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新曲の告知は「事前登録リンク」から始める レーベルが配信日までにそろえる3つの準備

1 分前
読了時間: 2分
新曲の事前登録リンク

新曲の配信日を発表しても、告知を見た人が配信日まで覚えていてくれるとは限りません。告知といっしょに「今すぐできること」を1つ用意しておくと、その場で動いてもらえます。それが事前登録(Pre-save/Pre-add)のリンクです。

1. リンクは1つにまとめる

Spotifyの事前保存とApple Musicの事前追加を別々に案内すると、見た人を迷わせてしまいます。各サービスへのボタンが並ぶページを1つ用意して、告知にはそのURLだけを貼りましょう。SNSのプロフィールのリンクも同じものにそろえておくと、どこから来た人も同じ場所にたどり着きます。

2. 配信日より前に告知を始める

事前登録が役に立つのは、配信日の前だけです。配信が決まって楽曲の情報がそろったら、なるべく早くリンクを出しておきます。ジャケット写真を初めて見せるタイミングと合わせると、告知の話題にもなります。

3. 配信日のあとの予定もつないでおく

事前登録してくれた人は、配信日にいちばん最初に曲を聴いてくれる人たちです。その人たちに次の予定(ライブやMVの公開)を伝えられるよう、配信日のあとの告知もあらかじめ決めておきます。11月4日に新曲を配信したTK from 凛として時雨は、1週間前から事前登録を呼びかけ、配信の3日後に全国ツアーを始めています。

次のリリースで試してみてください

配信日の発表、事前登録リンク、配信後の予定。この3つを1枚のメモにしてから告知を始めると、毎回の準備がぐっと早くなります。

参考にこちらもどうぞ:音楽ビジネス研究所「リリース4ステップ|配信実務シリーズ #1」

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