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  • BRUSH UP RECORDS Q&A

    前回のミュージックエージェントシステムについての記事の反響からいろんな質問をいただきました!今回はウェルカムマンがそれにお答えしていきます! -アーティストもプロでやっていく以上、実務的なことや事務的なことも知っておかなければならないと思いますがどうですか?BRUSH UP RECORDS(以下、BUR)のコンセプトになっているところがアーティストにとってより良いサービス、コンテンツを提供することです。ただそれは今まで歴史上、色々な音楽サービスがある中で単にサービスを利用するだけではなく、利用したときに契約、経理、管理など一番アーティストにとって理解しがたい部分をサポートするためのサービスです。世の中にある色々な音楽サービスを使うことは楽しいことですが結局使ったから何になったのかというと99%のアーティストはただ楽しんで使っただけで何の結果も生んでいないことが多いです。そこをこのシステムを利用することによってアーティストにもっと良いものとして認知してもらうために登録、経理、管理を徹底してやります。簡単に登録できることによって無料で色々なサービスを受けることができるというのが大きいコンセプトであり、もう一つはより詳しく知りたい、色々なコンテンツを使いたい、コンテンツを比較したい、よりコアに活動していきたいという人のために深い情報を渡すことができます。例えばspotify⑴やApple Music⑵ の使い分けや違い、メリット・デメリットをBURの中で示すことでまずアーティストにわかりやすいコンテンツを提供します。また、こだわるアーティストにも向け、サービスを展開していきたいです。 -若いミュージシャンにMASが理解できるでしょうか?正直に話すとできないと思います。ただこれからの世の中はアーティストも理解すべきだと思ってます。今までだとレコード会社や広告代理店、プロモーター、プロダクションなどの専門のひとたちがアーティストの周りにいて全てのことをケアしてくれていた時代でしたが、これからは直接コンテンツとアーティストが契約し、自分たちの活動は自分たちでできる世の中になっていっています。インディーズがこれだけ盛んになっていっているというのはアーティストの人も一般のリスナーもわかっていることなので今までの時代と同じようにアーティストは自分たちの音楽だけしていけばいいのかというとそうではないということを理解してほしいです。業界の仕組みは複雑であるけれど少しづつアーティストたちが理解し、それ込みで音楽活動をして成功していってほしいという強い思いからこのBURを作りました。 -登録アーティストが増えていく中、御社とアーティストとのコミュニケーションはちゃんととれるのですか?まず、無料のプランから利用してもらいます。BURは無料から有料まで細かくバージョンが分かれています。まずは手軽に使ってほしいというのと私たちのBURへの思いを理解してほしいので無料プランを使ってほしいです。無料プランはWEB上のシステムが中心になっています。ただ、アーティストのスケールが上がっていくとアーティストにとって必要なサービスが増えていくのでそうなったときに無料から有料へアップグレードせざるおえない仕組みになっています。そうなったときはもっとアナログなコミュニケーションだったり、ライブの現場であったり営業デジタルだけではできないheart to heartな部分ができることになります。 -HPを見ると関西のアーティストとの仕事が多いですが関西圏外のアーティストが利用しようと思った場合はどうすればいいですか?弊社がやっているBRUSH UP PROJECTは関西のインディーズシーンを盛り上げるためにやっているというのが一つのテーマです。なので外から見るとそのイメージが強いですがMASに関していうと全国が対象になっているので誰でも登録することができます。あと海外のアーティストはどうなのかというと現状は日本で活動するアーティストに絞っています。MASの次のフェーズはより日本全国のアーティストに認知してもらい、利用してもらえれば次は日本のアーティストが世界で活躍できるような場面を提供するために動いていきたいので全国のアーティストが無料で登録してもらうことでより多くのアーティストにいいサービスを提供する、それができてインディーズシーンの活性化につながれば次は世界で戦える音楽シーンを作っていきたいと思っています。 -各プランがありますが大体どれくらいの期間でプランのランクをあげていくことを想定していますか? 趣味でやっている人もいますし、本気で音楽で飯を食っていくぞと思ってやっている人もおり、音楽へのモチベーションが違うのでMAS自体はスピード感はあまり気にしていないです。ただ、アーティストのライブの収益、音楽の販売、グッズの販売、そのほか色々ありますが売上によってサブスクリプションの内容を変えてもらったらいいです。例えば、バンドを組み立てでまだまだ売上が立っていないアーティストに高いプランを使うのは辻褄が合わないです。マイナスしか起きないため推奨しないです。フリープランからのスタートしていただき、ワンマンライブができる、地方でツアーができるようになった、全国発売のCDを作りたい、ファンクラブを作りたいなどアーティストのスケールが上がったときにちゃんと売上に対して私たちのサービスが提供できる金額設定になっているので自分たちのスケールを確認しながら自分たちのサイズにあったメニューで僕たちのサービスを利用してくれたらと思っています。 -フリープランばかりだと利益がでないのではないですか? そこに対してはまず、インディーズを盛り上げていきたいという純粋な思いでやっているので利益ベースを考えてビジネスを優先するとインディーズシーンの活性化には繋がりません。利益で考えると理屈に合わないですがフリープランから初めてほしいという思いでやっています。ただ配信登録やレポートページなどを作成していきますが配信の登録したときのマージンなどは有料プランに比べると弊社の方がマージン率が高い設定になっています。無料で提供できる部分が多いためマージンの利率が有料プランに比べて悪いというのはあります。弊社の利益はそこでコントロールしています。 -事務所やレーベルに所属することとBURに登録することの違いは何ですか? これは全アーティストに言いたいのですがまずはBURを使ってください。使っていくと実際、レコード会社や事務所が何をやっているのかというアーティストが見えない部分をできるだけ情報を出し、報告します。BURを使っててレーベルや事務所が必要ないと思った場合は自分たちで活動をやってください。ただし、自分たちの活動のスケールが上がれば上がるほど自分たちだけでは時間が足りなくなる時が来ます。ツアーのスケジューリングやメディア出演、フェスのオープニングアクトなどを自分たちで行なうことは難しいです。自分たちでできれば問題ないですがどこかのタイミングで必ずチームを組んでプロに頼まないといけないときが来ます。そこまでの途中経過までのお手伝いが我々の仕事です。最終的にそういうところと契約したい、大きな事務所に所属したいと思ったときはそこのサポートまではBURでします。 -原盤の権利は誰が持ちますか?そもそもでいうと基本的にはレコーディング費用、プレス費用など予算を出した人が権利を持つ定義があります。もし自分たちで原盤を作成すれば100%アーティストに既存されます。さっきの事務所の話にもありましたがインディーズレーベルがついていた場合レーベルが制作費用を支払った場合はそのレーベルが原盤権を保有します。そこを理解しながらBURを使っていただけたらと思います。 -楽曲を自分たちの馴染みのある人や希望した人に受注したい場合はどうすればいいですか?BRUSH UP PROJECTの中に制作もあります。それを使ってもらってもいいし、エンジニアなども紹介します。ただ、アーティスト自身がその周りの仲間であったり、お願いしてほしい人がいたらそれは自分たちでやっても大丈夫です。 -具体的なBURを使っているアーティストサンプルを見たいのですが。アーティストの皆さんにはこのインタビューやQ&Aのブログが掲載されているときにはサンプルページを見れるようになってますのでHPの「RULE」をまず見てください。見てもらいたい部分はレポートページです。何がどういう売上になっているかというのをグラフでわかりやすく表しています。そのサンプルページを見てもらいながら配信はこれくらいの利益があるんだなとかカラオケで歌われたらこれくらいの利益があるなどの詳細が出るページがあるのでそれを確認してほしいです。そこから実際にできるサービスの内容のページにに飛んで行ってもらったらBURの中身が見れると思うので具体的なサンプルというのは今はお伝えできないですがサンプルページからまず想像を膨らましてもらえればと思います。 -A&R業務は具体的に何をしてもらえますか?セルフプロデュースプランの部分まで上がってくると一人専門の担当者がそのアーティストにつきます。その人がA&R⑶の立場でみなさんのサポートをしていきます。例えば全国流通のCDを出す場合の在庫の管理、発注、活動のアドバイス、コンサルタントまたHP制作の手伝い、ファンクラブ運営のサポート、HP閲覧数、youtube再生回数などアナリティクスのデータを用いて専属のスタッフがデータをもとにどう活動していくかなど活動の方針を話し合います。デジタルのデータを用いてアナログなコミュニケーションをとっていき、さらに細かい作業をケアして行きながらアフターフォローも含めやっていきます。そして一番大きな点はプロモーションをしていくことです。コネクションのある業界や業界に対する大きいデータを持っているのでそこに資料を配り、テレビ、ラジオ、WEB、事務所やレーベルプロモーターなどに営業していきます。 難しい内容が多かったですがまずは気軽にBURのエントリーをしてみてLINE@よりどんどん質問いただければ対応していきます! 注釈⑴スウェーデンのスポティファイ・テクノロジーによって運営されている音楽ストリーミングサービスで音楽配信サービスとしては世界最大手。無料で利用できるが広告や制限がある。有料プランに加入すると広告の表示や曲のスキップの制限がなくなり、高音質で音楽を楽しめる。 注釈⑵アップルが提供するストリーミングサービス。月額制で5000万曲もの楽曲をオフラインで聞くことができたり、ダウンロードをして楽しむことができる。 注釈⑶アーティスト・アンド・レパートリーの略でレコード会社の職務の一つ。新人発掘や育成、契約や制作など多岐にわたって業務を行う。 ウェルカムマン自身のサイトもチェック!http://welcomeman.net 前回のミュージックエージェントシステムについての記事の反響からいろんな質問をいただきました!今回はウェルカムマンがそれにお答えしていきます! -アーティストもプロでやっていく以上、実務的なことや事務的なことも知っておかなければならないと思いますがどうですか?BRUSH UP RECORDS(以下、BUR)のコンセプトになっているところがアーティストにとってより良いサービス、コンテンツを提供することです。ただそれは今まで歴史上、色々な音楽サービスがある中で単にサービスを利用するだけではなく、利用したときに契約、経理、管理など一番アーティストにとって理解しがたい部分をサポートするためのサービスです。世の中にある色々な音楽サービスを使うことは楽しいことですが結局使ったから何になったのかというと99%のアーティストはただ楽しんで使っただけで何の結果も生んでいないことが多いです。そこをこのシステムを利用することによってアーティストにもっと良いものとして認知してもらうために登録、経理、管理を徹底してやります。簡単に登録できることによって無料で色々なサービスを受けることができるというのが大きいコンセプトであり、もう一つはより詳しく知りたい、色々なコンテンツを使いたい、コンテンツを比較したい、よりコアに活動していきたいという人のために深い情報を渡すことができます。例えばspotify⑴やApple Music⑵ の使い分けや違い、メリット・デメリットをBURの中で示すことでまずアーティストにわかりやすいコンテンツを提供します。また、こだわるアーティストにも向け、サービスを展開していきたいです。 -若いミュージシャンにMASが理解できるでしょうか?正直に話すとできないと思います。ただこれからの世の中はアーティストも理解すべきだと思ってます。今までだとレコード会社や広告代理店、プロモーター、プロダクションなどの専門のひとたちがアーティストの周りにいて全てのことをケアしてくれていた時代でしたが、これからは直接コンテンツとアーティストが契約し、自分たちの活動は自分たちでできる世の中になっていっています。インディーズがこれだけ盛んになっていっているというのはアーティストの人も一般のリスナーもわかっていることなので今までの時代と同じようにアーティストは自分たちの音楽だけしていけばいいのかというとそうではないということを理解してほしいです。業界の仕組みは複雑であるけれど少しづつアーティストたちが理解し、それ込みで音楽活動をして成功していってほしいという強い思いからこのBURを作りました。 -登録アーティストが増えていく中、御社とアーティストとのコミュニケーションはちゃんととれるのですか?まず、無料のプランから利用してもらいます。BURは無料から有料まで細かくバージョンが分かれています。まずは手軽に使ってほしいというのと私たちのBURへの思いを理解してほしいので無料プランを使ってほしいです。無料プランはWEB上のシステムが中心になっています。ただ、アーティストのスケールが上がっていくとアーティストにとって必要なサービスが増えていくのでそうなったときに無料から有料へアップグレードせざるおえない仕組みになっています。そうなったときはもっとアナログなコミュニケーションだったり、ライブの現場であったり営業デジタルだけではできないheart to heartな部分ができることになります。 -HPを見ると関西のアーティストとの仕事が多いですが関西圏外のアーティストが利用しようと思った場合はどうすればいいですか?弊社がやっているBRUSH UP PROJECTは関西のインディーズシーンを盛り上げるためにやっているというのが一つのテーマです。なので外から見るとそのイメージが強いですがMASに関していうと全国が対象になっているので誰でも登録することができます。あと海外のアーティストはどうなのかというと現状は日本で活動するアーティストに絞っています。MASの次のフェーズはより日本全国のアーティストに認知してもらい、利用してもらえれば次は日本のアーティストが世界で活躍できるような場面を提供するために動いていきたいので全国のアーティストが無料で登録してもらうことでより多くのアーティストにいいサービスを提供する、それができてインディーズシーンの活性化につながれば次は世界で戦える音楽シーンを作っていきたいと思っています。 -各プランがありますが大体どれくらいの期間でプランのランクをあげていくことを想定していますか? 趣味でやっている人もいますし、本気で音楽で飯を食っていくぞと思ってやっている人もおり、音楽へのモチベーションが違うのでMAS自体はスピード感はあまり気にしていないです。ただ、アーティストのライブの収益、音楽の販売、グッズの販売、そのほか色々ありますが売上によってサブスクリプションの内容を変えてもらったらいいです。例えば、バンドを組み立てでまだまだ売上が立っていないアーティストに高いプランを使うのは辻褄が合わないです。マイナスしか起きないため推奨しないです。フリープランからのスタートしていただき、ワンマンライブができる、地方でツアーができるようになった、全国発売のCDを作りたい、ファンクラブを作りたいなどアーティストのスケールが上がったときにちゃんと売上に対して私たちのサービスが提供できる金額設定になっているので自分たちのスケールを確認しながら自分たちのサイズにあったメニューで僕たちのサービスを利用してくれたらと思っています。 -フリープランばかりだと利益がでないのではないですか? そこに対してはまず、インディーズを盛り上げていきたいという純粋な思いでやっているので利益ベースを考えてビジネスを優先するとインディーズシーンの活性化には繋がりません。利益で考えると理屈に合わないですがフリープランから初めてほしいという思いでやっています。ただ配信登録やレポートページなどを作成していきますが配信の登録したときのマージンなどは有料プランに比べると弊社の方がマージン率が高い設定になっています。無料で提供できる部分が多いためマージンの利率が有料プランに比べて悪いというのはあります。弊社の利益はそこでコントロールしています。 -事務所やレーベルに所属することとBURに登録することの違いは何ですか? これは全アーティストに言いたいのですがまずはBURを使ってください。使っていくと実際、レコード会社や事務所が何をやっているのかというアーティストが見えない部分をできるだけ情報を出し、報告します。BURを使っててレーベルや事務所が必要ないと思った場合は自分たちで活動をやってください。ただし、自分たちの活動のスケールが上がれば上がるほど自分たちだけでは時間が足りなくなる時が来ます。ツアーのスケジューリングやメディア出演、フェスのオープニングアクトなどを自分たちで行なうことは難しいです。自分たちでできれば問題ないですがどこかのタイミングで必ずチームを組んでプロに頼まないといけないときが来ます。そこまでの途中経過までのお手伝いが我々の仕事です。最終的にそういうところと契約したい、大きな事務所に所属したいと思ったときはそこのサポートまではBURでします。 -原盤の権利は誰が持ちますか?そもそもでいうと基本的にはレコーディング費用、プレス費用など予算を出した人が権利を持つ定義があります。もし自分たちで原盤を作成すれば100%アーティストに既存されます。さっきの事務所の話にもありましたがインディーズレーベルがついていた場合レーベルが制作費用を支払った場合はそのレーベルが原盤権を保有します。そこを理解しながらBURを使っていただけたらと思います。 -楽曲を自分たちの馴染みのある人や希望した人に受注したい場合はどうすればいいですか?BRUSH UP PROJECTの中に制作もあります。それを使ってもらってもいいし、エンジニアなども紹介します。ただ、アーティスト自身がその周りの仲間であったり、お願いしてほしい人がいたらそれは自分たちでやっても大丈夫です。 -具体的なBURを使っているアーティストサンプルを見たいのですが。アーティストの皆さんにはこのインタビューやQ&Aのブログが掲載されているときにはサンプルページを見れるようになってますのでHPの「RULE」をまず見てください。見てもらいたい部分はレポートページです。何がどういう売上になっているかというのをグラフでわかりやすく表しています。そのサンプルページを見てもらいながら配信はこれくらいの利益があるんだなとかカラオケで歌われたらこれくらいの利益があるなどの詳細が出るページがあるのでそれを確認してほしいです。そこから実際にできるサービスの内容のページにに飛んで行ってもらったらBURの中身が見れると思うので具体的なサンプルというのは今はお伝えできないですがサンプルページからまず想像を膨らましてもらえればと思います。 -A&R業務は具体的に何をしてもらえますか?セルフプロデュースプランの部分まで上がってくると一人専門の担当者がそのアーティストにつきます。その人がA&R⑶の立場でみなさんのサポートをしていきます。例えば全国流通のCDを出す場合の在庫の管理、発注、活動のアドバイス、コンサルタントまたHP制作の手伝い、ファンクラブ運営のサポート、HP閲覧数、youtube再生回数などアナリティクスのデータを用いて専属のスタッフがデータをもとにどう活動していくかなど活動の方針を話し合います。デジタルのデータを用いてアナログなコミュニケーションをとっていき、さらに細かい作業をケアして行きながらアフターフォローも含めやっていきます。そして一番大きな点はプロモーションをしていくことです。コネクションのある業界や業界に対する大きいデータを持っているのでそこに資料を配り、テレビ、ラジオ、WEB、事務所やレーベルプロモーターなどに営業していきます。 難しい内容が多かったですがまずは気軽にBURのエントリーをしてみてLINE@よりどんどん質問いただければ対応していきます! 注釈⑴スウェーデンのスポティファイ・テクノロジーによって運営されている音楽ストリーミングサービスで音楽配信サービスとしては世界最大手。無料で利用できるが広告や制限がある。有料プランに加入すると広告の表示や曲のスキップの制限がなくなり、高音質で音楽を楽しめる。 注釈⑵アップルが提供するストリーミングサービス。月額制で5000万曲もの楽曲をオフラインで聞くことができたり、ダウンロードをして楽しむことができる。 注釈⑶アーティスト・アンド・レパートリーの略でレコード会社の職務の一つ。新人発掘や育成、契約や制作など多岐にわたって業務を行う。 ウェルカムマン自身のサイトもチェック!http://welcomeman.net

  • JOYSOUNDカラオケ配信新機能です!

    新たに当サービスにて配信頂きました楽曲について”リモコン端末や サイト内において楽曲名・歌手名での検索が可能となる日程”として 「選曲可能予定日」をお知らせする機能を追加いたしました。 「選曲可能予定日」は『配信設定』を行って頂いた後に登録アドレス宛に お送りするメールでのご案内の他、サイトにログイン頂いた後に 「あなたの制作した楽曲」→「楽曲詳細画面」→「選曲可能予定日」からも ご確認頂けます。 検索が可能となる対象は以下となります。 【検索可能対象】 ・リモコン端末 JOY Pad、キョクナビ(JR-300)での検索 ・うたスキ ミュージックポスト サイト内での検索 ※キョクナビ(JR-300)での「いろいろ検索」をご利用頂いた場合については  これまで通り24時間以内で選曲が可能です ブラッシュミュージックでは、カラオケ配信登録が可能です。 さらに著作権印税の登録も無料なので合わせてご利用ください! http://brushmusic.com/karaoke また、曲がそもそもないけど歌いたい!などオリジナル楽曲制作も行っておりますのでお気軽にLINEの方までお問い合わせください。 コロナ自粛の影響でオンラインでの活動メインになりますので、音楽を作ってオンラインでどんどんアピールしていきましょうね! LINE登録 https://lin.ee/1jnrZ68

  • BRUSH UP RECORDS Q&A2

    今回はいただいた質問の中から全世界配信についてお答えします。弊社が運営するミュージックエージェントシステム(以下、BUR)ではスペースシャワーネットワークとアグリゲーターとして提携し、Apple Music、Spoitfyなどの世界的な定額音楽配信サービスから国内大手のmusic.jpやレコチョクなど200を超えるサイトで楽曲の配信登録をしています。 -このサービスは個人で配信することはできますか? 個人で配信できます。BIG UP!(1)やFrekul(2)TuneCore(3)などのサービスはご存知ですか?これらのサービスは、インディーズのアーティストがすぐに楽曲の配信登録をできるようになっていますが、有料会員に登録する必要があります。対し弊社のBURは無料から利用でき手軽にサービスを利用できます。ただし、無料会員の場合は、売上に対してのマージンは有料会員より高くなります。MASを使って配信するメリットですが、複雑な配信サービスを代行するところにあります。通常アーティストが一人で国内外で配信をしようとしたとき、とても複雑な計算を強いられます。配信レートの計算、海外通貨から円への計算など、そう言った様々な手続きをや、それらをまとめることも個人で行うには大変労力のかかる作業となります。MASではレポートに特に力を入れていて、この個人で行うには手間がかかる売上のレポートを簡潔にします。それによってアーティストには次の目標や課題を見つけもらい、活動のモチベーションになればと思っています。 -アグリゲーターとは具体的にどのような手続きをしてもらえますか?例えば国際コードのISRCコード(4)はApple musicやSpotifyなど日本以外で必要になってくるコードです。弊社ではこのコード取得を代理で行ったり、金額設定、英語でのアーティスト紹介など全世界で楽曲を聴いてもらえる状況にするための登録作業の流れのお手伝いを行っています。 -配信サイトがたくさんありますが、各サイトで楽曲の配信をするメリットは何ですか?人によって意見が変わると思いますが、BURとしてはどこで皆さんの楽曲が聞かれているか分からない状況の中、とにかくデバイスを広げてより知らない人に自分たちの音楽を届けることが狙いです。音楽配信をすることが音楽活動のすべてではない、1人でも多くの人に聞いてもらう、ライブをする、権利を守る、カラオケで歌う、などの様々なサポートを一括していくことが目的です。 -登録に際に登録料や手数料などの費用はかからないのですか? 先ほども話しましたが登録は無料です。他社のサービスでは年間で料金がかかったり、曲ごと、作品ごとに登録費用がかかったりしますが弊社の場合は費用はかかりません。その代わりBURでは有料プランと無料プランでサービスの内容が異なり、サービス利用料が変わります。ぜひサイトでご確認ください。 -先ほど挙げていた配信代行サービスとの棲み分けはどうなっていますか? 単純に全世界音源配信をした次のステップに強みを持っています。BURはより多くのアーティストに音楽・メディアに関わるサービスを提供しています。ネットTVやライブイベント、音楽フェスなど。とにかく音楽をいろんな人に聞いてもらえるコンテンツが満載です。まずは無料登録してみてください。BURを通してより良い音楽活動ができることを感じるはずです。 -サブスクリプションに配信した場合の収益はどうなっていますか? 配信やカラオケで歌えるようになったり、CDを全国で発売することができたり、JASRAC経由で著作権の管理をしたりなど音楽活動をするにいたって必要な項目はいっぱいあります。無料からスタートしますがアーティストがどんどん忙しくなって収益が上がってきた場合、そのサービスにあった内容でサブスクリプションのサービスを使っていただければと考えています。 -YouTubeに音源を出すこととサブスクリプションに音源を出すことはどう違うと思いますか? こちらも間口を広げるという意味であらゆるデバイスを使って世の中に広めるためにどちらも必須だと思っています。ただ、YouTubeに関しては映像が必要になるので、どういったコンテンツを届けたら良いのか考えないといけないです。YouTubeではコンテンツID(5)といって著作権、楽曲を使用した際の利用料をアーティストに還元するような仕組みができ、アーティストに少しでも収益になるような仕組みが整ってきています。これからの時代は、インターネットを通して様々な形式で皆さんの楽曲のプロモーションをしていくことが大切です。BURは最近音楽活動を始めたバンドやアーティストの方から、将来プロを目指して本気でやっていきたいという全ての方が利用できるサービスとなっています。売上の実績は、毎月更新されるレポートページで簡単に確認できます。レポートページは、わかりやすく、そして詳しく、どの曲が何回再生されたなど掲載しているので、自分たちの客観的な人気度数を理解し、今後の活動方針に役立てていただきたいです。 注釈1.最短2日で世界に楽曲を配信できるマルチ音楽サービス。実績を多角的に確認できたり、アーティストページで自分たちの活動をファンに向けアピールできたり、著作権の管理の委託などを行なっている。年間契約で配信を代行してくれる。 注釈2.フリクル。楽曲の配信代行だけではなく、ライブの予約受付を簡単にしてくれたりメルマガで効率的に告知してもらえるサービス。 注釈3.チューンコア。世界185カ国以上の配信ストアで販売できる配信代行サービス。売上の還元率は100%。これまで総額30億円をアーティスト・レーベルに還元してきた。作品ごとに手数料が必要。 注釈4.国際標準レコーディングコードのことでレコーディング(音源)を識別するための唯一の国際標準コード。例えばドラマやラジオなどの放送でその楽曲が使われた場合の管理がISRCを使って行われています。個人で申請する場合は、戸籍謄本や印鑑証明などが必要で幾つもの事務的な手続きがいる。 注釈5.YouTubeでは著作権者が自分で権利を管理できます。そのためのシステムことを指します。アップロードされた動画の著作者に対し、ブロック、追跡、収益化などの対応をします。 その他記事などはこちら

  • Spotify , AMAZON , APPLE MUSICの解析ツールを完全攻略せよ!

    お疲れ様です。 今回は、Podcastでも話に触れましたアーティスト専用解析ツールについて少しブログを書いていきたいと思います。 一番早くに解析ツールを提供し始めたのは Spotifyでアーティスト専用ログインをする、音楽を聞かれている国や、再生回数や色々な情報を手に入れれます。 Spotifyはアーティストがダイレクトに配信登録できるように最終しようとしているので、これでもうアグリゲーター、ディストリビューター、デリバリー関係の音源配信会社は要らなくなりますね笑。 でもシステムはどんどん1つのプラットフォームが色々な企業を買収して大きくなって、自社のシステムに入れ込んでいるんでSporityがそのうちレーベルをし始めたり、レコード会社をし始めたり、マネージメントまではしないですが、エージェント的なことをし始めたりするんでしょうね! これ覚えててくださいね。当たるんで笑。 ちなみにアグリゲーターやディストリビューター、デリバリーは自社のサービスを展開したりプロモーションパックを付け足したり、何かオリジナルなものを付け足してバージョンアップしていくでしょうね。(ブラッシュはそのパターンです笑) さて、そんな中APPLEが同じようなサービスをやり出して、AMAZONも今回おついてきたということですね。 現在の印象は Spotify 若年層を中心に音楽に敏感で音楽好きなリスナーがめっちゃ多いし、プレイリスト選曲もいいし、インターフェースもかっこいい。さらにSpotifyのサウンドコンシェルジェ的な方達のセンスがいい。さらにアジアやアフリカ、インドの音楽にもすぐに触れれるような動線がさらにいい。 https://artists.spotify.com/ APPLE MUSIC 日本ではど定番でオールラインド型。なので巷に溢れるポップスがいっぱいピックアップされている印象です。日本だとJ-POPばかりなので僕は寂しいです。 https://artists.apple.com/ja-jp AMAZON MUSIC ここはもう王道AMAZON PRIMEに入っていれば200万曲もう聞き方だですし、そもそもAMAZON PRIMEに入って映画見たり、本読んだり、速達サービス使ったりと音楽以外のサービスを楽しめるパッケージが強いので、どっちかとゆうと音楽的には年配層が多い印象で、音楽好きというよりかは、エンタメ全体に音楽が配属されている印象です。 https://japanese.engadget.com/jp-2020-03-16-amazon-amazon-music-for-artists.html アプリなのでダウンロードしてね。 さぁ今回は紹介になってしまいましたがこれから、細かく一つずつの中身をチェックしていきながら詳細をPodcastかこのブログで解説していきますのでお楽しみ! これだあなたもグローバルアーティストになれるかもっ!? です。

  • 謹賀新年2020!東京オリンピック

    あけましておめでとうございます! ブラッシュミュージック代表のウェルカムマンです。 毎年恒例の1年の決意表明と世の中の動きを勝手に解説しますね! いよいよ5G!スマホを手にした時に「世の中が変わる!」って感じたけど、劇的に生活が変わったというよりも徐々に変わって馴染んでる。 これは「USTREAM」や「ツイキャス」が出てきた時も感じたし、Twitterや Facebookが出てきた時も同じように感じた。要は今回の5Gも世界的に、日本的に大きな変化はあるものの僕たちの生活では徐々に変わっていくので何ら問題もないであろう。 少しだけ5Gで気になってるのはこの記事。 https://biz-journal.jp/2019/09/post_117354.html 人体的な影響や、IoTでさらに管理社会が進行するのでは?!的な話。 僕が何かできるわけでもないのでここは見守るしかないかと思ってますが一旦情報共有です。 そして、車を中心にIoTがどんどん進んでおりますね。ここも楽しみに見守っております。 さて、そろそろ僕の本業である音楽マーケットの話でいきましょう! まず世界的には完全サブスプリクションに移行して、アフリカ、アジア、中南米がいけいけ情報発信。 新しい音楽にすぐ出会える時代になりました。そして成功していくアーティストもどんどん出てきてます。 今年は遅ばせながら日本も完全サブスプリクション移行フィニッシュイヤーですね。 そして、生配信アプリ、ゲーム実況やオンラインゲームを見てても国境をこえて楽しむ。コメント欄もいろんな言語が飛び交う。 そんな時代になりました!これからはやっぱりグローバル。 ただ日本のインディーズシーンはどうしたらいいのか?スーパー置いてきぼりを食らってる状態ですね。 やっぱり88risingがアジアは一番いけてるんじゃないでしょうか〜。 https://block.fm/news/88rising_tour_member_ 今年ブラッシュミュージックはアジアマーケットを見据える!がテーマになってます。 もちろん準備の年になると思いますが、海外での活動を視野に入れないと特に関西のインディーズシーンはどんどん難しくなる一方なので、切り口を見つけていきたいと思ってます。 まずは中国、そして台湾や韓国へ進出したい。 取り急ぎいくつか目標を掲げてます。 1:ブラッシュのサイトでアーティスト情報をオーディエンスがゲットできるサイトをしっかり作る 2:ブラッシュのサイトでアーティストが活動サポートや情報発信できるサイトをしっかり作る 3:ブラッシュのサイトでレポートをしっかり管理しアーティストへの分配を明白にわかりやすくしていく が足元でやらんといかんことです。要はわかりやすく、多大な情報量をしっかり発信する。 そして徹底的な音楽エージェント会社となり、関西レコード会社No1になる。ってことですね。 続いて、2020年のキーワード 「YouTuberの見直しと最後のチャンス」 「生アプリ、生放送、生コンテンツの重要性が上がるリスタートの年」 「コンテンツサプライヤーとコンテンツフォルダーの管理と制したものが勝者」 「ダイレクト支援システム&要はアーティストファンド」 「ながら!音声ビジネスの再構築」 だと思います。東京オリンピックが日本経済のピークだ!なんて言われておりますがその通りだと思うし、 山本太郎を指示しまくってるので、世の中がヤバい方向へ進んでると感じてはいます。 ただ2025年の大阪万博へ望みを託したいし、大阪の会社なのでここに関わってグローバル会社になりたい! これが最後のチャンスだ!なんて思ってるのでそこまでの準備をしっかりと会社としてもやっていきたい。 そうなった時に、上記の「キーワード」が非常に大事になってくる1年ですね。 なので! ブラッシュとしてキーワードから紐解いてやることを見ていくと! 1:関西発の音楽サブミッションメディアになる。 →インバウンド、観光、クールジャパン、ヘッドフォンライブ 2:ヘッドフォンライブ、ライブの生放送案件を多数 3:オリジナルコンテンツをゴリゴリいっぱい制作! 4:アーティストファンド機能を追加 5:PODCASTへ力を注ぐ。 です。さらに私ウェルカムマンとしても トラックメイク、楽曲制作、ゲーム実況、YouTuber、PODCASTINGのMC、ラップ、ブログ、など個人の発信をしっかりやっていこうと改めて感じております。 上記の部分みなさんとご一緒に仕事できれば幸いです。 是非ともご連絡ださいませ。 そして最後。 やっぱりコミュニティーは大事!ということで別で動かしてるプロジェクトもあります。 これも大成功へ持っていけるように頑張らないとです。 とにかく去年のブラフェスは大赤字でしたので返済も頑張って、 アーティストへより還元しつつ去年の先行投資を今年しっかりプラスに持って行って みんなでWINWIN作れれれば幸いですな! 改めまして、本年度も何卒よろしくお願いいたします。 あ!チャンネル登録よろしくね笑

  • NAMM SHOW 2019 REPORT

    みなさん スーパー久々のブログです。 さて、今回は初めて世界の機材の祭典「NAMM Show 2020」に行ってきました! 「NAMM Show」とは「National Association of MusicMerchant」の略で1901年にボストンでピアノの展示販売会として開催されたのが始まりで、なんと!!!118年程の長い歴史を持つこの展示会は創立以来、全国の小売協会から、国際的な協会へと発展した。 基本的にはメンバー制だけども、最近は土日のみノンメンバーにもオープンしています。 そんなNAMM SHOWレポートのブログでございます〜〜〜! まずは基本的な情報を。 1:関西国際空港からJALで直行便(ロサンゼルス空港)があります。 2:JALにはご存知の通り、映画見放題で機内食は2食、そして移動時間は行きは追い風なので9時間半ほどです。 3:空港に到着して検査まではすごく今回はスムーズに進み、NAMM Showにいくことを伝えればすぐに監査も通りました。 4:めちゃめちゃお味噌汁などの日本保存食を持って行ってたんですがチェックもされずすぐに通れました。 そして空港から到着すると一番便利なので、Überでのタクシー移動です。 日本に比べて比較的に値段は安いですし、そこら中にÜberタクシー待機車がいっぱいいます。 但し、空港内は入るのが困難なようで、空港からホテルまでは白タクと言われる値段交渉して移動するやつを捕まえました。 NAMM Showの近くのホテルやモーテルはもちろん値段も高いし、予約もなかなか取れないので本場のディズニーランド付近のホテルを予約しました。そしてNAMM Show前日は、準備中なのでパスだけ取りに行って現地見学だけし、スーパーに移動して1週間分の食糧をゲットしました。 やっぱりNAMM SHowはスケールが全然違う!まだ始まってないのもかかわらずいっぱいの人が世界中からきている印象です。 これから毎日ブログで情報発信していこうと思ってますので是非ともブログチェックしてくださいね〜! そしていきなりですが!初日からスーパーギターリスト「スコットヘンダーソン」と写真をパシャリです。 有名人があちらこちらにいております。 そんなこんなで1日目は色々と準備して無事終わりました。 そして、2日目、3日目、4日目、5日目でNAMMの現場一日中歩き回りました。 簡単なダイジェスト動画になってますので是非ともチェックしてくださいね。 もう言いたいことはいっぱいあるんですが、基本的な話ですが、日本にいるので中々実感するのは難しいことで、やはり多種多様の人種の方がいっぱいいらっしゃるし、音楽を愛している年配の方も本当に多く、老若男女、音楽が大好きな人たちと関係者が集まる世界の祭典だな〜と改めて実感。 日本では、年配の方を音楽をしている人ってテレビに出てる以外みんな趣味だとなんとなく認識してしまってるけど、雰囲気そんなことなく本当に幅広く音楽を愛し、音楽ビジネスをナチュラルにしながら楽しんでるんだな〜って感じました。 ブースに関しては、ギターやベースなどのロックやJAZZなどのバンドサウンドを中心とするコーナーもあるし、DJやDTMなどがたくさんあるHIP HOPなどの打ち込みコーナーもめちゃめちゃ盛り上がってるしほんまに音楽ジャンルもクロスオーバーしてて最高の体験です。 ただ日本で人気な楽器だけど海外では全然認知されてないものも非常に多く、世界の楽器ブランドとしてどれぐらい人気なのかはNAMM行ってブースのサイズを見れば、これがワールドスタンダードか!!!ってわかります。AVALONが思っている以上にブース小さかった、俺の好きなLAKELANDも。でそして日本の「ROLAND」「YAMAH A」はやはり世界でもトップ。 機材のクオリティーやブースの位置、集客数はやはり凄かった。僕が何度もSNSに投稿していたライブ映像はYAMAH Aステージで、素晴らしいミュージシャン達がYAMAH Aを讃えてたのはスーパー勝手に誇りに思えたな。あと特に気になったのは UNIVERSALAUDIOの壮大さ。レコーディング用の機材であるのにまるでスターのようなブースでエンジニアが出てくると声が上がるぐらいの人気。 今は裏方で音を作ってるプロフェッショナルも注目を浴びる時代になったことは非常に嬉しいことやね。ブースはまるでテーマパークのようになってます。来場者もかなり集まっておりオーディオインターフェースのAPOLLOの熱量やDSP関係の盛り上がりが半端なかったです。 その他、ギター、エフェクター関係のメーカーの種類が本当に100以上余裕であるんじゃないか!ってほどあります。できれば1ヶ月ぐらい連載してNAMMの魅力から始まり、世界の機材メーカーをお伝えしていくようなブログにしたいのですが、あとは自分の根気をルーティンやね。またSNS等で吐き出していきますのでそちらもチェックしてくださいね! また明日もさらに細部までレポートできればと思っております〜!それでは良い1日を!

  • BRUSH UP KANSAI 2018ありがとうございました!

    皆様 改めて、BRUSH UP KANSAI 2018本当にありがとうございました。 今年は野音でなくビックキャットでの挑戦でした。 また学校イベントというよりかは関西エンタメ向上委員会とのイベントでした。 とはいえ、現場は弊社の小山が指揮をとってくれたおかげで本当にスムーズに進みました。また弊社のスタッフも映像関係をUtaTenさんと組んでスムーズに進みました。 エンタメ向上委員会の皆さんも現場しっかりケアしてくれました。 学生も実習で来てくれてましたがみんなバタバタしつつしっかりとゲストアーティストさんのケアをしてくれてました。 イベント制作会社ではないのでビックキャットの皆様にもご迷惑おかけしましたが大きなトラブルなく無事に終わりました。本当にありがとうございました。 お客さん、スタッフ、関係者含めて約500人の方が会場にお越しくださいました。 LINE LIVEの生放送ではそう視聴数が5000をゆうに超えました。本当に素晴らしい状況が作れました! そしてスペシャルゲストはもちろん最高でした!そして本当にオーディションアーティストの皆さんは頑張りました!何よりも成長スピードにびっくりしました。ライブパフォーマンス、MC、ここに向けた想いが伝わってきました。 10分間で全てを表現することは非常に難しいですが、10分のライブで表現できなければワンマンライブ2時間は無理だと思うので、僕は長い時間よりも2曲入魂スタイルでオーディションを進めてしております。長い間新人発掘してるんでワンコーラス見ればだいたいわかってしまうという特技は健在です! 長くに渡りインディーズシーンを見てきていますが、昔と今はもちろんスター像は違ってます。 今年はその時代の流れを本当に感じたイベントでした。もちろん世の中は変わってきてますが、業界関係者がスターを作り上げるのではなく、熱狂的なファンが自分たちのスターを上に上げていくのです。 投票に関してもそんな熱狂的なファンが色々とサポートする、どうにか優勝できないか作戦を考える、などの場面も見受けられました。 同じアーティストのファン同士で言い合いにあるような状況もうまれてたようです。 僕は正直いいと思ってます。僕はサッカーが大好きですがサポーターはいい試合しなかったら罵倒する。選手交代や選手起用についても文句ゆう。でも絶対勝たせたいから大声を枯らせてピッチに向けて応援してるんです。そんなサポーターは、ユニフォームを買い、毎回チケット代を払い、コアなサポーターはスポンサー的な資金援助も行う。これはスポーツ界では当たり前ですが、音楽もそういった形になっていってるんだと思います。アーティスト、運営まわり、ファンみんなでこのプロジェクトを応援しよう!みたいな状況に今はなってきてるんだと思っております。 さて、話を変えて個人的な評価をしていきたいと思います。 エディー君。配信アプリでの呼びかけもそうですがファンが支えてくれているというステージでした。真っ赤の衣装がパーフェクトに仕上げてきてくれましたね。 ゆーきちゃん。初の大舞台。不安だらけだったと思うけどステージの端から端まで使いこなしてた姿は袖からみて感動しました。ブラカン史上最年少での決勝の舞台です。今後の活躍に期待ですね。 エレサちゃん。独自の世界観を10分間でしっかりアピール出来てました。衣装のスケール感、演出でいえばナンバーワンだったと思います。これからの音楽活動で必ずさらにスケールアップしていくのは間違いないと思います。 ぴこちゃん。すごい快進撃でした。熱狂的なファンに支えられているんだな~と実感しましたし、なによりも彼女のこつこつと頑張る精神力、前向きな力は本当に色々な人の心に突き刺さります。魅了されました。 GourDollS。今回見ていて一番成長したんじゃないかと思ってます。発表が終わった舞台裏では涙を流していた光景を見て、本当に素晴らしいライブとそこにかける想いが非常に感銘を受けました。ライブ力も毎回毎回パワーアップしてます。 WITHDOM。圧巻のパフォーマンス。もちろん誰が見ても文句無しのクオリティー。優勝 候補と言っても過言ではなかったでしょう。かっちょよかった!もっと全国で活躍できるアーティストだと思いますし来年ブレイクするんじゃないかな。って思ってます。 KISS BEE WEST。地下アイドルなんて枠ではなくポピュラーでJ-POPの最前線だと思います。いろんなショーレースがあるなか怯まずしっかり前を見ているメンバーの表情はまさにビックキャットステージにぴったりでした。 VELLE.J。改めて優勝おめでとう!ファンの支えがあったから今ここにいる。って実感できたと思います。去年予選で選ばれなかった時にファン一人一人メンバー全員が「ごめんね」って言ってた記憶が頭から離れません。彼らもハードなスケジュールのなかブラカンに力を注いでくれたことに感謝し、これから優勝特典もありますのでサポートしていきたいと考えております。 今年は配信アプリとの連動もありましたのでオーディションに関してもかなり複雑になったし、今までにないアナログとデジタルの融合したオーディションライブになったことは間違いありません。 これを機にさらにアーティストたちが活動ヒントを得て、また自身の活動に活かしてもらえたら幸いです。 僕たちもテクノロジーや時代の流れに身をまかせつつも、音楽の心を忘れず、また初心に戻って関西の音楽シーン盛り上げに従事していきたいと思っております。 僕がブラッシュミュージックでやりたいのはインディーズシーンの底上げです。音楽の成功で夢を追いかけてる人たちの社会的地位をあげたい。 本物音楽が世の中にあふれて欲しい。世界で戦える日本の音楽シーンを築きたい。 グラミー賞をいつか取りに行くつもりで頑張ってます。 これからも日々怠けず精進してまいります! 皆様のご意見お待ちしております。 本当に関わっていただいた関係者の皆様ありがとうございました。 引き続きよろしくお願いいたします。

  • 会社3年目を無事終えました!

    第3期を迎えて 皆様 久々のブログでございます。 毎回定期的に!と思っているのですがサボってますね。 改めて、再度!定期的にブログ頑張ります! さて、 皆様のお陰で2018年8月1日で株式会社ブラッシュミュージック3年目に突入いたしました。本当にありがとうございます。 最初の1年目は本当に倒れるぐらい動きました。その経験から地に足ついて少しずつですが前に進んでおります。 昨年に本来の目標であったデジタルプラットフォームをローンチする予定でしたが、改善に改善を重ねて慎重に進めるあまりスケジュールが遅れている現状でございます。 しかし、8月頭から再度デジタルプラットフォーム「MUSIC AGENT SYSTEM」をランニングさせております。 まだまだ未熟な部分もございますが、インディーズアーティストが活動に必要なサービス全てをオンラインで使いこなせるサービスとなってます。 今年はオンラインだけにとどまらないアナログ的なコンサル、現場サポート、制作関係運営サポートも充実しつつ隔てないスムーズなスキームを作っていくことに取り組んで参りたいと思っております。 そこで、 できること、できないことを明白にしないといけないので今後も外部の音楽サービスと連携をより強化していきこのプラットフォームは、アーティストと音楽サービスの中枢に位置し、アーティストがより幅広く選択できるコンテンツを用意していきたいと考えております。 もちろん、そこでの問題点も出てくるので現在トラブルシューティングをこなしながら懸念点を洗いざらい出しながら一つずつ慎重に進めております。 想いの部分が多い内容ですがインタビュー記事をご覧くださいませ。 まだまだ至らぬ点があるかと思いますが、当初の目標としておりますインディーズミュージックシーンにイノベーションを!掲げて邁進して参りたいとおもいます。 サイトをご覧くださいませ! http://brushmusic.com そして、今年で3回目を迎えます「BRUSH UP KANSAI」も10月31日に向けて着々と準備が整っております。 現在全出演者の決定、最終プレスリリースも発表されました!是非ともビックキャットの会場にお越しくださいませ! もっとフランクなブログでテーマ絞ってプライベートな意見をもっと交えながらやっていきます笑 引き続き宜しくお願いいたします。

  • 謹賀新年!2019

    あけましておめでとうございます! 年3回のスペシャルブログです。笑 毎年こうやって年始は自分と向き合って1年の目標やタスク、スケジュールをがっつり決めております! といいたいところですが、今年は年末年始、3姉妹と家の掃除で終わりました。。。。 僕は奥さんと二人三脚で会社経営しているので家族と仕事を両立させるために日々奮闘しております。 さて、 今年は!絶対いい年です!だって10年以上ぶりの大吉が出たから! と、もうひとつ強く感じているのは、 28歳から毎年必ず自己啓発の為に自分の時間をとって、必ずルーティンでやってる夢描きと目標設定ができませんでした。 これはめっちゃいいことかも!って思ってます。なぜなら、もうこの年になって設定するものは何もない。 だって設定済みだから走るだけ。 もちろん細かい軌道修正や、変更はあるにせよ何も深く考える事ではなくただ毎日一生懸命目の前のタスクをこなせば手が届く距離になったのだと思ったのです。 やることは決まってるといいつつもテクノロジーの発展や周りの状況で物事は変えていかないといけない。 ゴールのお山は決まってるけど、近道があれば進むし、激レアアイテムがあるなら遠回りもする。 常にそうやって生きてきましたが、どうやら地図は去年までで完成したようです。 今その頭の中にある地図を広げて、ただただ進む!って事だけでいいような結論に至ったのです。 新しい領域に自分が入ってる事を実感しております。 具体的なプロジェクトはまだまだ皆さんに分かりにくいことだらけですが2019年には全て説明でき共有できるような状況を作り上げますので、追っかけて下さい!お願いします。 軽く年表を。 2019年 BRUSH UP PROJECTのコンテンツ&プラットフォーム完成。全てを自動化する為のAIを導入するところまで進む。 2019年 SHUTA MOROOKAをプロデュースし東京進出準備を進める。 2019年 BRUSH UP FESTIVAL in KANSAI 2019を大成功に収めたい!収める!笑 2019年 後は言えないことだらけですがでっかいプロジェクト進みまくってます! 2019年 日本音楽制作者連盟、日本レコード協会、日本音楽出版社協会にええ感じで加盟。 2020年 東京オリンピック 2020年 東京事務所を設立 2020年 SHUTA MOROOKA東京進出。 ぐらいにしときますね。おおざっぱなところではございますが必ず成功させていきます。 いっぱい頭で整理できてなかった事がやっと全てBRUSH UP PROJECTの中に入り込んでくれます。 2021年からは世界に羽ばたいて仕事しているビジョンと、2025年の大阪万博でどこまで弊社が舵を握れるかが大きなカギになっていると思います。また、2018年で強く感じたのは、「音楽ビジネスの次」が見えてきたこと。これは、音楽ビジネスを辞めるのではなく世の中が音楽という認識ではなくなり総合エンタメに移動していくのを見据えた形を見つけないといけない。 音楽は永遠だけど姿形はどんどん変わる。その状況の変化に対応する為、BRUSH UP PROJECTではない次が見え始めております。 そうゆう意味でもまだまだ全力疾走して今年中に必ずBRUSH UP PROJECTを完成させるのは絶対タスクなのです。 そして、やっとここで今まで20年ほど言えなかった夢をばらまいて行こうかと思います。 ものすごいことをそろそろ言おうと思います。 さかのぼります。 音楽をし始めて、プロデューサーになることを夢見て、がむしゃらにバンドマンして、僕が 20歳前後で決めた人生をかけた一生の夢は「グラミー賞受賞」プロジェクトチームに関わること。※本当はグラミー賞受賞でした(笑)でかすぎるな夢が。裏方になった28歳頃にプロジェクトチームって付け足しました泣。 自分の音楽人生、プレイヤーとして、ビジネスマンとして20代は走りました。 30代は関西インディーズシーンの構築と地位確立 40代は世界へ飛び回り、グラミー賞受賞プロジェクトチームに関わる 50代は引き継ぎ教育業に専念する です。 もちろん世の中どんどん変わるのでグラミー賞自体が存在しないかもしれませんが 夢はでっかくやっていきたいと。 それが結果、周りにいい影響を与えていくと思うので。 今年は足場完全に固めてもう一歩上見るようにします。 皆様引き続きよろしくお願い致します。

  • 2018年度がスタートしました!

    2018年度スタート! さぁ!ブログお久しぶりです。 毎年1年に1回だけちゃうか? ってテンションですが、本年度こそは!!!! 更新していきます。 4月1日エイプリルフールは新年度始めということで1日家の掃除と次女の面倒を見てました。そして久々にフットサルもしました。奥さんと二人三脚で仕事と家庭をやるスタイルで進んでいるので奥さんは長女のダンスサポートです。 天気もよくて二女「心奏(もか)」とお散歩もしました。 いい1日でした。お花見をし、パンをかぶりつきながら遊歩道を歩き、本当にこれが当たり前だけど最高の幸せなんだと改めて実感しました。 1ヶ月に1回ほどの休みに浸り、本日から本格的に業務開始です。 さぁ切り替えまして、 皆様に大事なお知らせでございます! 4月からインディーズアーティストをサポートする「デジタルプラットフォーム」をベータ版ですがローンチしました。 http://musicagentsystem.com サイトの入り口はまだわかりにくい部分がございますが走っております。 アーティスト専用ページを作成し、 音源配信や音源流通やカラオケ配信やネットグッズ販売、著作権管理などのレーベル運営で必要なサポートを全てWEB上で登録し管理するシステムです。 しかも!経理システムを入れてるので実際の売り上げ明細、引き出し、経費などの立替をする相殺システムも使えます。 ここまで本当に時間かかりました。 しかし弊社がやりたかったデジタルプラットフォームは時代とともに進化はしていきますが、アーティスト活動の一番手の届かないところかつ、一番不透明なところにスポットをあてサポートしていきます。 まだまだ説明不十分な部分もございますが、 ブラッシュミュージックのブログやウェルカムマンのブログで詳細を出していきたいと思ってますのでまずは無料なのでアーティストエントリーしてください! ※エントリーは上記の画像をクリックしてください!

  • 謹賀新年2018年!

    あけましておめでとうございます。 昨年度は大変お世話になりました。 今年もさらに飛躍できるようにブラッシュミュージックの皆で力合わせて関西の音楽シーンをより良い状況にしていけるように精進してまいります! 昨年はブラカン2回目という事で1回目のスケールを保ちつつよりシャープにスマートに運営していく事を目標に1年走ってきました。なんとか無事に終えた事は本当に皆様のおかげでございました。しかしまだまだ課題も出るし、もっともっと関西の音楽シーンにとっていいイベントであるように改善しつつ、継続する事、もっと素直に色んな方の意見を取り入れつつ進化していければと思います。 また昨年はヒューマンミュージックカレッジの皆と過ごした時間もすごく長くて講師生活としても非常に濃厚な1年でした。 ブラッシュミュージック全体でいくと、生配信アプリ「Stager Live」との出会いが本当に大きくて、時代の変化に柔軟に対応しながらアプリ盛り上げを関西で担い新しいビジネスモデルが形成されていきました。 弊社としてもどんどんデジタル化していき、ウェブサービスの充実と透明性、今までにないシステムの提案を目的としているのでアプリとの連動は会社全体の未来像をより明確にしていけました。 新しい心強いスタッフも2名入ってきて、僕は会社を継ぐっていうまだまだ見えきらなかったビジョンもはっきり見えました。 「音楽」という耳に入って五感を揺さぶり第六感までも養ってくれる最高の振動は、最終アナログであり続けるとおもってます。音楽の興奮は出演前のステージ袖アーティスト、今か今かと待ちわびてる心踊りまくってるリスナー、アナログターンテーブルの針を落とす瞬間、歌詞を書き終えて世界観が見えた瞬間、ライブ後帰路につく充実感、新しい出会いの場所、忘れられない時間を刻む瞬間、どれもアナログな時間が音楽の喜びを感じる最大の瞬間です。 だからこそ、時代に対応しデジタルとアナログの垣根を取り除き新しいサービスを提供していく事に使命感を感じております。 いくつか見えた世界観と会社目標を掛け合わせて簡単にここに書いていこうと思います。 2018年は、StagerLiveとさらに連携をはかり、時代の変化に対応していく。それに合わせて弊社がずっと構築していたデジタルプラットフォームを4月にローンチさせる。そして秋のブラカン?に向けたオーディションとフェスを連動させる。これが1年の全てです。 またもう一つ重要なのは、9月11月に発表される、大阪都構想と大阪万博の決定。これが日本、関西を大きく左右させるような予感をしてます。 僕たちは関西の音楽シーンを構築していくのが本来の目的なので関西が盛り上げるということは非常に重要なことです。 またアジアNO1の観光地大阪!2018年はよりグローバルなビジネスモデルが見えて来る元年になるように会社としても新しいゾーンへ入っていきたいと思っております。 会社未来像はあくまで東京経由しない関西から世界へ通ずる音楽ルートを作ること、マンチェスター、LA、NY、マイアミ、イビザ、とにかく土地に関連する音楽を連想するように、「関西」といって世界的に音楽の歴史を連想されるようなカルチャー発展に従事していきたいとおもってます。 2020年までに関西トップに君臨し、2025年はリーダー的存在になる。2026年以降は世界を相手に仕事する。 ってのが一番理想像ですね。 夢見るボーイではない現実的なビジョンに落としていきつつ、 今年一年思っ切り笑いながら突き進んでいきたいと思います! 皆様何卒本年度もよろしくお願い致します。 ※写真は2017年のBRUSH UP KANSAIです!

  • J-POP NIGHT @北京ライブレポート

    みなさん ブログ本当にお久しぶりです。ウェルカムマンです。 人生3カ国目北京へ行ってまいりました。 今回は今関西のStagerLive盛り上げ隊長をやっておりまして、そのStagerLiveの親会社が中国北京にあり、そのご縁で「J-POP NIGHT」というイベントを主催してくれました。 東郷晶子さん 瀬戸山智之助さん 市村純平さん をブッキングさせてもらって皆で行ってまいりました。 北京は人口約2200万、東京が約920万、大阪が880万なのでその規模感の違い感じさせれます。 1日目は飛行機到着後すぐにホテルへ移動しライブ会場へ。 OMNI SPACEという中国でもかなり有名で敷居の高いライブハウスだそうでキャパの500人から600人ぐらいでした。 ライブはすごく盛り上がりました。北京の方はみんなライブを楽しんでる様子で恥ずかしがらずに体も揺らし、コール&レスポンスもばっちり。音楽を素直に楽しんでました!中国で有名な曲が流れると声援があがるほどです。お客さんも1回目にしては入っており、初めて見る人ばかりなのにあったかい空気感でした。 ただ、中国はそもそもCD文化はもうなくなっており全員スマホで音楽を聴きます。なのでCDは数枚売れましたがみんな記念品として買ってました。 かなりびっくりしたことですが、中国は日本よりもまだまだ発展してない地域が多く本当に下町は日本の戦後のような雰囲気です。ゴミもいっぱい落ちてますしマナーも悪い。でも、、、、スマホは確実に日本より発達してます。しかもビジネスチャンスの匂いがすごくします。修正しないといけない部分があるという事はポジティブな事。そして街の活気をみていてもまだまだ発展する為にいろいろな人がビジネスチャンスを求めて仕掛けている印象を持ちました。 現在中国では上海48など日本のアイドル文化が流行ってきているという事で、いろんな音楽ジャンルが入り混じるも人口が多いのでチャンスがいっぱい転がっているのは間違いありません! 少し話しを戻しまして、誰もかれもスマホを触りまくってます。。。スマホに関しては確実に中国の方が進んでいる印象でした。 さらに、どこいっても支払いは基本的にスマホ。「アリペイ」や「WeChat」という決算システムを使ってQRコードで読み取って支払ってます。もう30年前ほどの公衆電話にでもQRコードが貼り付けてあり支払うようになってました。。。。 日本はまだまだ支払いは現金かクレジットカードなので、スマホ決算がいかに楽かを見て体感しました。 これには理由があって、中国は偽札が非常に多く、これを防止するためにスマホ決済がすごいスピードで発展しているのだと考えられているそうです。納得。 さて、話を戻しまて、 ライブが無事終了し超有名なお鍋屋さんへ連れていってもらいました。辛い!うまい!辛い!うまい!辛い!辛い!辛い!でもやっぱうまいです!中華料理は食べ慣れているのでもちろん素材も調味料も違いますが美味しくいただけました。台湾行った時は衝撃だらけですが中国はやっぱ中華料理!美味。 そして2日目はなるべく早起きして一人で下町ぶらり旅。 車もバイクも全て交通機関無視しまくりです。赤信号でも車は大通りじゃない以外おかまいなしで無理します。またクラクションもずっとなってますし、日常会話に溶け込んでいるほどクラクションなってます。。。。でも、喧嘩にもならないし下町に歩いていててもあまり人の顔はネガティブではなく活気溢れてる。 大きい喋り越えが鳴り響いてて元気がありました! そして毛沢東のお城(笑)を見に行って、おいしい北京ダックを食べて、北京の最大のデバートが立ち並ぶ街へ。スマホ大国だけにAPPLEのお店がインパクト大でした。世界のファストファッション、高級ブランドは定番でしたが何よりもadidasが多すぎでした。 夜は下町の中華料理に入りました。タクシーでぼったくられたり、お店で何かを買うにしても英語でコミュニケーションするからなかなかうまいこといかないことが多かったです。もうちょい僕も中国語勉強していかないといけなかったと反省。 ということで、 あっという間の北京ライブ。総評としては、かなりの可能性で日本の音楽がここでは成功すると感じました。中国の方は暖かい。そしてストレート。経済が今発展しまってくるこの状況にしっかりと日本もアピールしないといけないですよね!また機会があればどんどん中国でライブしたいですね!僕も頑張ってプロモーションしていきます。 次は上海だ~!

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