XG、ニューシングル「DEPENDS」を配信リリース 上海・台北・東京でリリース記念イベント、初の米国限定CDも
XGが11月6日、ニューシングル「DEPENDS」を配信リリースした。配信は各国の0時に順次スタートする形で、収録曲はタイトル曲「DEPENDS」と「S.A.D」の2曲。あわせて、グループとして初めての米国限定CDも発売される(ぴあの10月8日付記事より)。
「S.A.D」は、悲しみと向き合うことは弱さなのか強さなのかを問いかける曲で、世界中の“Sad ones”に寄り添う内容だと紹介されている。
上海・台北・東京で、リリースを祝うイベント
公式サイトによると、リリースにあわせて上海・台北・東京で記念イベントが開かれる。上海ではGiGOの2店舗でポップアップ(10月30日〜11月19日)、台北では台北地下街とTSUTAYA BOOKSTORE松山店でポップアップ(11月1日〜17日のうち会場ごとの期間)。東京ではタワーレコード渋谷店で、11月6日から既発作品の購入特典やパネル展示などが行われる。
配信の日に、ファンが実際に足を運べる場所を複数の都市に用意している。新曲の発表を、オンラインだけで終わらせない組み立て方だ。
ワールドツアー「THE CORE」は東京・大阪のドームでファイナルへ
XGは現在、2度目のワールドツアー『XG WORLD TOUR: THE CORE』を開催中。アジア、ヨーロッパ、オーストラリア、北米を回る全33公演を予定しており、ファイナル『THE CORE FINAL "1" & "7"』は2027年2月10日・11日に東京ドーム、2月27日・28日に京セラドーム大阪で行われる。
BRUSH MUSIC 編集部の視点
リリース日に合わせて、いくつかの都市で同時に「その曲に会える場所」をつくる。規模は違っても、インディーズでも取り入れられる考え方です。配信の日に1か所だけでもいい、店頭やライブハウスで曲を流してもらえる場所を用意しておくと、SNSで告知するときの話題にもなります。
関連動画
XG「S.A.D」
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