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kiOra、11月5日にジャカルタの『YouTube Music Nights』に出演 JKT48らと共演し、公式YouTubeで生配信も

51 分前
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「TOKYO HYPER CITY POP」を掲げるガールズグループkiOraが、11月5日(木)にインドネシア・ジャカルタで開かれる『YouTube Music Nights 2026』に出演します。ライブの模様はkiOraの公式YouTubeチャンネルで生配信され、日本からもリアルタイムで見ることができます。

YouTubeと在インドネシア日本国大使館が組んだ一夜

『YouTube Music Nights』は、YouTubeが世界の各都市で開いている公式のライブイベントシリーズです。今回はYouTube Indonesiaが主催し、在インドネシア日本国大使館が協力。出演はJKT48、PAPION、kiOra、浜野はるきの4組で、MCは加藤ひろあきが務めます。日本とインドネシアの音楽カルチャーが交わるステージになります。

会場はジャカルタ・ブロックMのライブスペース「KRAPELA」。観客の数を絞ったプレミアムな公演で、開演は現地時間20時(日本時間22時)です。ライブは各出演アーティストの公式YouTubeチャンネルで生配信されます。

クアラルンプール、ロサンゼルス、そしてジャカルタへ

kiOraは8月にマレーシアの『CENTRAL26 in KUALA LUMPUR』で初めての海外ステージに立ち、8月8日にデビューシングル「Coco」を世界に向けてリリースしました。ミュージックビデオはロサンゼルスのフェス「Head In The Clouds」で先行上映されたあと、公式YouTubeチャンネルで公開されています。曲づくりにはher0ism、Yaeji、Mechatok、Kanata Okajima、Chelsea Warnerが参加しました。

次のシングル「KIRAKIRA」は11月13日(金)に配信されます。

編集部の視点

デビューから3か月ほどで、アジアと北米のステージを回り、現地のイベントとYouTubeの生配信を組み合わせて届けていく。会場に入れる人は限られても、配信があれば、ジャカルタのファンと日本のファンが同じ時間に同じステージを見られます。海外での1回のライブを世界に向けた発信に変えていく組み方は、これから海外を目指す日本のアーティストにとって参考になりそうです。

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