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空の検索で1573件の結果が見つかりました。
- 伊勢崎オートレース SGグランプリ 宣伝動画 撮影・編集実績|BRUSH MUSIC
株式会社 BRUSH MUSIC は、2026年8月11日から16日まで伊勢崎オートレース場で開催される「SG オートレースグランプリ」の宣伝動画『阪田マリンの昭和を探す旅in伊勢崎篇』の撮影・編集を担当しました。ネオ昭和アーティストの阪田マリンさんが伊勢崎市内の昭和レトロなスポットを巡り、人生初のオートレース観戦に挑む約37分のロケ番組です。 案件概要 案件名 ─ 阪田マリンの昭和を探す旅in伊勢崎篇 用途 ─ SG オートレースグランプリ(2026年8月11日〜16日 / 伊勢崎オートレース場)の開催告知 出演 ─ 阪田マリン(ネオ昭和アーティスト) 尺 ─ 約36分51秒 公開日 ─ 2026年8月7日 BRUSH MUSIC 担当 ─ 撮影・編集 BRUSH MUSIC の担当領域 本案件では、ロケ撮影から編集・納品までを担当しました。伊勢崎市内の複数スポットを巡る構成のため、移動を含めた撮影進行と、長尺でも飽きさせないテンポの編集設計が主な仕事になります。 ロケ撮影 ─ 伊勢崎市内の昭和レトロスポット、およびオートレース場での収録 編集 ─ 約37分の長尺構成。テロップ、BGM、場面転換の設計 納品 ─ YouTube 公開用データの書き出しまで 見どころ 「昭和レトロ」というテーマと公営競技を掛け合わせた企画で、レース紹介にとどまらない街歩きコンテンツとして成立させている点が本作の特徴です。オートレースを知らない層にも入口を作る構成になっており、告知動画でありながら単体のコンテンツとして視聴できる設計にしています。 長尺のロケ番組は、撮れ高をどう束ねるかで印象が決まります。今回は出演者のリアクションを軸に、スポット紹介とレース体験を交互に配置することで、最後まで見られるリズムを作りました。 関連リンク BRUSH MUSIC の映像制作については VIDEO CREATIVE をご覧ください。企画・キャスティング・撮影・編集・納品まで一気通貫で対応しています。ご相談は お問い合わせフォーム から。
- 2027年グラミーOEP最終チェック — 8月14日登録期限と8月21日提出締切
2027年グラミー賞へ向けたOnline Entry Processが、いよいよ終盤に入っている。Media Company登録は2026年8月14日18時PT、OEP本提出は8月21日18時PTが締切。日本のレーベル、配信会社、マネジメント、アーティストにとって、作品の米国商用リリース、クレジット、メタデータ、Artist Intentを整える最後の確認期間だ。GAJでは、この締切の意味と実務上の注意点を整理する。 締切は二段階で見る Recording Academyの案内では、Media Company登録の締切が2026年8月14日18時PT、Online Entry Processの提出締切が8月21日18時PTに設定されている。作品のEligibility Periodは2025年8月31日から2026年8月28日までだが、8月下旬リリース作品もOEPの提出は8月21日までに済ませる必要がある。リリース日だけを見ていると、提出期限の方が先に来る点を見落としやすい。 日本の音楽関係者が確認したいポイント エントリーできるのは、Recording Academyの該当メンバー、または登録済みMedia Companyだ。Media Companyはレーベルや配信会社などが該当し得るが、登録すれば投票できるという意味ではない。提出段階では、米国で商用リリースされていること、配信リンク、録音・発売日、レーベルコピー、クレジット、歌詞、アートワーク、プレス写真などを確認できる状態にしておきたい。グラミーの準備は作品提出だけでなく、権利とメタデータの整備でもある。 Artist Intentは補足説明以上の意味を持つ 2027年の案内で重要なのがArtist Intentだ。提出者は、なぜその作品を特定のカテゴリーやジャンルへ出すのか、音楽的背景や制作意図を説明できる。これは広告コピーではなく、Awardsスタッフやスクリーニング委員会がカテゴリー配置を検討する際に参照し得る実務情報だ。日本の作品では、ジャンル名だけでなく、参加ミュージシャン、言語、伝統要素、共同制作の背景、制作上の役割を英語で明確に整えることが大切になる。 GAJとしての視点 日本からグラミーへ向かうには、応募を一度きりのイベントにしないことが重要だ。公式プロフィール、英語クレジット、作品ページ、配信情報、プレス資料、映像導線を普段から整え、海外の関係者が検証できる状態へ近づけておく。GAJは、受賞結果だけでなく、作品が国際的な評価の入口へ届くまでの準備を日本語で追いかけていく。 参考リンク GRAMMY.com公式:2027年グラミー提出ガイド GRAMMY.com公式:Media Company Registration / OEP GRAMMY.com公式:Awards Process GAJメンバー登録 GAJ メンバー登録: https://www.brushmusic.com/artist/categories/gaj-members
- YONA YONA WEEKENDERS「パパ」MV 父の日に届いた半ドキュメンタリー
YONA YONA WEEKENDERSが父の日に公開した「パパ」のハーフ・ドキュメンタリーMVをピックアップ。結成10周年イヤーの流れの中で、楽曲そのものの温度と、バンドが積み重ねてきた時間が映像ににじむ一本だ。祝祭感だけではなく、生活の近くにある歌として届くところが、このバンドらしい。 今日のポイント Skream!は、「パパ」のMV公開と7th EP『想い出の予感』リリース・ツアー決定を報じている。結成10周年の文脈と新作リリースが重なり、楽曲だけでなく今後のライブ導線も見えてくる。 出典 Skream!: https://skream.jp/news/2026/06/test-yona_yona_weekenders_papa_mv.php YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=Kgxq3vpIzhY
- MYTH & ROID「PRISM FLAVOR」MV アニメ以降の熱を映像で広げる
MYTH & ROID「PRISM FLAVOR」のMVをピックアップ。アニメ音楽で知られるユニットらしいドラマチックな展開と、映像で一気に世界観へ引き込む力がある。日本のアニメ発音楽は海外ファンの入口として強く、こうしたMVは楽曲単体だけでなく、作品性やライブ感まで伝えるグローバルな窓になる。 今日のポイント Skream!のMV一覧でもMYTH & ROIDの新着映像が取り上げられている。サウンドの強さ、物語性、映像のコントラストが同時に伝わるタイプで、国内のアニメ音楽ファンだけでなく海外のJ-musicリスナーにも届きやすい。 出典 Skream! MV一覧: https://skream.jp/mv/ YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=QDcB5PBXyJ8
- Hakubi「こんなロックはいらない」リリース 痛みごと鳴らすロックの答え
Hakubiが新曲「こんなロックはいらない」を8月12日にリリース。音楽への愛情と、救いだったものが変わっていく寂しさを抱えた一曲として紹介されている。タイトルは強いけれど、中心にあるのは怒りだけではなく、出会えてよかったという感情。ロックが好きな人ほど立ち止まりたくなるニュースだ。 今日のポイント Skream!によると、本作は過去曲「午前4時、SNS」の一節への現在のHakubiからの答えとも言える楽曲。音楽に救われた経験と、変化への寂しさが制作の核になっている。刺さる曲は、きれいな言葉だけで来ない。 出典 Skream!: https://skream.jp/news/2026/07/hakubi_not_for_me_release.php YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=gKvnO8kB3ug
- Beyoncé 念願の AOTY — Lauryn Hill 以来26年ぶり黒人女性 AOTY + Kendrick Lamar『Not Like Us』5冠 + LA 山火事復興慈善ライブ化 — 第67回 グラミー賞 トップストーリー(2025年) | GAJ ヒストリー
第67回(2024年対象)で Beyoncé『Cowboy Carter』が悲願の AOTY 受賞(5度目のノミネートで Lauryn Hill 以来26年ぶり黒人女性 AOTY、史上初の黒人アーティスト Best Country Album も同時獲得)。Kendrick Lamar『Not Like Us』が ROTY+SOTY 含む5部門制覇。LA 山火事復興慈善ライブ化で MusiCares Fire Relief Fund に約2,400万ドル。 出来事の背景 Beyoncé は2017、2018、2020、2023 と4度の AOTY 落選経験後、2024年3月リリース『Cowboy Carter』(カントリー・クロスオーバー)で5度目のノミネートで悲願達成。Kendrick Lamar の Drake ディス曲『Not Like Us』は2024年5月リリースで世界的ヒット、4ヶ月後の Super Bowl LIX ハーフタイム・ショーで全米最大ステージへの伏線。LA 山火事は2025年1月、Pacific Palisades など壊滅的被害。 受賞の瞬間と全体像 AOTY: Beyoncé『Cowboy Carter』(史上2人目の黒人女性 AOTY)、ROTY/SOTY: Kendrick Lamar『Not Like Us』(史上初の Hip-Hop 楽曲 ROTY+SOTY 同時受賞 + Drake ディス曲が ROTY)、BNA: Chappell Roan、Best Country Album: Beyoncé『Cowboy Carter』(史上初の黒人アーティスト Best Country Album)、Best Rap Album: Doechii『Alligator Bites Never Heal』(史上3人目女性受賞)、Best Rock Performance: The Beatles『Now and Then』(AI 補助復元 John Lennon ボーカル使用 — 史上初の "AI関与" Grammy)。 文化的・産業的意義 Beyoncé 念願 AOTY はジャンル境界破壊と人種境界破壊の二重達成。Kendrick『Not Like Us』5冠は Hip-Hop が General Field 主導期に突入した象徴。Beatles AI 補助 Grammy は AI 時代の評価枠組みの先例(後の議論的)。 GAJ視点 / 日本の音楽業界への示唆 長期キャリア継続が業界評価転換を生む。日本でも複数回ノミネート後の最終評価制度設計は意義深い。AI 関与作品の業界賞対応も急務。 📺 関連動画 🎵 関連音源・追加映像 該当年の AOTY 受賞作品を Spotify で聴く: ▸ Spotify で第67回 グラミー賞 AOTY を検索 追加映像 — ジャンル代表作: Kendrick Lamar『HUMBLE.』(後の2025/2026 Grammy 5冠連覇) — 2020年代ヒップホップ覇権の象徴 📅 該当年の全部門受賞リストは こちら / 発行:株式会社BRUSH MUSIC / GAJ ヒストリー
- Norah Jones — 2003年 Album of the Year / 静かな歌が世界を変えたデビュー
Norah Jonesが2003年のグラミー賞で『Come Away With Me』によりAlbum of the Yearを受賞したことは、派手さだけがポップの勝ち筋ではないと示した出来事だった。ジャズ、カントリー、ソウル、フォークの温度を持つ静かなデビュー作が、世界の耳をゆっくり変えていった。 1. ブルーノートから届いた静かな衝撃 Norah Jonesは1979年3月30日、ニューヨークのブルックリンに生まれ、テキサスで音楽的な感覚を育てた。ピアノと声を中心にした表現は、ジャズ・クラブの親密さと、シンガーソングライターの物語性を同時に持っている。デビュー作『Come Away With Me』はBlue Noteから2002年にリリースされ、強いビートや大きな演出ではなく、部屋の空気まで変えるような声と演奏でリスナーを引き寄せた。 当時のポップ市場は、R&B、ロック、ヒップホップ、アイドル的なスター性が大きな存在感を持っていた。その中でNorah Jonesの音楽は、音数を減らし、息づかいを残し、夜のテーブルに置かれた一杯のコーヒーのような距離感で広がった。小さく見える音楽が、実は世界規模で強かったことを証明した点に、この受賞の意味がある。 2. 2003年グラミーで起きたこと Recording Academy公式の第45回グラミー賞記録では、2003年のAlbum of the YearはNorah Jones『Come Away With Me』。同じ年に「Don't Know Why」はRecord of the Yearを受賞し、Jesse HarrisはSong of the Yearを獲得、Norah Jones本人はBest New Artistにも選ばれている。デビュー作で主要部門をまたいで評価されたことは、彼女の成功が単発のヒットではなく、作品全体の完成度として受け止められたことを示している。 この夜のポイントは、アルバム単位の静かな統一感が評価されたことだ。『Come Away With Me』には、ボーカル、ピアノ、ギター、ブラシのドラム、柔らかなベースが過不足なく配置されている。大きなサビで押し切るより、曲の端々にある揺れが耳に残る。グラミーがこの作品を選んだことは、2000年代初頭の音楽産業に「静かな強度」という別の物差しを差し込んだ。 3. 代表曲「Don't Know Why」の入口 「Don't Know Why」は、Norah Jonesというアーティストを理解する最短の入口だ。メロディは親しみやすいが、歌い方は決して大げさではない。ピアノの和音、控えめなリズム、少し煙った声が、聴き手に近い距離で置かれる。だから何度聴いても押しつけがましくなく、日常の中へ自然に入り込む。 この曲がRecord of the Yearを獲ったことは、プロダクションの派手さではなく、録音としての肌触り、声の温度、演奏の呼吸が評価されたという意味でも重要だ。現代のアーティストに置き換えるなら、声質、余白、音像、言葉の少なさをどう魅力に変えるかという教科書になる。 4. 産業的インパクト Norah Jonesの成功は、音楽ビジネスにとっても示唆が大きい。Blue Noteというジャズの文脈を持つレーベルから、ジャンルを横断するポップ作品が世界に広がった。公式アーティストページでは、Norah JonesはPop、Country、American Roots Musicの領域にまたがる存在として記録されている。つまり、彼女の強みはジャンル名で囲うことではなく、複数のリスナー層がそれぞれの入口から入れることにあった。 アーティストのブランディングに置き換えると、これは非常に重要だ。自分の音楽を「何系」と決めるだけでなく、どんな時間、どんな空気、どんな生活の場面に届くのかを設計する。『Come Away With Me』は、カフェ、深夜、読書、移動、家の中の静けさといった場所へ自然に溶け込んだ。結果として作品は、売り込みではなく生活の中で広がっていった。 5. 日本のアーティストへのヒント 日本のインディーズアーティストやシンガーソングライターにとって、Norah Jonesの受賞は今も参考になる。大きな予算や派手な演出がなくても、録音の質感、声の個性、曲順、写真、文章、プロフィールのトーンが揃えば、世界観は強くなる。特に海外へ届けたいアーティストほど、英語圏の市場で伝わるジャンル感だけでなく、聴く場所や気分まで含めて提案できる状態を作ることが大切だ。 GAJの視点では、Norah Jonesは「静かな作品が主要賞を動かした」代表例として位置づけられる。Adeleが声と感情で世界を動かし、Lauryn Hillが歌とラップでアルバムの天井を広げ、Bruno Marsが職人技で祝祭ポップを磨いたとすれば、Norah Jonesは余白と温度でポップの幅を広げた。 6. 推薦試聴とGAJ内リンク まずは「Don't Know Why」で声の距離感を掴み、次に「Come Away With Me」でアルバム全体の空気を聴く。その後に『Feels Like Home』や近年の『Visions』へ進むと、Norah Jonesがデビュー時のイメージだけに留まらず、アメリカン・ルーツ、ポップ、ジャズの間を長く歩き続けてきたことが見えてくる。 GAJ関連記事: Adele — 2012年 Album of the Year https://www.brushmusic.com/post/adele-21-2012-grammy-album-of-the-year / Lauryn Hill — 1999年 Album of the Year https://www.brushmusic.com/post/lauryn-hill-miseducation-1999-grammy-album-of-the-year / Bruno Mars — 2018年 Album of the Year https://www.brushmusic.com/post/bruno-mars-24k-magic-2018-grammy-album-of-the-year Sources: Grammy.com Album of the Year 2003 https://www.grammy.com/awards/categories/album-of-the-year/2003/ / Grammy.com Norah Jones artist page https://www.grammy.com/artists/norah-jones/13227/ / Norah Jones official site https://www.norahjones.com/news-1/2022/2/25/blue-note-announces-20th-anniversary-super-deluxe-edition-of-norah-jones-seminal-debut-album-come-away-with-me GAJ メンバー登録: https://www.brushmusic.com/artist/categories/gaj-members
- 和歌山競輪 GⅢ 宣伝動画 撮影・編集実績|BRUSH MUSIC
▲「人生初の食材にビビりまくるトゥルーマン(ワールドサイクリスト支援競輪GⅢ)」(大阪サンスポちゃんねる) 株式会社BRUSH MUSIC が撮影・編集を担当した、和歌山競輪「ワールドサイクリスト支援競輪(GⅢ)」の宣伝動画が公開されました。本記事では VIDEO CREATIVE の実績として紹介します。 作品概要 本作は、大阪サンスポちゃんねる(YouTube)にて2026年7月17日に公開された、和歌山競輪「ワールドサイクリスト支援競輪(GⅢ)」の宣伝動画です。 世界で活躍する外国人自転車トラック競技選手を競輪選手として日本のレースに出場させる「短期登録制度」。同制度で来日中のジョセフ・トゥルーマン選手(愛称:ジョー)が、海鮮で有名な和歌山「黒潮市場」を訪問。解体直後のマグロやBBQを楽しむなかで、日本ではお馴染みの食材に驚くリアクションを収めた企画コンテンツとなっています。 「ワールドサイクリスト支援競輪(GⅢ)」は2026年8月6日〜9日、和歌山競輪場で開催されました。 BRUSH MUSIC の担当領域(VIDEO CREATIVE) 撮影 編集 弊社は本作の撮影および編集を担当しました。 内容・見どころ 海外選手の目線から見た日本の食文化という切り口で、レースの告知にとどまらない親しみやすいコンテンツに仕上げています。選手の素顔とリアクションを軸に構成し、開催に向けた興味喚起を図りました。 関連リンク 本編動画(YouTube / 大阪サンスポちゃんねる) ワールドサイクリスト支援競輪(GⅢ)特設サイト 和歌山競輪 公式サイト BRUSH MUSIC クリエイティブ実績 撮影・編集: 株式会社BRUSH MUSIC。作品名・出演者・公開情報は「大阪サンスポちゃんねる」の発表に基づきます。
- 第69回グラミー賞、Media Company登録は8月14日まで — レーベル/事業者が見るべき実務ポイント
第69回グラミー賞シーズンでは、楽曲や映像作品を正式にエントリーする前段階として、Media Company登録とOnline Entry Processの期限管理が重要になる。公式Awards Processでは、Media Company Registrationが2026年8月14日まで、Online Entry Processが8月21日までと案内されている。GAJでは、レーベル、制作会社、マネージメント、配信事業者が押さえるべき実務ポイントとして整理する。 まず確認したい2つの期限 Recording Academy公式のAwards Processでは、第69回のProduct Eligibility Periodを2025年8月31日から2026年8月28日までと示している。そのうえで、Media Company Registrationは2026年6月25日から8月14日まで、Online Entry Processは2026年7月7日から8月21日まで。つまり、音源そのもののリリース日だけでなく、エントリー主体の登録、作品情報、クレジット、カテゴリ判断を同時に管理する必要がある。 Media Company登録が重要な理由 アーティスト本人やVoting Memberだけでなく、レーベル、ディストリビューター、マネージメント、制作会社が作品提出の導線を持つ場合、Media Company登録の締切を逃すと、その年のエントリー実務が大きく遅れる可能性がある。日本のインディーズ作品を海外アワード文脈へ接続するなら、音源マスター、MV、配信開始日、作家・プロデューサー・エンジニア表記、権利者情報を英語で整理しておくことが前提になる。 日本チームが準備しておきたい項目 実務では、作品タイトルの英語表記、アーティスト名表記、ISRC/UPC、配信リンク、リリース日、ミュージックビデオURL、参加クリエイターの役割、所属や連絡先、アーティストバイオを早めに揃える。ジャンルやカテゴリは後から慌てて決めるより、作品の制作意図と市場での見え方を照らし合わせて、複数候補を比較しておく方が精度が上がる。GAJの観点では、この準備自体が海外営業資料の整備にも直結する。 GAJ視点 グラミーへの提出は、単なる応募作業ではなく、作品情報を国際基準で言語化する作業でもある。日本のアーティストが世界へ届くためには、音源そのものの魅力に加えて、クレジット、制作背景、実績、映像導線、英語プロフィールが揃っていることが強い武器になる。第69回の締切を確認することは、次の作品から逆算して準備体制を作る第一歩だ。 関連GAJ記事 https://www.brushmusic.com/post/2027-grammys-online-entry-oep-deadlines-artist-intent https://www.brushmusic.com/post/sureel-symphonic-ai-music-attribution-licensing https://www.brushmusic.com/post/lauryn-hill-miseducation-1999-grammy-album-of-the-year 出典 GRAMMY Awards Process: https://www.grammy.com/awards-process/ GRAMMY FAQ: https://www.grammy.com/awards/faq/ GAJ メンバー登録: https://www.brushmusic.com/artist/categories/gaj-members
- f5ve×詩羽×BloodPop、日常をステージに変える『Tropical Paradise』
BACARDI音楽蒸溜所のコラボ曲『Tropical Paradise (3am girls)』にf5veと詩羽が参加。プロデュースにBloodPopを迎え、J-popのグローバル感をポップに見せる一本です。 今日のポイント バカルディ ジャパンの発表では、MVは2026年7月10日19時より配信。f5veがバーやスナック、居酒屋などを自由に動き回り、日常の場所をパラダイスのようなステージへ変える構成です。 参加アーティストの組み合わせも強い。f5ve、詩羽、そしてLady GagaやJustin Bieberらの作品で知られるBloodPopという座組は、日本発のポップが海外の耳にも届く形を考えるうえで面白いニュースです。 まず映像で聴きたい 自撮り感やドキュメンタリー調の空気が混ざるMVなので、楽曲の開放感が視覚でもかなり伝わります。金曜の気分転換にも合う一本。 関連リンク 出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000141.000001172.html
- アリアナ・グランデ『petal』、東京リスニング体験まで広がる新作アルバム
アリアナ・グランデの8thアルバム『petal』が全世界配信。東京でのリリース・パーティーや国内盤展開も含め、日本のリスナーにとっても追いやすいポップニュースです。 今日のポイント ユニバーサル ミュージックの発表では、『petal』は2026年7月31日より配信開始。アリアナとILYAがエグゼクティブ・プロデュースおよび共同制作を手がけた作品です。 国内盤CDは9月23日に発売予定。リリース・パーティーの東京開催もあり、世界的なポップ作品が日本の店頭・イベント導線とも結びついています。 まず映像で聴きたい アルバムのムードを一気につかむなら、まずは『petal』の映像から。ポップスターとしてのスケールと作品世界の色が短時間で伝わります。 関連リンク 出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002141.000000664.html
- きゃりーぱみゅぱみゅ『KURU KURU HARAJUKU』、15周年イヤーを踊らせるMV
きゃりーぱみゅぱみゅが『KURU KURU HARAJUKU』のMVを公開。田向潤監督との15年以上にわたるタッグが、原宿ポップのカラフルさを新しい映像体験へ引き上げています。 今日のポイント アソビシステムの発表によると、MVは2026年7月24日18時に公開。『PON PON PON』などを手がけてきた田向潤監督との16本目の共作として、15周年イヤーの始まりを印象づけています。 注目したいのは4D Viewsと呼ばれる撮影技術。音と身体の動きが細かく同期し、原宿カルチャーらしいポップさに立体感が加わっています。 まず映像で聴きたい 音の一粒ごとに映像が動く気持ちよさがあるので、スマホで流し見よりも、最初の一回は画面をちゃんと見て浴びたいMVです。 関連リンク 出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000836.000017258.html










