プレイリスト担当に届く曲紹介は「3行」で レーベルがピッチ文をつくるときの3つのコツ
2 時間前
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プレイリストの担当者やキュレーターは、毎日たくさんの曲紹介を受け取っています。長い紹介文は最後まで読まれないことがほとんど。曲を1曲紹介するなら、まずは3行で伝わる形をつくっておきましょう。
1行目:どんな曲かを、聴く場面で書く
ジャンル名だけでなく「夜の帰り道に合うミディアムテンポのR&B」のように、聴く場面が浮かぶ書き方にします。担当者は、どのプレイリストに合いそうかを最初の1行で判断しています。
2行目:似ている曲やアーティストを1つだけ
「〇〇が好きな人に」と1つ挙げると、担当者は自分のリストの中で置き場所を想像しやすくなります。たくさん並べると焦点がぼやけるので、1つで十分です。
3行目:いま起きていることを1つ
配信日、ライブの予定、MVの公開など、この曲の「いま」を1つだけ書きます。数字を書くなら、確認できる実数だけにしましょう。
ひな形にして、曲ごとに入れ替える
3行のひな形をつくっておけば、新曲が出るたびに中身を入れ替えるだけで済みます。英語版も同じ3行でつくっておくと、海外の担当者にもそのまま送れます。次のリリースから試してみてください。
参考にこちらもどうぞ:音楽ビジネス研究所「プレイリスト・ピッチング・締切|配信実務シリーズ #4」



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