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海外に届く作品ページの作り方:プロフィール、MV、配信リンクを一つにつなぐ

8月12日
読了時間: 1分

更新日:2 分前

アーティストの作品ページは、ただのプロフィール欄ではなく、海外の関係者や新しいリスナーが最初に見る営業導線です。名前を知った人が検索し、MVを見て、配信で聴き、SNSをたどり、次の問い合わせへ進める。ここまでが一つにつながっているだけで、音楽の届き方は大きく変わります。

作品ページは“名刺”ではなく“入口”

プロフィール、活動地域、ジャンル、代表曲、Music Video、Spotify、Instagram、X、YouTubeを別々に置いているだけでは、相手は必要な情報までたどり着けません。海外のエージェント、プロモーター、レーベル、メディアが短時間で判断できるように、ひとつのページで全体像を見せることが重要です。

MVと配信リンクを中心に導線を作る

最初に見てもらうべきものは、文字だけではなく音と映像です。MVはアーティストの世界観を数分で伝え、Spotifyなどの配信リンクは継続視聴へつながります。作品ページでは、プロフィールより先に“聴ける・見られる・フォローできる”状態を作ることで、次の接点が自然に生まれます。

BRUSH MUSICの考え方

BRUSH MUSICでは、Artist Database、Sound Streaming、Sound Stock、Sound Shares、Creative Lab、Premium Membershipを連動させ、アーティスト情報を営業資産として積み上げていきます。日本の音楽を世界へ届けるために、見つけられるページ、紹介しやすいページ、次の仕事につながるページを整えることが大切です。

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