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空の検索で1573件の結果が見つかりました。

  • sassya-「俺は終わった」MV公開、日常と爆音のあいだで燃えるロック

    東京を拠点に活動する3ピース、sassya-がEP『爆音現実』収録曲「俺は終わった」のMVを公開。練習、ライブ、その前後にある何気ない時間を映しながら、日常の中で音楽を続ける衝動をまっすぐ焼き付けています。 今日のポイント Real Soundは、sassya-がEP『爆音現実』収録曲「俺は終わった」のMVを公開したと報道。曲は生活の中で薄れていく衝動と、それでも消えない感情を描き、MVには練習やライブ、バンドを続ける日々が記録されています。TuneCore Japanでも同EPは2026年7月10日リリースとして掲載されています。 まず映像で聴きたい 代表YouTubeを冒頭に配置。まず音と映像の温度をつかんでから読むと、ニュースの流れが入りやすい。 きれいに飾るより、続けている生活そのものを見せるMV。こういう映像は派手なニュースとは別の強さがあって、海外のインディーロック好きにも届きそうです。 関連動画 https://www.youtube.com/watch?v=Xh5-ZXpD2E4 https://www.youtube.com/@sassya- 関連記事 https://www.zen-projects.com/post/spotify-umg-ai-remix-licensing-20260710 https://www.zen-projects.com/post/sekai-no-owari-stella-anime-20260710 https://www.zen-projects.com/post/mrs-green-apple-brand-new-spiderman-20260710 出典 出典: https://realsound.jp/2026/09/post-2520390.html 出典: https://www.tunecore.co.jp/artists/sassya-?lang=ja 出典: https://youtu.be/Xh5-ZXpD2E4 YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=Xh5-ZXpD2E4

  • TikTok×オリコン 公式週間楽曲チャート連携始動——アプリ連動型Top50発表が示す日本音楽発見構造の再設計

    TikTok がオリコンと日本初の公式週間楽曲チャートパートナーとして連携し、8月23日からトレンド楽曲Top50をTikTokアプリとORICON NEWSで毎週発表する「TikTok音楽チャート」をローンチした。2026年5月1日時点では、『mosi mosi?』(楽音)がトップ10入りを果たし、初週で4億再生を突破するなど、TikTok起点のヒット検出とオリコン型スコアリングの連動が業界のデファクト・チャートとして位置付けられる規則作りの進展となっている。 施策概要として、「TikTok音楽チャート」は TikTok アプリ内での使用回数・動画作成数・反応指標に基づいて週次でランキングを算出し、Top50を TikTok 公式アプリと ORICON NEWS 上で同時発表する。チャートは各週金曜日に更新され、TikTok 上で使われている楽曲のトレンドをタイムリーに可視化する設計となっている。チャート是全項目に詳細なメタデータ(アーティスト名、楽曲名、ジャンル、使用された動画数等)が付与されており、実務データとしての活用価値が高い。 業界文脈として、TikTok 是これまで「単有3億再生」「バイラルホット」などの指標で個別にヒットを検出してきたが、これを週次スコアリング・チャートとして公式化し、オリコンと連携した意味は大きい。2023年に TikTok 上でバイラル・ヒットした YOASOBI「アイドル」が5億再生を突破し Billboard Japanチャート1位を獲得した事例に代表されるように、TikTok起点のヒットは現代音楽業界で中心的検出チャネルとなっている。 音楽業界への意味としては、(1) TikTok上での使用された楽曲が「公式チャート・データ」としてラベル・事務所、メディア事業者に仮提されるようになり、(2) インディーズ・クリエイターは TikTok での動画作成・ダンス・リップシンク動画の使用をキャリア計画の中でより明確に位置付ける価値が高まり、(3) 邦楽・洋楽を越えたキョスト・ジャンルの検出が TikTok チャート上で可視化されるようになる。 制作実務としては、アーティスト・クリエイターは、楽曲リリースの際に TikTok での使用を例討に入れた作品設計(15-30秒サビ フック・リフ キャッチーなコーラス等)と、ストリーミング・サービスでのフル楽曲設計を合わせて検討する必要がある。TikTok でのバイラルからの取得をストリーミング・サービスへの検討と接続するクロスプラットフォーム設計が、タイムリーなデータ可視化によってより明確に計画できるようになる。 編集部視点として、TikTok×オリコン連携も、日本のインディーズ・クリエイターにとってチャート可視性の設計と、それに基づくリリース計画の作成に実務的な価値をもたらすと考えられる。TikTok 起点のヒットは、伝統的なメジャーレーベル体制を介せずに植に付いた例も多いため、インディーズ・クリエイターのキャリア・ブレイクスルーの中心的チャネルとしてより明確に位置付けられるようになる。BRUSH MUSIC for ARTISTS 登録アーティストの SNS・キャンペーン設計でも、TikTok上の動画作成をそれそれのキャンペーンの中心として計画する価値が高まる。 出典: TikTok Newsroom Japan / Oricon / The First Times / KKBOX / Soundcharts

  • Ado「好きでいて」MV公開、今日好き挿入歌が映像でも広がる

    Adoの新曲「好きでいて」MVが公開。ABEMA『今日、好きになりました。』新シリーズ挿入歌として届いたバラードが、透明感のある歌声と秋の温度をまとった映像でさらに広がっています。恋の入口にある揺れ方を、Adoがやわらかく描く一本です。 今日のポイント ユニバーサル ミュージックは「好きでいて」を2026年9月7日配信のデジタルシングルとして案内。Billboard JAPANは、同曲がABEMA『今日、好きになりました。』新シリーズの挿入歌で、配信とMV公開が行われたと伝えています。Ado公式ニュースでもMV公開が告知されました。 まず映像で聴きたい 代表YouTubeを冒頭に配置。まず音、表情、映像の温度をつかんでから読むと、ニュースの流れが入りやすい。 Adoの強さだけでなく、息の細さや余白が前に出るのが新鮮。恋愛リアリティ番組の文脈から入っても、歌そのものの切なさでちゃんと残る曲です。 関連動画 https://www.youtube.com/@Ado1024 関連記事 https://www.zen-projects.com/post/spotify-umg-ai-remix-licensing-20260710 https://www.zen-projects.com/post/sekai-no-owari-stella-anime-20260710 https://www.zen-projects.com/post/mrs-green-apple-brand-new-spiderman-20260710 出典 出典: https://www.universal-music.co.jp/ado/products/uv1as-02471/ 出典: https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/165211/2 出典: https://adomin.net/news/ YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=iTNwVheLpj8

  • DISH//「アイコトバ」MV公開 アニメ主題歌がバンドの入口を広げる

    ▶ 代表動画: https://www.youtube.com/watch?v=JNkPfX9bJ_k DISH//が「アイコトバ」のOfficial Videoを公開した。TVアニメ「うちの弟どもがすみません」オープニングテーマとして、アニメ視聴者とバンドの既存ファンをつなぐ導線が生まれている。映像の明るさと楽曲のキャッチーさが合わさり、初見でもバンドの温度感が伝わりやすいニュースだ。 アニメ主題歌としての広がり Billboard JAPANは、DISH//「アイコトバ」のMV公開を報じている。アニメのオープニングテーマは、放送や配信を通じて毎週接触が生まれるため、楽曲が長く発見されるきっかけになる。 公式映像が新規リスナーの入口に 代表動画にはDISH//公式YouTubeのOfficial Videoを設定した。アニメタイアップから曲を知った視聴者が、バンドの公式映像へ移動できる導線として機能している。 BRUSH MUSIC視点 日本のバンドが海外へ届く時、アニメ主題歌は強力な入口になる。DISH//のように演奏力とポップ性を持つグループは、公式MVがあることで音楽関係者にも紹介しやすい。 関連動画 関連動画: https://www.youtube.com/watch?v=X_knFby9AJc 関連チャンネル: https://www.youtube.com/@dishSMEJ 関連記事 https://www.zen-projects.com/post/spotify-umg-ai-remix-licensing-20260710 https://www.zen-projects.com/post/sekai-no-owari-stella-anime-20260710 https://www.zen-projects.com/post/mrs-green-apple-brand-new-spiderman-20260710 出典 Billboard JAPAN: https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/163399 DISH// YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=JNkPfX9bJ_k BRUSH MUSIC からのご案内 CONTENTS HUB では日本のインディーズ音楽を中心に、オリジナルコンテンツが見放題で聴き放題!是非BRUSH MEMBERに加入して素晴らしい音楽体験を味わってくださいっ! CREATIVE LAB では、インディーアーティストのための音楽活動支援です。配信登録は初期費用なしで何曲でも登録が可能!さらにSNSの拡散サポートや著作権印税の登録サポートなど充実しております。 ▶ BRUSH MEMBERになる! わからないこと・気になることは、画面右下の「AI とチャットする」から AI WELCOMEMAN が24時間お答えします。

  • ko shinonome(文藝天国)、コラボ曲「歌姫」を配信リリース——笹川真生・yuigot・KBSNK・samayuzame・熊味噌が参加

    文藝天国のko shinonomeによる新曲「歌姫(feat. 笹川真生、yuigot、KBSNK、samayuzame&熊味噌)」が7月3日に配信リリースされた。歪んだギターとベースにドラムンベース調のビートを融合し、シャウトからウィスパーまで振れ幅の大きいボーカルが重なる一曲だ。 ko shinonomeが作詞作曲を手がけ、笹川真生がボーカル、yuigotが編曲、KBSNK(TEMPLIME)がミックスを担当。samayuzameはテルミン演奏に加え、同日リリースされたボカロ版の調声も手がけ、熊味噌がMVとアートワークを制作した。 ネット発のクリエイター同士が役割を持ち寄って一曲を組み上げる本作のような座組は、レーベル主導ではないコラボレーションの現在形。SNSでの相互送客も見込め、参加者全員のリスナー基盤を掛け合わせる効果がある。 配信と同日にボカロ版を並走させる二段構えも特徴的で、歌い手・ボカロ双方のリスナー層に同時にリーチする設計となっている。 近作も併せて: 文藝天国「生活をとめて」 文藝天国としての代表的なMV「生活をとめて」も公開中。すみあいかによる映像・デザインとko shinonomeの楽曲が織りなすユニットの世界観は、本作「歌姫」の座組にも通じている。 編集部視点では、職能を持ち寄るコラボ設計は、BRUSH MUSIC for ARTISTSに登録するようなインディペンデントのクリエイターにとっても再現性の高いモデル。クレジットの明確化がそのまま各参加者のポートフォリオになる点も見逃せない。 出典: 音楽ナタリー(2026年7月3日報道)、文藝天国オフィシャルサイト

  • 国内ライブ・エンタメ市場8,564億円で過去最高 ぴあ総研は2035年に1兆円規模と予測

    ぴあ総研は、2025年の国内ライブ・エンタテインメント市場規模が8,564億円となり、過去最高を更新したと公表した。あわせて2035年には1兆円台へ拡大するとの将来予測を示しており、2025年比でおよそ16.8%の成長を見込む。音楽とステージの双方を含む市場の規模感が、あらためて数字で確認できる内容となっている。 数字の概要 発表は2026年6月に行われ、2025年の確定値と長期予測が同時に示された。市場規模が1兆円台に到達する見通しが示されたのは今回が初めてで、報道各社も取り上げている。ライブ市場は感染症の影響による落ち込みからの回復局面を経て、公演数と客単価の両面で水準を切り上げてきた経緯がある。 業界文脈 国内の音楽配信売上が1,000億円台前半で推移しているのに対し、ライブ市場は8,000億円台に達している。アーティストの収益構造において公演が中核を占める状況は続いており、配信はむしろ公演への導線として機能する側面が強い。2035年に向けた1兆円規模という予測は、会場供給、チケット単価、来日・訪日需要といった複数の変数に支えられている。 制作実務への意味 市場全体が伸びても、個々のアーティストが自動的に恩恵を受けるわけではない。会場の稼働率が上がるほど、押さえたい日程と会場をめぐる競争は厳しくなる。年間の公演計画を早期に固め、配信・物販・ファンコミュニティを含めた収益設計をセットで組み立てておくことが、拡大局面では効いてくる。 業界視点 長期予測は前提条件の変化で動く。会場の新設や改修、人件費と輸送費の推移、海外アーティストの来日動向などは、いずれも数字を上下させる要因になる。予測値そのものより、どの変数が自社の事業に効くのかを見極める視点が実務的といえる。 編集部視点 市場が拡大する局面ほど、準備の差が結果の差に表れやすい。公演情報の告知導線、配信リンク、アーティストページの整備といった基礎的な部分を先に整えておくことが、動員と認知の両面で効いてくる。BRUSH MUSIC MEDIAでは、国内市場データの更新を継続して取り上げていく。 出典 ぴあ株式会社: https://corporate.pia.jp/news/detail_live_enta_market20260617.html 日本経済新聞: https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC159PM0V10C26A6000000/ BRUSH MUSIC からのご案内 CONTENTS HUB では日本のインディーズ音楽を中心に、オリジナルコンテンツが見放題で聴き放題!是非BRUSH MEMBERに加入して素晴らしい音楽体験を味わってくださいっ! CREATIVE LAB では、インディーアーティストのための音楽活動支援です。配信登録は初期費用なしで何曲でも登録が可能!さらにSNSの拡散サポートや著作権印税の登録サポートなど充実しております。 ▶ BRUSH MEMBERになる! わからないこと・気になることは、画面右下の「AI とチャットする」から AI WELCOMEMAN が24時間お答えします。

  • Awich『Wax On Wax Off -Japan Remix-』+ Wu-Tang Clan 29年ぶり来日Kアリーナ横浜公演 ステージ通訳役——RZA全面プロデュース『Okinawan Wuman』連動の海外HipHop接続設計

    AwichはWu-Tang Clan 29年ぶり来日公演『Wu-Tang Forever: The Final Chamber』(5月24日Kアリーナ横浜)で、RZAのMCパート日本語通訳役兼ゲスト出演者として登壇した。日本人ラッパー初の海外HipHop総帥との接続を、2025年11月リリースのRZA全面プロデュース・アルバム『Okinawan Wuman』から本年1月の『Wax On Wax Off -Japan Remix-』MV公開、5月24日来日公演へと年間スパンで構築している。 『Wax On Wax Off -Japan Remix-』はR-指定(Creepy Nuts)、NENE、鎮座DOPENESS、C.O.S.A.が参加した日本版リミックスで、RZAプロデュース、堀田英仁監督のMVは黒澤明的なリズムストーリーテリングをオマージュ。Sony Music Japan Internationalは『C.R.E.A.M.』『Protect Ya Neck』日本語字幕版MVを来日公演前にYouTube公開し、日本語ベースのコミュニケーション設計を開幕前から構築していた。 業界文脈として、Kアリーナ横浜は2万人規模ライブ専用アリーナで、海外大物アーティスト最終来日公演の出口として機能。Wu-Tang Clan 7人(RZA/GZA/Raekwon/Ghostface Killah/Method Man/Masta Killa/Young Dirty Bastard)のステージにキングギドラ・Awich・般若・¥ellow Bucksがバックtoバックで1時間のオープニングを担当する大型構造となった。 制作実務面では、日本人ラッパーが海外HipHopシーン中心人物と1枚アルバムを共作する事例は極めて稀。AwichがRZAの『Wu Mansion』を訪問してから時間をかけて構築した本作は、沖縄アイデンティティとNYヒップホップ・レガシーが融合する13トラックの構成で、A$AP Ferg、Joey Bada$$、Lupe Fiasco、Westside Gunn等が客演。 近作も併せて: 『Butcher Shop』feat. A$AP Ferg アルバム『Okinawan Wuman』からの先行配信曲『Butcher Shop』はA$AP Ferg客演・RZAプロデュース。米国HipHopメディアでも270万再生超を記録し、Awichの海外発信構造の起点となった楽曲。Hidehito Hotta監督のMVは『Wax On Wax Off』Japan Remixと同じ映像系チームによる連続作品。 編集部視点。日本人アーティストが海外大物プロデューサーの1枚アルバムを通じて海外市場に直接接続する戦略は、サブスク時代の海外展開モデルとして参照価値が高い。BRUSH MUSIC for ARTISTS登録アーティストの海外プロデューサー連携・Sync Licensing海外展開支援検討において、Awich x RZAの2年スパン構築設計は重要な学習対象となる。 出典: HIPHOPCs、FNMNL、Hypebeast.JP、Rolling Stone Japan、KAI-YOU、Real Japanese Hip Hop、LIFTED JAPAN、Sony Music Japan International、音楽ナタリー。

  • 藤井風『Pre: Prema Tour』2026年7-8月アリーナ3都市開催+『Prema World Tour』ドーム・スタジアム規模で全世界展開——3rdアルバム『Prema』タイ撮影MV9.1M再生連動の長期国際発信設計

    藤井風が2026年7月から8月にかけて日本アリーナ3都市6公演『Pre: Prema Tour』を、続く11月から『Prema World Tour』のドーム・スタジアム規模での全世界展開を発表した。2025年9月リリースの3rdアルバム『Prema』タイトル曲タイ撮影MVが9.1M再生を突破し、欧州・アジア・北米市場の同時拡大期に入った構造を編集部が整理する。 『Pre: Prema Tour』は7月16-17日真駒内セキスイハイムアイスアリーナ、7月28-29日広島グリーンアリーナ、8月4-5日サンドーム福井の3都市6公演で構成される。続く『Prema World Tour』は2026年10月以降ドーム・スタジアム会場での開催が発表済みで、日本国内をプレ・グローバル展開のウォーミングアップに位置付けるツアー設計が明確に組まれている。 タイトル曲『Prema』はサンスクリット語で『神聖な愛』を意味し、ゴスペル要素を取り込んだR&Bアンセム。MVはタイのゾウ保護区で撮影され、瓦礫から立ち上がる風が現地住民の温もりで回復していく映像構成が、藤井風自身が脆弱性を最も率直に表現した代表作と評価されている。9.1M再生は欧州・アジア市場への浸透度を示す指標である。 アジアツアー先行(2026年前半)・国内アリーナ(夏)・ワールドドーム/スタジアム(秋〜)という3段階の段階的キャパシティ拡大は、海外市場での需要動向を確認しながら国内大規模公演を組み込む慎重設計。インディーズ・中堅勢にとっては、国内ベース固めの段階・海外フェス出演段階・大規模ヘッドライナー段階の3層構造として参照できる海外展開ロードマップである。 近作も併せて: I Need U Back 2024年リリースの『I Need U Back』もR&B路線の重要曲で、英語詞中心の海外向け楽曲設計と日本語詞のバランスを取った『Prema』アルバム全体の流れを理解する上で外せない一曲。Fujii Kazeブランドの海外発信戦略の連続性を捉えるための参照楽曲として機能する。 編集部視点: BRUSH MUSIC for ARTISTSが扱う独立系アーティスト・中堅クリエイターにとって、藤井風の段階的キャパシティ拡張は『海外フェス→国内アリーナ→ドーム/スタジアム』の段階設計テンプレートとして極めて重要な参照例である。Welcomeman Record・Shizuku Record配下アーティストの海外展開設計にも応用可能な構造分析対象として継続的に観察したい。 出典: 音楽ナタリー / Fujii Kaze OFFICIAL SITE / Mikiki by TOWER RECORDS / Hypebeast

  • TWS「SODA SODA」MVティザー公開 真夏の海の家で青春が弾ける

    海の家で忙しく働く6人と、終わってほしくない夏の気配。短いティザーだけでも、TWSらしい爽やかな青春の温度がしっかり弾けている。 今日のポイント Billboard JAPANが7月24日の第1弾MVティザー公開を報道。「SODA SODA」は8月4日発売の日本2ndシングル表題曲で、映像には海の家で働くメンバーの姿が収められた。 まず映像で聴きたい 代表YouTubeを冒頭に配置。映像から入ると、今日のニュースと曲の温度を短時間でつかめる。 まず映像を開きたくなる、今日の音楽シーンで気になる一本。 関連記事 https://www.zen-projects.com/post/spotify-umg-ai-remix-licensing-20260710 https://www.zen-projects.com/post/sekai-no-owari-stella-anime-20260710 https://www.zen-projects.com/post/mrs-green-apple-brand-new-spiderman-20260710 出典 出典: https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/163890/2 YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=xmnj1OhJBHM BRUSH MUSIC からのご案内 CONTENTS HUB では日本のインディーズ音楽を中心に、オリジナルコンテンツが見放題で聴き放題!是非BRUSH MEMBERに加入して素晴らしい音楽体験を味わってくださいっ! CREATIVE LAB では、インディーアーティストのための音楽活動支援です。配信登録は初期費用なしで何曲でも登録が可能!さらにSNSの拡散サポートや著作権印税の登録サポートなど充実しております。 ▶ BRUSH MEMBERになる! わからないこと・気になることは、画面右下の「AI とチャットする」から AI WELCOMEMAN が24時間お答えします。

  • 映像と音楽をつなぐシンクライセンス——日本の楽曲の海外展開を支える権利実務の要点

    映画やCM、ゲーム、配信ドラマなどの映像に楽曲を同期させる「シンクライセンス(シンクロ権)」が、日本の楽曲を海外市場へ届ける実務上の入り口として改めて注目されている。権利処理の流れと海外展開での留意点を、編集部が整理する。 シンクライセンスは、音楽を映像作品と同期させて利用する際に必要となる権利処理を指す。楽曲の著作権と原盤権の双方について利用許諾を個別に取り付ける必要があり、海外案件では契約慣行の違いが論点となる。 経済産業省などの報告書でも、音楽の海外展開を支える権利実務の整備が継続的な課題として挙げられている。サブスクリプションの世界的な拡大に伴い、映像経由での楽曲発見もリスナー獲得の重要な経路となっている。 海外の映像案件にスムーズに対応するには、原盤権と著作権の所在を事前に整理し、許諾範囲や対価条件を明確化しておくことが欠かせない。権利情報の整備は、機会損失を防ぐ実務的な備えとなる。 日本と海外ではシンクロ権の運用や対価設計に違いがあり、現地の慣行を踏まえた交渉が求められる。専門的な仲介や代行の活用は、独立系アーティストが越境案件に対応する際の現実的な選択肢だ。 シンクライセンスは、配信再生に加えて映像を通じた楽曲発見の経路を広げる手段となる。権利情報を整え、海外案件に備える体制づくりが、BRUSH MUSIC for ARTISTS登録アーティストの海外展開を後押しする。 出典: 経済産業省 音楽産業関連報告書、JASRAC、PRODUCER HUB ほか。 BRUSH MUSIC からのご案内 CONTENTS HUB では日本のインディーズ音楽を中心に、オリジナルコンテンツが見放題で聴き放題!是非BRUSH MEMBERに加入して素晴らしい音楽体験を味わってくださいっ! CREATIVE LAB では、インディーアーティストのための音楽活動支援です。配信登録は初期費用なしで何曲でも登録が可能!さらにSNSの拡散サポートや著作権印税の登録サポートなど充実しております。 ▶ BRUSH MEMBERになる! わからないこと・気になることは、画面右下の「AI とチャットする」から AI WELCOMEMAN が24時間お答えします。

  • MVを最初に見せる音楽ニュース設計:海外ファンに届く記事導線の作り方

    音楽ニュースは、情報だけでなく“まず聴きたくなる入口”が大切です。BRUSH MUSICでは、MUSIC NEWSの記事冒頭に代表YouTubeを配置し、読者が先に音と映像の温度をつかめる構成を進めています。日本語記事と英語版を同時に用意し、SNSでは各ニュースを個別に発信することで、日本のアーティストや楽曲を国内外のファン、音楽関係者、クリエイターへ届けやすくなります。 動画を冒頭に置く理由 音楽は文章よりも先に音で伝わります。代表MVやライブ映像を最初に置くことで、読者はニュース本文に入る前にアーティストの空気感をつかめます。 日英2つの記事で入口を広げる 日本語記事だけでなく英語版を同時に作ることで、海外のファンやエージェントが検索やSNSから入りやすくなります。小さな記事でも、継続すると海外向けの営業資産になります。 SNSはまとめ投稿ではなく個別投稿へ 5本のニュースを1本にまとめるより、それぞれにフックを作って投稿する方が、楽曲ごとの魅力が伝わります。投稿文は作業報告ではなく、聴きたくなる編集部コメントにします。 Artist Databaseへの接続 ニュースで見つけたアーティスト情報は、Artist DatabaseやSound Streamingとつながることで、継続的な発見導線になります。記事、映像、プロフィール、サービス導線を少しずつ接続することが重要です。 関連リンク BRUSH MUSIC: https://www.zen-projects.com/ BRUSH MUSIC NEWS: https://www.zen-projects.com/blog Artist Database: https://www.zen-projects.com/artists

  • 世界の音楽市場、初の300億ドル超え——IFPI「Global Music Report 2026」発表、日本は8.9%成長でV字回復

    国際レコード産業連盟(IFPI)が「Global Music Report 2026」を発表した。2025年の世界の録音音楽市場は前年比6.4%成長し、総額が初めて300億ドルを超え、約317億ドル(およそ5兆円規模)に達した。日本市場は8.9%成長と、力強いV字回復を示している。 成長を牽引したのはストリーミングで、売上の約69.6%にあたる約220億ドルを占めた。有料サブスクリプションの利用アカウント数は8億3700万人に達し、2024年末の7億5200万人から大きく増加。有料サブスク売上は前年比8.8%増、広告付き無料ストリーミングも4.3%増と、双方が伸びた。 世界市場はこれで11年連続のプラス成長となる。新興市場でのスマートフォン普及とサブスク浸透が裾野を広げ、成熟市場では客単価の上昇が成長を支える構図がうかがえる。市場全体の規模拡大は、権利者への分配原資が増えることを意味する。 日本の8.9%成長は、フィジカル(CD)需要が一定程度残りつつ、ストリーミングが伸びる「併存型」の市場特性のなかで達成された点が特徴だ。コレクション需要とサブスク利用が両立する日本市場は、世界的に見ても独特の構造を保っている。 一方で、成長の「質」も論点となる。サブスク加入者数の伸びがいずれ鈍化する局面では、楽曲一曲あたりの収益や分配モデルの設計が、これまで以上に重要になる。市場規模の拡大と、個々のクリエイターへの還元をどう両立させるかが次の課題として残る。 編集部の視点では、市場全体が拡大局面にある今こそ、配信や権利処理の実務を理解し、自らの楽曲を適切な座組みで届ける設計が重要になる。BRUSH MUSIC MEDIAでは、世界と日本の市場データの動向を引き続き追う。 出典: IFPI Global Music Report 2026、Music Ally Japan、日本レコード協会(RIAJ) ほか。

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