[VOICE BLOG] 音楽ビジネス、社会経済NEWS!大阪カジノ!でっかいビルが建つ計画が判明!
- ブラッシュ ミュージック

- 2 日前
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音楽ビジネス、社会経済NEWS、概要
本ポッドキャストでは、音楽プロデューサーであるスピーカーが、朝日新聞報道の内容を基に大阪IR(統合型リゾート)の建設計画を具体的数値とともに解説。ギャンブル依存症や地域環境への懸念を認めつつ、まずは商業的に成功させることの重要性を強調する。加えて、日本の文化的アイデンティティの維持と世界的経済圏への参入の両立を論じ、IRを契機とした大阪の国際都市化への期待を示す。自身の音楽事業(大阪・東京・カリフォルニアを拠点)との連動可能性にも言及し、夢洲・舞洲への個人的な関わりから、大阪の都市成長を前向きに捉える姿勢で締めくくっている。
大阪IR計画の概要紹介
スピーカーは、大阪IRの開業時期、敷地規模、運営主体、建設仕様、投資額、売上見込みといった主要指標を正確な数値で提示し、プロジェクトの全体像を明瞭に整理した。
開業時期と立地・運営体制
開業予定は2030年秋頃。
敷地は大阪万博の会場跡地に隣接する約49ヘクタール。
運営はMGM大阪(旧大阪アイアール)。
中核施設(湾曲構造の高層棟)
大阪市に提出された建築計画概要書によれば、高さ126m、地上27階・地下1階。
ラスベガスの「ベラージオ」に似た特徴的な湾曲構造。
工事完了予定は2030年7月末。
カジノ設備と収容
テーブルゲーム約470台、電子ゲーム約6400台。
VIP向け・大衆向けなど客層に合わせた三つのフロア構成。
収容規模は約1万1500人。
西側棟(国際会議場等)
地下4階建て、高さ27m。
約6000人収容の大規模国際会議場を含む複数会議室・展示スペース。
東側棟(リゾートホテル)
地上13階・地下1階、高さ56m。
館内に日本文化発信拠点として、華道・茶道を体験できるスタジオを整備。
投資額と需要見込み
初期投資額は約1兆2700億円だったが、建築資材高騰等を理由に、去年の秋頃に約1兆5130億円へ増額を国に届け出。
開業後の来場者見込みは年間約2000万人、年間売り上げは約5200億円。
IR計画に対する懸念とスピーカーの見解
IRをめぐる社会的懸念(依存症、地域への負荷、文化・風土への影響等)を提示し、スピーカーは既存のギャンブル環境を踏まえた現実的視点から、計画に対する肯定的立場を明確に述べた。
依存症対策
大阪府は開業までに、依存症の相談・治療をワンストップで支援する「大阪依存症対策センター」設置方針。
地元反応と社会的懸念
心斎橋(長堀通り、心斎橋筋の近く)では「カジノは作るな。借金はどうすんねん」といったデモが頻繁に行われており、スピーカーは「非常にノイジー」と評する。
インバウンド活性化に伴う街の衛生・治安の悪化や、風土・文化の希薄化への懸念があることを認める。
既存のギャンブル環境の指摘
国営ギャンブル(競馬・競輪等)、パチンコ、スポーツベッティング(トト)など、日本は既にギャンブルが広く存在する「ギャンブル大国」であるという認識。
スピーカーの立場
大阪にアジア最大級規模のカジノができることを「非常に楽しみにしている」。
「まず商売として成功していくことが重要」との方針を強調。
経済的成功と文化的アイデンティティの両立
IR成功を国家的戦略の文脈で捉え、経済活性化と伴う負の側面の管理、日本独自のカルチャーの維持・発信の両立を説く。米国西海岸の産業連関モデルを参照し、総合的な都市・産業エコシステムの形成を目指すべきだとする。
同時進行の必要性
インバウンドや利益・売上・活性化が進めば、同時にネガティブなポイントも増えるため、対策は並行して進めるべき。
文化的アイデンティティの維持
日本人としてのアイデンティティとカルチャーを守りつつ、日本独自のスタイルで世界の中心部を狙っていく。
米国西海岸の参照
ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンディエゴ、ラスベガス、シリコンバレーなど、音楽(ヒップホップ等)からテクノロジーまで多様な産業が連関し、持続的なトップ経済を形成している事例に言及。
結語的メッセージ
「商売繁盛、大阪でよかった」と大阪の地の利・商業文化への期待を表明。
音楽ビジネス個人的な事業展開とIR計画への期待
スピーカーは音楽プロデューサーとしてのキャリアとIRを結びつけ、トップダウン型の事業構造を踏まえながらも、音楽エンターテイメントでの連携機会に前向き。2030年に向けた具体的な志向を示す。
現状認識と姿勢
「非常にワクワクしてます」と意欲を表明。
IRはトップダウンのビジネスであり、中小企業・インディーズに直接の恩恵は得にくいという現実を認識しつつ、音楽分野での連携余地を探る。
関連経験
大阪万博の関係者として、過去に2回参加経験があるため、IRは「遠いところではない」という心理的距離感。
2030年に向けた事業志向
東京、カリフォルニア(レコーディングアカデミーの本拠地)を視野に入れ、グラミー賞獲得を理想に掲げる。
「大阪で、東京経由せず、カリフォルニアに勝負しに行ってグラミーを取る」という理想論を語りつつ、IRと音楽エンタメのリンクを強め、事業を拡大していく狙いを明確化。
開催地・夢洲への個人的な関わりと大阪の未来像
夢洲の隣接地である舞洲との関わりを具体的に示し、近隣での活動経験から開発への親近感と都市全体の連動的成長への期待を語る。
舞洲との関わり
毎年サマーソニック運営の手伝い等、音楽フェス運営で舞洲にしばしば関与。
おおきにアリーナ舞洲は、スピーカーが講師を務める音楽専門学校(ヒューマンアカデミー)のプロバスケットチーム・大阪エヴェッサの本拠地であり、何度も応援に訪れている。
「夢洲ではなく舞洲ですね」と場所の明確化をしつつ、舞洲は自身がよく足を運ぶ馴染みの場所であり、その隣にIRができることへの親近感を表明。
都市成長への見立て
夢洲・舞洲双方が盛り上がり、地下鉄を介した人の移動が増えることで「大阪のど真ん中」も連鎖的に活性化。
大阪が「世界トップのシティ」へと成長していくプロセスを見守りつつ、事業としての成功も重視するという一貫した姿勢。




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