アーティスト主導レーベルの時代 ちゃんみな『NO LABEL MUSIC』に見る音楽ビジネスの変化
7月6日
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更新日:10月20日

音楽ビジネスでは、アーティストやプロデューサーが自らレーベル/ブランドを持ち、制作、育成、発信、ファンコミュニティを一体で設計する動きが強まっている。ちゃんみなが関わるNO LABEL MUSICやHANAの流れは、その象徴的な事例だ。BRUSH MUSIC BUSINESS NEWSでは、アーティスト主導レーベルの意味を整理する。
レーベルは“所属先”から“思想の器”へ
従来のレーベルは流通、宣伝、制作費の提供が中心だった。しかし現在は、アーティストの世界観、発掘、育成、SNSでのストーリー設計まで含めてブランド化する動きがある。NO LABEL MUSICのようなアーティスト主導の座組は、その変化を分かりやすく示している。
中小チームにも応用できるポイント
重要なのは、大きな資本だけではない。誰を発掘し、どんな文脈で紹介し、どのメディアやコミュニティへ届けるのかを一貫して設計することだ。BRUSH MUSICのアーティストDBやニュース発信も、この“営業できる音楽情報基盤”として育てていける。
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