[VOICE BLOG] 謹賀新年。本年度もよろしくお願い致します。
- ブラッシュ ミュージック

- 4 日前
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2026年の抱負:2025年の総括と新年の目標設定
音楽プロデューサーであるスピーカーは、2025年を「会社」と「個人」の二面から冷静に総括した。会社(ブラッシュミュージック)は九年目を無事に通過し、十年目に突入する中で、AIの急進、円高、格差の拡大といった外部要因の荒波に揉まれ、足止めや向かい風が目立つ厳しい一年だった。一方、個人面では、コロナ期から約5年継続してきたセルフマネジメントが結実し、年収と仕事の質の向上、休暇の確保(「2〜3ヶ月休みがなかった」状態から「週に1回休み」へ)など、生活と仕事の両面で著しい改善が確認された。淡路島の古民家を購入し、十数年空き家だった住居をゼロから再生するリフォームに着手。床が抜け、トイレも使えず、竹に覆われ家が見えないほどの過酷な初期状態から、日差しが差し込む瞬間に幸福と興奮を覚えるほど再生が進み、正月は十何年ぶりに家族と過ごすことができた。この体験から「個人はスマートに進化した」という肌感覚を強く得ている。2026年は自身の人生を「サードキャリア」の幕開けと位置づけ、AIを梃子にした事業の再構築と、淡路島での定住・自給自足の基盤づくりを同時並行で進め、最終目標であるグラミー賞に向けた行動を現実的ステップへと落とし込む一年とする。
2025年の振り返り:事業の逆風と個人の飛躍
2025年は目まぐるしい展開の連続だった。会社(ブラッシュミュージック)は九年目を終え、十年目に走り出す中で、AI環境の急変、円高、格差社会の拡大などによる外部圧力を受け、向かい風の場面が多かった。AI関連企業からの発注も受けたが、総じて「荒波を乗りこなした一年」という認識であり、事務所に泊まり込みつつ週末はリフォームで疲労困憊する苦しい現場が続いた。
一方の個人面では、コロナのタイミングから約5年継続してきたセルフマネジメント(毎日の記録、体重測定、アファメーション、プロジェクトチェック、タスクチェック等)を大元のルールを変えずに軌道修正のみで運用し、成果が明確化。年収のアップ、仕事の質の向上、週1休の定着など、生活と仕事のスマート化が進んだ。淡路島の古民家を購入し、リフォームに本格着手。床が抜け、トイレ不可、竹が伸びて家が見えないという過酷な状態から作業を積み重ね、正月には「連絡やアポイントが入らない静けさ」の中で約1週間連続作業に没頭。例年は一人で目標設定に籠る年始だったが、今年はリフォームと仕事のスマート化により、十何年ぶりに家族と正月を過ごせたことに「奇跡」と「スケールアップ」を実感した。会社は厳しいが、個人としては「全体的にすごくスマートになった一年」であり、永住予定の場所も決まり、リフォームが始動する充実の年となった。
キャリアステージの自己分析:「サードキャリア」の幕開け
スピーカーは自身の人生を段階的に捉える。高校生からバンド解散までの13年間を「ファーストキャリア」、両親の死、結婚、子育てを経て30代で仕事に邁進した約10年を「セカンドキャリア」と定義。その延長線上で、コロナ期から約5年続けてきたセルフマネジメントが成熟し、永住の地(淡路島)を定めた今を「サードキャリア」の始まりと見なす。サードキャリアは5〜6年程度の短期で、仕事の「最終着地」を決め、次の「フォースキャリア」への準備を進める重要段階である。仕事に関しては未だ見えない部分や不安もあるが、個人としては強いワクワクを感じる。健康維持と体力の強化を大前提に、病気を避け、元気な状態で結果を出し続けることで、モチベーション・考え方・立場の変化に呼応しながら、サードキャリアの本格フェーズへ踏み込みつつあるという自己認識を持っている。
2026年の展望と事業戦略:AI活用と現場回帰の二軸
2026年は「さらにAIイヤーが進む」年との見立て。評論や記事の観測でもAIバブルはまだ弾けず加速が続くとされ、電気代やバッテリーコストの高騰、NVIDIAの飛躍、巨大資本が一言で何十兆円を動かすダイナミクスなど、構造的課題を抱えながら格差の拡大が進行し、残る仕事と消える仕事の線引きが鮮明化していく。AIの加速の「賞味期限」は数年しか持たないとの危機感から、会社十年目の節目に事業計画の再設計が必要と認識。ブラッシュミュージックは「アーティストのために何ができるか」に軸足を置いた人を助けるビジネスモデルであり、求められなくなれば畳む判断も厭わないという柔軟性を持つ。
2026年の戦略は二軸である。第一にAIを徹底活用する「ホワイトカラー的効率化」——AIマネージャー、AIエージェント、フィジカルAIの躍進、さらには「プロデュースAI」的存在が台頭する直前の局面において、業務のスマート化を最大化する。第二にAIが介入しづらい授業・ライブなどの「ブルーカラー的現場感」の強化——専門学校授業や現場対応の質を上げ、リアルな現場の価値を再確保する。この二軸でエンタメ業界を「ゴリゴリ渡り歩き」、資金調達を含む未開領域にも踏み込む。周囲の変化は激しいが、「自分がやることは変わっていない」という落ち着いた自己認識もあり、2026年は不安材料が薄まりポジティブに臨める年として位置づけている。
2026年の個人的目標:生活基盤の確立と創造性の追求
個人としては、会社が「ちゃんとやれていくか」が一つの区切りとなる一年だと捉えつつ、生活基盤と創造性の両立を図る。仮住まいが「3月」で終了するため、それまでにリフォームを「落ち着かせ」、家族全員で古民家に住む体制へ移行することが必須。子供たちの習い事や教育の場を設定し、敷地の広場を整備して遊べる環境をつくる。畑は未着手のため、たけのこシーズンを起点に自給自足へ一歩前進させる。ECサイトやSNSを運用し、生活を自ら守れる実践的なビジネスモデルの構築を進める。
クリエイターとしては、AIを駆使して音楽プロデューサー/クリエイター/トラックメーカー/ビートメーカーとして「一旗あげる」ことに集中。健康維持は大前提で、44歳でも年内「年度末まで」フットサルに取り組み、トレーニングを強化して体力を向上させる。病気や風邪で他者へ迷惑をかけないためにもメンタル・フィジカルともに健康な状態を維持し、音楽制作では「質は重要」という価値観を保ちつつ、AIを活用した「量の戦略」も取り入れて固定観念やトラウマを塗り替え、楽曲の大量リリースで前進を図る。
最終目標への挑戦:グラミー賞獲得に向けた具体的な行動計画
最終目標は「グラミー賞受賞」。無謀と思われる挑戦であっても、最高峰を目指し続けること自体がセルフマネジメントをポジティブに保つ重要な要因であり、可能性が「0.01%」でも輝きを見続ける姿勢を堅持する。2025年は楽曲リリースが数曲と少なく音楽家としては不十分だったが、レコーディング・アカデミーの投票権を持つメンバー(ボーティングメンバー)になるための導線づくりを昨年からコツコツ進めており、「慣れる」予定である。2026年は「2、3回」LAへ渡航し、現地で距離を縮める機会を確保。AIを活用しつつ、質と量のバランスを柔軟に運用し、トラウマを塗り替えながら、アーティスト支援を重ねて一歩でも目標に近づいていく覚悟を明確化した。
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