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海外のリスナーに見つけてもらうために 配信前に整える「英語の曲情報」3つ

10月11日
読了時間: 2分

更新日:3 日前

海外配信に向けて楽曲情報を整えるイメージ

配信サービスは世界中で聴けるようになりました。ただ、海外のリスナーが日本の曲にたどり着くには、検索やプレイリストで「読める・探せる」状態になっている必要があります。音源の仕上がりと同じくらい、曲に付ける情報が効いてきます。リリース前に整えておきたいのは次の3つです。

1. 曲名とアーティスト名の英語表記を1つに決める

日本語の曲名だけだと、海外のリスナーは検索窓に打ち込めません。ローマ字にするのか英訳にするのかを決め、配信・YouTube・SNSで同じ表記を使います。曲ごと、媒体ごとに綴りが揺れると、同じアーティストの作品として認識されにくくなります。

2. 英語のプロフィールを短く用意する

プレイリストの担当者や海外メディアが最初に見るのは、配信サービスのアーティストページです。どこの誰で、どんな音楽をやっているのか。3〜4行の英語プロフィールがあるだけで、紹介してもらえる可能性は上がります。長い経歴より、ジャンルと活動拠点、代表曲がすぐ分かることが大切です。

3. クレジットを正しく入れる

作詞・作曲・プロデューサー・フィーチャリングの情報は、楽曲の分配や権利の確認につながるだけでなく、「このプロデューサーの関わった曲」という形で見つけてもらう入口にもなります。参加者の名前は英語表記もそろえ、配信登録の時点で入れておきましょう。

BRUSH MUSICができること

BRUSH MUSICは「日本のインディーズ音楽を世界へ」を掲げ、楽曲の配信登録から、リリース情報の発信、海外に向けたプロモーションまでをアーティストやレーベルと一緒に進めています。リリース前の情報整理から相談したい方は、お問い合わせください。

参考にこちらもどうぞ:音楽ビジネス研究所「配信は登録して終わりじゃない|リリースに必要な4ステップ(配信実務 #1)」

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