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  • Lights Camera Action!!! scene4

    12月24日、大阪アメリカ村のど真ん中FANJ twiceにて開催されたLCA!!!主催の「Lights Camera Action!!! scene4」。個性豊かなアーティスト15組が揃い、心斎橋のクリスマスイブを盛り上げた。各アーティストの出番直前、舞台スクリーンにはアタック動画が映し出され観客のテンションを煽った。 ~出演アーティスト~(出演順) KENTA、KoHEi、sampastm、ViViNA、LECIEL、世史久、HOMEY、BOMBOY、Mari7、BLADe、Call My Name、サーカスフォーカス、世梨、CLOWN'S CROWN、LCA!!!etc... クリスマスイブということでLCA!!!の3人を含めサンタのコスプレをして登場する来場者も見かけた。サンタの衣装に身を包み、プレゼントを投げるサプライズはこのイベント中に何度か見られた演出だが、その度お菓子とたくさんの声が飛んだ。 今回の出演者はKoHEiのヒップホップ系、ViViNA、LECIELのR&B系、普段はバンド体制で活動していることが多いサーカスフォーカス、世梨やCLOWN'S CROWNといったポップで熱いファンが付くアーティストなどなど、楽曲も客層もバラエティ豊かな面々であった。 1つクリスマスをキーワードに集結したがLCA!!!とのコラボも叶い、貴重なステージ展開となった。 特にイベントの中盤からフロアはいっぱいになりどのアーティストにおいても一体感が生まれていた。特にサーカスフォーカス、世梨、CLOWN'S CROWNは常に黄色い声、楽曲の盛り上がりはもちろんMCにおいても笑いが絶えなかった。 サーカスフォーカスの振り付けから徐々に会場は一体感を増し、アーティストが踊り観客も踊って楽しむような雰囲気が生まれた。次の世梨の出番には熱狂的なファンからの声援が上がり、ダンサーはキレのある振り付けでスタイリッシュなステージを演出した。CLOWN'S CROWNの出番ではメンバーのReisaがサンタに扮してステージに上がり、「控室にあったのど飴」をプレゼントとして配り爆笑を誘った。その後メンバーが順にステージへと登場したが、全員衣装はクリスマスカラー。特にセンターのRobinのトレーナーのサンタは足が浮き出る形の凝りようである。実はCLOWN'S CROWN、この日は2公演目のステージでありその中でも疲れを見せないタフさがうかがえた。流れるようなMCとダンスパフォーマンスに加え、その場その場のリアクションの面白さは随一であった。 今回で「ライカメ4」となった当イベントだが歌あり・笑いありのエンタメイベントに仕上がった。 最初はサンタ姿で登場したLCA!!!だが、同日発売開始の1st single CD 『Your...』のステージでは歌詞をスクリーンに投影し楽曲のリリックを引き立てた。SNSアプリを模した画像やカップルの切ないやりとり・感情をそのまま映し出すような心に響く演出に拍手が上がった。 この1st singleからさらに勢いを増し来年度のライブ活動に期待が高まる一方である。(以下LIVE情報) 【LCA!!!LIVE スケジュール】 1/2 Rinana fes@神戸ハーバーランドスペースシアター (フリーライブ) 1/8 KANSAI DeLuX@FANJtwice 1/9 JOYPA@FANJtwice 1/13 Firstclass@渋谷スターラウンジ (東京) 1/19 ダブルレボリューション@渋谷スターラウンジ (東京)​

  • 4/30 CASPA 2nd single「燈」× Mr*Daisy 3rd single ☆release party☆

    近年稀に見る大型ゴールデンウィークの真っ只中、さらに平成最後の日にCASPA(東京)とMr*Daisy(大阪)の合同レコ発が心斎橋クラッパーにて開催されました。フードではMr*DaisyのドラムU-kun自身による手作りとんこつラーメンが振舞われ、その物珍しさからも会場を賑わせていました。ライブの内容としては、合計8バンドによるライブが行われ、それぞれの形でお客さんを大いに盛り上げていました。その内容をお伝えしていきます! 1組目は5人組のガールズロックバンド『パレットパレッツ』!力強いくそれでいてキャッチーなボーカルに加え、エッジの効いたリードギター、ファンキーでダンサブルなベースとドラムにレトロなキーボードが印象的なバンドでした。序盤からギア全開でお客さんを踊りたい気分にさせてくれるライブでした! 2組目は『Speel Plaats』、黒で統一された衣装に身を包み、疾走感溢れるギターロックを届けてくれました。MCでもがっちりと皆の心を掴み、寄り添うように会場を盛り上げていました。この日は新曲も披露し、等身大の歌詞で人々の心を掴んでいました。 3組目は『もも色パラダイス』!女性ツインボーカルによる美しいハーモニーで心を癒されるような時間でした。この日はドラムが不在だった為、アコースティックバージョンでのセットだったのですが、表現力豊かなボーカルで会場を癒しの空気で包み込んでいました。 4組目の『ChouChou』はKey、Ba、Drのスリーピースバンドでファーストミニアルバムのリリースツアーの初日というのも重なり気合いの入ったセットリストで臨んでいました。徐々にヒートアップしていき、乗りやすいナンバーでお客さんを乗らせる洗練されたセットで会場を沸かせていました。 5組目の『アノ娘リズム』は素敵な笑顔と終始アゲアゲなセットリストで会場を盛り上げてくれました。ポップなメロディからヘヴィメタル調になったりとジェットコースターのような曲で展開が楽しみなバンドで、最後の曲では踊りの振り付けを会場のみんなにレクチャーし、一緒に踊ることでも会場のボルテージをより上に持ち上げていました! 6組目は大阪高槻からの『PICKLES』美しいコーラスにパワフルなボーカルで一曲目から盛り上げていました!手拍子などで会場の心を掴み、後ろの方まで盛り上げている様はまさに圧巻のライブでした! 7組目は主役の1組、『CASPA』!気合い十分のセットで満員の会場をさらに盛り上げていた。メンバーのボーカル、ギター、ベースに加え、パワフルなサポートドラムを迎えてのライブで、ボーカルのMiyuが観客の心を掴み、ギターのNatsumiがソロでは会場のボルテージを上げ、ベースのTokoが曲を支える最高のライブでした。キャッチーなメロディーのポップパンクバンドで迫力満点さらにもちろん新曲も披露し、観客の心を掴みとり、演奏終了後の物販での長蛇の列ができていた。 この日のトリを務めたのはもう1組の主役『Mr*Daisy』!一曲目からコールアンドレスポンスを交え、観客と一つになりつつ、二曲目でもサビで会場全体がジャンプをするなど大盛り上がりでした!続いて新曲を披露した。新曲の内容が出会いと別れを題材にした歌なのに加え、当日がドラムのU-kunの最後の日というのもあり、会場全体でその曲を聞き入っていたのが印象的である。後半はアップテンポな曲で再び会場を沸かし、MCでは以前のメンバーや観客とのやりとりを交えつつ終始会場を幸せな空気げ包み込んでいた。終演後も拍手が鳴り止まず、アンコールでは新曲のMVの試聴会に加え昔からの名曲を披露し、ファンとの絆を深めていた。 終演後もアンコールの声が鳴り止まず、物販の時間となってからも名残惜しさからも多くの人がライブハウスに残っていたのがとても印象的でした!幸福感あふれるステージで最高の平成最後の日でした!!

  • BRUSH UP FESTIVAL出演アーティスト MOROHAを特集!

    今回もBRUSH UP FESTIVAL出演アーティストをご紹介! ラストである今回はアフロさん[MC]とUKさん[Gt]からなる二人組「MOROHA」です! 2008年に高校の同級生で結成。 アコースティックギター1本のみによるバッキングとメッセージ色の強いリリックとラップは唯一無二。 またアフロさんはCMのナレーションでも活躍! 聞いたことのある声だと思う人も多いのではないでしょうか? 硬派な二人が奏でる魂の音楽を堪能してください! 子どもの頃に見た夢といまの自分。 思い描いた理想と離れている毎日。 ドラマチックに一人一人の人生に語りかけるように歌っています。 また、心に秘めていることの独白とも言える楽曲ですね。 胸にひしひしと伝わるエンディングに自分の人生のあり方を考えさせられます。 平坦な日々からの脱却を促し、自分で起こす革命の導火線となってくれる楽曲です! 一つ一つの言葉に魂が乗り,こんな自分じゃいけないと思わせてくれます。 等身大で偽りのない思いはリアリティがあります。 「主題歌」は投げ銭形式で配信された最新曲です。 文末にある公式サイトにてダウンロードできます。 こういったリリースはかなり勇気のいることだと思います。 多くの人に広がっていくことを願います。 コロナの影響下、ライブやイベントなどまだまだ行き先は不透明ですが、以前ように生の音楽を楽しめることができる日が来ることを願ってこれからも音楽を楽しみましょう! Official Site :https://moroha.jp

  • 「ゼロと白」50万回再生記念無料ワンマン

    今回は名古屋を中心に活動している「phonon」の無料ワンマンが3月11日、大阪福島2nd LINEにて行われた。「ゼロと白」50万回再生記念と銘打つだけあり、今までも勢力的に活動を続けてきた彼ら。30万回再生ではアコースティック音源の配布も行っており、今回の50万回再生では無料ワンマンという運びである。無料ワンマンの1発目が大阪、2発目は東京と躍進を続ける。 1曲目はタイトルにもある「ゼロと白」。シルエットが浮き上がるようなライトを背に登場した。2曲続けて疾走感のある楽曲を披露!序盤から一気に会場の熱は上がり歓声が上がった! 目潰しのライトで登場するも、歓声があがる。 3曲目はカントリーでポップな楽曲「王子の狐」抑揚のはっきりした(Vo.)イマイズミヒカルの歌声が響き渡る。サビではあちこちで手が上がり口ずさむ声が聞こえた。 MCでは今回のワンマンへの思いについて熱く語った。常に挑戦する姿勢を崩さない反面には苦労もあったようだが今回のライブに開始前からたくさんの人でフロアは埋ったこと、駆けつけた人への感謝を述べた。「ゼロと白」30万回再生記念の際も、アコースティック音源の配布を行うなどファンへの感謝を形に残してきた彼ら。4曲目で新曲の「幽霊の日」を披露した。 新曲から軽快に楽曲が続く。6曲目「ひいろ」は暖色のライトに照らされイントロからのキャッチーなメロディ、日常を描くような歌詞に会場は聞き入った。7曲目「唄うたいのニコラ」ではコールアンドレスポンス、観客との距離感はなくなっていた。MCをはさみ「錆に花」、「夕闇日記」とバラード曲が続き、観客は深々と聞き入り感動に浸る。ラストは「スイングバイ」という疾走感のある楽曲で熱を一気に上げてステージを後にした。そこからアンコールが2回行われた。本当の最後の曲は「ゼロと白」。2回目のアンコールは想定外だったようで、図らずも最初に披露しイベントタイトルの「ゼロと白」でこの日の幕を閉じた.。(以下画像) <セットリスト> 1.ゼロと白 2.Lir 3.王子の狐 4.幽霊の日(新曲) 5.箱庭望遠鏡 6.ひいろ 7.唄うたいのニコラ 8.錆に花 9.夕闇日記 10.スイングバイ en.メランコリア en2.ゼロと白 ENJOY MUSIC !! CHECK THE CD !! DOWNLOAD !! GET THE TICKET !!

  • BRUSH UP FESTIVAL出演アーティスト →Pia-no-jaC←を特集!

    今回もBRUSH UP FESTIVAL出演アーティストをご紹介! 今回は→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)です! 2005年にピアノのHAYATOさんとカホン(ペルー発祥の箱型の打楽器)担当のHIROさんで結成されたインストゥルメントユニット。 結成当時はサポートミュージシャンとしての活動もしていましたが東京へ活動の拠点を変えると徐々にグループ活動忙しくなり、現在に至ります。 ゲーム音楽やラジオのジングルに起用されるなど幅広く活動中! 二人か奏でる音楽はまさにジャンルを超えたハイブリットインストゥルメンタルとなっています。 クラシックやジャズテイストを感じさせる楽曲。 めまぐるしい展開は圧巻! もう一度聴きたいと思わせるのは彼らの持つオリジナリティあふれるグルーブの虜になっている証拠です。 タイトルの「Paradiso=天国」とは一体何を表しているのか考えさせられます。 息を飲み込むほどの圧倒的な演奏に仰天! 卓越した技術に言葉を失ってしまいます。 一音一音に気迫と魂を感じます。 各所に入るHIROさんの掛け声もかっこいいですね。 先ほどの二曲とは対照的な落ち着いたバラード。 流麗でいてとても美しい楽曲です。 前半の心地よさと後半につれて力強さも増していく大作となってます。 言葉を超え音楽というものを再認識させてくれる作品の数々。 彼らの音楽が国境や文化を超え広く響き渡る日もそう遠くはないはず♪ さらなる活躍を期待しています! Official Site:http://pia-no-jac.net/index.html

  • BRUSH UP FESTIVAL出演アーティスト kiki vivi lilyを特集!

    今回も昨年のBRUSH UP FESTIVAL出演アーティストのご紹介! 今回は福岡県出身のシンガソングライター・kiki vivi lilyさんです。 大学時代に音楽活動を本格的に始め、2016年にEP「LOVIN’YOU」でデビュー。 昨年発売した1stフルアルバム「vivid」は冨田恵一、Sweet William、WONKらがプロデュースを手掛け話題になりました。 今年は早くもトラックメイカーでシンガーのSUKISHAとのコラボアルバム「Over The Rainbow」をリリース。先日、こちらのアナログLP発売されましたが即完売となり反響を呼んでいます。 シンガーでソングライターのSUKISHAさんとのコラボレーション楽曲。 ウイスパーにも似たやさしい歌声と温かな温度感じるオケが見事に溶け合っています。 甘い眠りに誘うようなベッドタイムミュージックにもいいかも。 1st EP「LOVIN’YOU」からのナンバー。 ピチカートファイブ、カヒミカリイ、フリッパーズギターなどの90年代を代表する渋谷系サウンドや80年代のポップスをミックスさせたような浮遊感のあるサウンドの可愛さとおしゃれさのとりこになってしまいますね♪ 「一体どんな曲なんだろう?」と思わせるタイトル。 複雑なリズムパターンと音色が謎めいた雰囲気を醸しつつ終わってしまった恋をつい思い返してしまうロストラブソングとなっています。 どの楽曲も聴きやすさ抜群のグッドミュージック。 ゆったりとしたサウンドと優しさと温かみのある彼女の歌声を是非聴いてみてください!

  • 「白に記す vol.1」_想いが重なった時 新たな夢をここに記す

    2月17日、FOMAREの好評発売中の自主制作盤「2016 / 風 / 雨の日も風の日も」レコ発ライブ「白に記すvol.1」_想いが重なった時 新たな夢をここに記すが神戸のKINGSX BASEにて開催された。 トップバッターは4人組ポップなサウンドと背中を優しく押してくれる前向きな歌詞が魅力的なLINO GRAPH! 「白に記す」という今回のライブのタイトル通り、メンバー全員が白の衣装で登場! キュートなルックスで心地よいグルーブを聞かせてくれる女子のリズム隊にVo.音在の透き通った歌声で魅了します。 ストレートなポップロックを聞かせてくれるバンドで、会場のお客さんもうっとり! 和やかな雰囲気で包み込みました。 <セットリスト> 1 繋いだもの 2 リトルバイリトル 3 winker 4透明シンフォニー 5 人生ゲーム 6 チャイムが鳴ったら 7 ガラクタポケット 8 Cue お次はRO69JACKの優勝アーテイストでCOUNTDOWN JAPAN15/16にも出演したゴードマウンテン! オープニングの「ツバメ」から「空虚な感覚」をノンストップで演奏!会場のボルテージを上げます! 中盤は今の寒い季節にぴったりなナンバーを演奏。センチメンタルで心温まる歌声に包まれた感動的な場面でした。 ロックナンバーからバラードまで幅広く聞かせてくれます。 さらにタイトルがまだ決まっていない新曲も披露! 新作のリリースが待ち遠しいですね♪ <セットリスト> 1 ツバメ 2 空虚な感覚 3 約束 4 新曲 5 冬 6 夕景の色 7 人の痛みに触れた時に トリを務めるのは群馬県高崎発ロックバンドFOMARE! 昨年にドラムが脱退し、今回はサポートドラムを迎えての演奏となった。 BaVo.のアマダシンスケのニルヴァーナのカートコバーンを連想させるようなざらついた歌声にGtCho.カマタリョウガのソリッドなギターが絡み合い、会場を大いに盛り上げます! シンプルな構成でキャッチー、疾走感溢れるナンバーの数々。感情こみ上げる歌声にお客さんもFOMAREの世界観に引き込まれていました。 終演後も鳴り止まない拍手! アンコールに応え、新作から「雨の日も風の日も」を再度、披露し、この日のライブは無事終了。 音楽性の違いはあれど、3組ともどこか暖かく、優しい気持ちになれる冬の寒さを吹き飛ばすライブとなりました! <セットリスト> 1 夕暮れ 2 GIFT 3 風 4 2016 5 HOME 6 雨の日も風の日も 7 恋する自分が好きなだけだと思う 8 かわらないもの 雨の日も風の日も(アンコール) CHECK THE CD !! ENJOY MUSIC !! ENJOY MUSIC !! #FOMARE #ゴードマウンテン #LINOGRAPH

  • STUDIO LIVE 3月3日 ゲストアーティスト 大屋朱里

    毎週火曜日22:00〜23:00 "BRUSH UP! Official"から Youtube live・Twitter 同時生放送!🌈✨ トーク&ライブ ネット音楽番組😎🎤🎸 『STUDIO LIVE(スタジオライブ)』 毎週ゲストをお迎えして、トークを繰り広げた後 素敵なライブを披露して頂きますー! 3月3日のゲストアーティストは、シンガーソングライター大屋朱里(おおや あかり)さん! 京都府久御山町出身 関西を中心に活動中 9~16歳タレント養成所に所属し、舞台等に出演。 14~16歳日本テレビのオーディション番組「歌スタ!!」出演、レコード会社への最終プレゼンまで登りつめる。 音楽専門学校在学中にキングレコード系列ベルウッドレコードよりオリジナルシングルCD全国リリース。 大阪府高槻市公式キャラ“はにたん”テーマソング「テケテケはにたん」歌唱担当。 ✨ホームページ✨ https://www.akari-oya.com/posts/7454059/ Twitter🐣🌎 @AkariOya Instagram🌈 akari_oya_ アメブロ♻️ https://ameblo.jp/nachas0/ オンラインストア💿 https://akarioya.thebase.in/ 【🎸😎ライブ情報😎🎸】

  • オボロンpresents 『Our Little Castle vol.1』

    2017年2月17日、大阪難波のフラミンゴ・ジ・アルーシャにてオボログラスの1st ミニアルバム「ROAD MOVIE」のリリースパーティー『Our Little Castle vol.1』が行われた。現メンバーとサポートメンバーを集めて楽曲制作に落とし込み、CDができるまでの制作期間は1年半程であり「オボログラス」のエッセンスが詰まった一枚となっている。 このリリースパーティーに花を添えるバンドの面々も個性豊かでユーモラスな一面を持ったバンドが集った。 青と黄色のライトに照らされたステージに1番手の「エポールマンズ」が登場した。今回のライブには新曲を引っ提げ、気合も十分な様子であった。2016.10.30に最新アルバムの「ルール・ブルー」にも収録されていない最新曲「DESIGN」を披露し、青いライトに照らされながら会場を魅了した。エポールマンズは2人組ユニットで活動しており、今回はサポートメンバーに大塚愛望(Ba.)を迎えてのステージとなった。ミディアムテンポな曲を得意とする印象があるエポールマンズは、この日トップバッターで会場中の目を釘づけにしたまま次のトイロイトに繋いだ。 2番手の「トイロイト」はとても音色が愉快で耳にやさしいサウンドを生み出すバンドであった。赤いライティングでバンドメンバーが登場し会場のテンションを上げた。 ギターのクリーンで温かみのある音と、細かく強弱豊かなドラムの表現力。加えてVoの口でラッパのような音を出してメロディーを奏でたり、要所にトイピアノを用いるなどの工夫が独特の世界観を作り出していた。「くじらとレモン」という楽曲がもっともインパクトがあり印象的であった。口で風を表現したり、瓶の口を利用して笛のように音を鳴らす、フリップを使うなど各所に工夫が凝らさたステージで会場を巻き込んだ。 この日の主催である「オボログラス」の登場で会場は拍手に包まれた。今回のライブはサポートメンバーに紀平暁人(Ba.)と樹愛音(Key.)を交えてのライブであった。 序盤から持ち味のアダルトな雰囲気を醸し出す楽曲を2曲続けて披露し会場を沸かせた。1階の客席はほぼ埋まっており、彼らへの関心度の高さを伺わせる。3曲目の「バッドエンド」はVo.落合修司がソロで活動していた時代からおなじみの楽曲であり、今回のライブではオボログラスでのアレンジでさらにシティーポップな要素を盛り込んだ仕上がりとなっていた。 中盤以降は会場から手拍子があがる。6曲目の爽やかで乗りのいい楽曲「Step」では会場の一体感は最高潮であった。7曲目最後の曲は2016年のクリスマスにMVが公開され着実に再生回数が伸びている「月の下でみな踊る」。会場に訪れた人のほとんどが試聴していた楽曲であったこともあり、かなりの人がその曲とパフォーマンスに魅入った印象であった。(以下画像) <セットリスト> 1 プロローグ 2 Parade 3 バッドエンド 4 No return 5 テレンテクダ 6 Step 7 月の下でみな踊る バルコニー(アンコール)

  • FROM NOW ON 〜OSAKA MUSE 30th Aniversary Pre-Event〜

    2017年4月26日、大阪MUSEにて30周年記念のイベントが行われた。 大阪MUSEに繋がりのある実力派バンドが集結し熱いパフォーマンスで花を添えた。 この日1発目は「First impression」 。大阪を中心に活動中の3Pロックバンドである。サポートメンバーであった(Dr.) 尾野響が今年4月から正式加入となり、さらに勢いを増している。女性目線の歌詞を叫ぶように歌い、フロアを徐々に盛り上げた! 彼らの十八番である「空虚な感覚」から会場のテンションを一気に上げてくれた「ゴードマウンテン」。続けて3rdアルバム[過ぎ来し方へ]から「葛藤」を披露! 疾走感に溢れた楽曲が続く。観客の喉の奥を震わせるような(Vo.)あっきゅん の歌声が会場に広がりかなりの数の観客の手が上がった! ゴードマウンテンもGWにかけてライブが決まっており、このイベントに出演する「THE DABIDES FIRE」「First Impression」ともに5月8日福島2nd LINEにて再び共演を果たす予定である。ぜひチェックしてみてほしい。 3番手「ERUVOMA」の出番となった。先日、阿倍野ロックタウンにてBOL(BREAK OF LIMIT)のゲストで出演し、KNOCK OUT MONKEYと共演を果たした彼ら活動は止まる所を知らない。彼らのキャッチーなナンバー「NOW!!」ではポップなメロディと歓声で初めから観客のテンションは高い様子であった!十分に温まった会場のまま次のバンドとなった。GW5月4日(木)には「GOLD RUSH2017(栄・新栄)」でのライブも決まっており勢力的に活動中! 衣装は黒のスキニー、白の襟付きシャツで統一して登場した「夜行性のドビュッシーズ」。ロックンロールな雰囲気を感じさせる楽曲で、会場からも声が上がる! コーラスワークとハミングが楽曲のキャラクターを引き立てる。5月のライブはぶ26日(金)岡山CRAZY MAMA 2nd Roomでのライブとなっている。 トリ前「THE DABIDES FIRE」。フロアは十分に温まっており、出鼻から躍動感溢れるパフォーマンスでステージ上を駆け巡った!最後の曲は「おはようチェッコリさん」。耳に残るインパクトのある歌詞と、各パートのソロで見応えのあるステージを演出した!「THE DABIDES FIRE」も大阪に加え、東京・名古屋とライブが決まっており、ダンスロックなどを好む人はかなりハマる要素が目白押しである。 この日のトリは「BLUE NAME」。会場の熱は最高潮となり、ステージに現れるや否や彼らを待つファンからの歓声が飛ぶ!盛り上がりはもちろん、確かな表現力でフロアを魅了した!(Vo.)ヒラカワリョウのMCでの熱い語り、(Gt.)赤井田のしゃべりで笑いで終始やり取りも楽しめた印象だ。弾き語りのライブなども勢力的に活動しており、さらなる飛躍に期待が高まる! ENJOY MUSIC !! CHECK THE CD !! DOWNLOAD !!

  • HISATOMI ワンマンライブ「WHO LONG HIGH?」

    約1年ぶりのワンマンライブはピカデリーで決行。 会場はオープンからすごい熱気でリスナーはハイテンション。 そんな準備万端なフロア雰囲気を一気にピークまで持っていくようにスタートした瞬間RISKY DICEがプレイ。 HISATOMIの盟友としてさすがのMCとサウンドで緊張感が一気にとけ、会場は爆笑の渦。 選曲が全て盛り上げる楽曲が続きダンスフロアが揺れまくり。 本来のプレイ時間よりもだいぶ押して止めらるハメになるほどの熱気ぶり。最後のしめMCでリスナー全員が歓声を上げた。 そしてついにHISATOMIの登場。 1曲目は「Another Face」続いて2曲目「Rising Sun」で大声でリスナーも歌う。 会場の映像も照明がリンクしてクールでゴージャス。 MCではダンサーとDJを紹介しHISATOMIの独特のトークと目の付け所が冴え渡る。写真を映し出してダンサーのキュートな部分の話も大爆笑。 ほっこりした空気のまま、「OH BABY」「今日という日に」でコール&レスポンスもばっちり。 大阪レゲエ北摂地区の先輩「JUMBO MAATCH」がゲストで登場!!ステージパフォーマンスとリリックに圧巻!! ライブでは必ず盛り上がる「問題ない」では映像コメントと連動しバラエティーに富んだ演出を展開。 さらに、さらに、RISKY DICEとのコラボでHISATOMIがサウンドマンに、レゲエサウンド満載で会場がさらにピークを越えて踊り狂う!! ワンマンライブならではの展開で魅了した。 時間があっとゆうまに中盤に差し掛かり、ゲストの「KIRA」が登場。 2人の掛け合いが素晴らしいメロディーを紡ぐ。 続いてなんと新曲を披露。 マイクスタンドを用意し、ダンサーコーラスをゲストに迎え、軽快なリズムでアップテンポな恋愛ソングを披露。 レゲエの枠だけではおさまらない幅広いサウンドを展開し魅了する。 ラスト2曲は「スポットライト」「今を生きてこそ」自分の下済み時代の想いや、音楽に対する熱い想いを語りハートに刺さるリリックで終焉を迎えた。 アンコールは、スペシャルゲストに翔、TAK-Zが華を添えフリートークも炸裂。 さらに寿君がジャマイカからビデオレターも届き会場はほっこりする。 HISATOMIは自分の才能はこうゆう素晴らしい仲間に出会えることだと言った言葉が印象に残る。 そしてHISATOMI自身が明言していた隠れた名曲「チャップリン」 最後はサプライズで当日来場してくれたファンの皆さんの写真を映写しながら「MY DREAM」。会場は一体になりサビでは大手を左右に振る。 約1年ぶりのHISATOMIワンマンライブはバラエティーにとんだ素晴らしいエンタテインメントだった。 2017年に寿君とのゴールデンタッグ「NIKOICHI」ツアーも決定し今勢いに乗るHISATOMIの今後の動きは要チェック!! HISATOMI ワンマンライブ「WHO LONG HIGH?」セットリスト 1 Another Face 2 Rising Sun 3 鷹 4 リスク 5 ヒナ鳥 6 OH BABY 7 今日という日に 8 Wull dem again riddim feat Jumbo Maatch 9 Dem nuh like me feat Jumbo Maatch 10 問題ない 11 KUSO BITCH HISATOMI SPECIAL SOUND PLAY(with RISKY DICE) 12 I SAY-Remember- 13 F.A.N.T.A.S.Y feat KIRA 14 ONE MORE DANCE feat KIRA 15 新曲(タイトル未定) 16 You are my life 17 スポットライト 18 今を生きてこそ アンコール DESTINATION バダダンデン feat TAK-Z&翔 チャップリン MY DREAM ENJOY MUSIC !! DOWNLOAD !! CHECK THE CD !!

  • BRUSH UP TV 4th SEASON SPECIAL LIVE ライブレポート Part2

    7/1にアメリカ村・BIG CAT行われたBRUSH UP TV 4th SEASON SPECIAL LIVEの模様を二回に分けてポート!! 今回はそのパート2です。 ・中野加奈子 アップテンポなナンバーからスタート! 「Put your hands up 」「Clap your hands」の掛け声に会場も1つになりました。 二曲目の「ありがとう。」はピアノのイントロではじまる心温まるバラードで会場の空気をぐっと掴んでいました。 ・Marina Araki まずは絢香さんの名曲のカバーからスタート! 「みんな空の下」はハイトーンボイスで歌うこの曲はオリジナルの絢香さんとはまた違う魅力♪ 続いては今回のライブの主催でもあるウェルカムマンが作曲したトロピカルなポップナンバー これからの季節にぴったり♪ バラードとアップテンポと対照的な二曲を披露してくれました。 ・ITIY ダンス&ヴォーカルエンターテイナーズとして楽曲制作も彼女たち自身で行なっています。 3人のハーモニーとダンスに抜群のチームワーク! 「I’m Totally Into you」のリリックにもある通り会場を完全に夢中にさせました。 ・一ノ瀬あかり キーボード、ギターのサポートメンバーを従えスリーピースで登場! 常にポジティブでポップなメロディーには元気づけられ癒されます。 彼女の公式チャンネルでは今回のライブのショートバージョンが公開中! ここからはゲストパート! ・佐倉ことね 可愛らしいルックス通りの元気で正統派アイドルここにあり思わせてくれるパフォーンスでした! 熱心なファンの方々の応援も印象的で彼女の親しみやすく愛されやすいキャラクターが垣間見えました。 ・WITHDOM コンテンポラリーなR&Bをベースに和のテイスト融合した楽曲たちは温かみと新しさを感じさせてくれます。 3人が奏でるハーモニーとコーラスにSHVNYAのラップでさらに胸が締め付けられメロウな雰囲気に包まれました。 全アーティストのパフォーマンスが終わり、各賞の受賞者の発表!! 優秀賞・ウェルカムマン賞・LINE LIVE賞の3つの賞を受賞されたのは宮崎カナエさん ウォーズマン賞は枕芸者しとさん 第4期最優秀賞は一ノ瀬あかりさんが受賞!! 皆さんおめでとうございます!

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