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  • [2026-05-30] 2027 GRAMMY Awards、ABC/Disney+/Hulu独占放映へ — 54年ぶりの放送局変更

    GAJ(ジアソシエーションジャパン)による Recording Academy / GRAMMYs 関連の週次レポートです。本稿は The Recording Academy(または該当機関)公式発表に基づき、日本の音楽業界関係者向けに要約・再構成したものです。 2027 GRAMMY Awards、ABC/Disney+/Hulu 独占放映 — 54年ぶり放送局変更 Recording Academy(レコーディング・アカデミー)は、2026年5月12日、ニューヨークの Disney Upfront にて、第69回 GRAMMY Awards を 2027年2月7日(日)に Crypto.com Arena(ロサンゼルス)で開催し、ABC、Disney+、Hulu で独占放映・配信すると発表した。 GRAMMY Awards が ABC で放映されるのは 1972年以来、実に54年ぶり。Recording Academy と The Walt Disney Company の10年契約に基づく長期パートナーシップの第一弾という位置付けである。 エントリー対象期間は 2025年8月31日から 2026年8月28日まで。第1ラウンド投票は 2026年10月12日から、ノミネート発表は 2026年11月16日(月)、最終ラウンド投票は 2026年12月10日から 2027年1月7日まで。 ディズニーは同時期にライブ配信および大型イベントコンテンツを Upfront 戦略の中核に据えており、GRAMMYs はその象徴的な看板コンテンツとなる。 関連公式映像: Kendrick Lamar - Not Like Us (Official Music Video)(Kendrick Lamar 公式 YouTube) 原文: The GRAMMY Awards Set to Take Place Sunday, Feb. 7, 2027, and Will Be Exclusively Simulcast on ABC, Disney+ and Hulu (RecordingAcademy.com) 今週の他のGAJ記事 GRAMMY Hall of Fame 50周年記念ガラ・Norah Jones 受賞 Forever Young: Rod Stewart へのGRAMMY Salute(CBS/Paramount+ 5/19放映) 第27回 Latin GRAMMY Awards 新規程・Daddy Yankee Person of the Year 出典・本記事について 出典: The GRAMMY Awards Set to Take Place Sunday, Feb. 7, 2027, and Will Be Exclusively Simulcast on ABC, Disney+ and Hulu (RecordingAcademy.com) / Kendrick Lamar - Not Like Us (Official Music Video) (Kendrick Lamar 公式 YouTube)。 編集: GAJ(ジアソシエーションジャパン)/ 株式会社BRUSH MUSIC。本記事は Recording Academy の発表内容を日本の音楽業界関係者向けに要約・翻訳したものであり、GAJ ならびに株式会社BRUSH MUSIC と Recording Academy・各アーティストとの公式提携・後援関係を示すものではありません。

  • [2026-05-30] Forever Young: A GRAMMY Salute to Rod Stewart Live — CBS/Paramount+で5月19日放映

    GAJ(ジアソシエーションジャパン)による Recording Academy / GRAMMYs 関連の週次レポートです。本稿は The Recording Academy(または該当機関)公式発表に基づき、日本の音楽業界関係者向けに要約・再構成したものです。 Forever Young: A GRAMMY Salute to Rod Stewart Live — CBS/Paramount+ 2026年5月19日放映 Recording Academy(レコーディング・アカデミー)と CBS は、2026年5月19日(米国時間)に CBS および Paramount+ で「Forever Young: A GRAMMY Salute to Rod Stewart Live」を全米生放送した。 2時間特番はフロリダ州ハリウッドの Hard Rock Live で 2026年2月27日に収録。Rod Stewart(ロッド・スチュワート)の代表曲、家族への思い、長年のキャリアの裏側に迫るインタビュー、レアな映像素材を組み合わせ、生涯にわたる音楽活動を立体的に伝える構成となった。 GRAMMY Salute シリーズは、Recording Academy が音楽界の生涯功労者を讃える定期番組として位置付けられている。2027年以降に放送局が ABC、Disney+、Hulu へ移行する見通しの中でも、放送局横断で運用される伝統枠として継続する構えである。 関連公式映像: Rod Stewart - Forever Young (Official Video)(Rod Stewart 公式 YouTube) 原文: The Recording Academy and CBS Present 'Forever Young: A GRAMMY Salute to Rod Stewart Live' (RecordingAcademy.com) 今週の他のGAJ記事 GRAMMY Hall of Fame 50周年記念ガラ・Norah Jones 受賞 第27回 Latin GRAMMY Awards 新規程・Daddy Yankee Person of the Year 2027 GRAMMY Awards ABC/Disney+/Hulu 独占放映 — 54年ぶり放送局変更 出典・本記事について 出典: The Recording Academy and CBS Present 'Forever Young: A GRAMMY Salute to Rod Stewart Live' (RecordingAcademy.com) / Rod Stewart - Forever Young (Official Video) (Rod Stewart 公式 YouTube)。 編集: GAJ(ジアソシエーションジャパン)/ 株式会社BRUSH MUSIC。本記事は Recording Academy の発表内容を日本の音楽業界関係者向けに要約・翻訳したものであり、GAJ ならびに株式会社BRUSH MUSIC と Recording Academy・各アーティストとの公式提携・後援関係を示すものではありません。

  • [2026-05-30] GRAMMY Hall of Fame 50周年 — 5月21日 NOVO Theater で記念ガラ&コンサート

    GAJ(ジアソシエーションジャパン)による Recording Academy / GRAMMYs 関連の週次レポートです。本稿は The Recording Academy(または該当機関)公式発表に基づき、日本の音楽業界関係者向けに要約・再構成したものです。 GRAMMY Hall of Fame 50周年記念ガラ — Norah Jones 受賞・2026年クラス殿堂入り Recording Academy(レコーディング・アカデミー)と GRAMMY Museum は、GRAMMY Hall of Fame 制度の創設50周年を記念し、2026年5月21日にロサンゼルスの NOVO Theater で記念ガラ&コンサートを開催したと公式に発表した。 GRAMMY Hall of Fame は1973年に創設され、歴史的・芸術的に重要な録音作品を顕彰する制度である。50周年企画では年次表彰の枠を超え、業界全体を巻き込む祝祭が実施された。 関連して、2026年5月8日にビバリーヒルトンで開催された Hall of Fame Gala では、Norah Jones(ノラ・ジョーンズ)が Ray Charles Architect of Sound Award を受賞。2026年クラスには 2Pac、Janet Jackson、Radiohead、Selena、Funkadelic、Heart、Lucinda Williams、Nick Drake、Eric B. & Rakim、Alice Coltrane、Ella Jenkins、The Rouse Brothers、The Soul Stirrers のアルバム・シングルが殿堂入りした。 関連公式映像: Norah Jones - Don't Know Why (Official Music Video)(Norah Jones 公式 YouTube) 原文: GRAMMY Museum and Recording Academy Celebrate the Return of the GRAMMY Hall of Fame on Its 50th Anniversary (RecordingAcademy.com) 今週の他のGAJ記事 Forever Young: Rod Stewart へのGRAMMY Salute(CBS/Paramount+ 5/19放映) 第27回 Latin GRAMMY Awards 新規程・Daddy Yankee Person of the Year 2027 GRAMMY Awards ABC/Disney+/Hulu 独占放映 — 54年ぶり放送局変更 出典・本記事について 出典: GRAMMY Museum and Recording Academy Celebrate the Return of the GRAMMY Hall of Fame on Its 50th Anniversary (RecordingAcademy.com) / Norah Jones - Don't Know Why (Official Music Video) (Norah Jones 公式 YouTube)。 編集: GAJ(ジアソシエーションジャパン)/ 株式会社BRUSH MUSIC。本記事は Recording Academy の発表内容を日本の音楽業界関係者向けに要約・翻訳したものであり、GAJ ならびに株式会社BRUSH MUSIC と Recording Academy・各アーティストとの公式提携・後援関係を示すものではありません。

  • [2026-05-30] 第27回 Latin GRAMMY Awards — 新エリジビリティ規程と AI 条項を発表

    GAJ(ジアソシエーションジャパン)による Recording Academy / GRAMMYs 関連の週次レポートです。本稿は The Recording Academy(または該当機関)公式発表に基づき、日本の音楽業界関係者向けに要約・再構成したものです。 第27回 Latin GRAMMY Awards 新エリジビリティ規程・AI条項発表 — Daddy Yankee Person of the Year Latin Recording Academy(ラテン・レコーディング・アカデミー)は、第27回 Latin GRAMMY Awards を 2026年11月12日(木)にラスベガスの MGM Grand Garden Arena で開催すると発表した。ノミネートは 2026年9月16日(水)に発表される。 エントリー対象期間は 2025年6月1日から 2026年5月31日まで。エントリー作品は再生時間の60%以上をスペイン語、ポルトガル語、または承認されたイベロアメリカン方言で構成する要件が再確認された。 新たに加わった AI 規程では、人間の創作活動を伴わない作品は全部門でエントリー不可。Producer of the Year の最低クレジット要件、Best New Artist、Best Instrumental Album、Cantor 等のカテゴリー条件も再定義されている。 2026年 Latin Recording Academy Person of the Year には Daddy Yankee(ダディー・ヤンキー)が選定。レゲトンのグローバル化を牽引した約30年の功績と、人道支援活動が評価された。 関連公式映像: Daddy Yankee - Gasolina (Video Oficial)(Daddy Yankee 公式 YouTube) 原文: The Latin Recording Academy Announces New Eligibility Guidelines for the 27th Annual Latin GRAMMY Awards (LatinGRAMMY.com) 今週の他のGAJ記事 GRAMMY Hall of Fame 50周年記念ガラ・Norah Jones 受賞 Forever Young: Rod Stewart へのGRAMMY Salute(CBS/Paramount+ 5/19放映) 2027 GRAMMY Awards ABC/Disney+/Hulu 独占放映 — 54年ぶり放送局変更 出典・本記事について 出典: The Latin Recording Academy Announces New Eligibility Guidelines for the 27th Annual Latin GRAMMY Awards (LatinGRAMMY.com) / Daddy Yankee - Gasolina (Video Oficial) (Daddy Yankee 公式 YouTube)。 編集: GAJ(ジアソシエーションジャパン)/ 株式会社BRUSH MUSIC。本記事は Recording Academy の発表内容を日本の音楽業界関係者向けに要約・翻訳したものであり、GAJ ならびに株式会社BRUSH MUSIC と Recording Academy・各アーティストとの公式提携・後援関係を示すものではありません。

  • Strobe Tongue — 夜の中で、本当の自分に touch する

    新曲「Strobe Tongue」を公開した。 Hyperpop / Future Pop の文脈で、テーマは「10代の女の子が初めてクラブに行く夜」。怖さから自由へと変わっていく、ほんの3分弱の話。 僕がこの曲で一番こだわったのは、BPMの設計そのものを楽曲のテーマにすることだった。メインは BPM 180、ドロップではハーフタイムに落として 90。180は興奮した時の鼓動、90は落ち着いた時の心拍数。つまり、サウンドの構造自体が「心臓の鼓動」を翻訳するように作っている。歌詞で「鼓動が上がる 止まらない BPMみたいに high and high」と歌う時、リスナーの体感そのものがその通りに動くようにしたかった。 歌詞は最初、地下クラブの入り口で「ちょっと怖い…けど光が漏れてるよ」と始まる。最初のフックは Pre-Chorus の「壊れてもいいの?」だ。でもこの曲の本当の問いは、Verse 2 で反転する。 昼のニュース また誰かが 傷つけ合って 壊れていく 笑顔の裏で 疲れた顔 あれが「普通」って信じてた そして Pre-Chorus 2 で: 本当は どっちが現実? 壊れてるのは 外の世界? クラブが「逃避場所」なんじゃなくて、社会のほうが壊れていて、ここのほうがむしろ本物の現実かもしれない — そう問い返す構造になっている。ハイパーポップというフォーマットを選んだのも、これが今の若い世代の実感を映し出せる音だと思ったから。歪んで、加速して、でもその中にこそ手触りがある。 サウンド設計では、ギターを一切使わずシンセ・ベース・ドラムのみで構成。ヘビーキック、4つ打ち、グリッチシンセ、ブライトリード、ディープサブベース。ドロップではトラップ風のドラム、ヘビー808、ハイハットロール、そしてドロップ直前の短い無音で衝撃を作る。英語ブリッジ “Heartbeat fast, don’t slow down / We’re alive in this sound” がハーフタイムで来る瞬間が、この曲の感情のピークになるはず。 Outro の「ララララ / ここが本当の私の居場所? / ララララ / 今 私 生きてる」は、答えを断定しない。問いのまま残す。それでいいと思っている。 この楽曲が気になった方は、ぜひお問い合わせください。

  • IKOMA FC NARA presents STAR MATCH NIGHT ライブレポート

    3月14日(土)に奈良県生駒市で開催されたIKOMA FC NARA presents STAR MATCH NIGHTのライブの模様をレポート! サッカーチーム・IKOMA FC 奈良が生駒市を元気に盛り上げるべく立ち上げた「生駒元気プロジェクト」の第一弾として「音楽」と「光」が織りなすスペシャルイベントに4組のアーティストによる素晴らしいライブが行われました! この日のトップはアメリカのインディペンデントレーベルのEMPIREから楽曲をリリースするなど海外でも評価され、グローバルに活動するWill Support! 日本とコンゴにルーツを持ち、そのバックグラウンドを反映したボーダレスな音楽性で、ジャンルや国境に縛られない独自のスタイルを築く注目のアーティストです。 IKOMA FC 奈良のユニフォーム姿で登場し、ライブは昨年リリースの「AVATAR」からスタート! アグレッシブなビートを纏い、じわじわとボルテージが上がります。 重低音の響き、グルーヴの波にどんどん吸い込まれていくクールな楽曲です。 日本とアフリカにルーツを持つ彼は幼少時代から日本の音楽やアフリカの音楽に触れて育ち、ジャンルや国境にとらわれない音楽性を形成してきました。そんな彼が持つ音楽性を反映させた楽曲「CRAZY MIX」を2曲目に披露!社会が持つ偏った考え方をリリカルかつライムにし、投げかけます。 ラストは18年間サッカーをしていた彼が途中出場でもゴールを決めることができるそんな存在になりたいと思い作られた楽曲「SUPER SUB」 サビのフレーズのコールアンドレスポンスがオーディエンスの一人ひとりの声が重なり合うことで、会場全体がひとつになりました。 この日のライブのトップバッターとして確かな存在感を刻んだステージとなりました。 ・セットリスト AVATAR CRAZY MIX SUPER SUB 続いては生駒市出身のアーティスト寿君!関西のレゲエシーンを牽引するアーティスト。 地元の生駒でのライブは意外にも初めてとのこと。「オレガヤレバ」でスタート! 楽曲が持つ心地よいリズムと温かな雰囲気に会場全体が包まれました。レゲエのノリを促し、手を挙げるように呼びかけるとオーディエンスの手が一斉に揺れ、ゆったりとしたリズムが会場全体に広がっていきました。 メロディアスでポジティブなリリックが会場のバイブスを上げていきました! 暗くなったら俺らの時間と告げると「夜をすり抜けて」を披露。 メロウな面とサビのキャッチーな面で楽曲の中にいくつもの表情が浮かび上がり、メロウでありながらも心も高揚します。夜の気配に包まれつつ、身をリズムに合わせ、次第に熱を帯びていき、身体と感情の両方をじわじわと解き放ってくれるレゲエナンバーでした。 続いては「SEASON IN SUMMER」身も心も温まるホットな空間を演出!一気に南国のムードへ変えます!サビへと進むにつれ、自然と身体を揺らす人が増え、気づけばリズムに合わせて手を上げる光景が会場に満ちていきました。 初めて耳にした人も、キャッチーなフレーズとシンプルなノリで距離がぐっと縮まります。当日の寒さも吹き飛ばすようにオーディエンスも揺れ、会場全体がひとつになりました! そして次も寿君の代表ナンバー「LONG DISTANCE」寿君の名を一気に全国へ広げたバラードです。ピアノのイントロから静かに始まりつつも軸はレゲエ。 胸を打つメロディで愛や感謝を歌う姿に音楽的なアプローチの広さを感じさせます。 しっかりと噛み締めながら聴きつつもコールアンドレスポンスにも応え、オーディエンスの一人ひとりが聴き手でありながら参加者でもあるような空気に包まれました。 2024年リリースの「Butterfly Effect」は王道のレゲエソング。 ピースフルな響きの中に揺るがない意志を感じさせ、音楽を通して寿君というアーティストの芯がくっきりと浮かび上がる一曲。 これまで受け継がれてきたカルチャーや想いを自分の言葉と歌に乗せて、さらに次の世代へと繋いでいく。 寿君自身の覚悟や意志がストレートにそしてリアルに響きました。 誰かの小さな行動がやがて大きな流れを生むようにIKOMA FC 奈良のこれからを期待させてくれるような感情を生み出していました。 そしてラストは甲子園球場の大きなステージでTUBEとも競演した「あー夏休み」のカヴァー。 ゆったりとしたグルーヴのイントロから一気に盛り上がっていきます! サビはオーディエンスを巻き込んでシンガロング! レゲエならではの“お祭り感”がピークに達したまま、最高の余韻を残してライブは締めくくられました。 熱狂的なファンから初めて寿君を見たファンまで魅了したステージになりました! ・セットリスト オレガヤレバ 夜をすり抜けて SEASON IN SUMMER LONG DISTANCE Butterfly Effect あー夏休み 続いては生駒が生んだレジェンドアーティストのDOZAN11 DOZAN11のお父さんも大好きだという「明日の風」はゆったりとした夏のそよ風にたゆたうサウンドの中に生駒をレペゼンするリリックのスペシャルバージョン。 グルーヴに身を任せ自然と横に揺れるオーディエンスたち。それまでとはまた違った特別な時間と雰囲気を演出しました。 続く「JAPAN一番」は日本、奈良、生駒愛をオーディエンス達と共有し、歌い上げるメッセージソング。 日本という国の素晴らしさを継承していき、歌で繋いでいく。「Everything gonna be alright」のコール&レスポンスが会場に鳴り響きました。 3日前にジャマイカから帰ってきたばかりの彼。 レゲエのパイオニアで36歳の若さで亡くなったボブマーリーもレコーディングしたスタジオに訪るなど、ジャマイカの文化に触れてきたといいます。 日本の良さにも気づき、DOZAN11の音楽で彼へのリスペクトと多大に受けた影響を繋いでいきたいというアティテュードが胸に刺さります。 「新しい未来」では日々変わっていく世情に不安があるかもしれない。しかしレゲエが持つポジティブなパワーに変えるヴァイブスを歌い上げ、しっかりと聴き込むオーディエンスが印象的でした。 「大仕事」はほんわかとしたサウンドで叶えたい夢や憧れに向かってまっすぐ進む揺るぎない決心が突き刺さるナンバー。 この日イベントを主催したIKOMA FC 奈良の選手たちにも重なっていきます。これからチームとして歩んでいく道のりや、生駒という街に根ざしながら積み重ねていく挑戦。目の前の一歩を大切にしながら、自分たちの未来を切り拓いていく姿と、楽曲の持つメッセージが自然とリンクしていました。 ラストはレゲエを日本に浸透させた2001年のチャート1位を獲得した ヒットナンバー「Lifetime Respect」 説明不要な名曲はイントロが流れるとともに歓声が響き渡ります。サビ「一生一緒にいてくれや」のフレーズではシンガロングで会場全体もノリノリに。 「尊敬し合える〜」のパートでは、この日会場に集まったオーディエンスや、IKOMA FC 奈良を応援しに訪れたサッカーキッズたちの名前を交えながらパフォーマンス。 呼びかけに応えるように、元気いっぱいの子どもたちがリアクションを返し、会場には自然と笑顔が広がっていき、音楽とサッカーが交わる中で生まれた温かなやりとりに和やかな雰囲気を届けてくれました。 レゲエの本場のジャマイカでレゲエの真髄を体感し、そのエッセンスを自らの音楽スタイルへと昇華。キャリアに裏打ちされた存在感と揺るぎないグルーヴが響き渡り、会場に心温まる空気をひとつにしたステージでした。 ・セットリスト 明日の風 JAPAN一番 新しい未来 大仕事 Lifetime Respect ラストのアーティストはスポーツイベントやサッカーの試合のハーフタイムショーに出演するなどサッカーフリークとしても知られるHAN-KUN! 「純恋歌」イントロが鳴り響くと大きな歓声で今回初めて生駒に訪れたHAN-KUNを迎え入れます。 ワンフレーズを歌い終わると今日は他のメンバーは来ていないからと告げ、「今日は新しい大親友を見つけに来ました」と語り、会場の心を掴みます。 「HOTTER THAN HOT」でスタート!アップテンポなビートと熱気を帯びたサウンドとHAN-KUNのハイトーンボイスでパーティーのスイッチが入ります! 突き抜けるような高音がオーディエンスのテンションを一段、また一段と引き上げていきます。 奏でられるグルーヴと歌声を例えるなら一気に燃え上がる真っ赤な炎。「ヴァイブスが上がる」では到底足りない熱気を吹かせオーディエンスを巻き込みます。 「REGGAE MAN」ではYO!!お前等REGGAE好き?の問いかけに当たり前だろ REGGAE好き!!のコールアンドレスポンスに大きな声でオーディエンスも反応! 今回初めてレゲエを体感した人たちもそのノリや雰囲気をすぐに掴み、自然と音と歌に応えるようなリアクションを見せ、この日をきっかけにレゲエの魅力に惹き込まれていった観客の姿が印象的でした。世代やバックグラウンドを越えてレゲエミュージックの虜になった人も多く会場には新たな音楽、アーティストとの出会いが生まれていく瞬間を目の当たりにしました。 その場限りでは終わらない熱がそれぞれの日常へと持ち帰られていくようにHAN-KUNの歌や言葉たちが深く浸透していくパフォーマンスでした。 続いてはメドレー形式で名曲をカヴァー。 「海の声」はゆったりとしたグルーヴとメロディアスな歌で夏休みのゆっくりと流れる時間、照りつける日差しや潮の香り、遠くに広がる青い海と空を思わせるような沖縄などの暖かな日本の夏を感じさせ、その情景を思い浮かべて噛み締めるように聞き入る姿がたくさん見受けられました。 そして「ひまわりの約束」。秦基博さんのオリジナルの魅力を大切に継承しつつ、レゲエならではのグルーヴで新たな表情を加えたアレンジ。少しセンチメンタルでありながら感動とひまわりのようにまっすぐで優しい想いが会場を包み込みました。 メドレーの最後は「あなたに」MONGOL800の名曲をビートが心地よく響く中、終盤にはHAN-KUNのラガな歌声が勢いよく畳み掛け、オリジナルとは異なる色で熱量を加速させメドレーを締め括りました! 「DE-KI-RU」は新しいステージの幕開け、夢を諦めない心、何度でも立ち上がることできる勇気を与えてくれます。 サッカーキッズやIKOMA FC NARAの選手、そして今日のイベントに参加したオーディエンスにもその意志がしっかりと胸に刻まれていました。 ラストの「#IROIRO」 では名残惜しさも感じさせながらもイベントのエンディングに相応しい大団円を迎えました! ・セットリスト 純恋歌 HOTTER THAN HOT REGGAE MAN 海の声 ひまわりの約束 あなたに DE-KI-RU #IROIRO イベントの最後は夜空をキャンバスに変えるドローンショー。光り輝く幻想的で美しい光の中で映画「RENT」のエンディングでも使用されている「Seasons of Love」を披露。ゴスペルの持つ迫力ある歌声と幾重にも重なり合ったきらびやかなハーモニー。 本場NYで磨かれた圧倒的な声量を持ち、Gospel Awardsベストソリスト賞に輝いた新井深絵とジャネット・ジャクソンの来日公演や東宝ミュージカルへの出演など、多方面で活躍する日本屈指のグループ「THE SOULMATICS」の精鋭たちが歌い上げます。 神聖でありながら生駒の山を仰ぐ広大なステージを舞台に夜空に突き抜けるような歌声で愛で包み込んだような空間の演出に思わず感動の歓声が響き渡りました! IKOMA FC 奈良の新しいスタートと生駒市を盛り上げる素晴らしいイベントとなりました。今回のイベントをきっかけにチームの発展とサッカー愛、生駒愛に満ちたオーディエンスがひとつになる素敵な瞬間の数々を目の当たりにし、余韻を残し、会場を後にする光景がたくさん見受けられました。 またその架け橋となるアーティスト達の素晴らしいライブで音楽の持つ力を再認識できるイベントとなりました。

  • 【EVENT&VIDEO】ライブイベント HIP HOP INNOVATION @ STARTREC

    2021年12月30日31日に開催されたイベント「HIP HOP INNOVATION @ STARTREC」の制作&運営サポートを弊社が担当しました。 12月30日 LilKING 、Nidra Assassin 、I future 12月31日 SISUI、EASTA 、 平八郎

  • 【VIDEO】台日爆音BORDERLESS2024「ゆしん密着動画制作」

    2024年4月3日に開催予定だった台日爆音BORDERLESS2024出演の税理士シンガーソングライター「ゆしん」の密着映像撮影を担当。 当日は台湾大地震でイベント中止となったが、ゆしんの台湾での1日に密着したYouTube用動画を制作。 税理士シンガーソングライター「ゆしん」 公式 HP ▶︎  https://yu-shi-n.com/ 公式YouTube ▶︎  https://www.youtube.com/@16yushin/featured

  • 【EVENT】ライブイベント「華金 東京ツアー」@渋谷WWW 

    2022年9月18日に渋谷WWWにて開催されたHIP HOP系アーティストが一堂に会した華金2022全国ツアー東京公演の運営サポートとライブ配信制作しました。 ▼SP GUEST SHINGO★西成&DJ FUKU ▼LIVE(東京公演) テークエム ▼LIVE KZ、KBD、teppei、Kyons、Draw4、SKRYU DUMMY&DJ開斗 ▼DJ SPI-K、開斗

  • 【EVENT】音楽フェス「MUSIC CIRCUS 2022」@泉南りんくうビーチ

    大阪SENNAN LONG PARKで開催されたMUSIC CURCUS 2022の運営サポートを弊社が行いました。 開催日時2022年8月27日28日 出演:Jeffrey Sutorius、AK-69、ANARCHYCREAM、EASTA、Electric Dragon Japan、eyden、Fuji Taito、HISATOMI、HITOMIN、JUNNOSUKE TAGUCHI、KAHOH、KIRA、寿君、メロフロート、MOOMIN、PUSHIM with KILLANAMI、RAY、REDWING、心之助、showyRENZO、t-Ace、Yo-Sea、CHIKA、KENDI、KIM-CHANG、MAO、NRTHKZ、RISA DJ $HIN、SHU-P、Asome.D、BOYHOOD、HUGH LAGOHAE、Tchamo、Tani-kun、Dr.LOVE、DJ UMI、雅楽、Akk!、Saya、BLACKKINGZ、STK、MISSY、saRsa、Seiichi、T.T DJ:BANVOX、DAISHIDANCEDJ DARUMA & JOMMY from PKCZ®、EMPEROR、DJ 4REST、DJ FUMI★YEAH!、Gemma、LIPRINK、Ruwi、DJ RYOW、SKYGREEN、TAROSA、UnKnowN、VIVID、YAMATOMAYA、ヤマムラタケヒロ IDOL:踊貴妃、Sha☆in、ふぁんしーどりーみー、écriture DANCER:CYBER JAPAN DANCERS、STELLA JAPAN、HONEY TRAP、Amgel DANCERS BURLESQUE OSAKA、GLAMOR DANCERS、PICCADILLY DANCERS 総合司会:MC MOGGYY、MC maipu 28日 YELLOW CLAW、LIVE、A to Z、AKLO、APOLLO、阿修羅MIC、Awich、BAD HOP、Beebi、Candee、CHEHON、HAN-KUN、HAWK、HEISEI BOYS、ジャパニーズマゲニーズ、JP THE WAVY、KENTY GROSS、kZm、NATURAL WEAPON、Red Eye、RED SPIDER、リトルライム、SOUTH BLUE、天馬鈴若、16 from Deep Leaf、ALiEN BANK、KAZYA、MASANORI MORITA、NANAMI、NABE、O-MAN、PiERO、Takumi Otsuka、TIARA、YUNPI、DAY - 1&2、DJ Field、HITOMI SETO、DJ Neon、JB SOUND、SEVEN THREE、KINGAR、DAIKICKS、MARUDAI、AKIYOSHI、No.Ⅶ、RAVE SPECTER、Goich!、Johnny Messy、Skullnicole、2DAYS、KIMUSAN、MASAHIRA DJ:DJ ACKO、BEAUTY NOISE TOKYO feat.竹内力、CREW5、EXILE MAKIDAI from PKCZ®、FUMI、iamSHUM、DJ JOE TOMMOROW、KEKKE、KOKI、KSUKE、MAY、MONE、PARTY MONSTER、DJ RION、SASSY、SauLe IDOL:CODE-L、My Flower、PATI PATI CANDY…☆、TiiiMO、仮面女子(A)

  • 【EVENT】JUGEN主催「JUGEN 北海道ツアー」@小西健二音楽堂 

    ロック、カントリー、アイリッシュ等をブレンドした ハイブリッド型サウンドバンド・JUGENの9月10日に小西健二音楽堂で行われたライブ配信制作&運営サポートを弊社が担当しました。 ・プロフィール 2013年バイオリニストのフミ子とギタリスト松本ハルキによって結成。 ジャンルは特にこだわらず、ロック・カントリー・アイリッシュ等をブレンドしたアコースティックを中心に、時にエレクトリックなハイブリッド型サウンド。 主催イベント企画、ホールコンサート、学校公演等多数。 2022年に文化庁芸術文化事業に採択され、活動の幅を全国に広げる一方で、オンラインコミュニティ「JUGENオンラインサロン」を運営。 これまでにフルアルバム 3 枚をリリース。

  • 【EVENT】音楽フェス「SUMMER SONIC 2022」@舞洲

    2022年8月20日21日に開催されたSUMMER SONIC 2022の運営サポートを弊社が担当しました。 出演 OCEAN STAGE:POST MALONE ONE OK ROCK / MEGAN THEE STALLION / YUNGBLUD / KREVA / THE STRUTS / BE:FIRST MOUNTAIN STAGE:KASABIAN ASIAN KUNG-FU GENERATION / KULA SHAKER / milet / TOMORROW X TOGETHER / 3OH!3 / EASY LIFE SONIC STAGE:CARLY RAE JEPSEN CL / きゃりーぱみゅぱみゅ / ゲスの極み乙女 / GRIFF / ちゃんみな / SALEM ILESE / (sic)boy / 出れんの!?サマソニ!?:Kanna MASSIVE STAGE どんぐりず / 羊文学 / JP THE WAVY / Friday Night Plans / Mega Shinnosuke / モノンクル / マハラージャン / RQNY OCEAN STAGE THE 1975 King Gnu / MÅNESKIN / My Hair is Bad / RINA SAWAYAMA / BEABADOOBEE / Mrs. GREEN APPLE MOUNTAIN STAGE THE OFFSPRING Ken Yokoyama / FISHBONE / ALL TIME LOW / 04 Limited Sazabys / THE LINDA LINDAS / 出れんの!?サマソニ!?:CVLTE SONIC STAGE ST. VINCENT KACEY MUSGRAVES / Nulbarich / SPARKS / Awesome City Club / indigo la End / SQUID / ALI / 出れんの!?サマソニ!?:Absolute area MASSIVE STAGE TAHITI 80 / Chilli Beans. / カメレオン・ライム・ウーピーパイ / すりぃ / NIKO NIKO TAN TAN / asmi / LMYK / ザ・リーサルウェポンズ

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