【30分トレーニング#4】肩と腕と腹を中心に30分で集約|45歳おじさんフットサラーの挑戦
- 12 分前
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胸と背中の次は、肩と腕と腹。
新しい種目と、以前から続けている種目を組み合わせて、30分で終わる形に集約しました。自宅の納屋に作ったトレーニングスタジオからお届けする第4回です。
30分という枠を先に決めている
このシリーズは、種目を先に決めていません。決めているのは時間のほうです。30分という枠を先に置いて、その中に何を入れるかを毎回考えています。
種目を増やすほど内容は充実しますが、そのぶん終わらなくなります。終わらないメニューは、忙しい週にまるごと飛びます。逆に、やる時間が固定されていれば、内容が多少変わっても習慣は途切れません。45歳で、会社を経営しながら続けるには、この順番のほうが現実的でした。
今回のテーマ|肩・腕・腹
前回は胸と背中でした。今回はその隣、肩と腕、そして体幹をつなぐ腹を中心に組んでいます。
肩を中心とした種目
腕を中心とした種目
腹を中心とした種目
新しく取り入れた種目と、これまで続けている種目の組み合わせ
全体を30分に収める組み立て
新しい種目をいきなり全部入れ替えるのではなく、続けているものを軸に置いて、そこに一つ二つ足していく形にしています。全部を新しくすると、効いているのが何なのか分からなくなるからです。
納屋のトレーニングスタジオという条件
場所は自宅の納屋です。設備は限られていますし、夏場は相当暑い。それでもここでやると決めているのは、移動時間がゼロだからです。
ジムに通うとなると、往復と着替えで実際には1時間半かかります。その1時間半を確保できる日は、正直そう多くない。納屋なら30分がそのまま30分で済みます。続けるための条件を先に整えるという意味では、これも一つの投資でした。
目的は、試合で動けること
目標は見た目ではありません。宝塚フットサルクラブでの試合で、最後まで動けることです。
45歳になると、走れる時間そのものが短くなります。走れなくなるのは体力の問題だけでなく、支える筋肉が足りていないからでもある。だから胸・背中・肩・腕・腹と順番に回して、全体を底上げしていくやり方を取っています。
ご注意
この記事と動画の内容は個人の記録であり、効果を保証するものではありません。体調に不安がある方は無理をせず、必要に応じて専門家にご相談ください。夏場は水分補給と暑さ対策を忘れずに。
WELCOMEMAN/稲田大介。株式会社BRUSH MUSIC 代表。音楽プロデューサー、投資家、そしてセルフマネージメントの3つの顔で発信しています。
株式会社BRUSH MUSIC / BUSINESS SUPPORT
https://www.brushmusic.com/businesssupport



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