが3月11日、大阪福島2nd LINEにて行われた。「ゼロと白」50万回再生記念と銘打つだけあり、今までも勢力的に活動を続けてきた彼ら。30万回再生ではアコースティック音源の配布も行っており、今回の50万回再生では無料ワンマンという運びである。無料ワンマンの1発目が大阪、2発目は東京と躍進を続ける。 1曲目はタイトルにもある「ゼロと白」。シルエットが浮き上がるようなライトを背に登場した。2曲続けて疾走感のある楽曲を披露!序盤から一気に会場の熱は上がり歓声が上がった! 目潰しのライトで登場するも、歓声があがる。 3曲目はカントリーでポップな楽曲「王子の狐」抑揚のはっきりした(Vo.)イマイズミヒカルの歌声が響き渡る。サビではあちこちで手が上がり口ずさむ声が聞こえた。 MCでは今回のワンマンへの思いについて熱く語った。常に挑戦する姿勢を崩さない反面には苦労もあったようだが今回のライブに開始前からたくさんの人でフロアは埋ったこと、駆けつけた人への感謝を述べた。「ゼロと白」30万回再生記念の際も、アコースティック音源の配布を行うなどファンへの感謝を形に残してきた彼ら。4曲目で新曲の「幽霊の日」を披露した。 新曲から軽快に楽曲が続く。6曲目「ひいろ」は暖色のライトに照らされイントロからのキャッチーなメロディ、日常を描くような歌詞に会場は聞き入った。7曲目「唄うたいのニコラ」ではコールアンドレスポンス、観客との距離感はなくなっていた。MCをはさみ「錆に花」、「夕闇日記」とバラード曲が続き、観客は深々と聞き入り感動に浸る。ラストは「スイングバイ」という疾走感のある楽曲で熱を一気に上げてステージを後にした。そこからアンコールが2回行われた。本当の最後の曲は「ゼロと白」。2回目のアンコールは想定外だったようで、図らずも最初に披露しイベントタイトルの「ゼロと白」でこの日の幕を閉じた.。(以下画像) <セットリスト> 1.ゼロと白 2.Lir 3.王子の狐 4.幽霊の日(新曲) 5.箱庭望遠鏡 6.ひいろ 7.唄うたいのニコラ 8.錆に花 9.夕闇日記 10.スイングバイ en.メランコリア en2.ゼロと白 ENJOY MUSIC !! CHECK THE CD !! DOWNLOAD !! GET THE TICKET !!
- BRUSH UP FESTIVAL出演アーティストsankaraを特集!
BRUSH UP FESTIVAL出演アーティストをご紹介! 今回はsankaraです。 ラッパーのToss とヴォーカルRyoによるグループ。 ともに幼少時代は海外で過ごし、本場のHIP-HOPやR&Bを聴いて育ったふたり。高校時代に出会い、音楽で意気投合し、のちにsankaraを結成します。 洋邦問わず様々な音楽、カルチャーを取り入れた豊かな彼らの音楽性に注目してください♪ シンプルでクールなトラックですがリリックが伝えるのは同じように感じてしまう毎日を洗い流して新しい自分、新しい1日を迎え入れようということの大切さを感じさせてくれます。 変則的なリズムと独特のグルーブが心地よい曲です。 「一息つきたい時はいったん足を止めればいい」というテーマが示すようにゆったりとしたプライベートな時間のBGMにちょうど良いですね。曲の展開のかっこよさも必聴です♪ 最新作「SOP POP」から女優の内田理央さんが出演するMVは公開中! 春が来て、新生活を迎える人たちにエールを送る楽曲になっています。 sankaraのMVはより作品を理解できる字幕もあり、音と映像の両方を楽しんで欲しいです。 また、スポーツウェアブランドとのコラボレーションやTossさんのソロ活動など活動の幅が広がっているなか彼らの新たな展開は見逃せません! これからもsankaraのボーダレスな活躍を期待します! Official Site:https://sankara-itf.com
- ゼノ × 「少女Aの考察、」× the brownies 三組共同企画「帰依せず」
2017年3月26日、心斎橋FANJにて ゼノ× 「少女Aの考察、」×the brownies 三組共同企画「帰依せず」が行われた。今回のライブイベントに出演する面々はそれぞれに尖った一面を持ち、オルタナティブな感触を受けた。天候は雨にもかかわらず序盤から、フロアは半分以上埋まっている状態で今回のイベントはスタートした。 トップバッターは「The Medicine」。 叫ぶような(Vo.)谷口雅也の声がライブの開始間もなく会場に響く。ストロボライトで彼らの躍動感あるパフォーマンスが生える。彼らは2015年から活動するまさに「オルタナティブ」ロックバンドである。現在は去年リリースの1st ep 「Trip」を会場にて販売、MVも公開中である。 続いて「草の中にいる。」の登場である。変拍子で多彩に繰り広げられる楽曲が多い印象であった。 独特のメロディー感、耳につくコード進行、躍動感のあるパフォーマンスが観客を呆然と魅了した!早くも観客の体はリズムに揺れた。去年12月にDrのメンバーチェンジがあるも、勢力的に活動を続けている。 中盤戦、3番手は「「少女Aの考察、」」。彼らも独特の空気感と、尖ったパフォーマンスを持ったバンドである。 2月18日、同じく心斎橋FANJにて行われた「克己心~平野鷹朋百五十分~」の際にも告知していた本イベント。語るようなオープニングにフロアは耳を傾ける。メリハリのあるドラムの変拍子に楽器隊がのり、フロアは心地よい空間となる。パフォーマンスも激しく鋭く観客を魅了した! トリ前の「ゼノ」の登場時にはすでにフロアは満員となった! 切れ味のあるギターリフ、歌謡チックな要素も盛り込んだクセのあるメロディーラインが観客を引き込む。さらに彼らの躍動感あるパフォーマンスは、見る人を釘付けにした。 (Ba.)マツイミナが今ライブでゼノ最後のステージとなるが、新たにサポートドラム 平野鷹朋を迎えての新体制となり、今後の活動にも期待が高まる。 この日のトリ「the brownies」。十分に温まったフロアは彼らの楽曲に体を揺らし、透明感のある(Vo.)飯野大介の声に耳を傾けた。一見ポップな楽曲の印象をうけるも、メロディやフレーズは個性的な動きを見せる。本イベントの前日には1stシングル”君に花束を”より「造花の蜜に溶けて」のMVが公開されており、彼らの作る楽曲の世界観をさらに垣間見ることができる。これからの活躍にも目が離せない。 ENJOY MUSIC !! CHECK THE CD !! DOWNLOAD !! GET THE TICKET !!












