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  • 新プロジェクト続々進行と娘の誕生日WEEK!6月1週業務報告ブログ

    おはようございます! まず今週は長女の誕生日で初めて?!デートしました。プレゼントはNIKEのスニーカー(左)です。 僕は専門学校講師であったり、体育のインストラクターであったりと長きにわたり教育には絡んでおります。人の成長のサポートをしていくことに責務を感じておりますが身内のことになると急にわけがわからんようになります。 多分「こうゆう人間になって欲しい!」とか「俺の時はこうだ!」とかの要求や欲求が強いだからなんです。もう少し信じてニコニコ笑っていけるように頑張らないといけないと最近つくづく感じてまして、デートは楽しかったです。もうそろそろ嫌がれる時期に差し掛かるので笑。大事な思い出にしておきます。 さて、仕事の方ですが音楽、エンタメ関係の助成金サポートをやりだしてかなりバタバタしておりますが年間計画なので目の前のタスクが多くなりつつもキャッシュフローが厳しい状態は続きます。 音楽業界のみなさんここは本当に耐え時期なので頑張って乗り越えていきたい!と気合いの話になってしまう状態ですが光はしっかりと見えてきました。 この調子で年間計画を完成、今まで弊社でもなかなか手に負えてなかった管理業務に精をだしております。 まだ情報解禁ができないので具体的な話ができないのでフワッとしておりますが、周りの雰囲気を見てても、この緊急事態宣言が終わりワクチンが落ち着いた来月や再来月から一気にイベントが復活する模様です。 今年の夏から年末にかけてはえげつないイベントだらけになるでしょう! 今までの自粛不満が一気に解放されそうな雰囲気です。 いいことでもありますが、デジタルとアナログのグラデーションで結果を出している業界が生き残り、どちらかに舵をきっている業界が厳しい状態になると思います。 はい!そんな仕事とプライベートの次は勉強になったことを共有です。 NewsPicksでの番組で面白かった部分をスクショ。 僕は有料会員なので会員専用の番組を見てるんですが、その中で「消費ついて考える」をテーマにしてた番組でこのグラフが出てたので共有。 この伸びに伸びた「コンテンツ配信」ですが、コロナ禍の自粛でもちろんの事なんですが、さらにセグメントを分けると ・NetflixやAmazon PrimeやDiseny+などのエンタメサブスクストリーミングサービス。 ・ゲーム ・アニメ ・音楽 ですね。音楽は思ってるよりも伸びてないのです。 そして、皆さん意外なのはお酒。 そう、これは結局コンビニやスーパーで買って飲んでるんで酒屋さんは結果的に売上上がってるのです。またスーパーはもっと上がってると思ってましたよね?!そうなんです、結局スーパーは儲かってますが仕入れに対しての原価計算や、結局忙しくなってもその分の人員は配送や発送などのコストは同じくかかるので売上は上がっても利益が上がっていくのは、なかなか難しい部分もありますね。 そんな状況で、全体的な消費はもちろん減ってきておりますが、最近は回復していきているのと、もうWITHコロナになって生活自体が今まで通りとコロナとグラデーションしてる生活に戻ってきてますね。 消費は完全にもとどおりになはならないと思いますが、少しずつコロナ前に生活に戻りつつあります。 この辺を見据えて、エンタメはどのように消費され、どのような新しいムーブメントを起こしていくことが大事なのか?!考えていかないといけないですよね。 個人的には、簡単な答えですが、「アナログの生活にはもっともっと価値をつけてサービスを展開」「デジタルの生活にはもっともっと価値を落としてでもアクセスしやすい環境作り」がテーマになりそうです。 ライブで考えると、オフラインチケット1万、オンラインチケット500円ぐらいの格差だけどオフラインチケット買った人の満足度がやばい!的な。 音楽で考えると、ストリーミングでいつでもどこでもアクセスして聞けるが、アナログレコードにしかない温かみや、写真集とは言いませんがアートな部分とコラボした音楽的なサービスを展開する。とか。 ですかね! 皆様のご意見も是非ともお聞かせくださいませ! さぁそれでは本日のおすすめ楽曲ですね! ジャミロクアイって言われてもいいじゃないか!踊れて楽しめるなら!ってぐらいスカッとしております。やっぱり時代がぐるっと回ってますね。 最近CityPopが流行ってますが、80年代物が落ち着いたら90年代のポップスがゴリゴリきそうですね!流れ的にも。 そうゆう意味ではここのサウンドは押さえておきたいところです。 続いて最後。自己分析です! 事務所を自分で牢屋って言ってて、閉じ込めてタスクをこなす!ってやってるけどあまり良くないな〜と。ここは作業場で自分のクリエイティブスポットだ!って思うように意識変える。後今週はアウトプットが少なすぎた。自己啓発や音楽ニュースがいき詰まってます。理由は、少し自分のスケール上がってる感じもあっていいこととでもあります。発信が難しくならないようにだけど、原点部分のアウトプットを別の形でしっかり残さないといけないですな。 ここは反省です。色々とSNSと連動させて自分の負荷が多くなってるのでもう少し肩の力抜いて配信できるようにしておきたいですね! 後、どれだけ一人で多くのコンテンツを作れるかが大事だと思っているのでまだ質より量状態ですが、ここも一旦整理できるように調整しないといけないですね。 YouTube 登録74人(0人増) YouTube 総再生回数14,792 (71増) Twitter 3694人(3人減) Facebook 1359人(1人増) Instagram 637人(2人減) RTG 視聴数7,9384 (258増) MBS 視聴数469 (1増) サイトセッション 19(4増) お知らせ! ウェルカムマンの第64回グラミー賞にノミネート&受賞するであろうアーティスト紹介していくポッドキャスト番組です! ウェルカムマンが最新の音楽ビジネスやエンターテックの記事を解説しているポッドキャスト番組です、こちらも是非ともフォローお願いします! オーストラリア在住のJoshと楽しく英語を学びながらグラミー賞や音楽カルチャーを勉強していくポッドキャスト番組です!こちらも是非ともチェックしてね。

  • #3 ROAT TO GRAMMY ENGLISH おさらいブログ!

    今回で3回目ですね!上記のポッドキャスト聴きながらこのブログでみんなでおさらいしていきましょいうね! 今回はMusicallyの記事より中国の著作権事情についての解説を行なっております。 全体的な解釈としては、中国には著作権法があるんだけどさらに注意深く著作権法をよくしていかないといけない。そんな中から演奏権や放送権が実装され、個人の著作権者が企業に対して印税の支払いの主張ができるようになりました。 China copyright law 中国著作権法 Definitions 定義 Public performance rights 演奏権 Broadcasting rights 放送権 Impremented in law 法律が実装された お知らせ ウェルカムマンのグラミー賞にまつわるアーティストや音楽を紹介するポッドキャスト「ROAD TO GRAMMY PODCAST」を是非ともご視聴ください。アーティスト紹介の後に音楽が流れるようになっているプレイリストです。 ウェルカムマンの最新音楽ビジネスニュース&エンターテックのトピックスを解説しているポッドキャストです。こちらもチェックお願いします!

  • #3 HISTORY / グラミー賞が生まれるきっかけとなった「Hollywood Walk of Fame」について!

    おはようございます!音楽プロデューサー&グラミー賞研究家の「ウェルカムマン」です。3回目となりました 、グラミー賞について色々と情報発信していきます。 今回はグラミー賞ができるきっかけとなった、「Hollywood Walk of Fame」について解説したいと思います。 グラミー賞はハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム委員会に選出されたレコード会社の重役達が、星を埋め込まれることのない音楽業界のリーダー達が数多く存在することを理解しており、星に値する音楽業界の重要な人々のリストを編集していました。音楽業界の重鎮達はアカデミー賞やエミー賞のような音楽業界の賞を創立することを決心し、ナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス(現ザ・レコーディング・アカデミー)の始まりとなりました。 ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム(Hollywood Walk of Fame、直訳からハリウッド名声の歩道とも)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ハリウッドの、ハリウッド大通りとヴァイン通り沿いの歩道のことである。 ここには約5kmほどの間に、エンターテイメント界で活躍した人物の名前が彫られた2,500以上の星型のプレートが埋め込んであり、観光名所となっている。毎年星の数は増えており、追加する際のセレモニーには本人も参加する。 殿堂入りを果たすには、3万ドルをハリウッド・ヒストリック・トラストに支払わないといけないのと、セレモニーを必ずおこなわいといけないのが決まりである。また運営に関してはのお金は有名人の関係のある映画スタジオやレコード会社などのスポンサーが払っているという。 1960年より、ハリウッドの商工会議所により設立された。最初の半年で1,500以上の星が埋め込まれ、1994年にその数は2,000を超えた。現在では毎年6月に、映画、テレビ、音楽、ラジオ、舞台の5つの分野で活躍した人物を対象に、20名ほどの候補者から一般の投票によって選ばれる。 5つの分野のシンボルは下記の通り。 「映画カメラ」は、映画産業への貢献。 「テレビ」は、テレビ放送業界への貢献。 「レコード」は、音楽業界への貢献。 「マイク」は、ラジオ業界への貢献。 「仮面」は、舞台・演劇への貢献。 「星」に名が掲示されるためには、エンタテイメントの世界で顕著な功績を上げているという申請が必要である。申請は誰でも行うことができるが、適性や受賞歴のリスト、コミュニティーへの貢献度などを5ページ以内のプロフィールにまとめた上で、ハリウッド商工会議所で本人の業界貢献度などを検討し、「星」としてふさわしい人物であるかどうかが認められる。ただし商工会議所に認められても、本人が生存中であれば、その承認がなければ星は掲示されない。ジュリア・ロバーツ、ロバート・レッドフォード、ダスティン・ホフマンは本人が断ったため星が作成されていない。当初は、分野ごとに複数の星を受けることが多かったが、近年ではそのようなケースは稀である。 近年では、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームを模して、セントルイスやトロント、香港など、他の都市でも類似したウォーク・オブ・フェームが作られている。  ちなみに、日本人俳優では早川雪洲、マコ岩松、三船敏郎の星がある。2004年には、生誕50周年を記念して日本のキャラクターとしては初めて怪獣ゴジラが加わった。 ちなみに、音楽家として日本人はまだ選出されていない。 近年音楽家として殿堂入りを果たしたのは、ラッパー「50cent」であり、HIP HOP界ではSnoop Dogg、Cypress Hill、に継ぐ3人目となった。 50centと言えばこれですね! 第46回グラミー賞、それがために指名された最優秀男性ラップソロパフォーマンスと最優秀ラップソング。また、ミュージックビデオは、2003年のMTVビデオミュージックアワードでベストラップビデオとベストニューアーティストを受賞しました。 その他近年では、「P!NK」が2656人目として殿堂入りを果たしている。 P!NKの楽曲は最近聞いて一番良かったのはこちらです! リズムがシンプルですが歌のアプローチとバッチしあってて何回聴いてものれる! ということでいかがでしょうか? 今回はグラミー賞が生まれるきっかけとなったHOLLYWOOD WALK OF FAMEをお届けしました。やはり!まだ日本の音楽家が殿堂入りしていないという事実は寂しいですね。 日本の音楽は世界でかなりの市場規模あるのに、クオリティーでは世界ではまだまだ認めてもらえてません。 まずはグラミー賞主要4部門を受賞しBTSのように世界規模で飛躍するアーティストが現れ、さらに何年も何年も素晴らしい作品を出し続け、世界の話題をかっさらうことにならないといけないですよね! しかし全体のエンタメ殿堂入りを見ても、約2600人の中から4人だけという事実も受け止めないといけないですね! けしてネガティブではないです! 夢はでっかく、市場は世界!日本から飛び出していきたいですね。 それでは次回もお楽しみ! 是非とも、コメント、拡散のほどご協力お願いいたします。 お知らせ ウェルカムマンのグラミー賞にまつわるアーティストや音楽を紹介するポッドキャスト「ROAD TO GRAMMY PODCAST」を是非ともご視聴ください。アーティスト紹介の後に音楽が流れるようになっているプレイリストです。 ウェルカムマンの最新音楽ビジネスニュース&エンターテックのトピックスを解説しているポッドキャストです。こちらもチェックお願いします! 2021年のグラミー賞主要4部門にノミネートされたアーティスト&楽曲をまとめたSpotifyプレイリストです。是非ともフォローして聞いてください! サウンドクリエイター、アーティスト、マネージャー、A&R、音楽エージェント、エンタメ領域でお仕事されている方、などウェルカムマンと直接相談し一緒にモデルロールを作っていけるオンラインサロンが人数限定で入れます。こちらより詳細をご覧くださいませ〜。

  • #3 HISTORY / グラミー賞が生まれるきっかけとなった「Hollywood Walk of Fame」について!

    おはようございます!音楽プロデューサー&グラミー賞研究家の「ウェルカムマン」です。3回目となりました 、グラミー賞について色々と情報発信していきます。 今回はグラミー賞ができるきっかけとなった、「Hollywood Walk of Fame」について解説したいと思います。 グラミー賞はハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム委員会に選出されたレコード会社の重役達が、星を埋め込まれることのない音楽業界のリーダー達が数多く存在することを理解しており、星に値する音楽業界の重要な人々のリストを編集していました。音楽業界の重鎮達はアカデミー賞やエミー賞のような音楽業界の賞を創立することを決心し、ナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス(現ザ・レコーディング・アカデミー)の始まりとなりました。 ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム(Hollywood Walk of Fame、直訳からハリウッド名声の歩道とも)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ハリウッドの、ハリウッド大通りとヴァイン通り沿いの歩道のことである。 ここには約5kmほどの間に、エンターテイメント界で活躍した人物の名前が彫られた2,500以上の星型のプレートが埋め込んであり、観光名所となっている。毎年星の数は増えており、追加する際のセレモニーには本人も参加する。 殿堂入りを果たすには、3万ドルをハリウッド・ヒストリック・トラストに支払わないといけないのと、セレモニーを必ずおこなわいといけないのが決まりである。また運営に関してはのお金は有名人の関係のある映画スタジオやレコード会社などのスポンサーが払っているという。 1960年より、ハリウッドの商工会議所により設立された。最初の半年で1,500以上の星が埋め込まれ、1994年にその数は2,000を超えた。現在では毎年6月に、映画、テレビ、音楽、ラジオ、舞台の5つの分野で活躍した人物を対象に、20名ほどの候補者から一般の投票によって選ばれる。 5つの分野のシンボルは下記の通り。 「映画カメラ」は、映画産業への貢献。 「テレビ」は、テレビ放送業界への貢献。 「レコード」は、音楽業界への貢献。 「マイク」は、ラジオ業界への貢献。 「仮面」は、舞台・演劇への貢献。 「星」に名が掲示されるためには、エンタテイメントの世界で顕著な功績を上げているという申請が必要である。申請は誰でも行うことができるが、適性や受賞歴のリスト、コミュニティーへの貢献度などを5ページ以内のプロフィールにまとめた上で、ハリウッド商工会議所で本人の業界貢献度などを検討し、「星」としてふさわしい人物であるかどうかが認められる。ただし商工会議所に認められても、本人が生存中であれば、その承認がなければ星は掲示されない。ジュリア・ロバーツ、ロバート・レッドフォード、ダスティン・ホフマンは本人が断ったため星が作成されていない。当初は、分野ごとに複数の星を受けることが多かったが、近年ではそのようなケースは稀である。 近年では、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームを模して、セントルイスやトロント、香港など、他の都市でも類似したウォーク・オブ・フェームが作られている。  ちなみに、日本人俳優では早川雪洲、マコ岩松、三船敏郎の星がある。2004年には、生誕50周年を記念して日本のキャラクターとしては初めて怪獣ゴジラが加わった。 ちなみに、音楽家として日本人はまだ選出されていない。 近年音楽家として殿堂入りを果たしたのは、ラッパー「50cent」であり、HIP HOP界ではSnoop Dogg、Cypress Hill、に継ぐ3人目となった。 50centと言えばこれですね! 第46回グラミー賞、それがために指名された最優秀男性ラップソロパフォーマンスと最優秀ラップソング。また、ミュージックビデオは、2003年のMTVビデオミュージックアワードでベストラップビデオとベストニューアーティストを受賞しました。 その他近年では、「P!NK」が2656人目として殿堂入りを果たしている。 P!NKの楽曲は最近聞いて一番良かったのはこちらです! リズムがシンプルですが歌のアプローチとバッチしあってて何回聴いてものれる! ということでいかがでしょうか? 今回はグラミー賞が生まれるきっかけとなったHOLLYWOOD WALK OF FAMEをお届けしました。やはり!まだ日本の音楽家が殿堂入りしていないという事実は寂しいですね。 日本の音楽は世界でかなりの市場規模あるのに、クオリティーでは世界ではまだまだ認めてもらえてません。 まずはグラミー賞主要4部門を受賞しBTSのように世界規模で飛躍するアーティストが現れ、さらに何年も何年も素晴らしい作品を出し続け、世界の話題をかっさらうことにならないといけないですよね! しかし全体のエンタメ殿堂入りを見ても、約2600人の中から4人だけという事実も受け止めないといけないですね! けしてネガティブではないです! 夢はでっかく、市場は世界!日本から飛び出していきたいですね。 それでは次回もお楽しみ! 是非とも、コメント、拡散のほどご協力お願いいたします。 お知らせ ウェルカムマンのグラミー賞にまつわるアーティストや音楽を紹介するポッドキャスト「ROAD TO GRAMMY PODCAST」を是非ともご視聴ください。アーティスト紹介の後に音楽が流れるようになっているプレイリストです。 ウェルカムマンの最新音楽ビジネスニュース&エンターテックのトピックスを解説しているポッドキャストです。こちらもチェックお願いします! 2021年のグラミー賞主要4部門にノミネートされたアーティスト&楽曲をまとめたSpotifyプレイリストです。是非ともフォローして聞いてください! サウンドクリエイター、アーティスト、マネージャー、A&R、音楽エージェント、エンタメ領域でお仕事されている方、などウェルカムマンと直接相談し一緒にモデルロールを作っていけるオンラインサロンが人数限定で入れます。こちらより詳細をご覧くださいませ〜。

  • #2 HISTORY / グラミー賞のカテゴリー全てを公開!

    おはようございます!音楽プロデューサー&グラミー賞研究家の「ウェルカムマン」です。今回で2回目のグラミー賞について色々と情報発信していきます。 今回はグラミー賞のカテゴリーを全て掲載したいと思います。 (Wiki様ありがとうございます、、、泣) グラミー賞は非営利団体で、RECORDING ACADEMYという団体が運営しております。そのRECORDING ACADEMYの会員になるとグラミー賞の投票券を手に入れることができ、アーティスト、プロデューサー、業界関係者たちが最も年間で素晴らしい音楽を制作したり活動してきたアーティストを称える賞であり、まさしくアーティストによるアーティストの為のアーティスト授賞式なのであります! 今年はTHE WEEKNDがノミネートされず、公な場でネガティブな発言をし物議を交わしております。そんな事もありますが由緒ある世界一の音楽の祭典です! ※Billbord Hot 100で4週連続1位になったTHE WEEKNDの楽曲です。個人的には今年のグラミー賞「RECORD OF THE YEAR」「SONG OF THE YEAR」「ALUBUM OF THE YEAR」は確実にノミネート、そして去年のビリーアイリッシュ のようにほぼ総なめすると思っていました! また物議を交わす発言をしたニュースはこちらです! さて!話を戻しまして、今回はグラミー賞インデックスのような内容になりますが、まずは全体像を理解するために下記を一覧をざっとご覧くださいませ〜! 主要4部門 「ビッグ・フォー」とも呼ばれる主要4部門はジャンルやその他の基準で制限されない。 最優秀レコード賞 Record of the Year - シングル曲の演奏者や製作チームに授与される。 最優秀アルバム賞 Album of the Year - アルバムの演奏者や製作チームに授与される。 最優秀楽曲賞 Song of the Year - シングル曲の作詞者、作曲者に授与される。 最優秀新人賞 Best New Artist - 曲やアルバムには言及されない。 ※僕が発信している、ポッドキャスト等で毎回夢を語っている「日本人初のグラミー賞主要4部門にノミネート、そして受賞されるプロジェクトメンバーである事」というのはこの上記の4部門の事ですね! 1番の目玉であり、この部門にノミネートされるだけでも世界トップだということは間違いありません! カテゴリー ポップミュージック 最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞 Best Pop Solo Performance 最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞 Best Pop Duo/Group Performance 最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞 Best Pop Vocal Album 最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞 Best Pop Instrumental Album トラディショナル・ポップ 最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞 Best Traditional Pop Vocal Album ダンスミュージック/エレクトロニカ 最優秀ダンス・レコーディング賞 Best Dance Recording (以前ポップ・カテゴリーであった) 最優秀エレクトロニック/ダンス・アルバム賞 Best Electronic/Dance Album ロック 最優秀ロック・パフォーマンス賞 Best Rock Performance 最優秀ハード・ロック/メタル・パフォーマンス賞 Best Hard Rock/Metal Performance 最優秀ロック楽曲賞Best Rock Song 最優秀ロック・アルバム賞 Best Rock Album オルタナティブミュージック 最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞 Best Alternative Music Album リズムアンドブルース 最優秀リズム・アンド・ブルース・パフォーマンス賞 Best R&B Performance 最優秀トラディショナル・リズム・アンド・ブルース・ヴォーカル・パフォーマンス賞 Best Traditional R&B Performance 最優秀リズム・アンド・ブルース楽曲賞 Best R&B Song 最優秀リズム・アンド・ブルース・アルバム賞 Best R&B Album 最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞 Best Urban Contemporary Album ラップ 最優秀ラップ・パフォーマンス賞 Best Rap Performance 最優秀ラップ/サング・コラボレーション賞 Best Rap/Sung Collaboration 最優秀ラップ楽曲賞 Best Rap Song 最優秀ラップ・アルバム賞 Best Rap Album カントリーミュージック 最優秀カントリー・ソロ・パフォーマンス賞 Best Country Solo Performance 最優秀カントリー・デュオ/グループ・パフォーマンス賞 Best Country Duo/Group Performance 最優秀カントリー楽曲賞 Best Country Song 最優秀カントリー・アルバム賞 Best Country Album ジャズ 最優秀ジャズ・インストゥルメンタル・ソロ賞 Best Improvised Jazz Solo 最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム賞 Best Jazz Vocal Album 最優秀ジャズ・インストゥルメンタル・アルバム賞 Best Jazz Instrumental Album 最優秀大規模ジャズ・アンサンブル・アルバム賞 Best Large Jazz Ensemble Album 最優秀ラテン・ジャズ・アルバム賞 Best Latin Jazz Album ニューエイジミュージック 最優秀ニューエイジ・アルバム賞 Best New Age Album ゴスペル/コンテンポラリー・クリスチャンミュージック 最優秀ゴスペル・パフォーマンス賞 Best Gospel Song 最優秀コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック楽曲賞 Best Contemporary Christian Music Song 最優秀ゴスペル・アルバム賞 Best Gospel Album 最優秀コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック・アルバム賞 Best Contemporary Christian Music Album ラテンミュージック 最優秀ラテン・ポップ・アルバム賞 Best Latin Pop Album 最優秀ラテン・ロック、アーバン、オルタナティヴ・アルバム賞 Best Latin Rock, Urban or Alternative Album 最優秀リージョン・メキシカン・アルバム賞(テハーノ含む)Best Regional Mexican Album (Including Tejano) 最優秀トラディショナル・トロピカル・ラテン・アルバム賞 Best Tropical Latin Album アメリカン・ルーツミュージック 最優秀アメリカーナ・アルバム賞 Best Americana Album 最優秀ブルーグラス・アルバム賞 Best Bluegrass Album 最優秀ブルース・アルバム賞 Best Blues Album 最優秀フォーク・アルバム賞 Best Folk Album 最優秀リージョナル・ルーツ・ミュージック・アルバム賞 Best Regional Roots Music Album レゲエ 最優秀レゲエ・アルバム賞 Best Reggae Album ワールドミュージック 最優秀ワールドミュージック・アルバム賞 Best World Music Album スポークンワード 最優秀スポークン・ワード・アルバム賞 Best Spoken Word Album 子供向けアルバム 最優秀子供向けアルバム賞 Best Children's Album コメディアルバム 最優秀コメディ・アルバム賞 Best Comedy Album ミュージカル 最優秀ミュージカル・ショー・アルバム賞 'Best Musical Theater Album 映画音楽 最優秀編集サウンドトラック・アルバム賞映画、テレビその他映像部門 Best Compilation Soundtrack Album for Visual Media 最優秀楽曲賞映画、テレビ、その他映像部門 Best Song Written for Visual Media (元作詞作曲/編曲カテゴリー) 最優秀サウンドトラック・アルバム作曲賞映画、テレビ、その他映像部門 Best Score Soundtrack Album for Visual Media (元作詞作曲/編曲カテゴリー) 作詞作曲/編曲 最優秀インストゥルメンタル作曲賞 Best Instrumental Composition 最優秀インストゥルメンタル編曲賞 Best Instrumental Arrangement 最優秀ヴォーカル入りインストゥルメンタル編曲賞Best Instrumental Arrangement Accompanying Vocalist(s) Crafts 最優秀歴史的アルバム賞 Best Historical Album 最優秀レコーディング・パッケージ賞 Best Recording Package 最優秀ボックスまたはスペシャル・リミテッド・エディション・パッケージ賞 Best Boxed or Special Limited Edition Package 最優秀アルバム・ノーツ賞 Best Album Notes 製作/技術 最優秀アルバム技術賞(クラシック以外) Best Engineered Album, Non-Classical 最優秀アルバム技術賞クラシック部門 Best Engineered Album, Classical 最優秀リミックス・レコーディング賞(クラシック以外) Best Remixed Recording 最優秀サラウンド・サウンド・アルバム賞 Best Surround Sound Album 年間製作者賞(クラシック以外) Producer of the Year, Non-Classical 年間製作者賞クラシック部門 Producer of the Year, Classical クラシック音楽 最優秀オーケストラ・パフォーマンス賞 Best Orchestral Performance 最優秀オペラ・レコーディング賞 Best Opera Recording 最優秀合唱パフォーマンス賞 Best Choral Performance 最優秀小規模アンサンブル・パフォーマンス賞 Best Chamber Music/Small Ensemble Performance 最優秀クラシック・ヴォーカル・パフォーマンス賞 Best Classical Vocal Solo 最優秀クラシック・インストゥルメンタル・ソロ賞 Best Classical Instrumental Solo 最優秀クラシック・コンペンディアム賞 Best Classical Compendium 最優秀クラシック・コンテンポラリー・作曲賞 Best Classical Contemporary Composition ミュージックビデオ 最優秀短編ミュージック・ビデオ賞 Best Short Form Music Video 最優秀長編ミュージック・ビデオ賞 Best Long Form Music Video です。2011年に大幅な改善をされ109部門から78部問(あれ79部門ない?!)に変わりました。このように部門も時代に合わせて増えたり減ったりしますね!びっくりなのは1980年の1回だけに存在していた、最優秀ディスコレコーディング賞!個人的に気になるのでまた調べて発信しますね笑。 そして主要4部門にノミネートされるような音楽を「オーバーグランド」「メインストリーム」とかいい、それ以外の部門にノミネートされるような音楽を「ミドルグランド」というそうで、インディーズで上記以外の音楽や、ポピュラーを目指していない音楽を「アンダーグランド」とかいいますね!もちろん言葉の定義や意味は土地や文化で変わるのであくまでざっくりとしたイメージではあります。 日本人も多数ノミネート&受賞されていますのでまたこちらも紹介していきたいですね! ちなみに個人的にすごくテンションが上がったのは、SnarkyPappyのパーカッションをやられている小川慶太さんで「コンテンポラリー音楽楽器アルバム賞」にノミネートされております。 小川慶太さんすごい! Snarky Pappyやばい! はい!ということで充実した内容でお届けしました第2回目!いかがでしたでしょうか? みなさま是非とも拡散、フォローご協力お願いいたします! 歴史もそうですが現在進行形のグラミー賞のニュースもいっぱい合わせて発信していこうと思っておりますので引き続きお願いいたします! そして最後、主要4部門のノミネートアーティストのSpotifyプレイリストを作成しましたのでこちらもフォローして楽曲チェックしてね! お知らせ ウェルカムマンのグラミー賞にまつわるアーティストや音楽を紹介するポッドキャスト「ROAD TO GRAMMY PODCAST」を是非ともご視聴ください。アーティスト紹介の後に音楽が流れるようになっているプレイリストです。 ウェルカムマンの最新音楽ビジネスニュース&エンターテックのトピックスを解説しているポッドキャストです。こちらもチェックお願いします! 2021年のグラミー賞主要4部門にノミネートされたアーティスト&楽曲をまとめたSpotifyプレイリストです。是非ともフォローして聞いてください! サウンドクリエイター、アーティスト、マネージャー、A&R、音楽エージェント、エンタメ領域でお仕事されている方、などウェルカムマンと直接相談し一緒にモデルロールを作っていけるオンラインサロンが人数限定で入れます。こちらより詳細をご覧くださいませ〜。

  • #1 HISTORY / 新企画始まる紹介とグラミー賞への想いについて!

    おはようございます! 新しい連載企画が始まりました!音楽プロデューサー&グラミー賞研究家として活動しておりますウェルカムマンです。 ここでは世界で最も音楽賞として権威があり、長きに渡り時代を色取ったアーティストが数々輝かしい功績を残し、讃えられる素晴らしい祭典がまさに「GRAMMY AWARD」です。 今回はこの企画の内容と想いを書かせていただきますね。 まず、僕ウェルカムマンは両親の影響でディスコ最前線の時代に生まれ、海外音楽が日本に浸透しきりメディアとしても影響力が大きく、海外カルチャーの情報に溢れかえる幼少期でした。アーティストとしては、スティービーワンダーやEarth, Wind & Fireをきいて育ちました。 踊りながら演奏しながら、ハッピーに、そして歌唱力も抜群で音楽のスキルとしてもずば抜けている。 この映像は小さい頃から頭にやきついています。 そんな僕はバンド活動、作曲活動をし、音楽レーベル運営をし、イベント制作、プロモーターなどをしいろいろな音楽活動を行ってきました。 でも幼少期からずっと疑問に思ってたとこがあります。 日本の音楽レベルは世界に比べて衰えてないか?日本の音楽ビジネスは世界と比べて特殊じゃないか?なぜここまで海外メディアが力を持っているんだ?なぜ世界の音楽シーンと日本の音楽シーンは大きく変わって成長していったのか? 日本が世界で戦える方法はないのか? 日本人がグラミー賞主要4部門をとる時代はやってこないのか? 日本人にしか出せないGrooveってなんだ? 多文化である世界で一番珍しい日本ができる音楽ってなんだ? ということがどんどん年齢を重ねるにつれて大きくなっていきました。 もし、サッカーでゆうバロンドール賞は世界一のサッカー選手だというなら、アカデミー賞が映画界の世界一を決める祭典なら、音楽の世界一を決めるのはグラミー賞でしかないと思います。 グラミー賞の主要4部門とは下記です。 ・最優秀アルバム賞 ・最優秀レコード賞 ・最優秀楽曲賞 ・最優秀新人賞 この4つの部門が一番大目玉になっており、現代のワールドポップスの分野でこの4部門でまだ日本人はノミネートそして受賞したことがありません。 (※厳密にいいますと1981年にジョンレノンとの共作でオノ・ヨーコさんが一度受賞されています。この件に関しては共作であること現代のポップスをテーマに話を進めたいので一旦置いとかせてくださいませ。この辺の連載テーマも追ってやろうと思います。) しかし、ミュージックビデオ賞や最優秀映画音楽賞など素晴らしい賞では日本人の方も受賞されています。 この全体的な歴史、そして日本人受賞者の紹介、などをふまえてこの連載では皆さんに情報発信していきたいと思っています。 そして、この連載が続いていくに連れて僕自身もグラミー賞に近づく人物になり、日本の音楽も近づき最終的には主要4部門受賞できるアーティストが出てくることに尽力したいと考えています。 是非ともご覧の皆様、コメントや拡散のご協力お願いいたします。 第1回目は、この連載の企画内容と想いをお話しさせていただきました。 ありがとうございました! お知らせ ウェルカムマンのグラミー賞にまつわるアーティストや音楽を紹介するポッドキャスト「ROAD TO GRAMMY PODCAST」を是非ともご視聴ください。アーティスト紹介の後に音楽が流れるようになっているプレイリストです。 ウェルカムマンの最新音楽ビジネスニュース&エンターテックのトピックスを解説しているポッドキャストです。こちらもチェックお願いします! サウンドクリエイター、アーティスト、マネージャー、A&R、音楽エージェント、エンタメ領域でお仕事されている方、などウェルカムマンと直接相談し一緒にモデルロールを作っていけるオンラインサロンが人数限定で入れます。こちらより詳細をご覧くださいませ〜。

  • #2 HISTORY / グラミー賞のカテゴリー全てを公開!

    おはようございます!音楽プロデューサー&グラミー賞研究家の「ウェルカムマン」です。今回で2回目のグラミー賞について色々と情報発信していきます。 今回はグラミー賞のカテゴリーを全て掲載したいと思います。 (Wiki様ありがとうございます、、、泣) グラミー賞は非営利団体で、RECORDING ACADEMYという団体が運営しております。そのRECORDING ACADEMYの会員になるとグラミー賞の投票券を手に入れることができ、アーティスト、プロデューサー、業界関係者たちが最も年間で素晴らしい音楽を制作したり活動してきたアーティストを称える賞であり、まさしくアーティストによるアーティストの為のアーティスト授賞式なのであります! 今年はTHE WEEKNDがノミネートされず、公な場でネガティブな発言をし物議を交わしております。そんな事もありますが由緒ある世界一の音楽の祭典です! ※Billbord Hot 100で4週連続1位になったTHE WEEKNDの楽曲です。個人的には今年のグラミー賞「RECORD OF THE YEAR」「SONG OF THE YEAR」「ALUBUM OF THE YEAR」は確実にノミネート、そして去年のビリーアイリッシュ のようにほぼ総なめすると思っていました! また物議を交わす発言をしたニュースはこちらです! さて!話を戻しまして、今回はグラミー賞インデックスのような内容になりますが、まずは全体像を理解するために下記を一覧をざっとご覧くださいませ〜! 主要4部門 「ビッグ・フォー」とも呼ばれる主要4部門はジャンルやその他の基準で制限されない。 最優秀レコード賞 Record of the Year - シングル曲の演奏者や製作チームに授与される。 最優秀アルバム賞 Album of the Year - アルバムの演奏者や製作チームに授与される。 最優秀楽曲賞 Song of the Year - シングル曲の作詞者、作曲者に授与される。 最優秀新人賞 Best New Artist - 曲やアルバムには言及されない。 ※僕が発信している、ポッドキャスト等で毎回夢を語っている「日本人初のグラミー賞主要4部門にノミネート、そして受賞されるプロジェクトメンバーである事」というのはこの上記の4部門の事ですね! 1番の目玉であり、この部門にノミネートされるだけでも世界トップだということは間違いありません! カテゴリー ポップミュージック 最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞 Best Pop Solo Performance 最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞 Best Pop Duo/Group Performance 最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞 Best Pop Vocal Album 最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞 Best Pop Instrumental Album トラディショナル・ポップ 最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞 Best Traditional Pop Vocal Album ダンスミュージック/エレクトロニカ 最優秀ダンス・レコーディング賞 Best Dance Recording (以前ポップ・カテゴリーであった) 最優秀エレクトロニック/ダンス・アルバム賞 Best Electronic/Dance Album ロック 最優秀ロック・パフォーマンス賞 Best Rock Performance 最優秀ハード・ロック/メタル・パフォーマンス賞 Best Hard Rock/Metal Performance 最優秀ロック楽曲賞Best Rock Song 最優秀ロック・アルバム賞 Best Rock Album オルタナティブミュージック 最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞 Best Alternative Music Album リズムアンドブルース 最優秀リズム・アンド・ブルース・パフォーマンス賞 Best R&B Performance 最優秀トラディショナル・リズム・アンド・ブルース・ヴォーカル・パフォーマンス賞 Best Traditional R&B Performance 最優秀リズム・アンド・ブルース楽曲賞 Best R&B Song 最優秀リズム・アンド・ブルース・アルバム賞 Best R&B Album 最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞 Best Urban Contemporary Album ラップ 最優秀ラップ・パフォーマンス賞 Best Rap Performance 最優秀ラップ/サング・コラボレーション賞 Best Rap/Sung Collaboration 最優秀ラップ楽曲賞 Best Rap Song 最優秀ラップ・アルバム賞 Best Rap Album カントリーミュージック 最優秀カントリー・ソロ・パフォーマンス賞 Best Country Solo Performance 最優秀カントリー・デュオ/グループ・パフォーマンス賞 Best Country Duo/Group Performance 最優秀カントリー楽曲賞 Best Country Song 最優秀カントリー・アルバム賞 Best Country Album ジャズ 最優秀ジャズ・インストゥルメンタル・ソロ賞 Best Improvised Jazz Solo 最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム賞 Best Jazz Vocal Album 最優秀ジャズ・インストゥルメンタル・アルバム賞 Best Jazz Instrumental Album 最優秀大規模ジャズ・アンサンブル・アルバム賞 Best Large Jazz Ensemble Album 最優秀ラテン・ジャズ・アルバム賞 Best Latin Jazz Album ニューエイジミュージック 最優秀ニューエイジ・アルバム賞 Best New Age Album ゴスペル/コンテンポラリー・クリスチャンミュージック 最優秀ゴスペル・パフォーマンス賞 Best Gospel Song 最優秀コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック楽曲賞 Best Contemporary Christian Music Song 最優秀ゴスペル・アルバム賞 Best Gospel Album 最優秀コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック・アルバム賞 Best Contemporary Christian Music Album ラテンミュージック 最優秀ラテン・ポップ・アルバム賞 Best Latin Pop Album 最優秀ラテン・ロック、アーバン、オルタナティヴ・アルバム賞 Best Latin Rock, Urban or Alternative Album 最優秀リージョン・メキシカン・アルバム賞(テハーノ含む)Best Regional Mexican Album (Including Tejano) 最優秀トラディショナル・トロピカル・ラテン・アルバム賞 Best Tropical Latin Album アメリカン・ルーツミュージック 最優秀アメリカーナ・アルバム賞 Best Americana Album 最優秀ブルーグラス・アルバム賞 Best Bluegrass Album 最優秀ブルース・アルバム賞 Best Blues Album 最優秀フォーク・アルバム賞 Best Folk Album 最優秀リージョナル・ルーツ・ミュージック・アルバム賞 Best Regional Roots Music Album レゲエ 最優秀レゲエ・アルバム賞 Best Reggae Album ワールドミュージック 最優秀ワールドミュージック・アルバム賞 Best World Music Album スポークンワード 最優秀スポークン・ワード・アルバム賞 Best Spoken Word Album 子供向けアルバム 最優秀子供向けアルバム賞 Best Children's Album コメディアルバム 最優秀コメディ・アルバム賞 Best Comedy Album ミュージカル 最優秀ミュージカル・ショー・アルバム賞 'Best Musical Theater Album 映画音楽 最優秀編集サウンドトラック・アルバム賞映画、テレビその他映像部門 Best Compilation Soundtrack Album for Visual Media 最優秀楽曲賞映画、テレビ、その他映像部門 Best Song Written for Visual Media (元作詞作曲/編曲カテゴリー) 最優秀サウンドトラック・アルバム作曲賞映画、テレビ、その他映像部門 Best Score Soundtrack Album for Visual Media (元作詞作曲/編曲カテゴリー) 作詞作曲/編曲 最優秀インストゥルメンタル作曲賞 Best Instrumental Composition 最優秀インストゥルメンタル編曲賞 Best Instrumental Arrangement 最優秀ヴォーカル入りインストゥルメンタル編曲賞Best Instrumental Arrangement Accompanying Vocalist(s) Crafts 最優秀歴史的アルバム賞 Best Historical Album 最優秀レコーディング・パッケージ賞 Best Recording Package 最優秀ボックスまたはスペシャル・リミテッド・エディション・パッケージ賞 Best Boxed or Special Limited Edition Package 最優秀アルバム・ノーツ賞 Best Album Notes 製作/技術 最優秀アルバム技術賞(クラシック以外) Best Engineered Album, Non-Classical 最優秀アルバム技術賞クラシック部門 Best Engineered Album, Classical 最優秀リミックス・レコーディング賞(クラシック以外) Best Remixed Recording 最優秀サラウンド・サウンド・アルバム賞 Best Surround Sound Album 年間製作者賞(クラシック以外) Producer of the Year, Non-Classical 年間製作者賞クラシック部門 Producer of the Year, Classical クラシック音楽 最優秀オーケストラ・パフォーマンス賞 Best Orchestral Performance 最優秀オペラ・レコーディング賞 Best Opera Recording 最優秀合唱パフォーマンス賞 Best Choral Performance 最優秀小規模アンサンブル・パフォーマンス賞 Best Chamber Music/Small Ensemble Performance 最優秀クラシック・ヴォーカル・パフォーマンス賞 Best Classical Vocal Solo 最優秀クラシック・インストゥルメンタル・ソロ賞 Best Classical Instrumental Solo 最優秀クラシック・コンペンディアム賞 Best Classical Compendium 最優秀クラシック・コンテンポラリー・作曲賞 Best Classical Contemporary Composition ミュージックビデオ 最優秀短編ミュージック・ビデオ賞 Best Short Form Music Video 最優秀長編ミュージック・ビデオ賞 Best Long Form Music Video です。2011年に大幅な改善をされ109部門から78部問(あれ79部門ない?!)に変わりました。このように部門も時代に合わせて増えたり減ったりしますね!びっくりなのは1980年の1回だけに存在していた、最優秀ディスコレコーディング賞!個人的に気になるのでまた調べて発信しますね笑。 そして主要4部門にノミネートされるような音楽を「オーバーグランド」「メインストリーム」とかいい、それ以外の部門にノミネートされるような音楽を「ミドルグランド」というそうで、インディーズで上記以外の音楽や、ポピュラーを目指していない音楽を「アンダーグランド」とかいいますね!もちろん言葉の定義や意味は土地や文化で変わるのであくまでざっくりとしたイメージではあります。 日本人も多数ノミネート&受賞されていますのでまたこちらも紹介していきたいですね! ちなみに個人的にすごくテンションが上がったのは、SnarkyPappyのパーカッションをやられている小川慶太さんで「コンテンポラリー音楽楽器アルバム賞」にノミネートされております。 小川慶太さんすごい! Snarky Pappyやばい! はい!ということで充実した内容でお届けしました第2回目!いかがでしたでしょうか? みなさま是非とも拡散、フォローご協力お願いいたします! 歴史もそうですが現在進行形のグラミー賞のニュースもいっぱい合わせて発信していこうと思っておりますので引き続きお願いいたします! そして最後、主要4部門のノミネートアーティストのSpotifyプレイリストを作成しましたのでこちらもフォローして楽曲チェックしてね! お知らせ ウェルカムマンのグラミー賞にまつわるアーティストや音楽を紹介するポッドキャスト「ROAD TO GRAMMY PODCAST」を是非ともご視聴ください。アーティスト紹介の後に音楽が流れるようになっているプレイリストです。 ウェルカムマンの最新音楽ビジネスニュース&エンターテックのトピックスを解説しているポッドキャストです。こちらもチェックお願いします! 2021年のグラミー賞主要4部門にノミネートされたアーティスト&楽曲をまとめたSpotifyプレイリストです。是非ともフォローして聞いてください! サウンドクリエイター、アーティスト、マネージャー、A&R、音楽エージェント、エンタメ領域でお仕事されている方、などウェルカムマンと直接相談し一緒にモデルロールを作っていけるオンラインサロンが人数限定で入れます。こちらより詳細をご覧くださいませ〜。

  • #1 HISTORY / 新企画始まる紹介とグラミー賞への想いについて!

    おはようございます! 新しい連載企画が始まりました!音楽プロデューサー&グラミー賞研究家として活動しておりますウェルカムマンです。 ここでは世界で最も音楽賞として権威があり、長きに渡り時代を色取ったアーティストが数々輝かしい功績を残し、讃えられる素晴らしい祭典がまさに「GRAMMY AWARD」です。 今回はこの企画の内容と想いを書かせていただきますね。 まず、僕ウェルカムマンは両親の影響でディスコ最前線の時代に生まれ、海外音楽が日本に浸透しきりメディアとしても影響力が大きく、海外カルチャーの情報に溢れかえる幼少期でした。アーティストとしては、スティービーワンダーやEarth, Wind & Fireをきいて育ちました。 踊りながら演奏しながら、ハッピーに、そして歌唱力も抜群で音楽のスキルとしてもずば抜けている。 この映像は小さい頃から頭にやきついています。 そんな僕はバンド活動、作曲活動をし、音楽レーベル運営をし、イベント制作、プロモーターなどをしいろいろな音楽活動を行ってきました。 でも幼少期からずっと疑問に思ってたとこがあります。 日本の音楽レベルは世界に比べて衰えてないか?日本の音楽ビジネスは世界と比べて特殊じゃないか?なぜここまで海外メディアが力を持っているんだ?なぜ世界の音楽シーンと日本の音楽シーンは大きく変わって成長していったのか? 日本が世界で戦える方法はないのか? 日本人がグラミー賞主要4部門をとる時代はやってこないのか? 日本人にしか出せないGrooveってなんだ? 多文化である世界で一番珍しい日本ができる音楽ってなんだ? ということがどんどん年齢を重ねるにつれて大きくなっていきました。 もし、サッカーでゆうバロンドール賞は世界一のサッカー選手だというなら、アカデミー賞が映画界の世界一を決める祭典なら、音楽の世界一を決めるのはグラミー賞でしかないと思います。 グラミー賞の主要4部門とは下記です。 ・最優秀アルバム賞 ・最優秀レコード賞 ・最優秀楽曲賞 ・最優秀新人賞 この4つの部門が一番大目玉になっており、現代のワールドポップスの分野でこの4部門でまだ日本人はノミネートそして受賞したことがありません。 (※厳密にいいますと1981年にジョンレノンとの共作でオノ・ヨーコさんが一度受賞されています。この件に関しては共作であること現代のポップスをテーマに話を進めたいので一旦置いとかせてくださいませ。この辺の連載テーマも追ってやろうと思います。) しかし、ミュージックビデオ賞や最優秀映画音楽賞など素晴らしい賞では日本人の方も受賞されています。 この全体的な歴史、そして日本人受賞者の紹介、などをふまえてこの連載では皆さんに情報発信していきたいと思っています。 そして、この連載が続いていくに連れて僕自身もグラミー賞に近づく人物になり、日本の音楽も近づき最終的には主要4部門受賞できるアーティストが出てくることに尽力したいと考えています。 是非ともご覧の皆様、コメントや拡散のご協力お願いいたします。 第1回目は、この連載の企画内容と想いをお話しさせていただきました。 ありがとうございました! お知らせ ウェルカムマンのグラミー賞にまつわるアーティストや音楽を紹介するポッドキャスト「ROAD TO GRAMMY PODCAST」を是非ともご視聴ください。アーティスト紹介の後に音楽が流れるようになっているプレイリストです。 ウェルカムマンの最新音楽ビジネスニュース&エンターテックのトピックスを解説しているポッドキャストです。こちらもチェックお願いします! サウンドクリエイター、アーティスト、マネージャー、A&R、音楽エージェント、エンタメ領域でお仕事されている方、などウェルカムマンと直接相談し一緒にモデルロールを作っていけるオンラインサロンが人数限定で入れます。こちらより詳細をご覧くださいませ〜。

  • 日本人初の主要4部門グラミー賞受賞を夢見て by 音楽エージェント「ウェルカムマン」

    おはようございます! 本日より新しい連載を初めていきたいと思います。 コロナの影響もあり時間があって自分を見直すこと、自分自身の新しいステージを見据えるためにも、ここで連載ブログをしていきたいと思います。 会社が3年を終えて一区切りしたし、本当に新しい出会いもあり、自分自身を改めてブラッシュアップしてやろう! ということで無茶な夢を掲げてこれから実現に向けて走って行こうと思います。 このブログは アーティスト、レーベル、プロダクション、音楽業界同業者みなさま向けへになっておりまして、夢物語ではなく音楽ビジネスと音楽クリエイトの両側面からみなさん情報発信していくことが目的です。 最終はこのブログで展開してきた、思想や知識がそのままグラミー賞へ繋がっていくようになれば幸いです。 グラミー賞とは?こちらご確認を〜 基本僕の場合は才能も学もないし、何一つ取り得ないんですが、続けること、努力することだけはできるので足腰しっかりコツコツ鍛えていきたいと思います。 僕自身は、この本の人物像まさしくで、多動性がありインプット多いですがアウトプットは狭く、情報屋な部分があります。非常に自分自身残念ではありますがこの根本は少しずつしか変わらないのでご理解とご了承いただき、いい感じで情報吸い取って行ってください笑。 ホリエモンの本はお勧めです。本が基本読みきれない僕がかなり時間かけてやっと読めた数少ない本です。 今回は第1回目なので夢を語ってしまってますが、ちゃんと音楽ビジネス要素を入れていきますのでご安心を。 当分2回目以降、連載するのは、音楽制作、レーベル、A&Rとは?で行こうと思います。 僕自身の経験を含めてみなさんに音楽業界知識をお裾分けしていきますね。 全貌を明らかにしていく前に必ず、 僕の小さな会社「ブラッシュミュージック」とインディーズアーティストをピックアップした音楽コンテンツ&メディア「BRUSH UP!」のサイトを見ててくださいね。 もちろんこのウェルカムマンのサイトも見て過去をしっかり研究して 「こいつ大したことないな!」って思っててください笑。 追いかけていただいてる方も少なからずいらっしゃるので一旦コンテンツまとめていきますね!正直2年間ぐらいかけて全部吐き出そうと思ってますので、のんびりと着実にやっていきつつ、2年後に数冊の本になるぐらいに完成させて、全部読めば音楽業界と音楽コンテンツは全てわかった!的な感じにしようと思っております。 1:ウェルカムマンのポッドキャスト「ROAD TO GRAMMY」   音楽をシンプルに共有。世界ど真ん中の音楽を共有します! 2:ウェルカムマンのポッドキャスト「MUSIC BISINESS SESSION」   最新音楽ニュース、時事ネタを紹介し解説。「今の音楽ビジネス」を共有します。 3:ウェルカムマンのこのブログ   これは色々とありますが、実体験の音楽に関する情報をカテゴリーに分けて発信! 4:ブラッシュミュージックのYouTube   ブラッシュミュージックのコンセプトや想いも入れつつサービス内容を紹介 5:ブラッシュミュージックのレポートとブログ   音楽企業を紹介、業界システムを紹介していきます。 これ全部2年間でまとめきれれば、過去と今と未来を共有できて、僕が何を考え、何を想い どのようにアクション起こしていくかが見えてくるかと思います! インプット野郎なのでえげつないの量の情報を出していきますのでお楽しみに!

  • 「ARTS OF THE FUTURE」音大ビジネスカレッジイベント「DAION MUSIC TECH 2021」のWEEK!5月5週業務報告ブログ

    おはようございます! 自分のことばっかり書く週報です笑。さて、今週は文化庁が行なっております補助金申請「ARTS OF THE FUTURE」の追い込みをしておりました。当初の予定よりも1週間後ろになって5月末までになったので取り急ぎ間に合ったのですが時間かかりました。 今回は弊社含めて3社の案件を提出しました。 年度かわりに低感染リスク型ビジネス枠という、経産省と中小企業が行なっております助成金にも提出終わったところなので休む暇なく総務関係で書類集めをしておりました。 しかし今回のこの全体の案件が通れば風通しも良くなるし、イベント復活への足がかりになるのは間違いございません。 ARTS OF THE FUTUREに関しては助成対象内の経費は全部負担してくれるのでリスクなくできます。 もちろんイベント制作がしっかりできる!のが大前提なのでエビデンスや計画表が非常に大事になってきますのでその辺も打ち合わせをつ続けながらスケジュール調整も行ってきました。 一旦6月入ったので一山こえましたがこの調子で進めていきたいと思います。 そしてもう一つはローンチ前の新しい音楽プラットフォーム「SOUND FOUNDING」のサイトを作っております。こちらはデモバージョンで去年から走らせておりましたが、本格的にサイトを構築しております。また追って報告しますね! あとは、毎日のルーティンを少しずつ実は変えており、過度な負担を入れすぎずに毎日続けれれることをテーマにしております。 性格的に思っきり、ギリギリまで追い込んでしまうので結果怪我したり続かなかったりする傾向にあるので体と相談して一番いいのを選んでます。 で、6月少し変更したのは「毎日トレーニング」と「夜ルーティン」の徹底です。 6月は毎日少しだけ走って、合計100KMこえを目指したいと思います。 あと「夜ルーティン」は寝る前にあまり目に刺激を与えないこと。できれば24時までには確実寝ること。を意識していきたいと思います。 これ非常に参考になったので画像貼っときますね! そして先週もお知らせしましたが、7月25日に大阪音楽大学の新しい学科「ミュージックビジネス」の音楽イベントがあります。こちら弊社でライブや配信関係の制作を行っておりますので是非ともチェックしてくださいませ! さぁそれでは本日のおすすめ楽曲ですね! このガラントの最新の楽曲全部良かったです!ナイスなR&Bです。僕が大好きな90,2000年代のR&Bテンションが詰まってます。しかも今風のCHILLも所々刺さってくるので進化しているな〜と。 この曲は最後テンポ変わって終わるんですがこのアプローチもいいし、ストリングスアレンジがこっそり入ってるゴージャス感とも昔のR&Bを彷彿させますね。 やはり歌物は何度も聞ける。ということでヘビロテです! 続いて最後。自己分析です! YouTube 登録74人(0人増) YouTube 総再生回数14,721 (50増) Twitter 3697人(3人減) Facebook 1358人(0人増) Instagram 639人(0人増) ROAD TO GRAMMY 視聴数7,794 (350増) MUSIC BUSINESS SESSION 視聴数468 (20増) サイトセッション 15(再度チェック) 以上業務報告でした!!!すごい人気ない!!諦めない! お知らせ! ウェルカムマンの第64回グラミー賞にノミネート&受賞するであろうアーティスト紹介していくポッドキャスト番組です! ウェルカムマンが最新の音楽ビジネスやエンターテックの記事を解説しているポッドキャスト番組です、こちらも是非ともフォローお願いします! オーストラリア在住のJoshと楽しく英語を学びながらグラミー賞や音楽カルチャーを勉強していくポッドキャスト番組です!こちらも是非ともチェックしてね。

  • Naive Super スペシャルインタビュー

    Yushi Ibukiさんのソロ・プロジェクト「Naive Super(ナイーヴスーパー)」 昨年からコンスタントに楽曲をリリースしている彼に今年リリースされた新曲を中心にインタビューさせていただきました。 -まず初めになのですがご自身の音楽活動においてソロプロジェクト「Naive Super」という形をとったことにはどういう思いが込められているのでしょうか? キーボード担当でPictured Resortというバンドに所属し、リーダーのKoji Takagiさんの楽曲をメンバーがアレンジする活動を続けていく中で、自身の楽曲を表現したい気持ちが高まり、今回のソロプロジェクトのきっかけになりました。 -そうでしたか。どの楽曲を聴いていても感じるのが古今東西の音楽ジャンルが見事に融合した多彩な音楽性です。 ご自身の音楽のルーツはどのようなアーティストがいらっしゃいますか? 楽曲に直結していないかもしれないですが、The Beatles、The Beach Boysは根底にあると思います。今回のソロプロジェクトは、Kings Of Convenience①の楽曲を、例えばKraftwerk②がバックで演奏したら、というようなイメージでスタートしています。 -ポップ、ロックがベーシックにあるんですね。Naive Superの音楽には熱心な音楽ファンにも若いシティポップファンにもおすすめしたい爽やかで晴れやかな楽曲多いですが、楽曲を制作する際のポリシーや、重要視するポイントはありますか? 出来るだけ前向きなイメージが楽曲を通して伝わったら良いなと意識しています。 -「Nothing But Moon Love」は初めてご自身でヴォーカルを担当され、新たなフェーズに進む楽曲となっていますがご自身で歌われてみた感想や楽曲に対する反響などありますか? 周りの方からは思いの外悪くないと言って頂きましたが、宅録でミックスも含めて本当に時間がかかり、これまで手伝って頂いた方が時間の限られたスタジオレコーディングで完結される上手さやありがたさを改めて感じました。 -また、ゲストボーカルを招いた楽曲が多いですが今後コラボレーションしてみたいボーカリストはいらっしゃいますか? 特定はないのですが海外のアーティストの方ともコラボレーション出来たら良いなと思っています。 -今年リリースされた「Girl In The Cities」は先ほど話にも出たKoji Takagi さんのソロプロジェクトであるPictured Resortと連名でのリリースとなっていますがこの楽曲はどういった経緯で制作されことになったのでしょうか? この夏にリリースされる予定のPictured Resortのミニアルバムで1曲アレンジを協力したのですが、そのやり取りの中で自分の楽曲にもギターを入れてほしいとなり、エール交換のような形です。 -お互いのソロ活動でも一緒に仕事されているPictured ResortのKoji TakagiさんはIbukiさんにとってどういった存在なのでしょうか? 古い音楽もトレンドにも敏感で、また、実際にエフェクターを販売するくらい機材の造詣も深く、いつも音楽の話しは尽きず刺激をもらっています。 -楽曲を聴かせていただいて感じる点に絵画的でもあり、文学的でもあり、音楽以外のアートのバックボーンも強く感じます。音楽以外でインスピレーションを受けたまたは影響を受けた作品や人物はいらっしゃいますか? ソロプロジェクト名は、ノルウェーの作家の小説名からつけたので文学的と感想を頂けて嬉しいです。その他ではRay Bradbury③やRichard Brautigan④等、アメリカの作家からの影響が多いように思います。 -最後に続々と作品をリリースされていますが、今後の活動予定や展望をお聞かせください。 まだまだ名前を覚えて頂いていないと思いますので、コンスタントに楽曲をリリースしていきながら、コロナ禍が落ち着けばライブ活動も視野に入れたいと思っています。 何卒宜しくお願いします。 ① キングスオブコンビニエンス。ノルウェー出身のインディーポップデュオ。6月には12年振りとなるアルバムが発売される。 ② クラフトワーク。ドイツを代表するテクノ界の大御所バンド。 ③ レイ・ブラッドベリ。アメリカのSF、幻想文学作家。詩人。代表作に「火星年代記」「華氏451度」「何かが道をやってくる」など。 ④ リチャード・ブローガン。アメリカの作家。代表作に「西瓜糖の日々」「アメリカの鱒釣り」など多数。村上春樹や高橋源一郎、小川洋子など日本の作家にも深く影響を与えた。 ・プロフィール Naive Super(ナイーヴ・スーパー) ネオアコ/ニューウェーヴ/シティポップ/チルアウトを基点にエキゾチックな香りも漂わせる国籍不明なホームメイド・シンセポップ。 2019年7月に数量限定でリリースしたCassette Tapeが即完売となり、同年10月にリリースしたアナログ12INCHも即完売。2020年の4月よりデジタルにて連続リリースを続けている。 2021.05.26 | Digital SG19「Lovers On The Shore」https://ssm.lnk.to/LOTS 2021.03.31 | Digital SG18「Nothing But Moon Love」https://ssm.lnk.to/nothingbutmoonlove 2021.03.10 | Digital SG17「(X Pictured Resort) Girl In The Cities」https://ssm.lnk.to/GITC 2021.02.17 | Digital SG16「Memories Of Moonage Nightlife feat. Maki Nomiya (2021 Tokyo Lounge Mix)」https://ssm.lnk.to/MOMN 2021.01.13 | Digital SG15「It's Golden」https://ssm.lnk.to/ItsGolden 2020.12.16|Digital SG14「Moment Of Our Sweet Revenge」https://ssm.lnk.to/MOOSR 2020.11.25|Digital SG13「Brave New Perspective」https://ssm.lnk.to/BNP_NS 2020.11.04|Digital SG12「Sixpence Might Change Your Whole World」https://ssm.lnk.to/sixpence 2020.10.31|7INCH「Memories Of Moonage Nightlife feat. Maki Nomiya」 2020.10.17|Digital SG11「No Place Like A Quiet Beach」https://ssm.lnk.to/noplacelikeaquietbeach 2020.09.16|Digital SG10「Love Beach」https://ssm.lnk.to/lovebeach 2020.08.26|Digital SG9「Keep Mine No Hidden feat. sugar me」https://ssm.lnk.to/keepminenohidden 2020.08.05|Digital SG8「And The Moon Be Still As Bright」https://ssm.lnk.to/AndTheMoonBeStillAsBright 2020.07.22|Digital SG7「Again, Under The Cherry Moon」https://ssm.lnk.to/AgainUnderTheCherryMoon 2020.07.08|Digital SG6「To The Moon or Mars」https://ssm.lnk.to/ToTheMoonorMars 2020.06.24|Digital SG5「Memories Of Moonage Nightlife feat. Maki Nomiya」https://ssm.lnk.to/MemoriesOfMoonageNightlife 2020.06.03|Digital SG4「Music Is Your Only Squire (Enjoy Yourself Version)」https://ssm.lnk.to/musicisyouronlysquire_enjoyyourselfver 2020.05.13|Digital SG3「White And Blue」https://ssm.lnk.to/whiteandblue 2020.04.22|Digital SG2「Music Is Your Only Squire (Not Afraid To Keep Swinging) | Consolation Of Surf」https://ssm.lnk.to/musicisyouronlysquire 2020.04.01|Digital SG1「Pacific Sketches | Pacific Entrance (Instrumental)」https://ssm.lnk.to/PacificSketches_Entrance 2019.10.26|12INCH「Pacific Sketches」*Sold Out 2019.07 |Cassette Tape「Pacific Sketches」*Sold Out Twitter: https://twitter.com/evetrees Instagram: https://www.instagram.com/naive_super_music/

  • ジャンキー58% / chocolate

    INTRODUCE おチャメな女子3人が奏でるUSパンクロックバンド。 4ヶ月連続配信リリースの第一弾『chocolate』 INFOMATION TYPE:STREAMING LABEL : junky58 DISTRIBUTION:ー PUBLISHER : BRUSH MUSIC Inc. NO,:ー PRICE:ー

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