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ano、初の韓国ワンマンをソウルで2日間開催 韓国語のMCとアニメ主題歌で現地ファンと一体に

4 分前
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anoが10月17日(土)と18日(日)の2日間、韓国・ソウルのBLUE SQUARE ウリWONバンキングホールで、初の韓国ワンマンライブ「ano LIVE in SEOUL, KOREA 2026」を開きました。2025年11月に韓国の音楽イベント「WONDERLIVET 2025」に出演して以来、約1年ぶりの渡韓。会場の外には開演前から多くのファンが集まり、聞こえてくる会話のほとんどが韓国語だったと伝えられています。

初日は過去のワンマンで最多の22曲

エレキギターを手にした冒頭から、「普変」「KILL LOVE」などのロックチューン、アコースティックギターで聴かせる3曲、近年のシングル曲へと続く構成。初日に披露したのは、これまでのワンマンライブで最も多い計22曲でした。「ちゅ、多様性。」ではanoがフロアに降り、ファンに囲まれながら歌っています。2日目はセットリストの一部を入れ替えて行われました。

韓国語のMCとアニメ主題歌が届けた一体感

MCでは「アニョハセヨ!」と挨拶し、韓国語を交えて観客に呼びかけました。アニメ『ケロロ軍曹☆』のオープニングテーマ「キライのちスキ!」では会場中からコールが起こり、アンコールでは『らんま1/2』のオープニングテーマ「許婚っきゅん」と、『TRIGUN STARGAZE』のオープニングテーマ「ピカレスクヒーロー」を続けて披露。最後は韓国語で「必ずまた来ます」と再会を約束しました。

編集部の視点

海外のファンにとって、アニメの主題歌は日本の音楽に出会う入口のひとつです。フェスで顔を合わせ、1年後にワンマンで戻ってくる。現地の言葉で話しかけ、アニメの曲で会場をひとつにする。日本のアーティストが海外のファンとの関係を育てていく流れとして、わかりやすい一歩になりました。

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参考にこちらもどうぞ:音楽ビジネス研究所「MUSIC AWARDS JAPANと世界進出」

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