A.B.C-Z、2026年最初のデジタルシングル「TAP」を配信——ALI・80KIDZ編曲のエレクトロ路線
6月19日
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更新日:1 日前
4人組グループA.B.C-Zが、2026年最初のデジタルシングル「TAP」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。ALIと80KIDZを編曲に迎えたエレクトロ志向の新機軸を編集部が紹介する。
「TAP」は2026年5月27日に配信リリースされたダンストラック。ALI、80KIDZとの初タッグで、エッジの効いた電子音とキャッチーなコーラスを軸に構成されている。
グループ系アーティストが外部のトラックメイカーと組む事例は増えており、既存のファン層に新しい音像を届ける手段として定着しつつある。
MVはCGビジュアルとメカニカルな演出で遊び心のあるダンスを描く。配信先行とMV同時公開の組み合わせは、初動の再生とSNS拡散を同時に取りにいく設計といえる。
制作チームの座組みに注目
編曲を担う2組の起用は、グループの音楽性に新しい角度を加える試みとして受け取れる。外部クリエイターとの協業は、表現の幅を広げる選択肢となる。
編集部は、外部クリエイターとの座組みが今後の制作にどうつながるかを見守りたい。独立系の作り手にとっても協業設計の参考になる。
出典: 各種報道、A.B.C-Z公式チャンネルを参照。
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