【BRUSH MUSIC】LIVE FUNDING とは — ライブコマース×クラウドファンディングで公演前から資金とファンを集める
更新日:10月20日

BRUSH MUSIC のアシスタントディレクター ZENくん & ZENさん が、BRUSH MUSIC のサービスと実績を分かりやすくお届けする番組。今回のテーマは「LIVE FUNDING(ライブファンディング)」です。
LIVE FUNDING は「ライブコマース × クラウドファンディング」をコンセプトに、ライブの情報解禁日から公演当日までの期間を活用して、資金調達とファンエンゲージメントを同時に実現する新サービス。音楽専用メディア「BRUSH MUSICのビデオストリーミング(VIDEO STREAMING)」上で展開されます。
LIVE FUNDING とは
アーティスト・クリエイター・イベンター向けの新サービスです。BRUSH MUSICのビデオストリーミング(VIDEO STREAMING) にライブ情報を登録すると、通常のチケット販売ページに加えてクラウドファンディング機能が組み込まれ、情報解禁から公演当日までの期間を収益化とファンとの交流に活用できます。
多様なリターン設計
例えば公演の約2ヶ月前から、チケット販売に留まらない多様なリターンを設定できます。
チケット+グッズのセット先行販売
アーティストへの直接支援を組み合わせたプラン
打ち上げ参加券付きチケット
公演スポンサー権 など、柔軟なファンド設計
公演当日までのライブ配信
イベントページには配信窓が常設され、公演当日までの進捗報告・中間発表会・アコースティックミニライブなどを配信できます。ファンはプロジェクトの進行をリアルタイムに体感し、当日を共に待ち望む一体感が生まれます。配信は全てアーカイブ化され、BRUSH MUSICのビデオストリーミング(VIDEO STREAMING) のプレミアム動画として蓄積されます。
ローンチキャンペーン
事業者向けに2つの特典が用意されています。(1)通常は必須のBRUSH MEMBER(月額980円(税込)/年額9,800円(税込))が、利用するアーティスト/クリエイターに限り永年無料。(2)公演当日のライブ配信に必要なカメラスタッフを運営が格安で手配。挑戦しやすい環境を整え、イベントの成功を支援します。
ポイント
一過性で終わりがちなライブを、公演前から資金とファンを集める仕組みに変える——それが LIVE FUNDING の価値です。
BRUSH MUSIC は音楽クリエイターの活動を支えるサービスを展開しています。詳しくは公式サイトをご覧ください: https://brushmusic.com
参考にこちらもどうぞ:音楽ビジネス研究所「音楽業界の中心はアーティスト|ライブは営業、曲作りが先」



コメント