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AI SARAY (Demo)

​デビューが確実でスター街道まっしぐらなはずのシンガーSARAYが、出産と結婚を選び13年のブランクを経て、三人の子供を連れて歌の世界に戻ってきた。(実話)

企画書

タイトル(仮)

「sarAI / IF(もしも)」
― もし、あの人生を選ばなかったら ―

 

① 参照作品:映画『天使のくれた時間』あらすじ(※結末まで含む)

主人公ジャック(ニコラス・ケイジ)は、
若い頃、恋人ケイトとの「家庭のある人生」ではなく、
ニューヨークでのエリートキャリアの道を選ぶ。

13年後、彼は

  • 巨額の年収

  • 地位

  • 高級マンション
    を手にした超成功者になるが、孤独な独身生活を送っている。

あるクリスマス前夜、
不思議な出来事をきっかけに目を覚ますと、
**彼は「あの時、恋人と別れなかった人生」**を生きている。

そこでは

  • ケイトと結婚

  • 子どもが2人

  • 中流の生活

  • 決して裕福ではないが、温かい家庭

という“もう一つの人生”が展開される。

最初は拒絶するが、
次第に家族と生きる喜びに気づき、
「この人生を失いたくない」と強く願うようになる。

しかし最終的に彼は元の世界へ戻される。
そこでジャックは、
成功と愛の両立を自分の意志で掴みにいく決断をし、
ケイトを探し出し、再び人生を選び直そうとする。

👉 テーマ

  • 人生の分岐点

  • 選ばなかった未来

  • 成功と幸福の定義

​*今回はこの映画の逆を設定し、AIアーティストを屈指した現代版の「天使のくれた時間 Second」的な立ち位置で展開。

② 実在のアーティスト:リアル Sarai の物語

人物設定

  • 年齢:34歳

  • ルーツ:ドミニカ系 × 日本人

  • 拠点:大阪

  • ジャンル:R&B / Soul

  • 子ども:3人

幼少期〜10代

  • 幼い頃から歌が大好き

  • 歌は自己表現の唯一の手段

  • 母は寡黙、父とは一緒に過ごす時間が少ない

  • 「歌手になりたい」という想いを心の奥に押し込めて育つ

18歳

  • 誰にも言わずオーディションを受ける

  • 大手芸能事務所から声がかかり、デビューがほぼ確定

人生の分岐点(21歳)

  • 妊娠が発覚

  • 結婚・出産を選択

  • 音楽の道を自ら手放す決断

21歳〜34歳(13年間)

  • 3人の子どもを育てる

  • 母として、妻として全力で生きる

  • 子どもたちの夢(ダンス・レッスン等)を支える側に回る

しかし

  • 夫は人間的には善人だが、モラハラ的言動が多い

  • 精神的に追い詰められていく

  • 「私はこのままでいいのか?」という問いが消えない

現在

  • 離婚を決意

  • 3人の子どもを育てながら、再び歌で生きる道を選択

  • ホテル・高級レストランで歌い、地道にキャリアを再構築

  • 「今から本気で、人生を取り戻す」フェーズ

③ 新キャラクター:sarAI のコンセプト基本設定

  • 「21歳で結婚・出産を選ばなかった世界線の sarAI」

  • デビュー即・avexの看板アーティスト、日本トップ → 世界的スーパースター

  • すでに**“伝説級”の存在として自己認識している**

表の顔

  • 愛を歌う

  • 世界を救うメッセージ

  • 完璧なビジュアル

  • カリスマ性

裏の実像

  • 契約書に縛られる

  • プライベートは存在しない

  • 常に監視されるSNS

  • 美しさ・発言・思想すら管理される

  • 人を信じられなくなる

  • 「私は商品なの?」という自己崩壊

👉 愛を歌うが、愛を知らないスター

最大の違和感(仕掛け)

  • まだ誰も知らないのに
    **「私は世界的スーパースターです」**と言い切る

  • 宇多田ヒカル/安室奈美恵/レディ・ガガ級を
    “自称”で語る

  • 痛々しくもあり、どこか真実味もある

→ この違和感がバズと考察を生む

④ 本企画の核:天使のくれた時間の“逆転構造”

項目天使のくれた時間の本企画

表の人生成功した独身 sarAI(成功)

裏の人生家庭ある普通の生活リアル SARAY(無名)

気づき家族の尊さ人間の魂の価値

結末人生を選び直す本物が世界に現れる

👉
AIが“選ばなかった人生”を先に生き、
人間が“時間をかけて辿り着いた人生”で世界を震わせる

物語の結論「SARAY」は夢の中でsarAIに憧れを頂き自分の人生を悔いる瞬間があるが、

結局は彼女の実の子供達の無性の愛を再確認し、今この年齢でも夢を諦めず進むことが一番重要で、

自分にとっては遠回りではなく、これが一番の近道だし、一番幸せな人生だったことに気づく。

⑤ プロジェクト全体構造(2軸)

軸①:sarAI(先行成功)

  • 大量楽曲リリース(AI生成)

  • 「IF(もしも)」シリーズ

  • インタラクティブ投票(ファンが物語分岐に参加)

  • SNS・MVで違和感を演出

  • 投資・資金調達・話題化

軸②:リアル SARAY(伏線)

  • 正体は伏せる

  • AI楽曲に“人間の影”を忍ばせる

  • デモ、ライブ、声の痕跡を少しずつ散布

⑥ 情報解禁・タイムライン(例)

Phase 1(0〜6ヶ月)

  • sarAI始動

  • 「私はもう世界的スター」キャンペーン

  • 楽曲・MV・SNSで話題化

  • 先行投資フェース(サラモネの日本版的な感じでがっつりPRかけていく)

Phase 2(6〜12ヶ月)

  • sarAIiの疲弊・苦悩が歌詞に現れ始める

  • ファンの考察が加速

  • 「本物は存在するのか?」という疑念

Phase 3(クライマックス)

  • リアル SARAY 登場

  • 「私は13年間、歌えなかった」

  • AIと人間のデュエット

  • 世界観が反転

  • 2027年のCEIPAのMUSIC AWARD JAPAN「R&B」部門を本気で取りに行く。

  • 子供達三人と一緒にAWARD受賞を目指し、これがゴール地点になる。

Phase 4(その先)

  • リアル Sarai が“本当のスーパースター”へ

  • sarAIは「もう一つの人生」として残る

⑦ この企画が強い理由

  • 今の時代性(AI・分身・アイデンティティ)

  • 実話ベースの圧倒的リアリティ

  • 映画・音楽・ビジネスが一体

  • 「母であり、表現者である」という強い女性像

sar AI ​DEMO TRACK

SARAY ( REAL )

2.SARAY.JPG

PLOFILE

SARAY【サライ】 

ドミニカ人の父と日本人の母を持つバイリンガルシンガーSARAY(サライ)。
幼少期をアメリカ・サンディエゴで過ごし、本場の音楽に触れながら育ったことで、豊かな感性と表現力を身につける。7歳で日本に帰国。

18歳から本格的にシンガーとしてのキャリアをスタート。
2008年には「a-motion’08」ファイナリストに選出され、注目を集める。
その後、クラブシンガーとしての活動を開始し、同時期にガールズユニット「SALBIA」に加入。2011年まで精力的にライブやイベントに出演し、ユニットとしても個人としても活動の幅を広げた。

2011年より約13年間音楽活動を休止するも、2024年に再始動。
同年12月、アーティスト名を「SARY」から「SARAY」へ改名。プロドラマー平岡タカノリを中心に、実力派プロミュージシャンやクリエイターが集結したプロデュースチームのもと、新プロジェクトが始動。

2024年12月には待望の1stミニアルバム『Sweet Breath』をリリースし、鮮烈な復帰を果たす。
さらに「格闘歌 Season2」グランプリを受賞するなど、その歌声と存在感で再び注目を浴びている。

2025年には、ミュージックビデオ『魔女の娘エリザと王子の恋』のタイアップ曲に「negative loop」が選ばれるほか、音楽番組「音イタチ」へのゲスト出演など、活動の場をさらに拡大。
さらに同年、「福山雅治 35th ANNIVERSARY DOME LIVE “SOUL”」にコーラスとして参加し、全国規模のステージでもその実力を示した。

現在もLive House、Club、Bar、Cafeなど多彩なシーンでライブを展開中。

ジャンルを超えて人々の心に響くその歌声は、今後の音楽シーンにおいて確実に注目される存在となっている。

TIKTOK

MV

PRODUCER

平岡タカノリ アーティスト写真.JPG

PLOFILE

1980年11月25日生まれ

Jazz.Funk.Gospel.HipHopをベースにした独特なGroove感を生みだすドラマー

父親がプロギターリストだったため、小さな頃から楽器がオモチャで育つ

1998年

18歳の頃にドラムを始める。Mixture Rock Band / No Cheap Waysを結成。

様々なライヴハウス.ライヴイベントなどで精力的に活動する。

2000年

No Cheap Waysで全国メジャーデビューを果たす

同時にBlack Musicに心を奪われ、Black Musicの道へと転向していく。その後も様々なミュージ

シャンとのセッションライブ、サポートライブ.自身のバンドにて経験を積む。

その後、メジャーアーティスト「piu mosso」のバックメンバーにも抜擢され、 レコーディング /

ライヴツアー / テレビ収録などに参加し経験を積む。

同時期にBlues Harmonica 妹尾 隆一郎 氏のバックバンドにも抜擢。

2005年

JazzFunkBand「So Nutz」を結成。 全国のFM局、全国ツアーライブを回り、様々なメジャーアー

ティストと共演する。また日本初FM局でのライブパフォーマンス / 生BGMを行って高評を得

る。

2006年

ESPエンターテイメント / 大阪自由学院 / YAMAHA / BOT Music School / PADstudioにてド

ラム講師をスタートする。

2010年

ニューヨークにて、トップミュージシャン達とのセッションライヴで経験を積む。またCharles

Hanes氏にレッスンを受け帰国。

2010年

黒田卓也 (Tp) JAPAN TOURに参加。

EZRA BROWN (Sax) JAPAN TOURに参加。

2011年

Bobby Ricketts (Sax) JAPAN TOURに参加。

2012年

EZRA BROWN (Sax)JAPAN TOURに参加。

2013年

Blitz The Ambassador (Rap) JAPAN TOURに参加。

2015年

Rob Bennion (Sax) JAPAN TOURに参加。

2016年

スティックメーカWincent、スティックアクセサリーメーカーGig Grips、 ドラムメーカー

ddrumとエンドース契約をする。 現在も関西、関東を中心に様々なアーティストのレコーディン

グ / ライヴツアー / テレビ収録 / セッションライブ / 自身のバンドなどで活動中。参加 . 共演アーティスト

UVERworld TAKUYA∞ . ESPECIA . 愛笑む . 佐藤竹善 . SAKURA . 若旦那(湘南乃風 ) .

Ring(vovo tau) . Elie(Love Tambourines) . Miray(SDN48) . Yumi(SDN48) . 椎名純平 . 大和

田 慧 . NOBU . DRAMATIC SOUL . MARU (Fire Lily) . 竹本健一 . Hiro-a-key . Remah . 正山

陽子 . 坂詰美紗子 . Mye . NAO . Quncho . JAYE公山 . WOODY FUNK . ZOOCO . 加藤エレナ .

菅波ひろみ . Ali Shaheed Muhammed(A Tribe Caled Quest) . Blitz The Ambassador .

Tamala . Rayn . Alicia Saldenha . Meg Bless etc…

2.SARAY.JPG

BUSINESS MODEL

1:物語の完成、最終スケジュール、予算、KPIを組み込みビジネスモデルを構築。

→2026年、sarAIを1年を目処に一気にバズを作り出す!

→2027年、どこかで「SARAY」の登場、グラデーションで双方が人気なる。

→2027年度のMUSIC AWARD JAPANのR&B部門をとりに行く!

2:クリエイティブはWELCOMEMANとプラスキーボード制作担当の二人で制作。

→1日1曲完成レベルで対応可能。(ミックスマスタリング納品まで)

→sarAIの歌声はSARAYリアルの声をAIでモデリング(Synthsyzer VやEleven Labsで対応?!)

 

3:ここのAI映像部分、キャラクター部分がチームメンバー必須。

*ここまでが投資フェーズ

 *チームが必要(デザイナー、アニメーター、動画クリエイター、マーケッター)

4:リアルなサウンドプロデューサーはいてます。バンドも完璧。

→sarAIでバズった曲をSARAYがバンドセットで演奏とかも可能です。

*チームが揃ってます。

5:サイト、楽曲展開、リリース、著作権原盤権ケア、タイアップ、IP(グッズ関係)

*チームが揃ってます。

*マネージャー、A&Rなど。

​ー

コンディション

年間制作費用(sarAI)

1:100曲〜356曲

2:リリース段取り、プロモーション、デジタルマーケティング

*原盤を持つ、共同出版社としても持つ。ECサイトなどのグッズ関係もIPも持つ。

​ー

​AIアーティストの成功事例。日本から世界へ届ける。そして本当にグラミー賞をとりにいくプロジェクトにしたい。

観客

A NEW WAY TO CONNECT WITH JAPANESE MUSIC

In many sought after vintage and high quality amplifiers, "valve" vacuum tubes - or "Shinkukan" in Japanese - are known for their warm, rich, harmonic sound. 

 

Inspired by this idea of a special, authentic warmth that people seek out even in the digital age, SHINKUKAN exists as a digital platform to connect you with new music and communities in a true and welcoming way.

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