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- Lights Camera Action!!! scene4
12月24日、大阪アメリカ村のど真ん中FANJ twiceにて開催されたLCA!!!主催の「Lights Camera Action!!! scene4」。個性豊かなアーティスト15組が揃い、心斎橋のクリスマスイブを盛り上げた。各アーティストの出番直前、舞台スクリーンにはアタック動画が映し出され観客のテンションを煽った。 ~出演アーティスト~(出演順) KENTA、KoHEi、sampastm、ViViNA、LECIEL、世史久、HOMEY、BOMBOY、Mari7、BLADe、Call My Name、サーカスフォーカス、世梨、CLOWN'S CROWN、LCA!!!etc... クリスマスイブということでLCA!!!の3人を含めサンタのコスプレをして登場する来場者も見かけた。サンタの衣装に身を包み、プレゼントを投げるサプライズはこのイベント中に何度か見られた演出だが、その度お菓子とたくさんの声が飛んだ。 今回の出演者はKoHEiのヒップホップ系、ViViNA、LECIELのR&B系、普段はバンド体制で活動していることが多いサーカスフォーカス、世梨やCLOWN'S CROWNといったポップで熱いファンが付くアーティストなどなど、楽曲も客層もバラエティ豊かな面々であった。 1つクリスマスをキーワードに集結したがLCA!!!とのコラボも叶い、貴重なステージ展開となった。 特にイベントの中盤からフロアはいっぱいになりどのアーティストにおいても一体感が生まれていた。特にサーカスフォーカス、世梨、CLOWN'S CROWNは常に黄色い声、楽曲の盛り上がりはもちろんMCにおいても笑いが絶えなかった。 サーカスフォーカスの振り付けから徐々に会場は一体感を増し、アーティストが踊り観客も踊って楽しむような雰囲気が生まれた。次の世梨の出番には熱狂的なファンからの声援が上がり、ダンサーはキレのある振り付けでスタイリッシュなステージを演出した。CLOWN'S CROWNの出番ではメンバーのReisaがサンタに扮してステージに上がり、「控室にあったのど飴」をプレゼントとして配り爆笑を誘った。その後メンバーが順にステージへと登場したが、全員衣装はクリスマスカラー。特にセンターのRobinのトレーナーのサンタは足が浮き出る形の凝りようである。実はCLOWN'S CROWN、この日は2公演目のステージでありその中でも疲れを見せないタフさがうかがえた。流れるようなMCとダンスパフォーマンスに加え、その場その場のリアクションの面白さは随一であった。 今回で「ライカメ4」となった当イベントだが歌あり・笑いありのエンタメイベントに仕上がった。 最初はサンタ姿で登場したLCA!!!だが、同日発売開始の1st single CD 『Your...』のステージでは歌詞をスクリーンに投影し楽曲のリリックを引き立てた。SNSアプリを模した画像やカップルの切ないやりとり・感情をそのまま映し出すような心に響く演出に拍手が上がった。 この1st singleからさらに勢いを増し来年度のライブ活動に期待が高まる一方である。(以下LIVE情報) 【LCA!!!LIVE スケジュール】 1/2 Rinana fes@神戸ハーバーランドスペースシアター (フリーライブ) 1/8 KANSAI DeLuX@FANJtwice 1/9 JOYPA@FANJtwice 1/13 Firstclass@渋谷スターラウンジ (東京) 1/19 ダブルレボリューション@渋谷スターラウンジ (東京)
- BRUSH UP FESTIVAL出演アーティスト・ラックライフを特集!
BRUSH UP FESTIVAL出演アーティストをご紹介していきます。 今回はの4人組ロックバンドのラックライフ! PON(Vo&Gt)、ikoma(Gt&Cho)、たく(Ba)、LOVE大石(Dr)の高校時代の同級生4人からなる大阪出身のロックバンド。 前身バンドを経て、2008年にラックライフに改名し、活動を本格化! BIGCAT、なんばhatchワンマンライブを行うなど地元大阪はもちろんのこと全国各地のライブもソールドアウト! 疾走感溢れるビートとメロディでロックとポップスの中間色を奏でる楽曲の数々で昨年のBRUSH UP FESTIVALでも圧巻のステージを披露してくれました! 文豪ストレイドックスの主題歌に起用された2016年発表のメジャーデビューシングル。 バンドサウンドを生かした壮大なロッカバラード。 どんなことがあっても前を向いてかんばろうと勇気づけてくれる応援ソングです。 永遠の愛を誓うストレートなラブソング。 爽やかなサウンドとミディアムテンポが心地よく、初夏に向かっていく今の季節にぴったりですね。 動画のコメント欄には外国のリスナーからのコメントもたくさん! 世界中に彼らの音楽が届いてます。 ミニアルバム「Unbreakable」からのナンバー。 聴くと身体にエネルギーが溢れ元気になれます。 大声で一緒に歌いたくなる新しいアンセムの誕生ですね。 「100万枚を売りたいのではない。100万人の心に届けたい」と謙遜する彼らですがどの曲もポップで爽やかなナンバーたちが老若男女問わず多くの人を魅了しています。 発売されたばかりのニューシングル「アオイハル」も含めぜひチェックしてみて下さい! OFFICIAL HP: http://luck-life.com
- BRUSH UP FESTIVAL出演アーティストsankaraを特集!
BRUSH UP FESTIVAL出演アーティストをご紹介! 今回はsankaraです。 ラッパーのToss とヴォーカルRyoによるグループ。 ともに幼少時代は海外で過ごし、本場のHIP-HOPやR&Bを聴いて育ったふたり。高校時代に出会い、音楽で意気投合し、のちにsankaraを結成します。 洋邦問わず様々な音楽、カルチャーを取り入れた豊かな彼らの音楽性に注目してください♪ シンプルでクールなトラックですがリリックが伝えるのは同じように感じてしまう毎日を洗い流して新しい自分、新しい1日を迎え入れようということの大切さを感じさせてくれます。 変則的なリズムと独特のグルーブが心地よい曲です。 「一息つきたい時はいったん足を止めればいい」というテーマが示すようにゆったりとしたプライベートな時間のBGMにちょうど良いですね。曲の展開のかっこよさも必聴です♪ 最新作「SOP POP」から女優の内田理央さんが出演するMVは公開中! 春が来て、新生活を迎える人たちにエールを送る楽曲になっています。 sankaraのMVはより作品を理解できる字幕もあり、音と映像の両方を楽しんで欲しいです。 また、スポーツウェアブランドとのコラボレーションやTossさんのソロ活動など活動の幅が広がっているなか彼らの新たな展開は見逃せません! これからもsankaraのボーダレスな活躍を期待します! Official Site:https://sankara-itf.com
- 「ゼロと白」50万回再生記念無料ワンマン
今回は名古屋を中心に活動している「phonon」の無料ワンマンが3月11日、大阪福島2nd LINEにて行われた。「ゼロと白」50万回再生記念と銘打つだけあり、今までも勢力的に活動を続けてきた彼ら。30万回再生ではアコースティック音源の配布も行っており、今回の50万回再生では無料ワンマンという運びである。無料ワンマンの1発目が大阪、2発目は東京と躍進を続ける。 1曲目はタイトルにもある「ゼロと白」。シルエットが浮き上がるようなライトを背に登場した。2曲続けて疾走感のある楽曲を披露!序盤から一気に会場の熱は上がり歓声が上がった! 目潰しのライトで登場するも、歓声があがる。 3曲目はカントリーでポップな楽曲「王子の狐」抑揚のはっきりした(Vo.)イマイズミヒカルの歌声が響き渡る。サビではあちこちで手が上がり口ずさむ声が聞こえた。 MCでは今回のワンマンへの思いについて熱く語った。常に挑戦する姿勢を崩さない反面には苦労もあったようだが今回のライブに開始前からたくさんの人でフロアは埋ったこと、駆けつけた人への感謝を述べた。「ゼロと白」30万回再生記念の際も、アコースティック音源の配布を行うなどファンへの感謝を形に残してきた彼ら。4曲目で新曲の「幽霊の日」を披露した。 新曲から軽快に楽曲が続く。6曲目「ひいろ」は暖色のライトに照らされイントロからのキャッチーなメロディ、日常を描くような歌詞に会場は聞き入った。7曲目「唄うたいのニコラ」ではコールアンドレスポンス、観客との距離感はなくなっていた。MCをはさみ「錆に花」、「夕闇日記」とバラード曲が続き、観客は深々と聞き入り感動に浸る。ラストは「スイングバイ」という疾走感のある楽曲で熱を一気に上げてステージを後にした。そこからアンコールが2回行われた。本当の最後の曲は「ゼロと白」。2回目のアンコールは想定外だったようで、図らずも最初に披露しイベントタイトルの「ゼロと白」でこの日の幕を閉じた.。(以下画像) <セットリスト> 1.ゼロと白 2.Lir 3.王子の狐 4.幽霊の日(新曲) 5.箱庭望遠鏡 6.ひいろ 7.唄うたいのニコラ 8.錆に花 9.夕闇日記 10.スイングバイ en.メランコリア en2.ゼロと白 ENJOY MUSIC !! CHECK THE CD !! DOWNLOAD !! GET THE TICKET !!
- STUDIO LIVE 3月3日 ゲストアーティスト 大屋朱里
毎週火曜日22:00〜23:00 "BRUSH UP! Official"から Youtube live・Twitter 同時生放送!🌈✨ トーク&ライブ ネット音楽番組😎🎤🎸 『STUDIO LIVE(スタジオライブ)』 毎週ゲストをお迎えして、トークを繰り広げた後 素敵なライブを披露して頂きますー! 3月3日のゲストアーティストは、シンガーソングライター大屋朱里(おおや あかり)さん! 京都府久御山町出身 関西を中心に活動中 9~16歳タレント養成所に所属し、舞台等に出演。 14~16歳日本テレビのオーディション番組「歌スタ!!」出演、レコード会社への最終プレゼンまで登りつめる。 音楽専門学校在学中にキングレコード系列ベルウッドレコードよりオリジナルシングルCD全国リリース。 大阪府高槻市公式キャラ“はにたん”テーマソング「テケテケはにたん」歌唱担当。 ✨ホームページ✨ https://www.akari-oya.com/posts/7454059/ Twitter🐣🌎 @AkariOya Instagram🌈 akari_oya_ アメブロ♻️ https://ameblo.jp/nachas0/ オンラインストア💿 https://akarioya.thebase.in/ 【🎸😎ライブ情報😎🎸】
- FROM NOW ON 〜OSAKA MUSE 30th Aniversary Pre-Event〜
2017年4月26日、大阪MUSEにて30周年記念のイベントが行われた。 大阪MUSEに繋がりのある実力派バンドが集結し熱いパフォーマンスで花を添えた。 この日1発目は「First impression」 。大阪を中心に活動中の3Pロックバンドである。サポートメンバーであった(Dr.) 尾野響が今年4月から正式加入となり、さらに勢いを増している。女性目線の歌詞を叫ぶように歌い、フロアを徐々に盛り上げた! 彼らの十八番である「空虚な感覚」から会場のテンションを一気に上げてくれた「ゴードマウンテン」。続けて3rdアルバム[過ぎ来し方へ]から「葛藤」を披露! 疾走感に溢れた楽曲が続く。観客の喉の奥を震わせるような(Vo.)あっきゅん の歌声が会場に広がりかなりの数の観客の手が上がった! ゴードマウンテンもGWにかけてライブが決まっており、このイベントに出演する「THE DABIDES FIRE」「First Impression」ともに5月8日福島2nd LINEにて再び共演を果たす予定である。ぜひチェックしてみてほしい。 3番手「ERUVOMA」の出番となった。先日、阿倍野ロックタウンにてBOL(BREAK OF LIMIT)のゲストで出演し、KNOCK OUT MONKEYと共演を果たした彼ら活動は止まる所を知らない。彼らのキャッチーなナンバー「NOW!!」ではポップなメロディと歓声で初めから観客のテンションは高い様子であった!十分に温まった会場のまま次のバンドとなった。GW5月4日(木)には「GOLD RUSH2017(栄・新栄)」でのライブも決まっており勢力的に活動中! 衣装は黒のスキニー、白の襟付きシャツで統一して登場した「夜行性のドビュッシーズ」。ロックンロールな雰囲気を感じさせる楽曲で、会場からも声が上がる! コーラスワークとハミングが楽曲のキャラクターを引き立てる。5月のライブはぶ26日(金)岡山CRAZY MAMA 2nd Roomでのライブとなっている。 トリ前「THE DABIDES FIRE」。フロアは十分に温まっており、出鼻から躍動感溢れるパフォーマンスでステージ上を駆け巡った!最後の曲は「おはようチェッコリさん」。耳に残るインパクトのある歌詞と、各パートのソロで見応えのあるステージを演出した!「THE DABIDES FIRE」も大阪に加え、東京・名古屋とライブが決まっており、ダンスロックなどを好む人はかなりハマる要素が目白押しである。 この日のトリは「BLUE NAME」。会場の熱は最高潮となり、ステージに現れるや否や彼らを待つファンからの歓声が飛ぶ!盛り上がりはもちろん、確かな表現力でフロアを魅了した!(Vo.)ヒラカワリョウのMCでの熱い語り、(Gt.)赤井田のしゃべりで笑いで終始やり取りも楽しめた印象だ。弾き語りのライブなども勢力的に活動しており、さらなる飛躍に期待が高まる! ENJOY MUSIC !! CHECK THE CD !! DOWNLOAD !!
- オボロンpresents 『Our Little Castle vol.1』
2017年2月17日、大阪難波のフラミンゴ・ジ・アルーシャにてオボログラスの1st ミニアルバム「ROAD MOVIE」のリリースパーティー『Our Little Castle vol.1』が行われた。現メンバーとサポートメンバーを集めて楽曲制作に落とし込み、CDができるまでの制作期間は1年半程であり「オボログラス」のエッセンスが詰まった一枚となっている。 このリリースパーティーに花を添えるバンドの面々も個性豊かでユーモラスな一面を持ったバンドが集った。 青と黄色のライトに照らされたステージに1番手の「エポールマンズ」が登場した。今回のライブには新曲を引っ提げ、気合も十分な様子であった。2016.10.30に最新アルバムの「ルール・ブルー」にも収録されていない最新曲「DESIGN」を披露し、青いライトに照らされながら会場を魅了した。エポールマンズは2人組ユニットで活動しており、今回はサポートメンバーに大塚愛望(Ba.)を迎えてのステージとなった。ミディアムテンポな曲を得意とする印象があるエポールマンズは、この日トップバッターで会場中の目を釘づけにしたまま次のトイロイトに繋いだ。 2番手の「トイロイト」はとても音色が愉快で耳にやさしいサウンドを生み出すバンドであった。赤いライティングでバンドメンバーが登場し会場のテンションを上げた。 ギターのクリーンで温かみのある音と、細かく強弱豊かなドラムの表現力。加えてVoの口でラッパのような音を出してメロディーを奏でたり、要所にトイピアノを用いるなどの工夫が独特の世界観を作り出していた。「くじらとレモン」という楽曲がもっともインパクトがあり印象的であった。口で風を表現したり、瓶の口を利用して笛のように音を鳴らす、フリップを使うなど各所に工夫が凝らさたステージで会場を巻き込んだ。 この日の主催である「オボログラス」の登場で会場は拍手に包まれた。今回のライブはサポートメンバーに紀平暁人(Ba.)と樹愛音(Key.)を交えてのライブであった。 序盤から持ち味のアダルトな雰囲気を醸し出す楽曲を2曲続けて披露し会場を沸かせた。1階の客席はほぼ埋まっており、彼らへの関心度の高さを伺わせる。3曲目の「バッドエンド」はVo.落合修司がソロで活動していた時代からおなじみの楽曲であり、今回のライブではオボログラスでのアレンジでさらにシティーポップな要素を盛り込んだ仕上がりとなっていた。 中盤以降は会場から手拍子があがる。6曲目の爽やかで乗りのいい楽曲「Step」では会場の一体感は最高潮であった。7曲目最後の曲は2016年のクリスマスにMVが公開され着実に再生回数が伸びている「月の下でみな踊る」。会場に訪れた人のほとんどが試聴していた楽曲であったこともあり、かなりの人がその曲とパフォーマンスに魅入った印象であった。(以下画像) <セットリスト> 1 プロローグ 2 Parade 3 バッドエンド 4 No return 5 テレンテクダ 6 Step 7 月の下でみな踊る バルコニー(アンコール)
- HISATOMI ワンマンライブ「WHO LONG HIGH?」
約1年ぶりのワンマンライブはピカデリーで決行。 会場はオープンからすごい熱気でリスナーはハイテンション。 そんな準備万端なフロア雰囲気を一気にピークまで持っていくようにスタートした瞬間RISKY DICEがプレイ。 HISATOMIの盟友としてさすがのMCとサウンドで緊張感が一気にとけ、会場は爆笑の渦。 選曲が全て盛り上げる楽曲が続きダンスフロアが揺れまくり。 本来のプレイ時間よりもだいぶ押して止めらるハメになるほどの熱気ぶり。最後のしめMCでリスナー全員が歓声を上げた。 そしてついにHISATOMIの登場。 1曲目は「Another Face」続いて2曲目「Rising Sun」で大声でリスナーも歌う。 会場の映像も照明がリンクしてクールでゴージャス。 MCではダンサーとDJを紹介しHISATOMIの独特のトークと目の付け所が冴え渡る。写真を映し出してダンサーのキュートな部分の話も大爆笑。 ほっこりした空気のまま、「OH BABY」「今日という日に」でコール&レスポンスもばっちり。 大阪レゲエ北摂地区の先輩「JUMBO MAATCH」がゲストで登場!!ステージパフォーマンスとリリックに圧巻!! ライブでは必ず盛り上がる「問題ない」では映像コメントと連動しバラエティーに富んだ演出を展開。 さらに、さらに、RISKY DICEとのコラボでHISATOMIがサウンドマンに、レゲエサウンド満載で会場がさらにピークを越えて踊り狂う!! ワンマンライブならではの展開で魅了した。 時間があっとゆうまに中盤に差し掛かり、ゲストの「KIRA」が登場。 2人の掛け合いが素晴らしいメロディーを紡ぐ。 続いてなんと新曲を披露。 マイクスタンドを用意し、ダンサーコーラスをゲストに迎え、軽快なリズムでアップテンポな恋愛ソングを披露。 レゲエの枠だけではおさまらない幅広いサウンドを展開し魅了する。 ラスト2曲は「スポットライト」「今を生きてこそ」自分の下済み時代の想いや、音楽に対する熱い想いを語りハートに刺さるリリックで終焉を迎えた。 アンコールは、スペシャルゲストに翔、TAK-Zが華を添えフリートークも炸裂。 さらに寿君がジャマイカからビデオレターも届き会場はほっこりする。 HISATOMIは自分の才能はこうゆう素晴らしい仲間に出会えることだと言った言葉が印象に残る。 そしてHISATOMI自身が明言していた隠れた名曲「チャップリン」 最後はサプライズで当日来場してくれたファンの皆さんの写真を映写しながら「MY DREAM」。会場は一体になりサビでは大手を左右に振る。 約1年ぶりのHISATOMIワンマンライブはバラエティーにとんだ素晴らしいエンタテインメントだった。 2017年に寿君とのゴールデンタッグ「NIKOICHI」ツアーも決定し今勢いに乗るHISATOMIの今後の動きは要チェック!! HISATOMI ワンマンライブ「WHO LONG HIGH?」セットリスト 1 Another Face 2 Rising Sun 3 鷹 4 リスク 5 ヒナ鳥 6 OH BABY 7 今日という日に 8 Wull dem again riddim feat Jumbo Maatch 9 Dem nuh like me feat Jumbo Maatch 10 問題ない 11 KUSO BITCH HISATOMI SPECIAL SOUND PLAY(with RISKY DICE) 12 I SAY-Remember- 13 F.A.N.T.A.S.Y feat KIRA 14 ONE MORE DANCE feat KIRA 15 新曲(タイトル未定) 16 You are my life 17 スポットライト 18 今を生きてこそ アンコール DESTINATION バダダンデン feat TAK-Z&翔 チャップリン MY DREAM ENJOY MUSIC !! DOWNLOAD !! CHECK THE CD !!
- MUSE Smoothie #10
3月29日、大阪MUSEにて「MUSE Smoothie #10」ライブイベントが行われた。関西屈指のダンス&ボーカルグループが集まった。序盤からフロアは埋まり黄色い歓声が飛び交う場面が多々見られた。今回は本イベントのトリを勤めた「CLOWN'S CROWN」を特集する! オープニングSEが流れると共に登場した「CLOWN'S CROWN」。本日のイベントの大トリとあってフロアの熱も十分に登場した! 1発目に披露したのは「IMPACT」。軽快なリズムでCLOWN'S CROWNのファンであれば各所、歌詞が口からこぼれるような選曲でスタート!ロビンの伸びの良いハミングが響く。テンションは上々! その後アップテンポな楽曲が続く。「CIRCUS CIRCUS」では特徴的な振り付けと、曲中の煽りでさらに会場の熱が高まる。自由なパフォーマンスとMCがいつも観客に驚きと笑いを与える彼ら。メンバーの「いじり」はもちろん、本日はイベント名「MUSE Smoothie」とかけて軽快なトークで会場を沸かせた! 彼らのステージも中盤に差し掛かり、「Echo」「はじまりのプレイス」とバラードな楽曲を立てつつけに披露した。観客は静かに聞き入った。最後の楽曲前に少しMCを挟み、テンポのいいトークでまた会場は笑いに包まれる! そしてラストの楽曲「BANG BANG ZAI」。振り付けもわかりやすく、自然と体が揺れるような楽曲である。サビではファンも一緒に両手をあげ最高潮の盛り上がりであった! 〈セットリスト〉 1.IMPACT 2.MY WAY 3.CIRCUS CIRCUS 4.You Cause Me 5.Echo 6.はじまりプレイス 7.僕のとなりで 8.BANG BANG ZAI ダンスや歌唱力はもちろん、SNSやイベントの企画などエンターテイメント性に優れた個性を多く持っている彼らだが、間も無く結成4周年となる! もちろん記念イベントも決まっており、2017年4月12日「CC活動4周年記念☆無料☆ONEMANLIVE‼︎‼︎‼︎」が心斎橋FanJ twiceにて行われる。銘打たれている通り入場料無料(※1d¥600有り)となっており必見の内容に違いない! ぜひチェックして見てほしい!(以下フライヤーをチェック!) 〈ライブお問い合わせ〉 G-Force Entertainment 06-7165-9946(平日11:00~19:00) contact@g-force-entertainment.com ENJOY MUSIC !! CHECK THE CD !! DOWNLOAD !! GET THE TICKET !!
- BRUSH UP FESTIVAL in KANSAI 2019 アーティスト紹介:Taeyoung Boy
いよいよ1週間を切ったBRUSH UP FESTIVAL in KANSAI 2019 出演アーティストをご紹介していきます。 今回はご紹介するのはTaeyoung Boy(テヤンボーイ)! Taeyoung Boyは1994年生まれ東京出身のラッパー。 ヒップホップクルーMSN(メセン)のメンバーとしても活動し、SoundCloudにアップした「pool」が話題を集めました。 ジャパニーズヒップポップを牽引する期待のアーティストです。 また、数々のファションデザイナーを輩出してきた名門文化服装学院出身ということで彼のファッション、ライフスタイルにも注目です! 落ち着いたトラックと甘く囁くような歌とラップ。彼の好きなブラックミュージックの影響が感じられるナンバー。 世界的に流行中のトラップのリズムにメランコリックなサウンド英語と日本語のライムが行き交う巧みなラップがクールな印象を与えます。 MVの映像の質感と一緒に堪能してほしい一曲です。 11月3日はぜひ大阪城野外音楽堂にお越しください。 BRUSH UP FESTIVAL in KANSAI 2019 チケットはこちらから spotifyプレイリストをフォローして出演者の予習をしよう!
- BRUSH UP FESTIVAL出演アーティスト番匠谷紗衣を特集!
昨年のBRUSH UP FESTIVALの出演アーティストをご紹介! 今回ご紹介するのはシンガーソングライターの番匠谷紗衣 さんです♪ 2017年、当時高校生にも関わらず大阪・BIGCATでのワンマンライブは大成功! このライブは当サイトでもライブレポートさせていただきました。 あれから3年の月日が経ち、2018年にはユニバーサルミュージックから「ここにある光」でメジャーデビュー。 この楽曲は人気ドラマ「科捜研の女」の主題歌として起用されました。以降も全国でライブやイベント、音楽フェスに出演。 弱冠21歳、彼女の快進撃は続きます! メジャーデビュー曲。 力強い歌声には聞き入ってしまうソウルフルなバラードです。 離れて暮らす家族や友達などを思い浮かべます。 出会いと別れの多い季節で新しい生活に対する不安はみんなが持っているもの。 新しい一歩を踏み出せる勇気を与えてくれます。 心地よいメロディーラインと歌心が沁みますね。 昨年放送されたドラマ「ランウェイ24」のエンディングテーマ。 航空会社のドラマということで空港や飛行機の機内で撮影されたMVも印象的! 大きな夢に向かう自信を与えてくれる楽曲になっています。 先日開催された世界最大規模の楽器ショー「The NAMM Show 2020」にも出演し、シンガーとしてもソングライターとしても成長している彼女。 リリースされたシングルも素晴らしい中、フルアルバムの発表が待ち遠しいです♪ OFFICIAL HP: https://www.banjoyasae.com
- サマーソニック2019出演! R3habを特集
前回までバンドが続きましたが今回はオランダ出身のワイルド系イケメンDJのR3HAB(リハブ)! EDMのトラックメイカー・DJとして様々なシンガーたちとコラボ! 親日家でもある彼は日本文化をモチーフにした「Sakura」「Karate」「Samurai」などの楽曲もあります! 各地のフェスでの盛り上がりを見るとサマーソニックでの演出もどのようなものなのか楽しみです。 EDMの中でもバウンス系と呼ばれる縦ノリで強いビートと重低音で盛り上がること間違いなし! 一貫してどの楽曲も陽気でどこかラテンのフレーバーも感じます。 また、彼はリミックスも数多く手がています。 マドンナ、ブルーノマーズ、レディーガガ、ケイティペリー、ジェニファーロペス、ピットブル、ピンクなど錚々たるアーティスト!! 今年のサマーソニックのヘッドライナーを務めるチェインスモーカーのこの曲も フェスだけでなく、海やプール、ドライブなど様々な夏のイベントで聞いてほしいアーティストです。 これをきっかけに夏と音楽を楽しみましょう!











