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​日本から世界へ!グラミー賞専門コミュニティ

Grammy Association Japan

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グラミー賞のエントリー、グラミー賞の運営「RecordingAcademy」とのコンタクト、

​世界最新かつ、世界のアーティスト情報をいち早くキャッチ&共有。日本人初主要6部門での受賞を夢見て!

Concept

■ MESSAGE

グラミー賞は、遠い世界の話じゃない。“日本から投票できる”という現実を、もっと当たり前に。

グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミー(Recording Academy)は、世界最大規模の音楽家・音楽関係者による国際的な団体です。

世界中に約3万人規模の会員が存在し、その会員が グラミー賞のノミネーションと受賞を投票によって決定 しています。

しかし——日本人メンバーは、全体の1%にも満たない。それが、いまの現実です。

日本人がもっとグラミー賞に関わることにより、日本人アーティストへどんどん投票していく。日本人アーティストが当たり前のようにノミネートされ、受賞されるカルチャーをここから作り上げていきましょう!そして日本の素晴らしいクリエイティブを世界へ届けていきましょう!

最終、アジア人未達の主要6部門でのノミネート&受賞を夢見て!

*まだアジア人誰もノミネートされてないのが現状。

さらに、ラテングラミー賞があるように「アジアグラミー賞」を一緒に作り上げましょう!

■ TARGET & GOAL

🎯 目的は、たった一つ「日本人が、日本人アーティストを正当に評価し、グラミーの舞台へ送り出せる文化をつくること」

そのために、

  • 日本人のRecording Academyメンバーを増やす

  • 正しい情報を日本語で共有する

  • グラミーを“夢物語”ではなく“現実の選択肢”にする

この3つを軸にしたコミュニティを立ち上げます。

このコミュニティは、実際にRecording Academy Voting Memberとして申請・審査を完了し、メンバー就任予定の Welcomeman が主宰します。

  • 実体験ベースでの情報共有

  • 規約・ルールを踏まえた安全な発信

  • 「できること/できないこと」を明確に伝える姿勢

机上の空論ではなく、リアルな「Road to GRAMMY」を進行形で共有していきます。

またLAに会社を持ち、グラミー賞Votingメンバーを増やすための活動をサポートして頂いてる

「Project Asteri」https://www.projectasteri.com/

とも協業しております。

■ ENTRY CONDITION

2026年の8月から本格的にスタート。現在は初期メンバーを大募集です。

下記の内容で検討中です。お気軽にお問い合わせください。

■ 参加条件・スタンス

✔ 英語力:不要

✔ プロ・アマ:不問

✔ 年齢・ジャンル:不問

必要なのは、ただ一つ。「日本から、世界で活躍するアーティストを一人でも多く輩出していきたい!」という意志だけです。

*​コミュニティには誰でも参加できますが「Voting」メンバーになるには条件ございますのでお問い合わせください。

​*この団体はRecording Academyオフィシャルではございません。GRAMMYの商用許諾をもらうために活動しております。

■ 参加条件・Voting Memberになるには!

→楽曲を過去にアーティスト、プロデューサーとして12曲以上あり、その中で半分は5年以内であること。

→Voting MemberになるにはRecoring Academyメンバーになりますが、年間150ドルかかります。

→別途Voting Enteryフィーが40ドルほどかかります。

​→僕らのコミュニティーに関してはいっさい費用は頂いておりません。

参考の情報

​WELCOMEMAN Podcastでは過去のアーカイブでGrammyについて、Recording Academyの取り組みについて話をしている内容もありますので是非ともフォローしてお聞きください。

​WELCOMEMAN 2nd Podcastにてこのコミュニティーについて語っております。

COMMUNITY MEMBER

​*現在公開に向けて下記の内容で検討中です。ご意見お待ちしております。

🎖 Communityメンバー特典

① 月1回|オンライン・グラミー戦略ミーティング(約2時間)

日本から主要6部門ノミネートを目指すための実践型コミュニティ会議

内容:

  • 🎧 最新のGRAMMY動向・投票対象アーティスト情報の共有

  • 🇯🇵「日本からノミネートを狙えるアーティスト」推薦プレゼン

  • 📰 メンバー持ち回りによる

    • グラミー制度解説

    • 音楽ビジネスニュース分析

    • 海外市場トレンド解説

  • 🍷 ミーティング後の懇親タイム(自由交流)

単なる勉強会ではなく、**「投票目線で考える場」**を作ります。

 

② メンバー限定ライブ・イベント優待

コミュニティ関係者による:

  • 🎤 ゲスト優先招待

  • 🎟 ライブ観覧優待

  • 🎶 業界関係者との交流機会

“コミュニティメンバーだからこそ入れる場” を提供します。

 

③ 年1回|GRAMMY Awards現地ツアー参加権

  • 🎟 GRAMMY授賞式チケット購入サポート

  • ✈️ 現地視察ツアー参加権

  • 🏛 GRAMMY Week関連イベント参加

  • 🇺🇸 海外ネットワーク形成

「夢を見る」だけではなく、実際にその空気を体感する機会を用意します。

🎯 このコミュニティの本質

このコミュニティは、日本人がGRAMMY主要6部門にノミネート・受賞する未来を本気でつくる。

そのために、

  • 投票の視点を持ち

  • 国際基準で音楽を考え

  • 継続的に学び

  • 実際に現地へ行く

行動型コミュニティです。

​またコミュニティ内でのネットワークを広げていきつつ、ビジネスのマッチングのサポートや人材紹介などにも従事していければ幸いです。

VISION & TARGET

🇯🇵 ROAD TO GRAMMY

Strategic Roadmap 2026–2030

 

【PHASE 1】

2026年8月|オフィシャルスタート

🎯 目的

  • コミュニティ正式始動

  • 月額サブスクモデル安定化

  • 初期コアメンバー形成(100人規模)

アクション

  • LP公開

  • Podcast再始動(Road to Grammy)

  • Voting Member体験共有

  • 月1オンラインミーティング開始

KPI

  • 初年度:100名のコアメンバー

  • 業界内初期認知

【PHASE 2】

2027年2月|グラミー現地参加(限定メンバー)

グラミー賞

🎯 目的

  • 初の「Japan Grammy Team」として現地参加

  • 現地コミュニティとの接続開始

  • LAでの関係構築ネットワーキング

意義

  • “夢を語る団体”から
    → “実際に現地で動く団体”へ進化

 

【PHASE 3】

2027年|業界内認知拡大フェーズ

🎯 目標

  • Voting Member:100 → 1000人へ

  • 業界団体への正式認知

連携目標CEIPA(Music Awards Japan)

日本音楽制作者連盟

  • 業界団体との対話

  • カンファレンス参加

  • 業界内ポジション確立

 

【PHASE 4】

2028年 グラミー

🎯 目標

  • Voting Member 1000人規模

  • 日本人ノミネーション輩出(最低1組)

ここで初の「日本人ノミネート」が現実ラインに入る。

【PHASE 5】

2029年 拡張フェーズ

🎯 数値目標

  • コミュニティ3000人

  • 複数カテゴリーでノミネーション

  • いずれかのカテゴリーで受賞

さらに拡張し、2029年末

  • コミュニティ5000人到達

  • 主要6部門ノミネーション挑戦

🎯 主要6部門挑戦(歴史的挑戦)

  • Album of the Year

  • Record of the Year

  • Song of the Year

  • Best New Artist など

※日本人はこれまで主要6部門での本格ノミネーションは極めて限定的
※K-POPも未踏領域

👉 「アジア初」を日本が取る。

 

【PHASE 6】

2030年|大阪IR × グローバル拠点化

大阪IR

🎯 ビジョン

  • グラミーノミネート/受賞アーティストを大阪IRのエンタメ拠点に誘致

  • 東京一極集中を超える「西日本 × 世界音楽拠点」形成

🌏 アジアグラミー創設構想

  • ラテン・グラミーを超える規模

  • アジア独自の国際音楽賞

  • CEIPAと連携、アジア各国と連携

  • Recording Academyメンバーアジア人を50%ぐらいまで押し上げていく。

「アジア音楽圏の中心を日本へ」

RECORDING ACADEMY YEAR PLAN

🎵 Recording Academy

メンバー・エンゲージメント・ロードマップ(日本語訳)

 

🎖 GRAMMY Hall of Fame

🎧 GRAMMY AWARDS 関連

 

■ GRAMMY対象作品の提出

  • オンライン・エントリー・プロセス(OEP)期間中に、対象作品をGRAMMY審査用として提出。

  • 提出するには 7月31日までに会員資格が有効である必要があります。

■ GRAMMYアワードの知識共有

 

📅 月別ロードマップ

 

7月 – 8月

Advocacy(政策提言・支援)

  • 音楽クリエイターに影響する最新の政策について、議員・代表者へ連絡
    https://www.recordingacademy.com/advocacy/act

  • Music Advocacy Day に参加(音楽業界最大の草の根アクション)

  • GRAMMY Fund for Music Creators(PAC)への寄付

教育

  • GRAMMY U Mentorship Program(メンタープログラム)に登録

Producers & Engineers

 

9月

YOUR VOTE, YOUR VOICE

  • 全メンバー:投票期間の周知

  • 投票権メンバー:GRAMMY投票に参加

アカウント確認(秋)

  • メールアドレス、専門分野、デリゲート設定を確認

 

10月

  • 第1回投票(First Round Voting)

  • 同業者の推薦(次年度メンバー候補)

  • MusiCares への年末寄付

 

11月

  • GRAMMYノミネート発表

  • 地域コミュニティでノミネートを祝福

  • Latin GRAMMY Awards を視聴・参加

 

12月

  • 最終投票(Final Round Voting)

 

1月

  • GRAMMY Advocacy Brunch に参加

  • GRAMMY授賞式・プレミアセレモニーを視聴・参加

 

2月

  • GRAMMY Museum を無料訪問(GRAMMY Week期間)

 

3月

教育

 

4月

  • The Day That Music Cares(地域ボランティア)

  • チャプター選挙(奇数年)

  • Summer Showcase の予定確認

 

5月

Special Merit Awards

  • 生涯功労賞・社会変革楽曲賞などの推薦(5月1日締切)

教育

  • Music Educator Award

    • K-12音楽教師を推薦(3月15日締切)

 

6月

Producers & Engineers

🔁 通年(ONGOING)

  • The Loop(公式ニュース)をチェック

  • GRAMMY U Mixtape(Spotify)を聴く

  • 研修テーマの提案

  • MusiCares 支援情報の共有

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