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YOASOBI、アジア10都市ドーム&スタジアムツアー「超惑星」が大阪で開幕 2027年2月には日本人初のシンガポール・ナショナルスタジアム単独公演

2 日前
読了時間: 2分

YOASOBIの国内・アジアドーム&スタジアムツアー「YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027 “超惑星”」が、10月24日(土)・25日(日)の京セラドーム大阪公演で幕を開けました。国内5大ドームを回ったあと、2027年1月に台北ドーム、2月にはシンガポール・ナショナルスタジアムへ向かいます。シンガポールの同会場での単独公演は、日本人アーティストとして初めてです。

初日に新曲「KILLA」と朝ドラ主題歌をバンドで初披露

初日の大阪公演では、年内リリース予定の新曲「KILLA」を初めて披露しました。NHK連続テレビ小説『ブラッサム』の主題歌「咲き誇れ」も、バンド演奏で届けたのはこの日が初めてです。バンドは今回からツインドラム編成になり、ストリングスやキッズダンサーも加わる、ドームならではのステージでした。

国内5大ドームから台北、シンガポールへ

国内公演:10月24・25日 京セラドーム大阪/11月7・8日 バンテリンドーム ナゴヤ/11月14・15日 大和ハウス プレミストドーム/11月28・29日 みずほPayPayドーム福岡/12月5・6日 東京ドーム

海外公演:2027年1月9・10日 台北ドーム(台北大巨蛋)/2月20日 シンガポール・ナショナルスタジアム。シンガポール公演は約55,000人を収容する同国最大規模のスタジアムで行われ、本ツアーでは東南アジア唯一の公演です。

YOASOBIは2024年、2025年と2年続けてアジアツアーでシンガポール公演を開き、いずれも完売させてきました。今回はそこから5万人規模に広げての再訪になります。

編集部の視点

小さめの会場で完売を重ね、その結果を根拠に、次は規模を広げて戻る。YOASOBIのシンガポール公演は、海外でファンを育てていく順番をそのまま示しています。国内のドーム公演と海外公演を一つのツアー名でつなぎ、同じ物語として見せる組み方も、アジアを目指す日本のアーティストにとって参考になるはずです。

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