業務報告。BIGO LIVEとの業務提携について。

最終更新: 4月24日

お疲れ様です。


ウェルカムマンです。

さて、コロナの脅威がふるっている中、ブラッシュミュージックは数年前よりYouTuberではなくLiverである。リアルなコミュニケーションやコミュニティーが一番の価値を生むと伝えてきました。


そんな中、このタイミングで世の中が一気にオンライン化していき、さらに加速していくことは間違いありません。


2020年新しいエンタメを提案するタイミングがきました。僕たちがやっている配信アプリのオーガナイザー&マネージメントは今後も続けていきたいと思っており、投げ銭スタイルなのは変わりないですが、これはアーティスト活動の「支援」という位置付けも同時に定着していきそうです。


今ままでの音楽業界は、音楽を作って、フィジカル(CDなど)とかグッズを作成し売上を出していました。原価率でゆうと結構厳しいですよね。。。


それがクラウドファンディング化していき、ファンクラブ化していき、物ではく、どんどんプロジェクトやストーリーやサービスで売上を出すように変化していきました。原価率でゆうとほぼただ。人件費だけですよね。


そして近年さらに加速し、アプリでの投げ銭。いわゆるダイレクト課金、ダイレクト支援というスタイルに移行しております。


コロナのタイミングでオンライン化し、投げ銭がポピュラーになってくることは、音楽業界にとってはすごくよく、インディーズのアーティストにとっても非常にいい環境になってくると思っています。


そこで、本題ではございますが今回「BIGO LIVE」と業務提携を交わす方向で進んでいます。4月1日よりライブ配信者を募集していきます。


今まで、17、Pococha、SHOWROOM、LIVE ME、などとはやりとりしておりましたがあまり条件的に良くなく、アーティスト活動がしやすい環境になるとは思えませんでした。

そこで昨年より、LINE LIVE一本で行っておりましたが、LINE LIVEはポピュラーで信頼性が高くプロモーション効果は抜群でした。さらに、担当者と連携してイベントを組んで盛り上げも一緒にやってくれました。


こちらはLINE LIVEと関西テレビ「音エモン」とFM OH!と組んで行ったオーディションです。テレビも出れるし本当に関西ではプロモーション効果は絶大だったと思います。さらに大坂城野外音楽堂にも出れて、さらにおおきに舞洲アリーナのB.LEAGUEでのプロバスケの試合でのオープニングアクトライブ(4000人ほどいた)もできましたし!



LINELIVEアプリの実績は関西No1だと思います。

しかし実際一つだけデメリットがありまして、それは収益化が難しかったのです。もう一つは国内認知はすごいのですが基本グローバルではないので国内のみでの展開になります。


この辺も含めて、ではなぜBIGO LIVEなのか?ってところの説明をしていきます。


理由は4つ


1:グローバル戦略、グローバルでの活動、グローバルファン獲得を目指します。

2:2億人という、世界一の圧倒的なユーザー数を誇ります。

  →17で5000万

  →LINE LIVEで2000万

  →MixChannelで1000万

  →SHOW ROOMで700万

3:公式配信者には時給が出るので、アーティスト活動資金にもなります。

4:弊社独自でイベント企画をしBIGOLIVE本部との連携もはかれます。


これはとても未来があることばかりです。


音楽活動で例えると、SpotifyとかAPPLE MUSICで音楽アップロードできれいれば2億に向けてプロモーションできますし、海外でのライブなんかできる事があれば先にプロモーションして現地のファンをつけておくこともできます。さらに、時給が発生するのでしっかりと活動の基盤を作れて、弊社としても海外でライブできる環境を整えつつBIGO LIVEと連携をはかりたく思っております。


デメリットは、ブランディングですね。アプリの配信者のインターフェースや配信者が女性ばかりだったりするのでここをどうやってブランディングしていくかがポイントになりそうです。


4月1日には、エントリーページを公開しておきますので、是非ともエントリーの方をお願いします。質問等ももらえたら、Q&Aを作ったり、質疑応答していきますのでどしどしご連絡くださいませ。


エントー&詳細ページ

http://brushmusic.com/bigolive


それでは引き続きよろしくお願いいたします。


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