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米津玄師、世界11都市・全14公演のワールドツアー【GHOST】開催へ 台北ドーム2日間とソウル3日間、5都市に初上陸

3 時間前
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米津玄師が10月15日、ワールドツアー【KENSHI YONEZU 2026-2027 WORLD TOUR / GHOST】の開催を公式サイトで発表しました。2026年12月26日の台北を皮切りに、2027年2月28日のアムステルダムまで、アジア・北米・ヨーロッパの11都市を回る全14公演。すべての会場がドームかアリーナです。

台北ドームで2日間、ソウルは3日間

幕開けは12月26日・27日の台北ドーム。台北では初めてのドーム公演になります。年明けの2027年1月14日・16日・17日には、ソウルのINSPIRE ARENAで3日間の公演が組まれました。

シンガポール、メキシコシティなど5都市に初上陸

シンガポール、オークランド、メキシコシティ、トロント、アムステルダムの5都市は、米津玄師にとって初めての公演地です。前回のワールドツアーで訪れたロサンゼルス、ニューヨーク(ニューアーク)、ロンドン、パリにも再び立ちます。2月にはロサンゼルスのKia Forum、ロンドンのThe O2 Arena、パリのAccor Arenaなど、各地を代表するアリーナが並びます。

国内アリーナツアーからそのまま世界へ

国内では11月6日から12月17日まで、全国6都市14公演のアリーナツアー【米津玄師 2026 TOUR / GHOST】が予定されています。国内の最終公演から9日後に台北で海外公演が始まる流れです。各公演の詳細とチケット情報は、各地のプロモーター公式サイトで案内されています。

BRUSH MUSIC編集部のひとこと

初めて訪れる都市でも、いきなり各地の大きなアリーナ。しかも届けるのは日本語で歌う曲です。アニメの主題歌から入ったリスナーが、作品の外でもアーティストを追いかける。その広がりを、ツアーの地図がそのまま示しています。メキシコシティが入ったのも象徴的で、日本の音楽が届く先は、もう「アジアと欧米の大都市」だけではありません。

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