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  • 3月4週目の業務報告ブログ

    はい!久々の業務報告ブログです!この1週間の業務や、全体的な流れをここで書きなぐっておきたいと思います! まず始めに、毎日メモを残すように今癖づけています。 セルフマネージメント的な自己啓発的な感じで少しメモを共有しておきますね! すごく為になった言葉シリーズ! 体は食事で作られる 心は聞いた言葉で作られる 未来は自分の言葉で作られる これいいですね!グラミー賞研究家!とひたすら言い続けてその後、取りに行くのも。言い続けないとダメですし、バカにされるぐらいじゃないとね! 次 守る定義を考える。 深い話になりそうなので簡単に、自分を守るのか、会社を守るのか、スタッフを守るのか、家族を守るのか、学生たちを守るのか、音楽業界を守るのか、しきたりや人情を守るのか、しっかりその一つ一つのカテゴライズに定義と意義をなんとなくじゃなくしっかり考えないとな〜〜〜と思ったのでメモりました。 次 スマホだけでできるビジネスモデルを作る。 これはまだまだ程遠いですが、一つの課題です。 次 投資、浪費、消費、貯金 これですね。。。。本当にセグメントに分けて毎日ちゃんと考えながらしないとな〜〜〜と日々反省です。メモを取っておきました。 はい!以上です。 続いて、先週は卒業ライブイベントが学校内であって先輩バンドと卒業生バンドやシンガつソングライターのみんながパフォーマンスしました!お客さん入れずに学生たちだけで行い、1年生も全員参加、2年から1年へ僕らヒューマンの熱い伝統を引き継いでいきました。やっぱりライブは生だし、やっぱり生でのコミュニケーションが一番心が通いますね。感動しました! そのほか、コロナでずっと行けてなかった、研修(卒業旅行笑)で長島スパーランドへいきました。ソーシャルディスタンスなのでバスは2台、一人2席分、ホテルも一人一人の部屋。ある意味ゴージャスでした笑。そしてみんなと一緒にはしゃいで最高の2日間でした〜〜〜。 そのほか、インターネットテレビにゲストで出演します!先日収録してきました。僕の人生論や考えをいっぱい喋ってきました。本当に楽しかった。基本的には聞き手何ですが、今回はゴリゴリ喋りました。やはり自分のことを話するのが本当に好きなんだと実感。。。。うざいやつです。 そのほか打ち合わせに打ち合わせを重ねており、今週にあるサーカスサーカスの運営周りwの詰めと、来月にあるダンススクールのイベントの配信関係の打ち合わせと制作、などに追われて毎日タスクと戦っております! そんな1週間でした。 そして、押さえておかないといけない楽曲2曲いきますね! 今までブルーノマーズが70年代後半から80年代あたりのソウルディスコがメインだったんですが、また10年ほどバックしてマービンゲイなどのソウルの原点的なさらに深いところへアプローチを変えてますね。素晴らしい楽曲ですし、メロディーとコーラスワークがめっちゃいい。 さらにきました!ジャスティン ダニエルカーサーとGiveonとコラボってところが旬なメロディーメーカーとやっっててさすが!って感じです。 この2曲はまた僕のROAD TO GRAMMYのポッドキャストでピックアップしますので是非ともチェックしてくださいね! 最後に個人的に感じたこの1週間の世の中の動き。 最近はアフターコロナに向かって自粛緩和から始まり、ライブハウスやイベント関係が動き始めているような1週間でした。忙しくて深くニュースを読めてないですが、世の中もいよいよ経済活動本気でやっていくイメージですよね! さらにスタートアップがこれからしやすい時代に突入していく上でやはりアイデアを持って促進力がある若者が成功する時代になってくると思うのでおじさんまだまだ元気に頑張らんとです! ということで僕の影響力をおさらい YouTube登録者数 71人 Twitter 3721人 Facebook 1346人 Instagram 618人 サイト閲覧数 9人 最悪!やる意味ないやん!です。 わかってます。もうすぐ1年経ちます発信し続けて。 全然ダメです。数字はダメですが光は見えてきてます。 このまま諦めてしまってはいけない。 しんどいですがここは踏ん張りどきです。 色々と試しながらあとひとつ残ってるプロジェクトがあるのでそこもやりきって 何とか成功へ進みたいです! ということで、 ・毎日めも(自己啓発) ・1週間の業務報告 ・1週間の社会の動きの感想 ・おすすめアーティスト ・自己アナリティクス でお届けしました。 毎週勝手に振替って行こうと思います。 よければチェックしてくださいませ〜。 引き続きよろしくお願いします!

  • 音楽家•Babi新曲「Orchid Hunter」リリースインタビュー

    音楽家として広く活躍するBabiさんが新しい作品を届けてくれました。 現在配信中の新曲「Orchid Hunter」は蘭の花にインスピレーションを受けて制作された楽曲。 作詞、作曲、編曲、アートワークの細部にまでこだわりを感じる今作。 そんな彼女の新曲を紐解くためBabiさんへメールインタビューを行いました! こんにちは、本まで読んでいただきとても嬉しいです。 よろしくお願い致します。 -こちらこそインタビューを受けていただきありがとうございます。 では早速なのですが今回リリースされた新曲「Orchid Hunter」を制作するきっかけとなった本「蘭に魅せられた男」こちらを読ませていただいたのですが、蘭というの花の歴史はとても奥の深いものでした。純粋に蘭という花に魅せられた人、一攫千金を狙うための目的として利用する人など様々ですがBabiさんにとって蘭の花の印象はどういったものでしょうか?また、この本を読んでから印象が変わったなどありますか?   蘭の花の印象は、学生の頃までは、どちらかというとマダムが好きなお花というイメージであまり好みのものではなかったのですが、ある時オンシジューム(蘭の一種)の花束をいただいて、渋い子たち、と思いながら部屋に飾っていたら、あれ?舞っている天女たちと目が合う。お花が擬人化して見えて、どうして貴方はそんな形で色になったの?っと蘭の花たちを目で追うようになりました。 この本を読んでからの印象は、蘭が生息している湿地帯のイメージや知識、蘭を取り巻く奇天烈なストーリーも魅力的で好きですが、蘭を愛する愛好家の方々の蘭へ対する情熱的に(偏愛にも思うくらい)の愛でる視線もとても好きなのだと気付かされました。 余談ですが、ヴィクトリア女王の映画が好きで、(夫婦仲が良く、夫婦で政治をしたというお話。)ヴィクトリアが蘭の愛好家だったというお話を聴いてとても嬉しい気持ちになりました。 -そうでしたか。本をきっかけに蘭に対する印象も変わったのですね。インスタグラムにアップされている蘭の花たちも素敵です。  次の質問になりますがBabiさんは作詞、作曲、編曲の全てをご自身でされています。楽曲を作る際、どのような過程を経て出来上がっていくのでしょうか?  蘭をハントする海の船から湿地帯やジャングルに向かう映像をイメージしてリフレーションを考えました。作編曲も作詞もつぎはぎの様に一斉にしていくので(イメージは粘土で立体の物を作っていく様な感じで、思いつきで足したり削ったり。)蘭の曲ではあるのですが、最終的に歌詞は蘭愛好家の蘭を愛でる愛情に対する好意が強く出てしまいました。 装飾しすぎる癖があるので、足しすぎない、引き算も勇気を持ってする。という自分での約束はなんとなくあります。 そして、2020年は辛いニュースも沢山入って来ていて、なんとなく対人(人に対する)ではなく、対物(モノを観察する)という事に目を向けて、コツコツと小さな喜びを重ねていく様な、粛々と続けてみよう、命が深く広く根を張る様にと願いを込めました。 -また、音響の面においても、一つ一つの楽器響きが美しくこだわりを感じました。レコーディングやmix、マスタリングの際のこだわりはありますか? レコーディングに関しては、普段よく演奏をお願いしている音楽家の皆さんにリモートスタイルでお願いしました。よくご一緒しているので、好きなニュアンスをよくわかってくださり有り難いです。 一般常識に拘らず、演奏技法も無視してでも好きな音階、音楽を作っていいよ!と言ってくださる奏者さんで、とにかく冒険させてくださいます。 MIXとマスタリングに関しては、佐藤宏明さん(molmolさん)にお願いしました。 仕事でご一緒して以来、音像がとても好きで、ピクミンデラックス3の音楽を作った時も佐藤さんにお願いしたいと相談し、植物的なサウンドをピクミンで探究した流れもあり、オーキッドハンターでも!ぜひお願いしたいという流れになりました。 音像がもともと好きなので、お任せスタイルで、そこから少しやりとりを重ねてお願いしています。 -そして、アーティスト写真には背中に印象的なペイントされています。 こちらにはどういった意味が込められいているのでしょうか?    昨年1月に、制作に対してアクセルを踏んでいきたいとというのがあり、シノワズリという少しエッジのあるポップスを発表したのですが、そのシノワズリ(西洋の中国趣味)をイメージしたイラストレーションをお願いしました。シノワズリの曲の歌詞にそって描かれてる模様が沢山あります。 -MVは普段から親交のあるRachel Chie Millerさんが監督を務められています。こちらはどのようなMVしようと思われましたか?   とにかく負のエネルギーを入れたく無くて、直向きで健やかで明るい方に、とお話をしました。Rachelさんは、曲線の美しさを裏テーマに映像を作ってみようとお話をしてくれました。本も読んでくれて、撮影した筑波の実験植物園の方々に本当に親切にしていただき、関係者しか入れないエリアに入れてくださり、大変希少な蘭を沢山観させていただきました。美しい蘭を沢山おさめられたとおもいます。 -様々なインスピレーションを得て楽曲を制作されていますが、新たな関心や興味のある分野などはありますか? 最近は覚醒遺伝に興味があります。  息子が誕生して、私にも夫にも性格が似ていなくて、でもお爺ちゃんとよく気が合っていて、私もお婆ちゃんが物作りをしている人で、母によく似ていると言われるので、職業なども結構結びつきを感じて、アートワークをしている山口さんや、エンジニアさんにこの話をしたら、共感されて、いろんな方にお爺ちゃんお婆ちゃんの職業や趣味の結びつきを聴いています。 エンジニアさんの祖父は耳でエンジン音を聞いて修理されてたり、バイオリン奏者さんのお爺ちゃんは木のおもちゃを作る職業だったり、、、まだまだあるのですが、、、 覚醒遺伝をテーマに新曲の海の演芸会-オクトパス三世-を作りました。 後は建築が元々好きではいたので、海外に行き建築をよく観に行っていたのですが、詳しい訳では無いので、建築や家具についてもっと深めて音楽を作ってみたいです。 -普段はどんな音楽を聴かれるのでしょうか?また、最近よく聴く音楽はありますか? 歌が得意ではないので、自分の作る曲はどうしても装飾的な作り方をするのですが、声が魅力的なアコースティックなシンガーをよく聴きます。歌が上手だったら削ぎ落とした曲を作りたいなという妄想はあります。 ギターに歌だけという編成であったり、奏者さんへの憧れが強いです。 と言いつつ普段無音で過ごすのが好きなのであまり聴かないのですが、 最近のものがすぐに思い浮かばないのですが、Jesca hoop、レイチェルダッド、 ジョニーミッチェルのBoth Sides Nowとか好きです。 後は、アレンジも含めて、ダーティープロジェクターズ、コトリンゴ、ブリジットフォンテーヌが好きです。 -最後の質問になるのですが先日アルバム制作に関するツイートをされていますが今後の活動予定を教えていただきたいです。 子育てをしながらの制作で、稼働時間が限られており、停止していたくなかったので、シングルで沢山発表し風通しをよくしつつ、その作品群をまとめつつ、新作も更に2曲入れようと思っています。(16曲ほどになりそう?です。) 秋には発表できるかな?  集大成でもあるので、今までお世話になってきた人と新しい出会いを含め沢山コラボレーションしています。 またアートワークのイラストレーションと音楽の展示もギャラリーなどで発表したいです。  レコードサイズでのアートワークを描いていただいており、そちらの原画を是非一緒に観ていただきたいです。 プロフィール 作曲家、編曲家、効果音作家、歌、チェンバーポップアーティスト。 2009 年より、坂本龍一が MC を務めるラジオ「RADIOSAKAMOTO」で複数回 ノミネート起用される。伊藤朋子、益田トッシュ、岡本大介、湊雅行、美島豊明、牧村憲一に師事。 2011 年 1st アルバム「6 色の鬣とリズミカル」、2013 年 9 月、2nd アルバム「Botanical」、2014年3rd アルバム「okiokogu」 - シングル「Orchid Hunter」- 1. Orchid Hunter 2. Orchid Hunter (Instrumental) 形態 : ストリーミング/ダウンロード 配信ストア : Apple Music / iTunes / Spotify / Amazonほか 配信リンク : https://babi.ffm.to/orchid Apple Music : https://music.apple.com/jp/artist/babi/1489902698 Spotify : https://open.spotify.com/artist/7Kuucb5jItOXxUA4AG6wKt Instagram : https://www.instagram.com/babicostagram/

  • 3月5週目、4月1週目の業務報告ブログ

    はい!業務報告ですね!遅くなりましたがちょいと継続できてます。 早速ですが、先週はCIRCUSxCIRCUSにどっぷり浸りました! 今回のメンツはやばいやばい!大阪でしかできないブッキングじゃないかな〜ということでサマソニのメインステージでの会場でもある舞洲の空の広場に特別ステージを建設して挑んだ2回目の音楽フェスです。 前回はピックアップ(送迎)と制作サブで色々とバタバタしてたんですが今回はライブ配信用の収録全般のデジタルライブの舞台監督的な、いわゆる「デジブ」責任者でした。 この「デジブ」は流行らせようとたくらんでおります笑 デジブの業務内容と今回サポートさせてもらったこのイベントについてのレポートはBRUSH MUSIC Inc.のスタッフレポートの方でやりますのでまたそちらをご覧くださいませ!URLはこちらでっせ! スタッフが撮ってくれたましな写真。ちゃんと仕事してます笑 そして、イベントが終わったら、その後の2日間は家族旅行でした。 長女が小学卒業で来期から中学生になります。普段から家に居てない親父ですので、春休みの間に少しでも一緒に入れるようにと考えてスケジュールを作りました。 この2日間を逃すと全くまた休みなしで、僕も専門学校の講師をしておりますので来期の準備や実際の新年度が始まるので、月末、サーカスサーカスの終わりしかピンポイントで空いてなかったのでここで怒涛のスケジュールを突っ込みました!!!! 家族には本当に申し訳ないですが、移動中もスマホでメールのやり取り、スタッフとのデータ確認のやり取り、電話対応など、、、、本当に迷惑かけてごめんちゃい。 うちの奥さんは懐が広いので気を使ってくれて感謝です。 そしてベストショット! 和歌山のアドベンチャーワールドと、とれとれ市場と三段壁と温泉という豪華な2日間。宿泊は蜜を避けたかったので、エアビで一軒家をチョイス。 キッチンが広かったのでとれとれ一番で撮れたての、イカ、タイ、タコな、イカどを買って刺身用に捌いてもらって、早速持って帰って、美味しい日本酒と合わせていただきました。いや〜〜〜〜〜〜最高でした。 その他には、BREAK OF LIMITグランドチャンピオン大会が阿倍野ロックタウンで行われまして、高校生NO1バンド決定戦のオーディションライブの司会をしました。 ヒューマンアカデミーミュージックカレッジの一大イベントです。今年の優勝はハク。でした。投票もNO1でしたしライブも良かった。文句なしの優勝ですね!そんなハク。の新しいミュージックビデオいいです!是非チェックしてください。 このメンバー4人とも、ヒューマンアカデミーミュージックカレッジに進学してきます。やばいモンスターバンドがきます!楽しみです。なんと十代白書も優勝しちゃった! http://juudaihakusho.com/ 将来期待すぎる! その他、娘の小学校卒業式、ヒューマンアカデミーの卒業式、新年度に向けたヒューマンアカデミーの新入生保護者に向けた「保護者会」、そしてなんと、次年度に入って入学式も終わりました。 出会いと別れがドカドカ〜〜〜〜〜っと押し寄せております。 そして週末はSEED'S DANCE STUDIOでの発表会での映像収録現場でした。 この話はVoiceLogでまたやりますので是非ともチェックしてください! こちらフォローお願いします。 え!!!!!怒涛やん。ブログ書きながらびっくりしてます。ほんまに怒涛やった。 ということで、 先週はインプットもアウトプットもなかなかできず、トレーニングもできず、、、目の前の業務に終われる1週間でした。 まだ当分落ち着きそうにもないですが、とわ言え毎日充実しております。 目の前のタスクでなく中長期、ROAD TO GRAMMYを見据えてしっかり準備をしないといけないのです。 頑張れねば!!!!! みなさんお力お貸しください!そしてでかいプロジェクト一緒にやって音楽産業の発展と売上ガンガン上げていきましょう! そして今回のおすすめ楽曲です。 懐かしいトゲのあるシンセのアプローチとボコーダーのアプローチがいいですね!その割に最近のチル感と力の抜けたトラックがかっちょいいし、ドラムのジャストのビートがハマってる。ボーカルがゆるく歌ってリズムはジャストで合わすのも良き! 最後に、いけてるキーワードメモですとSNSアナリティクス 音声メディアはキャラを売りにしてる。 *音声メディアは一度ハマると定期的に聞く癖が着いてしまいファンになる。 YouTuberは企画(ネタ)を売り物にしてる *面白い企画ありきでキャラや人物像は意外と後からついてくる。 ここを見極める。もっと面白く楽しい番組作りといい声を掛け合わせてやる。 僕は大人数のファンを獲得したいのではなく、本当に音楽を広めたいから!そこを共感してくれる仲間を音声で探していくってことね。 キャラ売り!ってのは弱いけど、音楽のあらゆる情報発信量ならすごいキャラというかすごいオンリーワンなのでここで勝負していかないとね! そして YouTube 73人 2名アップ笑 Twitter 3716人 わ!5名ダウン!なんで???? Facebook 1346人 先週と変わらず。。。。 Instagram 621人 3人アップ! サイト 14 5セッション数アップ。泣 だんだん人気無くなってきてるな。これは話にならんな! しかしながら、仲間の濃さがよくなってるのでこの調子で頑張る! 以上業務報告でした!!!! お知らせ! ウェルカムマンのグラミー賞にまつわるポッドキャスト番組です!解説の後に音源が流れますので是非ともプレイリストでチェックしてね。 ウェルカムマンが最新の音楽ビジネスやエンターテックの記事を解説しているポッドキャスト番組です、こちらも是非ともフォローお願いします! オーストラリア在住のJoshと楽しく英語を学びながらグラミー賞や音楽カルチャーを勉強していくポッドキャスト番組です!こちらも是非ともチェックしてね。 僕のVoiceLogでございます〜〜〜!知識のメモです。

  • 4月2週目の業務報告ブログ

    はい!4月2週目のブログですね。 先週はもうサーカスサーカス&学校始まる!というこの2点につきました。 映像制作、音源ミックス、各アーティストチーム(事務所)とのやりとり、配信プラットフォームFAVERとのやりとりを続けながら納品に向けて走っております。 僕の仕事スタイルが平日は単身赴任みたいに事務所で寝泊まりして、週末家に帰るスタイルです。 なので日曜日だけは家族と過ごさせてもらいました。 写真はその模様でして、もうすぐ開幕を控えたフットサルチームの練習に付き合ってもらいつつ近くの公園で花見です。素晴らしい天気で幸せすぎでした。感謝感謝! そして、 伊丹空港側の公園が広くて飛行機も観れて、そんでもって遊具もたくさんあるのでここでも大いにはしゃぎました。子供でぃなのでいっぱいいっぱい時間を共有してあげれてよかった。 で!プライベートは終わりです。そうです!これです!今週金曜日放送開始です! みなさん是非ともオンラインチケットゲットしてください! https://faver.tv/live/show/7 詳細は上記のサイトからもチェックできますよ! さらにプロモーションで様々なメディアにもピックアップしてもらってます! Spincoaster https://spincoaster.com/news/circus-x-circus-2021-on-streaming-at-faver Barks https://www.barks.jp/news/?id=1000199812 BLOCK FM https://block.fm/news/circuscircus2021_streaming ナタリー https://natalie.mu/music/news/423799 とうことで、この1週間はライブ配信制作メインでした。 今週の金曜日放送ということで最後しっかりやっていきたいですね。 また、セルフマネージメントで印象残ってるもののメモとSNS数字です。 プロセスエコノミー。 この言葉最近やっと出てきてますがこれからはストーリーを共有したビジネスモデルを作るってずっとインディーズアーティストに言ってきたのに〜〜〜〜!ってなっております。 PDCAの考え方。 ただただPDCAをやるのではなく、PDCAを高速回転で回すのが大事、大きいPDCAの中に小さいPDCAを取り入れて、細かい設計を作っていく。 この2つぐらいですね! 今回のオススメ楽曲です! 疲れてる時ほどダンスミュージックで気持ちをあげていく。そんな中でも、聴き心地がよくて、自然をイメージできるような雰囲気が出てるのがいい。トロピカル的な雰囲気が海や大自然をなんとかなく連想させるんだろうね! そして YouTube 73人 Twitter 3727人 8人増 Facebook 1350人 4人増 Instagram 628人 7人増 サイト 20 6セッション増 少し増えたけど全然話にならんな! 以上業務報告でした!!!! お知らせ! ウェルカムマンのグラミー賞にまつわるポッドキャスト番組です!解説の後に音源が流れますので是非ともプレイリストでチェックしてね。 ウェルカムマンが最新の音楽ビジネスやエンターテックの記事を解説しているポッドキャスト番組です、こちらも是非ともフォローお願いします! オーストラリア在住のJoshと楽しく英語を学びながらグラミー賞や音楽カルチャーを勉強していくポッドキャスト番組です!こちらも是非ともチェックしてね。 僕のVoiceLogでございます〜〜〜!知識のメモです。 s

  • MCミチ / エアプレーン

    INTRODUCE 東京を中心に活動。 1996年、相方キョリックと共に「ウォッシング・スクラブ」のメンバーとしてキャリアをスタート。六本木NUTS(当時)での主催イベント「アンナチュラル」、渋谷FAMILY(当時)「会」など、 90年代の東京アンダーグラウンドシーンを中心に活動を展開。 リップスライム主催の「AT THE LOUNGE」(池袋BED)にも不定期出演するなど、順調にキャリアを歩むも、 2000年代に入りカイロプラクティックに魅せられた事をきっかけに、カイロプラクターとしての活動に本腰を入れ始める。 以来、本格的な音楽活動とは10年以上距離を置いていたが、2018年頃からインターネット等で耳にした様々なトラックに日記感覚でリリックを乗せているうちにラップ熱が再燃し、再始動後はその活動を活発化させている。 INFOMATION TYPE:STREAMING LABEL : MCミチ DISTRIBUTION:ー PUBLISHER : BRUSH MUSIC Inc. NO,:ー PRICE:ー

  • kidai / fifty fifty

    INTRODUCE Chill out / Lo-Fi / Hip Hopなど今流行りのジャンルでありながら、その優しくも力のある歌声で若い世代を中心に共感を運ぶ。大阪で期待のシンガーソングライターです! INFOMATION TYPE:STREAMING LABEL : kidai DISTRIBUTION:ー PUBLISHER : BRUSH MUSIC Inc. NO,:ー PRICE:ー

  • Toss「up and down」リリースインタビュー

    sankaraのラッパー・Tossの新曲「up and down」が1月27日にリリースされた。 今作は仙台を拠点にするunnunのラッパー,ビートメイカーのDABDEを客演に招いた曲。DABDEはTossが2018年〜2019年にかけて、sankaraでの活動の傍ら毎週新曲を発信していたソロプロジェクト『Weekly Lab』でタッグを組んでいた盟友。 同曲も2人での制作が円熟してきた当時に原型ができたもので、Toss自身のフェイヴァリッ トでもあることから、ソロ活動のニューイヤーを飾る曲に選んだという。「DABDEとは音楽的な背景や境遇が似ている」と話すToss。 今回は制作に至るまでのプロセスや現在の心境まで、インタビューにて伺った。 (文・取材 kyotaro yamakawa) up and down - Toss https://open.spotify.com/album/5Wh3vzvkSkhYcZsPTUyF9e?si=DtBhMtlyRoqscHfu7XphOw ・今作の「up and down」が生まれたきっかけでもあるTossさんのソロプロジェクト「Weekly Lab」とは改めてどういった企画だったのでしょうか? 「ざっくり言えば、現代版MIX TAPEみたいなものを作りたかった。 あとは、自分のスキルアップの為とsankara自体の知名度を考えた時に何か動きたいなと思って始めました。最初はSoundCloudとかに上げるつもりだったんですけど、すでにやってる人もいたしつまんないなと思って。 その時に、sankaraで映像を担当してくれていたGyuさんと『動画を一緒に配信する人が居ない』みたいな話になって。当時たまたま、知り合いが僕のイラストを描いてくれたり、DABDEに声かけたらいきなり3曲くらい送ってきてくれたり、MIXしてくれた服部さんやYUTO(Gumball and Ego)含め周りに恵まれていたのがきっかけで、そこからアイデアを膨らませて制作し始めました。今でこそGyuさんもsankaraのMVをはじめ他の人の映像も担当されていたり、イラストを描いてくれた寺田 典夫さんはYOKEという人気アパレルブランドを手がけてますが、当時まだブランドを立ち上げたばかりで、これからってバイブスが重なったタイミングだったんですよね。DABDEと僕も音楽活動の中で大きな分岐点があってそれぞれ新しい事をはじめてた時期で。 で、どうせ曲を制作するんだったらそういう人達と毎週面白いことができたらいいかなっていうのが、Weekly Labを始めたきっかけです。」 ・タイミングが合ったんですね。 「そこから、当時あまり音楽界隈ではやっていなかったインスタの広告とかアニメーションを付けた方が広がりやすいかもとか、見てもらえるようロジカルに考えていきましたね。」   ・制作を共にしていたメンバーは、プロジェクト以前からシンパシーを感じていましたか? 「Gyuさんは、彼が元々DJをやっていた頃からの付き合いで。映像を撮るってなった時も情熱やバイブスは共有できてましたね。DABDEに関しては、sankara以前からライブが一緒になる機会もあって、お互いラッパーとして認め合っている意識もありました。Weekly Labを始めてから、より近くなりましたね。」 ・ある種のアドリブ感、ライブ感もある制作過程だったんですかね。 「そうですね。当時Gyuさんもアニメーションにはそこまで慣れてない状態で、After Effectsっていう編集ソフトでやってたんですが、色を反転するだけでも調べながら1時間以上かかってしまう感じで(笑)。制作に5,6時間以上かかるのは当たり前でした。ただ最後の方になったら、1時間かかっていた作業が2分で終わるぐらいになりましたし、そういう意味でも一緒に制作していた実感はあります。」 (DABDE) ・Tossさんのソロワークとsankaraではスタンスなどに変化はありますか? 「sankaraでもソロでもスタンスは何も変わらないつもりではあります。ただ主観はやっぱり強くなる部分があって。sankaraだとRyoがhookで救済してくれる感じも実はあったりするんですけど、それが無くなった時に自分でバランスとらなきゃっていう。主観が強まるから客観が見えてくるというか、居なくなってから初めて気づく、みたいな事はポジティブな意味で感じました。」 ・今作の「up and down」ではポジティブ且つフリーなマインドが込められていますが、Tossさん自身ではどういうメッセージとして制作されましたか? 「色々コンセプトを付けて書いてはいるんですけど、僕らがどういうテンションで作ったかっていうのはリスナーからしたらどうでもいいのかもなって思ってる部分も個人的にはあったりして。ただ、どうでもいいかもしれないけど意外と伝わるなっていう反面もあります。 "up and down"の自分のヴァースの後半で、"誰がつける価値 書き起こすlyrics 外と繋ぐアーチ 大事なのはsimple 音とお友達 "っていう部分があるんですけど、僕にとってはこれが全てです。僕たちがどんなテンションで書いても、それを評価するのはリスナーで。その評価に対して僕らが何を思うかっていうのもはっきりいってどうでもいいのかもなって。でも、もちろん褒められたら嬉しいですよ。(笑)大事なのは自分たちがアップアンドダウンしている感情で、それが無いと曲は書けないと思うので。結局はバカっぽいんですけど、全部引っくるめて音とお友達になりましょうって事だとも思います。」 ・リリック同様、凄くフレッシュな意見だと思います。Tossさんのリリックのルーツのようなものはありますか? 「僕自身が、外から見られる時の自分と実際の自分にギャップを感じる時があって。みんなそうだと思うんですけど。 そういうフリーでフレッシュなマインドを持って、日々楽しそうに過ごしている人に憧れてる自分もいたりして、ただその人にも実はそうじゃない部分もあるはずなので。そういった事を自分の中で消化して、嘘じゃない言葉で伝えたいっていう。なので僕自身は、フリーなマインドを持ってる人間では無いと思います。嘘なく言葉を伝えれば共感してくれる人もいるだろうなって思ってるので、素直に吐き出そうとは思っていますね。」 ・「up and down」はMVも公開されていますが、こちらはどういったコンセプトがありますか? 「今回のテーマは部屋の中ですね。そもそもWeekly Labが、家の中で作った研究過程をみんなに見てもらうっていうのがテーマなので。部屋の中でなるべくミニマムにっていうのを意識しました。ただ、Weekly Labであったようなギミックは使いたかったので、監督してくれたGyuさんと相談しながら僕ららしく面白くできたらいいなって考えながら制作しました。」 https://youtu.be/OQ-LNvv1eus ・ご自身の中では満足いく一曲に仕上がったという事ですね。 「今までずっとやってきたものを一回形にできたのがよかったです。DABDEと一緒にラップしたかったていうのも願望としてはあったので、それが叶えられたのもとても嬉しかったです。」 ・今後のソロワークやsankaraでは、どういった展望がありますか? 「ソロでは、妄想が色々あるのでそれをタイミング見て現実にしていけたらなと思っています。そのタイミング自体も、自分が引き寄せないとって思ってる部分があるので引き続き曲は書いて準備していこうと思っています。 sankaraは、昨年の3月にEPリリースして配信シングルも数曲だしたんですけど、初ワンマンも延期になってしまって色々ご時世的に影響は受けてはいます。ただ、よく言う"大変な時だから〜"みたいな言葉は僕はあんまり好きじゃ無くて。そこはシンプルに、"みんないつも大変っしょ"みたいな感じでピンチをチャンスに変えていきたいですね(笑)。やる事やるだけなので、影響は出ててもそんなに気持ち的に厳しくはないです。とにかく僕らの音楽を世の中に出していこうと思います。」 (文・取材 kyotaro yamakawa)

  • #2 ROAT TO GRAMMY ENGLISH おさらいブログ!

    はい!第2回目ということで今回もおさらいブログということで重要なキーワードをここに残しておきたいと思います。 ポッドキャストを聞いて合わせてお楽しみくださいませ〜〜〜! 今回は前回の記事からの後編になります。 早速ですが、今回のこの記事とGrammyについての連動性は実は後半で少し明らかになります。 Grammy Award Music Directorの「Ricky Minor」さんが今回のこの式典の音楽ディレクターとして活躍されているのをピックアップしたようです。 そして今回の記事でわかったことは、アメリカの大統領就任式典では、音楽の影響が非常に強いですよね!レディーガガやジェニファーロペスが歌を歌うということはポピュラリティーな音楽を国が受け入れている証拠です。 日本ではこのような式典には日本のポップスアーティストが出演する光景はみたことがありません。 日本の国会で日本のポップスを歌う事なんで考えられないです。 そしてオーストラリアも同じだそうです。 こうゆうアメリカのエンタメはさすが世界一だな〜という事も感じますね! また記事の内容では、アーティストの服装や音楽のアレンジの内容などにも触れているところはGrammyとして角度で記事を作成しているのも伺えますね! inauguration = 就任式 also = も(誰々も) delivered = 歌を歌う。Singではなく式典用にこの言葉をチョイスしております。 oath = promise(約束)よりもさらに強い印象を与える。oath(誓う) much to = a lot of = たくさんやもっと、関西風にゆうと「めっちゃ」。今回は大統領が強く問い掛けたいのでわかりやすい英語を選んだという流れです。 moment of silence = 黙祷(沈黙と静寂) tragically = 悲観的に、悲惨。sadだと少し弱い。 afterward = afterと同じ意味。〜の後 solemn = 静寂なムード、気が張り詰めた、記憶が蘇る、身が引き締まる、全体的なムードの事を言います。※嫌なムードではないです。 unity = 皆一緒に。一致団結。政府や経済界とかではよく言われる。 national = 国際的な、国の stole the show = この式典で一番インパクトがあった。や一番印象に残った。などの表現。 democracy = 民主主義 delayed = 音楽のディレイ(繰り返す)の過去形 お知らせ ウェルカムマンのグラミー賞にまつわるアーティストや音楽を紹介するポッドキャスト「ROAD TO GRAMMY PODCAST」を是非ともご視聴ください。アーティスト紹介の後に音楽が流れるようになっているプレイリストです。 ウェルカムマンの最新音楽ビジネスニュース&エンターテックのトピックスを解説しているポッドキャストです。こちらもチェックお願いします!

  • #2 ROAT TO GRAMMY ENGLISH おさらいブログ!

    はい!第2回目ということで今回もおさらいブログということで重要なキーワードをここに残しておきたいと思います。 ポッドキャストを聞いて合わせてお楽しみくださいませ〜〜〜! 今回は前回の記事からの後編になります。 早速ですが、今回のこの記事とGrammyについての連動性は実は後半で少し明らかになります。 Grammy Award Music Directorの「Ricky Minor」さんが今回のこの式典の音楽ディレクターとして活躍されているのをピックアップしたようです。 そして今回の記事でわかったことは、アメリカの大統領就任式典では、音楽の影響が非常に強いですよね!レディーガガやジェニファーロペスが歌を歌うということはポピュラリティーな音楽を国が受け入れている証拠です。 日本ではこのような式典には日本のポップスアーティストが出演する光景はみたことがありません。 日本の国会で日本のポップスを歌う事なんで考えられないです。 そしてオーストラリアも同じだそうです。 こうゆうアメリカのエンタメはさすが世界一だな〜という事も感じますね! また記事の内容では、アーティストの服装や音楽のアレンジの内容などにも触れているところはGrammyとして角度で記事を作成しているのも伺えますね! inauguration = 就任式 also = も(誰々も) delivered = 歌を歌う。Singではなく式典用にこの言葉をチョイスしております。 oath = promise(約束)よりもさらに強い印象を与える。oath(誓う) much to = a lot of = たくさんやもっと、関西風にゆうと「めっちゃ」。今回は大統領が強く問い掛けたいのでわかりやすい英語を選んだという流れです。 moment of silence = 黙祷(沈黙と静寂) tragically = 悲観的に、悲惨。sadだと少し弱い。 afterward = afterと同じ意味。〜の後 solemn = 静寂なムード、気が張り詰めた、記憶が蘇る、身が引き締まる、全体的なムードの事を言います。※嫌なムードではないです。 unity = 皆一緒に。一致団結。政府や経済界とかではよく言われる。 national = 国際的な、国の stole the show = この式典で一番インパクトがあった。や一番印象に残った。などの表現。 democracy = 民主主義 delayed = 音楽のディレイ(繰り返す)の過去形 お知らせ ウェルカムマンのグラミー賞にまつわるアーティストや音楽を紹介するポッドキャスト「ROAD TO GRAMMY PODCAST」を是非ともご視聴ください。アーティスト紹介の後に音楽が流れるようになっているプレイリストです。 ウェルカムマンの最新音楽ビジネスニュース&エンターテックのトピックスを解説しているポッドキャストです。こちらもチェックお願いします!

  • JUNKY 58% / EXPLOSION​

    INTRODUCE 3ピースガールズパンクロックバンド!全員10代で疾走感かつパワフルで最高に上がるサウンド!新しいロックスターの誕生! INFOMATION TYPE:STREAMING / CD LABEL : ジャンキー58% DISTRIBUTION:ー PUBLISHER : BRUSH MUSIC Inc. NO,:ー PRICE:ー

  • ミステリオ 2ndEP「エスケピズム」リリースインタビュー

    大阪を拠点に活動するラッパー・ミステリオの2ndEP「エスケピズム」が1月20日にデジタルリリースされた。 前作である「TERIO FRIENDS」から2ヶ月足らずでの今作リリース。内容は、ミステリオの巡らせた想像力が溢れていて、正に"エスケピズム=現実逃避"というタイトル通りの世界観が詰まっている。 しかし、現実と理想,想像の世界はいつ何時も表裏一体である。このEPから節々と感じれるミステリオの悲哀がそれを物語っているだろう。普段の陽気なキャラクターとは一線を画した彼を垣間見れるのも、制作を増すごとに広がっている音楽性の幅を示している。 場所はミステリオがスタッフとしても勤務している、大阪のHIPHOPには欠かせないスポットである一二三屋。制作へのモチベーションになったきっかけや、重ねる中で見つけた物とは。現在のミステリオを紐解いた。 文・構成 kyotaro yamakawa(interviewer) 写真 ibuki nishiura Instagram→@ibuki_tricking 撮影協力 一二三屋(大阪市中央区西心斎橋1-8-16中西ビル4階) ー 自分で人生を変えに行く動きをした事が初めてでした。  挫折エグいってほんまに思いましたけどね。 ミステリオ2ndEP「エスケピズム」 https://open.spotify.com/album/4j0Cu4dkULs5EG9s627W4u?si=4ElT0AFVRNWqbUgXFWSCSA ・前作「TERIO FRINDS」から2ヶ月足らずのリリースとの事ですが、現在までの制作を進めているきっかけなどはあるのでしょうか? 「19年に1stをリリースできたんですけど、そこから燃え尽き症候群になってしまいまして。曲を出さない、というより書けない状況になったんですよ。その時期に、あるラッパーの友達と遊んでる時に『(音楽で)どんぐらい稼いでんの?』みたいな話になって。その人は僕より有名な人なんですけど、想像を絶する額の答えが返ってきて。それ聴いた時に『俺、曲も書かずにバイトばっかで何やってんねやろ』って思ったんです。 よく行ってるAKIO STUDIOのAKIOさんにも有難いお叱りとかも受けて、週1でもスタジオに通って制作やレコーディングをするっていう習慣に切り替えていきました。歌詞を書くのはスタジオじゃなくてもできるし、もし書けなかったらスタジオで書いて制作していくっていう。それで溜まっていったものをリリースしたのが、前作の形になりました。前作の頃から、今作のソロの方でも制作は進めていたので11月と1月で出した形にはなってますけど、作り溜めていたものを出しただけなので何にも凄くは無いです。」 ・少し振り返ってみて、1stの「ライフイズギャグ」を制作している頃の方がミステリオさん自身としても調子が良い状態でしたか? 「いや…アルバムを出した当時は人生で一番辛かったですね。これはあまり他で言ってない話ですけど、あの当時は食欲もないし睡眠も取れなかったりで、結構辛い中でのリリースだった事を覚えています。僕が悪いんですけどね。あれ11曲収録なんですけど、その制作を3,4ヶ月で詰めてしまったので。そういうしんどいマインドでいくと、今作ってるもので成功する事しか信じれなくなるんですよ。その期待しすぎた結果で、売れなかった事への反動が強くて。そして、さっきも言ったように燃え尽き症候群になってしまいました。」 ・ミステリオさんにとって制作が酷なイメージになってしまったんですかね。 「それも今となっては、間違いやったなと気づきましたね。やっぱり楽しい気持ちで制作しないと、楽しい感情をヘッズのみんなに与えれないんで。逆に、悲しいマインドじゃないと悲しい人には共感できないですし。今はそういうシンプルで当たり前な事をキープできるように努めています。」 ・今作「エスケピズム」についてですが、まずタイトルが秀逸ですよね。制作段階からこの”現実逃避”というパッケージの想定はあったのでしょうか? 「まず、ソロとして自分にできる事を模索しました。やはり面白いっていうイメージが僕を知ってくれてる人の中ではあると思うんですけど、今回はそういうマインドにはなれなくて。それ以外を考えた時に、妄想で韻を踏む事が僕は得意で。それで最初に制作し始めたのが”妄想ガールフレンド”でした。そこからEPに仕上げるなら関連性が要るし、現実逃避ってテーマを作って制作し始めました。」 ・今作の全体的な感想として、現実逃避というテーマが前提としてある中にミステリオさん自身の現実が表裏一体として透けて見えてきたのが印象的でした。 まず一曲目の”妄想ガールフレンド”。ご自身としてはラブソングにどんなイメージがありますか? 「ラブソングには憧れがあります。例えば、Freak's'(ミステリオが所属しているクルー)の”POP LOVE”とか。ただ、僕は片思いでしか恋愛をした事が無いので中々書けないんですよね(笑)。なので、失恋ソングとか今回みたいな妄想しか書けなくて。この曲の人のイメージが理想です(笑)。」 ・続いて、2曲目の”少年メモリー”。この曲は恐らくHIPHOPと出会う前の、少年〜青年になるまでのご自身を描いた一曲になると思うんですが、HIPHIPと出会う前のミステリオさんってどんな人でしたか?また、HIPHOPと出会って変化したことはありますか? 「出会う前も、人間性としてはそんなに変わってないとは思います。調子乗ってました(笑)。大阪の堺出身で、流行ってたのはレゲエやJ-POPが中心でした。今でこそXLサイズ着てますけど、当時はギャル男じゃないですけどSサイズとかピチピチの服を着てたこともありましたね(笑)。 出会ってからの変化は、初めて人生を賭けて何かに打ち込んだことですかね。部活とか友達が入ってたからやってたっていうのはありましたけど、自分で人生を変えに行く動きをした事が初めてでした。挫折エグいってほんまに思いましたけどね(笑)。」 ・3曲目は、CRDさんを客演に招いた”宇宙トリップ”です。ラッパー、トラックメイカー、エンジニア、最近ではYouTubeでも活動しているCRDさんですが、いつから親交などあるのでしょうか? 「CRDさんとは出会って5,6年ぐらいになりますかね。キャリア初期から目をかけてもらってます。きっかけは『OVER THE TOP』っていうイベントで、誰にでも話しかけるタイプの僕が『お兄さん!バトルやりましょうよ!』って声かけたんです。12個上の人なんですけど(笑)。そこでバトルやったり、別のサイファーで出会ったのもあったりして仲良くなっていきました。 そこからCRDさんの方から自宅でのRECにも誘ってくれたこともあって、まだ何にも持ってない僕とK-razy君にビートを提供してくれて2人でEPを制作した事もありました。それがソロでの初めての作品になりますね。ちなみに1stに収録してある”結婚したい”もCRDさんがビート提供ですね。 今回はCRDさんにビートもヴァースもお願いして、プリプロついでに何回かミーティングも重ねていって制作していきました。詳しいことは、CRDさんがYouTubeで話されていますのでそちらも宜しくお願いします。」 ・続いて、4曲目は"今だけsad"ですね。妄想を終えてた後に待ち受けるネガティブというイメージの曲でしたけど、どういう心境で制作されましたか? 「冒頭でも言った、友達と自分との比較であったり当時の好きな女の子に彼氏ができたり等があって。僕はポップな曲より、ネガティブな感情を元にして作った曲の方が自分を表現しやすいので制作していきました。 ネガティブな僕っていうのを中々信じてもらえないんです。多重人格じゃ無いですけど、ポジティブもネガティブも半々で自分の中に存在してて。」 ・僕も過去の記事の中で書いた事があるんですけど、ミステリオさんは陽気なキャラクターのイメージの反面、伸びる影のように悲哀が凄くて。それはライブなど面と向かったら感じれる事だと思っているんですが、ミステリオさんの違った一面がこの曲には詰まってますよね。 そしてラストトラックである"今夜だけは"。この曲は4年前に制作されたものと聞きましたが、このタイミングでEPに収録することになった経緯は? 「そもそもこの曲を作ろうと思ったきっかけなんですけど、4年前の当時pekoさんが主催していた『アマチュアナイト』っていうイベントに僕もレギュラーで出番をいただいていて。梅田の人達って何でもできるんですけど、その中でもこのイベントは"エモチュア"って言われるぐらいエモい時間が特に最高でした。 "メイドインパンチライン"とかやっていた当時の僕って全然エモい曲が無くて。で、俺もエモい曲がやりたいってなった時に自分の中では理想がありました。それが浜ちゃんの"WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~"やったんですよ。そのインストをゲットして、アマチュアナイトの10周年でやるつもりやったんですけど中々難しくて。DJ Ken君に連絡して、浜ちゃんの曲を元ネタにして作ってもらったのが"今夜だけは"だったんですよ。 この曲はYouTubeだけに出す予定で準備してました。ただ、昔『Freak's'pot』っていうイベントで"今夜だけは"のRemixをAKIO BEATSでやったことがあって。そのBeat Remixの方の"今夜だけは"は、"WOW WAR TONIGHT"と同じリリース日の3月15日にリリースする予定なんですけど。Freak's'potでやっていた"今夜だけは"のライブの動画をインスタで見た友達から、原曲の方はリリースしないの?って連絡があって、このタイミングで出す事に決めました。ちなみに、2ヴァース目はダブルミーニングも沢山あるので見つけてみてください。」 ー 今の僕を応援してくれている人の為にも頑張りたいです ・そういう背景があったとは驚きでした。しかもクラブに行き辛い日々が今続く中で、リスナーの人にはアンセムの1つになるような楽曲ですよね。 当時からスキル面でのミステリオさんのラップの核を担う要素は、そこまで変化はありませんよね。 「変わってないというか、できないんですよね(笑)。 前にアマチュアナイトでドイケン君(KennyDoes)が『K-razy、お前は色んな技磨け。ミステリオ、お前は1つの技だけ磨いていけ。』って言われた事があって。これほんまに言ってる通りやと思います。」 ・確かに。ミステリオさんの個性はオリジナルだなというイメージです。 それと同時に、作品を出す度に音楽的な部分も磨いていってるようにも見受けられますね。 「やっぱり自分の欠点を直していかないと成長ってできないですよね。僕って全然歌とか歌えなかったんですけど、それやったら自分のキーを探して歌えるようにしていく、みたいな。やったらやった分だけ活きていくので、これからも成長していきたいですね。」 ・ラッパーとして近い目標、遠い目標ってありますか? 「近い目標は、半年連続リリースをしようと思っています。そして半年後の6月にツーマンもしくはスリーマンするのが近い目標ですね。KZさんがやってるSOLOISTのパクリっすね(笑)。KZさんにも相談したら、良いことはパクっていこうって言ってもらえましたし、ゲストで呼ばれても20〜30分が多いんですけど、こんだけリリースしたら60分やってみたいなっていうのもあるので。 そのイベントが終わったら、僕は一度ストックを作る期間に入ろうと思っているので。そこで出来上がった曲は、また年末ぐらいにリリースできたらと思っています。フリースタイルとかで人気出て早くにファンがついてくれた分、減るのもめっちゃ早かったんですよね。なので、今の僕を応援してくれている人の為にも頑張りたいです。 遠い目標は、お金じゃ無い要素があることも分かった上で稼ぎたいですよね。ラップ一本で。ほんで、ずっとラップしときたい。細かい目標って言ったら色々あるんですけどね…芸能人とLINE交換するとか(笑)。これ最後なんで、ボケといた方がいいですかね。遠い目標は山本舞香とLINE交換で。”山本舞香とLINE交換”は武道館より夢あるんで(笑)。とりあえずCreepy Nutsと仲良くなる事から始めます!」 ・”山本舞香とLINE交換”は結果的に儲かってそうですね(笑)。 というわけでインタビューは以上になります、ありがとうございました! 「ありがとうございました!」 文・構成 kyotaro yamakawa(interviewer) 写真 ibuki nishiura Instagram→@ibuki_tricking 撮影協力 一二三屋(大阪市中央区西心斎橋1-8-16中西ビル4階)

  • 今一番音楽ビジネスに求められている、ニューミドルマンコミュニティーについて!

    お世話になります!ウェルカムマンです。 今回は少し角度が違いますが僕が大変お世話になっており、勉強させてもらっておりますコミュニティーの話をしたいと思います。長文になりますがお付き合いください。 僕がまずこのコミュニティーに出会ったのは、代表をつとめられておられる山口哲一さんの著書「新時代ミュージックビジネス最終講義」をすごく感銘を受け直接連絡して「僕のビジネスプランを聞いてください!」的な勢いでお会いさせて頂きました。※本当に懐の深い方で真摯に対応していただきました。 そこからの縁でスタートし、このコミュニティーに入りました。 スーパーおすすめですのでみなさん是非本読んでください!クリックして! その他、日本にコーライティングワークを広めるための活動、プロ作曲家育成講座「山口ゼミ」を行なっていたり、エンターテインメントビジネスをテクノロジーと掛け合わせて、新規事業を生みだすことをテーマにしたスタートアップ・スタジオ「STUDIO ENTRE」の代表取締役として活躍されております。 是非山口さんの活動は下記の記事を参照してください。 ・山口さんのNOTE ・山口ゼミ ・コラーティングファーム ・STUDIO ENTRE 関連記事はこちら そして、このコミュを一緒に立ち上げられている脇田さんも素晴らしいお方で、ライブハウス勤務、レコード会社での経験豊富な方で現在も多数のアーティストのサポート、プロデュースを行われております。下記の本も本当におすすめです!ライブブッキングの方もイベンターの方もメディアの方も知っておかないといけない内容です。 ・脇田さんのブログ ・脇田さんのNOTE はい!そんな経緯で話を戻しまして、僕が山口さんに相談したビジネスプランは、簡単にゆうと、日本のAmuseを作ること、そしてアーティストに対して、音楽エージェントというシステムを設けて、音楽活動スケールにあった複数のプランを選択でき、それぞれサブスクプリクション型のサービスでの展開をイメージしておりました。 ※Amuseとは、TuneCoreの様な音楽配信を無料で登録し、アプリ内で管理できる音楽ディストリビューションのプラットフォームです。詳しい記事はこちら 実施の事業計画書やエンジェル投資やVCなんかの動きもやって、最終かなりの規模の話になっていたのですが、結果このサービスは実現しませんでした。 (僕の詰めの甘さもあったのでさらに改善させていきたいと日々精進しております。。) 改めて!このコミュで音楽ビジネス最前線を学び、語り、僕自身の音楽家、ビジネスマンとしてさらに飛躍したいと思っております! コミュニティ自体はFBの鍵垢で情報共有し、月2回のオンライン講義があります。ゲストスピーカーの方は業界最前線の方々ばかりで、 例えば、グラミー賞ノミネートされたstaRoさんの活動歴史から音楽の考え方、TIkTokでバズりにバズった「#君の虜」(SummuerTime)の仕掛け人である事務所の方々の徹底的なマーケティングとプロモーション手法、元エイベックス・マネジメント社長のビジネス論などなど〜! 充実した内容です。昨日はニューミドルマンメンバーの方々とClubhouseで4時間ほど熱く語って僕もベロベロになってました笑。 そんな中で今回このブログでどうしてもお願いしたいことがあります! それは関西の音楽ビジネスマンで繋がる「ニューミドルマンコミュニティー大阪支部」を作りたい!です。このDX(デジタルトランスフォーメーション)と言われる時代で関西音楽シーンは乗り遅れまくってます。 特にアーティストやクリエイターサイドではなく、音楽業界にいてる人たちが遅れてます。 (アーティストやミュージシャンは遅れていて当然的な雰囲気が苦手です。僕もゴリゴリバンドマンでしたが、アーティストやクリエイターこそビジネスマンであるべきだと思っております。 Spotify for Artistなどの活用、YouTubeアナリティクス、などなど、計り知れない情報量を分析し解析し、音楽活動に活用していく「デジタルマーケティング」、今までのフェスブームが一気にコロナで逆転してしまったこの時代に欠かせない「デジタルライブ」、 オンラインチケットや投げ銭についての戦略や、オンラインとオフラインの価値をもう一度定義するため、そしてファンや新しいオーディエンスに向けたサービスの差別化、コンテンツの在り方などを真剣に考えていかないといけません。さらに!日本の高齢化社会真っ只中、お先真っ暗の社会と共存しつつも、必ず求められる「グローバル戦略」。などなど、課題は山積み!コロナ終息を祈って、ただ立ち止まっていられる場合ではないのは皆承知の上ですよね。 今自粛やリモートワーク などで時間の使い方が大きく変わっており、Netflixが勢いを増してますが、可処分時間の取り合いをエンタメはしていかないといけません!ライバルは映画、ドラマ、アニメ、ゲームなどです。 この競合エンタメコンテンツの中で、心に刺さる音楽を作り、音楽で皆を豊かに、元気にしていくことが僕らの使命です! 話はまだまだつきないですが、この色々なテーマを音楽をやってるプレイヤーや裏方の僕らが真剣に考えて答えを出していかなといけないです。 コロナで時代が変わったのは間違いないですが、デジタルに関してはいずれ来る未来が早まっただけです。準備してましたか?という事で、僕は準備万端です。 だから!結局何か言いたいか。 関西圏内で一緒に音楽デジタルビジネスを促進してくれる仲間を大募集です! こちらより加入してください〜!もちろん途中退会できますのでお気軽に。 ニューミドルマンコミュニティ そして僕に連絡入れてください! welcomeman@brushmusic.com ニューミドルマンコミュニティーの活動はもちろんのこと、関西圏内でコロナの様子を見ながらオフラインでの意見交換、飲み会、ビジネスリンクなどの架け橋になりたいと思っております。本当にこのタイミングで関西変わっていかないとやばい! よろしくお願いします! お知らせ! ブラッシュミュージックではKANSAI TO THE WORLDという事で色々な音楽コンテンツを発信しております。またアーティストのサポートも行なっております。サイトをご覧ください。 ウェルカムマンのポッドキャスト聞いてください! グラミー賞にまつわるアーティスト紹介番組 「ROAD TO GRAMMY」 音楽ビジネスニュースを解説している番組 「MUSIC BUSINES SESSIYONS」

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