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プレ・グラミー・ガラは2027年2月6日に開催 6月に亡くなったクライヴ・デイヴィスをしのぶ夜に

4 日前
読了時間: 2分

レコーディング・アカデミーは10月8日、「クライヴ・デイヴィス&レコーディング・アカデミー プレ・グラミー・ガラ」を2027年2月6日(土)に米ビバリーヒルズのビバリー・ヒルトンで開くと発表しました。第69回グラミー賞授賞式の前夜にあたります。

創設者クライヴ・デイヴィスをしのぶ

このガラを1976年に始めたのは、米国の音楽業界を代表するレコード会社経営者、クライヴ・デイヴィスです。2009年からはレコーディング・アカデミーとの共催になりました。デイヴィスは2026年6月22日に94歳で亡くなっており、次回のガラは彼の生涯と功績をたたえる夜になると案内されています。

デイヴィスはアルバム・プロデューサーとしてグラミー賞を4度受賞し、ホイットニー・ヒューストン、アリシア・キーズ、ブルース・スプリングスティーンらを見いだし、育てたことで知られます。

グラミーのCEO、ハーヴィー・メイソン・ジュニア氏は、デイヴィスが50年にわたって音楽界全体が楽しみにする場をつくってきたと振り返り、「今年もショーを続けること」が彼の何よりの望みだろうとコメントしています。

どんな夜なのか

プレ・グラミー・ガラは「史上最高のパーティー」とも呼ばれ、一夜限りのパフォーマンスが披露されることで知られています。音楽だけでなく映画、テレビ、スポーツ、ビジネスの世界からも多くの人が集まります。出演者などの詳細は、今後数か月のうちに発表される予定です。

この先の日程

  • 11月16日(月):第69回グラミー賞のノミネート発表(日本時間 午後9時45分)

  • 2027年2月6日(土):プレ・グラミー・ガラ(ビバリー・ヒルトン)

  • 2027年2月7日(日):第69回グラミー賞授賞式(日本時間 2月8日)

GAJの視点

グラミー賞の週末は、授賞式だけでなく前夜のガラも含めて、世界の音楽業界の人が一堂に会する時期です。アーティストを見つけ、育て、世に送り出した人の名前が、半世紀にわたってこうした場に刻まれてきたことは、日本でアーティストを支える側にとっても考えるヒントになります。GAJ は11月16日のノミネート発表当日に、部門ごとの結果を整理してお届けします。

日程や内容は変更されることがあります。最新の情報は grammy.com でご確認ください。

Published by BRUSH MUSIC Inc. / G Association Japan (GAJ)

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