【BRUSH MUSICポッドキャスト(EX SHINKUKANポッドキャスト)SPECIAL INTERVIEW #87・Part2】ZEN-LA-ROCK
更新日:4 日前
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🎙 BRUSH MUSICポッドキャスト(EX SHINKUKANポッドキャスト) SPECIAL INTERVIEW No.87 / Part2
📢【番組移管のお知らせ】Spotify独占配信でWELCOMEMANがお届けしていた『真空管ポッドキャスト』は、WELCOMEMANが代表を務める BRUSH MUSIC にコンテンツを移管しました。今後は『BRUSH MUSICポッドキャスト』として継続的にお届けします。
ゲスト:ZEN-LA-ROCK さん(FNCY / ラッパー・DJ)
BRUSH MUSIC Podcast No.87 のゲストは FNCY の ZEN-LA-ROCK さん。FNCY結成のその後と、ラッパーのセカンドキャリアという本人のテーマを聞いた後半です。オンエア楽曲は FNCY「あなたになりたい」。
対談ハイライト ― 聞きどころ
FNCY の成り立ちについて、聞き手は「かなりコンセプチュアルに組んだのでは」と踏み込みますが、答えは「ノリっちゃノリ」。フィーチャリングで一緒にやった流れで3人になり、「結果うまくいったな」ぐらいの感覚だったと語られます。深読みが外れる気持ちよさがある場面です。
活動の実態も具体的です。アパレルブランドは2010年から12年続いていて、すぐにお金になったわけではないがライフワークとして止まっていない。DJは月に10本ほど、多いときは2日に1回という頻度で現場に立っていると話します。
この回の軸は「セカンドキャリア」です。ニューヨークのラッパーたちはアパレルや酒や別の事業へ展開していて、ラッパーの次のキャリアが当たり前にある。日本にはそれが少ないのではないか── という問題意識が繰り返し語られます。
ではアパレルがそれかと問われると、「もう12年やっているから自分の中ではフレッシュではない」。まだ見つかっていない。だからこそ「やりたいことは口に出しておく」のだといいます。言っておけば周りが拾ってくれるかもしれない、念仏のように毎回言っている、と。
20代・30代・40代・50代・60代それぞれのヒップホップがあるはずで、プレイヤーであり続けること自体は可能でも、未来永劫キャリアとしてキープするのは難しい── その現実認識の上で次を探している、という話の立て方が印象に残ります。
後半は趣味の話へ脱線します。きっかけは10年以上前、オリンピックに7回出場した飛込の寺内健選手から教わった入り方。サウナブームよりずっと前の話で、当時は効果が体にはっきり出たといいます。大人になったら3セットでは足りず5〜6セットは必要、水風呂が温泉の施設がおすすめ── と、京都・岡山の話まで広がります。
▶ 番組でオンエアした楽曲
「あなたになりたい」/ FNCY
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BRUSH MUSIC 編集部視点
「やりたいことは口に出しておく」。次のキャリアがまだ形になっていないことを隠さずに、しかし準備だけは続けているという姿勢が、この回のいちばん強い部分でした。サウナの話に至るまでの脱線も、本人の人柄がそのまま出ています。
番組: BRUSH MUSICポッドキャスト(EX SHINKUKANポッドキャスト = BRUSH MUSIC Presents WELCOMEMAN Podcast)
配信エピソード: No.87 / Part2
ホスト: WELCOMEMAN (BRUSH MUSIC Inc. CEO)
ゲスト: ZEN-LA-ROCK
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