10月26日ワンマン宴を目前に控えた笑女歌劇団ヒミツノミヤコに迫る――ひまわりまいとメンバーが語る音楽と絆

2026年はシングル5作とライブアルバムを連続リリースし、ミニアルバムの発売、そして10月26日のワンマン宴を控える笑女歌劇団ヒミツノミヤコ。
先日の主催ライブ「ひまわりまい(笑女歌劇団ヒミツノミヤコ)presents
「てんてこまい!vol.01-ふれふれ梅田クアトロ!直前SP-」も成功し、笑女歌劇団ヒミツノミヤコのメンバーとして、またソロでも活躍するひまわりまいさんを中心にインタビュー。加入までの経緯やメンバーとの関係、最新作、そして目前に迫るミニアルバムとワンマン宴への思いをメンバー全員に伺いました。
2026年10月26日(月)梅田CLUB QUATTRO
音楽劇「ぼけちゃんと狂奏のスカーローズ伯爵」
開場18:00/開演19:00
ワンマン宴を初めて観る方は入場無料(別途ドリンク代600円)
当日受付でも入場無料です。


ひまわりまい
-今回のインタビューでは加入して3年が経ち、まずはまいさんがアイドルの世界や音楽の世界に興味を持ったきっかけが知りたいです。まいさんを形づくった好きな作品や人などはどのようなものなのでしょうか?
ひまわりまい:小さな頃から大好きなディズニーの『シンデレラ』です。シンデレラは、継母にいじめられていても、勇気と優しさを忘れないという心がすごく強くてかっこいいです
なによりも根性、忍耐力が凄まじいので、シンデレラは私のロールモデルです!!
-シンデレラなんですね。女の子は誰でも一度は憧れ、アニメーションや実写など現在でも不朽の名作ですね。どんな境遇でも勇気と優しさを忘れない強さに惹かれたんですね。
そんなまいさんが初めて笑女歌劇団ヒミツノミヤコの宴(ライブ)を観たときはどんなところに惹かれましたか?

ひまわりまい:初めて観たのは池袋Admで行われた2期最後の宴です。2期のヒミツノミヤコは、ロックー!!!って感じで「私はここに入れるの?」って少し不安になりました。
すごくロックバンドなのに寸劇パートではコントが始まって…。
バンドのライブでお笑いを見たときみたいな笑いってなかなかないと思うんですけど、たくさん笑いました!一人で観ていたんですが初めて来た人でも笑わせて楽しませられる人たちってすごいと思いました!
-笑女歌劇団ヒミツノミヤコの宴でその魅力に触れ、ご自身でもアイドル活動をする中、笑女歌劇団ヒミツノミヤコに加入することになります。加入することになったのはどういう経緯だったのでしょうか?
ひまわりまい:新正式団員を募集するという文がXに投稿されていて、一言一句よみました。気になって読んだけど、その時には関東に引っ越すことが決まっていて諦めていたんです。
が!
ぼけちゃんから直々に電話が掛かってきて、誘ってもらいました。最初は断りました!関東に住むし、大阪での活動は無理だよ〜って言ったんですけど、何度も誘ってくれて、そんなに誘ってくれるってこの人はまいに何をみつけてくれたんだろうって気になって、勇気を出して加入を決めました!!
-ぼけちゃんとの絆は同じバンドで活動する仲間というだけでは言い表せないものを感じます。気兼ねなく何でも話せてそれを受け止め合え、お互いへの理解の深さがあるように見えるんです。
私自身は今年から笑女歌劇団ヒミツノミヤコに関わらせていただいていますが、まいさんは加入して3年になりますね。実際に加入して外から見ていた頃の印象が変わった出来事はありますか?「こんな人たちなんだ」と感じたことをお聞きしたいです。
ひまわりまい:加入前はただ「すごいな〜かっこいいな〜」って思ってました!笑
メンヘラポップは悲しいことに負けない強い心!加入してからはどんな事も諦めずに立ち向かっていくバンドだと思いました。こんなに信念を貫いてる人たちはいないと思います。
この信念を私も一緒に貫いて行きたいと思っています!

-メンバーの皆さんにもまいさんについて伺いたいと思います。まいさんが加入して、ヒミツノミヤコの曲やステージに変化を感じた場面はありますか? 皆さんから見たまいさんの魅力も伺いたいです。

笑女歌劇団の団長でメインボーカルのぼけちゃん
ぼけちゃん:ヒミツノミヤコの世界の中に"普通の女の子"は今までいなかったんです。ぼけちゃん自身や、過去の団員達は自分では普通のつもりでもやっぱりどこかが変だと思われることが多くて。だけどまいちゃんは、良い意味ですごく普通!というか、"普通そうな女の子"。加入から3年くらいが経った中で、普通だった子がどんどんへんてこで魅力的な"キャラクター"になっていっているように思います。まいちゃんの存在や、考え方はぼけちゃんからは想像が出来ない結果を生むことが多くて、それがこの3年間ずっと面白いです。まいちゃんの人生を狂わせている自覚があるから、絶対に頑張ろうってぼけちゃんの中での責任の重さが変化しました。ステージ上にはかわいらしさがプラスされたと思います。

マニピュレーター&ドラムのこたにゃん
こたにゃん:作曲を担う立場から見ると、いわゆる「可愛らしいキャラクターの女性vo.」でなおかつしっかり声量もコントロールもある声が、まいとメイデンで一気に2人入ってきてくれたことで、それまでのぼけちゃん一点突破っぽい歌構成からガラッと変わった!
もともとグループアイドルとか混声のボーカルが好きだったので、"ミヤコが自分の理想に近づいて来てくれた"ような感覚。
アルバムで言うと「不死鳥のコラソン」以降がそれ。なみだ海のコラル、ドクドク・ドグマ、クーデター・クーデターのような、掛け合うことで一本のフレーズになるような作り方ができるようになった!
逆に、「ヒミツの三つ目ちゃん」みたいなまいがリードボーカルの曲の方が発想としてはシンプル。そして今作は特に、かなり立体的なボーカル遣いができていると思う!

新加入のギターキャプテン・チャビ
キャプテン・チャビ:まいちゃんは変化が大きすぎるキャラクターです。初めて出会った頃から何倍ものエネルギーが常に出まくっております!「寸劇はしたくない」と言ってましたが、今では怒ったり、ステージを駆け巡ったり、気がつけばぼけちゃんの右腕になっとる!!と思って見てます。デジモンで言うところの『パタモン』や『テイルモン』的な!!笑
-また、まいさん自身は宴の際の歌やダンス、衣装、ステージでの表現はどんなことを意識し、心掛けていますか?
ひまわりまい:私をどう表現してるかですかね???ステージではタンバリンを叩くんですけど、タンバリンって想像の何倍も難しくて、ステージで目を引くような動きをする叩き方ってどんなんだろうっていつも考えてます!
動きでの魅せ方は稽古の時にぼけちゃんや、アルバイト団員のレイが特に相談にのってくれてアドバイスをくれたりします!
歌は、ぼけちゃんも教えてくれるけど、卒業した団員のさえこちゃんにハモリのコツを教えてもらったりもしています。
難しくてわからなくてもとりあえず全力でやってみることにしています!スカートも身体の一部とおもってパフォーマンスしています!悔しくて泣いてしまう時もあるけど向き合っています。

アルバイト団員リーダーのギターのレイ3世とアルバイト団員でベースの紗季

こたにゃんが導入したメイド型音楽機材のメイデン
-みなさんにお聞きしますが一緒に活動していく中で、他のメンバーの影響で好きになった作品や新しく興味を持ったものはありますか?

ぼけちゃん:ぼけちゃんは、あんまり人に勧めてもらっても好きになることが少なくて、思いつくものがない……だけど、ミヤコ民(ヒミツノミヤコのファンの総称)が勧めてくれたものは比較的みてみたりきいてみよう!って思えることが多いです!
こたにゃんが書いている戸川純さんを知ったのもミヤコ民が、ぼけちゃんは純ちゃんにどことなく似てるよって言ってくれたり、好きになると思う!って言ってくれて教えてもらいました!それをこたにゃんに教えたって感じです!
マクロス(「マクロス」シリーズはスタジオぬえ・河森正治らが原作を手がける、歌・可変戦闘機(バルキリー)によるメカアクション・三角関係の恋模様を3大要素とするSFアニメ作品)みたいにこたにゃんが勧めてくれるものは、ミヤコでメインボーカルをつとめるならちゃんと知っておかないと!と思って意識的にききはじめました!でも、最終的には大好きになってライブにもいきました!

-ぼけちゃんはゴーイングマイウェイで自分で道を開きつつも戸川純さんの雰囲気も感じます。こたにゃんはどうでしょうか?

こたにゃん:ぼけちゃんとは音楽の趣味というか"リファレンス(参考音源)"を積極的に交換しています。
ワルキューレ(マクロスΔ)とか戸川純とか。あとチャビが田島貴男が好きなんですが笑、ピチカートファイブの田島貴男時代のアルバムなんて聴いたことなかったけど今ではすっかり好きですね。
-戸川純さんやワルキューレからピチカート・ファイヴのような渋谷系までメンバー同士で共有する音楽の幅も広いんですね。まいさんはどうでしょうか?

ひまわりまい:アートです!ぼけちゃんは歌の活動の他に絵を描く活動もしていて興味を持ちました!
ぼけちゃんとアートにふれるカラオケスナック【ひみつのぽっぽっぽ堂】をがんばっています!
作家さんのイベントにハンドメイド作品を出したりもしています!
-ぼけちゃんのお店であるひみつのぽっぽっぽ堂での交流を通じて音楽以外の表現にも世界が広がっているんですね。チャビさんはどうですか?

キャプテン・チャビ:最高サイコ指揮官のこたにゃんさんからは、音楽で学ぶことが沢山ありました。1番はプログレですね!ちなみに、プログレなんて聴いたことなかったです。笑
今のヒミツノミヤコを聴いていただければ、プログレのような、聴いていてわくわくする展開が多く、肌感では全員プログレを好きになってると思います!笑
-いよいよアルバムのリリースとワンマン宴の日が迫ってますが今回の連続リリースを薦めるならどの曲ですか? その曲のどんなところに注目してほしいですか?
ぼけちゃん:「まなざしはメモリー」と答えたいけど、「夢は陽炎」です!こたにゃんがミヤコに加入してから初の作詞も作曲も全てこたにゃんが担当した楽曲です。
普段は、絶対にぼけちゃんが歌詞の手直しをしたり、そもそも一緒に考えたり、ぼけちゃんのみで歌詞を書いたりなんだけど、この曲があがってきて歌詞を読んだ時、これは何も手を加えない方がいいなと思いました!
こたにゃんが見届けてきた笑女歌劇団ヒミツノミヤコがここに詰まってると感じたからです。
ぼけちゃんが泣いたり笑ったり怒ったりしてきた今までの全てと、まいちゃんが加入してからの毎日をこたにゃんはちゃんとみてくれてたんだなと思いました。
ぜひ、歌詞カードと共に楽しんでほしい1曲です。こたにゃん!作詞も出来るようになってすごい!
こたにゃんが加入した時は想像できなかった未来がきてる!!(笑)
こたにゃん:これは遠慮とか謙遜ではなく、「哀隣クライフェイト」ですね!
(6曲中、唯一こたにゃんが作曲していない=チャビが作曲した曲)
これは新しい風!この風を待ってた!ネガティブな意味ではないけど、自分が曲を作ったりアレンジを担いすぎてて「自分の手札や予想の範囲内で作品が生まれ続けること」に少し怖さを感じていたところもあるので、この一曲はかなり大きな風穴を開けました。
まあとは言ってもアレンジは一緒にやってて、イントロのギターリフに猫ちゃんズのニャカニャカニャンニャンというコーラスを重ねよう、とか、これまでのミヤコの手法をこの曲にはめてみたりして、温故知新?和洋折衷?な曲になりました笑
-確かにメンバーの3人が曲を作れることで幅が広がってると思います。アルバムを聴いていても楽曲のバリエーションも今作の魅力の一つになっています。
キャプテン・チャビ:そりゃ私の曲でしょ(哀隣クライフェイト)!!!と言いたい所ですが、本当の本当に「生ける屍の舞踊女神-リビングデッド・テレプシコーレ-」です!こんな曲を自分が作りたかった……泣。と、聴いた瞬間から電撃が走りました!
この曲は10/26のテーマとマッチする歌詞になってます。この歌詞が活きるところを会場で見て欲しいです。そして歌詞だけでなく、メロディ、展開、リフ、音色と、今のミヤコを担う一曲ではないでしょうか。
本当に全曲語りたいですが、他の曲たちの続きは会場、物販ブースやフロアで話しましょ♪♪
ひまわりまい:6作連続リリースの中だと、ライブアルバムの西遊記です!(ライブアルバム【音楽劇「西遊記」-ぼけちゃんと天竺冒険譚-】Live at 心斎橋SUNHALL 2026/6/27)
6月のワンマンの臨場感とかがバーっと蘇って来て、次もがんばるぞ!って気持ちになります!あの日だけのバージョンの曲目がたくさん入っているのでレアな音源だと思います♪

-今年の集大成である10月26日のワンマン宴 音楽劇「ぼけちゃんと狂奏のスカーローズ伯爵」梅田CLUB QUATTRO公演が迫ってます。当日はどんな体験をしてほしいですか? ご自身が楽しみにしていることも教えてください。
ぼけちゃん:ヒミツノミヤコが、音楽劇と銘打つワンマン宴は、台本をぼけちゃんが担当していて、もちろん結末まで分かっているんですが、当日始まってしまったらぼけちゃんは物語の中に誰よりも没入します。物語の中で息をする感覚になるんです。なので、決められた演目を"演じている""歌っている"じゃなくてはじめての出来事、世界を"冒険をしている"ような感覚。きっと、わたしが、わたしを1番驚かせてくれる!!!!!
10月26日の"私たち"がどんな冒険をして、どう感じ、次の物語に進むのかが、とても楽しみだし、みん
なも、観劇をする心づもりじゃなくて、一緒に冒険をするつもりで来てほしいです!

こたにゃん:メンバー全員がこのクアトロ公演に「賭けている」のを、ミヤコ民にも見せながら進んできました。
これは「頑張ってるから褒めてね🥺💕」ということではなくて、この"大舞台に向かう姿"がもうすでにクアトロ公演のコンテンツだと思うから。見てくれていればいるほど、当日終演を迎えた時のカタルシスは大きくなるんじゃないかな。でも全然専売特許ではなくて、アニバーサリーライブとかってそうだと思う。
今はSNSがあったり、サブスクで新曲を小出しにできたり、心斎橋のひみつのぽっぽっぽ堂があったり、クアトロへ向かう数ヶ月を見てもらいやすくなったのでとても嬉しい。
ここまでの軌跡すべてを抱き止めて、クアトロ公演を見てくれたら嬉しい!
ひまわりまい:クアトロは私にとってはとっても思い入れが強くある場所で、ミヤコに加入して初めてのワンマン宴をした場所です。
当時は右も左も分からなくて、お客さんも思うように入らなくて、とにかく悔しい!という思いをしました。
悔しいだけでは終わらせたくないので、はじめましての無料チケットをチラシ配りや、ソロでのライブ活動でがんばって配っているところです!
たくさんの人に観てもらうために今を生きています。たくさんの人が初めて笑女歌劇団ヒミツノミヤコに出会う日!というところがとっても楽しみです🔥
キャプテン・チャビ:ミヤコと出会い10年以上になりますが、日々進化し続けております。歌、曲、演技共にクオリティは上がる一方で、過去作達も楽しめますが、なんと言ってもぼけちゃんの演技力ですね!
前回の宴の【音楽劇「西遊記」-ぼけちゃんと天竺冒険譚-】では冒頭の悟空役に扮した団長・ぼけちゃんが登場した瞬間から物語の世界へと引き込まれました。音楽と演劇の織りなすステージはライブとして楽曲を楽しみながら、一つの冒険をともにしているような感覚になり、笑ったり、胸を熱くしたりするうちに客席とステージの距離も自然とほどけていき気づけば自分も「ミヤコ民」の一人としてその世界に夢中になっていました。10月26日のワンマン宴音楽劇「ぼけちゃんと狂奏のスカーローズ伯爵」ではぜひ、皆様もその世界を会場で体感してください!

・笑女歌劇団ヒミツノミヤコプロフィール
2013年に活動を開始した大阪を拠点とするメンヘラポップバンド。団長・ぼけちゃん、こたにゃん、ひまわりまい、キャプテン・チャビの4人を中心に活動。ロックや歌謡曲の親しみやすいメロディーと、不安や孤独など心の揺れをすくい取る歌詞を届ける。
掲げる「メンヘラポップ」とは、弱さや痛みを隠さず、それでも前へ進む“諦めない強い心”を表す言葉。楽曲演奏に寸劇や物語を織り交ぜたライブを「宴」と呼び、観客とともに一つの冒険を紡いでいる。
2017年と2021年にMINAMI WHEELへ出演。2022年には梅田CLUB QUATTROでのワンマン公演で250名を動員し、楽曲「瞬間ディストーション」がカンテレ2番組のテーマソング/パワープレイに選出された。
2023年には味園ユニバースで主催フェス、2025年には大阪・難波日本橋エリア6会場で主催サーキットを開催。これまでにフルアルバム4作、ミニアルバム2作を発表し、歌と芝居で紡ぐ独自のステージを展開してきた。
2026年は7作連続リリースを展開し、10月21日にはアルバム『もっと闘え!もっと燃やせ!もっとヒミツノミヤコ!-ネバールックバック!-』をリリースする。
収録曲「まなざしはメモリー」が関西テレビ「ウラマヨ!」の10〜12月エンディングテーマに起用され、同局「音いたち」でもMVがヘビーローテーションされている。10月26日には梅田CLUB QUATTROでワンマン宴『音楽劇「ぼけちゃんと狂奏のスカーローズ伯爵」』を開催。
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・ニューアルバム
もっと闘え!もっと燃やせ!もっとヒミツノミヤコ!-ネバールックバック!-

配信開始日:2026年10月21日
収録曲
1. わたしのためのカーテンコール
2. まなざしはメモリー(関西テレビ「ウラマヨ!」エンディングテーマ/関西テレビ「音いたち」推しいたちソング)
3. 生ける屍の舞踊女神-リビングデッド・テレプシコーレ-
4. アバケバケダブラ
5. 哀隣クライフェイト
6. 夢は陽炎
7. ヒョッコリ!スパイダーレスキュー (motto mix) [bonus track]
8. 汽笛 (motto mix) [bonus track]
ボーナストラック:「ヒョッコリ!スパイダーレスキュー(motto mix)[bonus track]」とミヤコ民とメンバーにとって大切な楽曲「汽笛」を再録。新たな「motto mix」として収録。

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