adieu、初の海外ワンマンを台湾・Billboard Live TAIPEIで開催 Yaffleも登場し「ささくれ」を披露
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上白石萌歌の音楽プロジェクト・adieuが10月18日(日)、台湾のBillboard Live TAIPEIで、自身初となる海外ワンマンライブ「adieu Live at Billboard Live TAIPEI 2026」を開きました。これまで国内でライブを重ねてきたadieuにとって、初めての海外単独公演です。1st Showと2nd Showの2公演を行い、台湾のファンの前で全15曲を歌いました。
「旅立ち」で始まり、デビュー曲「ナラタージュ」で締めくくる
ライブはギター、ベース、ピアノ、ドラムのバンド編成で「旅立ち」からスタート。「ブルーアワー」「心を探している」ではadieu自身もギターを手にしました。MCでは、以前から台湾が好きで、プライベートでもたびたび訪れていることに触れ、その場所で初の海外ワンマンを開けた喜びを語っています。本編は「よるのあと」で締めくくり、最後は2017年のデビュー曲「ナラタージュ」で幕を閉じました。
アンコールにはYaffleがバンドで参加
アンコールでは、9月25日にリリースした最新曲「ささくれ」を披露しました。長編アニメーション映画『我々は宇宙人』の主題歌として書き下ろされた曲で、作詞・作曲・編曲はYaffle。この日はYaffle本人もバンドメンバーとしてステージに立ち、曲を生んだ2人がそろって台湾で届ける場面になりました。
編集部の視点
大きな会場から始めるのではなく、ビルボードライブのような距離の近い会場で、何度も足を運んできた街のファンと向き合う。初めての海外公演の組み方として、地に足のついた一歩です。今回の台北公演をきっかけに、adieuの歌が台湾でどう広がっていくのか注目です。
今後のライブ情報は、adieuの公式サイトでご確認ください。

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