top of page
GAJ LOGO White.png

海外メディアへ音楽を届ける英語EPKの作り方

9月27日
読了時間: 2分

更新日:4 日前

海外のメディアや音楽事業者に作品を知ってもらうとき、最初に開かれるのがEPK(エレクトロニック・プレスキット)です。日本語の資料をそのまま訳すだけでは、相手が判断に必要な情報へすぐにたどり着けません。ここでは、日本のインディーズアーティストが英語EPKを作るときに押さえたい6つのポイントを紹介します。

1. 最初の画面で何者かを伝える


アーティスト名、拠点、ジャンル、現在の活動を一文で示します。抽象的なキャッチコピーだけでなく、音楽性と活動段階が短時間で理解できる表現にします。



2. 代表曲と映像を絞り込む


すべての作品を並べるのではなく、現在の方向性が伝わる代表曲と公式映像を選びます。ストリーミング、YouTube、ライブ映像など、相手が確認しやすい公式リンクを優先します。



3. プロフィールを翻訳ではなく再編集する


日本語プロフィールを直訳するだけでなく、海外の読者が知らない固有名詞や実績へ短い説明を加えます。活動歴は時系列を圧縮し、現在の作品と次の展開が目立つ順番へ組み替えます。



4. クレジットと権利情報を正確にする


作詞、作曲、プロデュース、演奏、映像制作、レーベル、マネジメント、問い合わせ先を統一表記で整理します。曲名や人名の英字表記を固定すると、検索や海外記事での誤記を減らせます。



5. 写真とロゴを用途別に用意する


横長、縦長、正方形の写真と、背景の異なるロゴを用意します。撮影者のクレジット、使用条件、ダウンロード可能な高解像度素材を明示すれば、メディア側が掲載しやすくなります。



6. 更新日と連絡先を見える位置へ置く


EPKは一度作って終わりではありません。最新リリース、ライブ、ニュースを更新し、最終更新日と英語対応可能な窓口を明記します。古い情報を残さないことが信頼につながります。



BRUSH MUSICの海外発信支援


BRUSH MUSICは、英語プロフィール、アーティストページ、メディア記事、映像・デザイン、海外向け導線をプロジェクトごとに設計します。日本のインディーズ音楽を海外のファンと事業者へ届けたいアーティスト、レーベル、制作チームはご相談ください。

コメント


bottom of page