新曲をライブで初披露する日に 配信と告知を同じ日に揃える3つの段取り
10月14日
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更新日:5 日前

ライブで初めて披露した新曲を、その日のうちに配信で聴けるようにする。会場にいた人がSNSに書いた感想から、すぐに曲へたどり着けるので、ライブの熱がそのまま再生につながります。10月13日にはELLEGARDENが、ツアー初日に披露した新曲をその日に配信しました。ただし当日に慌てないためには、前もって揃えておくことがあります。
1. 配信日は「公演日」に合わせて早めに入稿する
配信サービスへの反映には日数がかかります。公演日を配信日に設定し、余裕をもって音源とジャケットを入稿しておくのが基本です。配信開始の時刻もサービスごとに違うことがあるので、披露する時間帯にすでに聴ける状態かを事前に確認しておきます。
2. 告知は「披露のあと」に出す順番を決めておく
サプライズにするなら、公式SNSの告知は演奏が終わったあとに出します。誰が、どのアカウントで、何時に投稿するかを決め、文面と配信リンクを前日までに用意しておきます。海外のファンがいる場合は、英語の一文を添えるだけでも届き方が変わります。
3. 会場で「どこで聴けるか」を案内する
MCでひとこと伝える、終演後のスクリーンにQRコードを出すなど、会場を出る前に配信先が分かるようにしておきます。帰り道に1回聴いてもらえるかどうかが、その曲の最初の数日を左右します。
BRUSH MUSICができること
BRUSH MUSICは、180カ国以上・50以上の配信サービスへの楽曲配信と、リリースに合わせた記事・SNSでの発信をお手伝いしています。ライブの日程に合わせたリリースの組み立てについても、お気軽にご相談ください。
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